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2026.7.22(水)里山の生り物の紹介です。今の時期、オレンジ色の房成の実が目立つニワウルシです。薄い紙の様な翼果が沢山ついています。薄い実が沢山出来て、風に飛ばされて分布を広げています。【ネット情報:編集】ニワウルシ(庭漆)は、ニガキ科の落葉高木。別名、シンジュ(神樹)。和名に「ウルシ」がついているが、ウルシ(ウルシ科)とは全くの別種。ウルシのようにかぶれる心配はない。名称:ニワウルシの和名は、ウルシに似ているが、かぶれ
(今回は学術的にせまる。学会向け論文でありまーす。)動物の世界と同様に植物の世界においても弱肉強食の構造がある。おのれの種族の繁栄のためには他の植物に圧迫を加えることがある植物は少なくない。共存共栄なんてことは植物の世界ではあり得ないのである。かろうじて人間の力によって成立する「コンパニオン・プランツ」などは希有の例だ。これは、人間世界で言うとイスラエルとレバノン・イランとの関係にも似ているようにも思う。植物の世界では中東紛争同様に、解決が難しい複雑なものがあるのだ。日光を遮り、植物体を
今、このオレンジの花が猛威をふるっていますねw俺の畑でも毎日のように咲きます(;;)ナガミヒナゲシ外来種です。俺はこの植物がかぶれると聞いていた上にアレロパシー成分を持っていて他の植物の成長を阻害するとも知り一生懸命になって引っこ抜いてました。そしたら野食ハンター茸本あきらさんがこんな動画をyoutubeにあげていてびっくり。食ってるって!ええ〜〜〜〜種も葉っぱ
初夏の庭でひときわ存在感をはなっているのが「カシワバアジサイ」です。こちらはリビングの窓から撮った写真。薄昏の時間帯は白いお花が特に映えます先週の雨で花茎が垂れてしまったので、長い支柱を立て直しました。麻紐がまる見えでかっこ悪いですが、八重咲きのお花はゴージャスできれい梅雨入り前の準備として、他の植物にも支柱を立てたり、切り戻し作業を進めたりしています。生育旺盛な地植えハーブはうっそうとしてきました。「ローズマリー」「タイム」「ワイルドストロベリー」
そこら中に増えてきとるナガミヒナゲシ、オレンジ色の花がかなり印象的なんじゃけど、ここ最近白変種も増えてきた。結局色が違うだけで性質はそのままじゃけえ、そのヤバさはそのままなんよね。繁殖力旺盛なのと、あとは毒ありじゃけえ処分は焼却一択しかないんよね。アレロパシーで毒を撒きまくって厄介この上なく、春バージョンのセイタカアワダチソウなんよね。セイタカアワダチソウもアレロパシーと毒ありで、やはり焼却一択なんよね。あんまり増えるようなら、もうどこかで大がかりに駆除した方がええんじ
ナガミヒナゲシが、最近やたらに目につくようになった。見た目にはまあまあきれいなんじゃけど、オレンジ色ばかりでマンネリ感たっぷり。こいつが増える理由は、そのタネの多さがまずある。さらにアレロパシー他感作用により、他の植物の生育を阻害する毒をバラ撒く。まるでセイタカアワダチソウのような特徴があり、セイタカアワダチソウの春バージョンとも言えるんよね。根っこも深く、ミネラルも良質なんよね。駆除するのとせんのとでは、来年の状況が雲泥の差になる。駆除すれば、良質ミネラル
春になるとよく見かけるようになったオレンジ色の外来種の花、それがナガミヒナゲシなんよね。これが畑に大量に発生して、それを駆除することにしたんよね。というのも、こいつがアレロパシーの他感作用で、他の植物の生育阻害をやるんよね。ある意味、セイタカアワダチソウみたいなことをやるんよね。かなり夥しい数のタネを作るんで、それらが拡散される前に何とかそれを阻止せにゃならまあ。とにかく多かった。なんじゃろね?こんなにモリモリになるとは。これには、かなり時間食うたのう
昨日は一日中、雨だったので今年度の作付け計画を練り直した。大体、大まか決めてあったが新旧入れ替わりのこの時期頭をよぎる連作OKか?NGか?↑↑↑芽が出た。じゃがいも🥔ほうれん草も、徒長してきたので新たな畝に切り替える時だ。そこで、片付けてしまいたい苗がこの二つ!↑↑↑リーフレタス↑↑↑春キャベツ最初、キャベツの予定にしていたがふと、じゃがいもの隣にはキャベツを持ってきてはいけない前後作ではなく、一緒に並べてはいけないルールを思い出した。アレロパシー問題だ。
お立ち寄りありがとうございます。レアなヒデコート≪関連記事≫getした感激のまま夕陽で撮ったヒデコート『吉田園芸のヒデコートを迎えました♪』お立ち寄りありがとうございます。ヒデコート吉田園芸自動車の免許更新に行ったついでに花の館に立ち寄りました。店内は、すっかり春模様でした。ズラリと並…ameblo.jp実際の花色は最初の画面のくすみピンクというかアンニュイな色です。購入したばかりのクリスマスローズヒデコートの株立ちは、見るからに弱々しい。このままだと夏越
小さめの桜を植える予定の場所に野草のような余り見たことのない葉っぱがいくつも出てきてGoogleさんで調べたら…なんとナガミヒナゲシ葉や茎の中の乳液状の汁にアルカイド性の有害物質が含まれている危険外来植物素手で触るとかぶれる恐れあり。もしやと隣の姉っちの庭をチェックしたら…やはりいました冬の間、私がせっせと植物に水やりしてたからナガミヒナゲシも元気に成長中いやいや…こちらに書かれてる通りアレロパシー活性が強く他の植物に影響を与えてしまうそうなので
雪に埋もれていたスノードロップ此処は日当たりが良いのでまた姿を現しました隣家に囲まれた↓こちらの雪はなかなか消えないシャクナゲの雪囲いはギリギリセーフでした原種シクラメンヘデリフォリウム雪に覆われる前に撮っておいた原種シクラメンヘデリフォリウム今年最後の咲き姿白花のシルバーリーフがモリモリです今年の花は少なくてガッカリでしたがこの葉数なら来年は期待できそう岩に零れた原種シ
セイタカアワダチソウは日本においては、明治時代末期に園芸目的で持ち込まれ、それが帰化植物となり広がりを見せたところ、さらに戦後アメリカ軍の物資に付着していた種子が全国に撒き散らかされ全国的に広がったものだそうです。現代では繁殖力が強く、厄介な植物の一つとなってます。この植物の繁茂の仕組みは、植物が自ら生産・放出する化学物質(アレロケミカル)が、周囲の他の植物の成長を抑制する、アレロパシーと呼ばれる作用によるそうです。つまり、周囲に毒をまき散らすのです。ところが独り勝ちのような繁茂を遂げ
黄色い花セイタカアワダチソウ(背高泡立草)が、あちらこちらで咲いていました🌼花の名は、草丈が高いアワダチソウで、アワダチソウ(別名アキノキリンソウ)はたくさんの黄色い花が泡立つように盛り上がって咲くことから名づけられました。別名は、セイタカアキノキリンソウ(背高秋の麒麟草)、ソリダゴ、ゴールデンロッド(金の鞭)、ダイハギ(代萩)。学名は、Solidagoaltissima.属名のSolidagoとは、ラテ
~美味しいのは暮らしです~田舎の特権家庭菜園で米作り民皆農・・・誰でもできる農法ご参考:ゼロからの60坪自然菜園☆まとめ麦類(イネ科)のアレロパシーと対策についてゼロからの60坪自然菜園2012年秋~2013年春六条大麦シュンライの栽培と気付き増やしやすく使いやすい六条大麦は、今後、マルチムギの主役となる可能性を秘めています。ムギはミミズを増やすようです。アレロパシーとは?アレロパシーの力で自然農を更に効果的に!–食べる庭緑肥
暑いのに本番もいろいろなのに旅行疲れも残っているのに放っておけないことがある。家の近所の鋪道の植え込みに野生化したランタナが数株、ここ数年で勢いを増して大きくなっている。花はかわいいけれど。園芸種のランタナはあまり大きくならず、花は咲いても種をつけにくい。でも、実をつけて種がこぼれたり、鳥の糞から芽生えると野生を取り戻し、巨大化し、どんどん花を咲かせギッシリ実をつけ、株数を増やして侵略していく。種だけでなく、地下茎からも増える。茎には棘があり、素手で触ると皮膚
去年あたりから農園でなんかつんつんした草を見かけるのだけど、何なのか全くわからなくて刈っていた。先日見たら、先端じゃなくて真ん中あたりにムカゴっぽいのがついていた。なにこれ?こんなの見たことないやー凄く強そうなので、伸びたら籠とか編めそだなーと思ってた。でも何なのかは全く分からないままだった。ある時脳内にポンと「イグサ」って言葉が出てきたのだ。イグサって良く聞くけれど見たことはない。(旦那が自営だったころの商材だった)そんで調べてみた。おーーーーっ!!!ま
植物に詳しいかたのあるブログをフォローさせて頂いてます🥰そのかたの記事によく出てくる本が借りたくて図書館で検索したんですけど蔵書に無い、と。ガッカリしました😞タイトル間違えたかな、と思って、そのかたのブログで確認したら間違えてました!「植物なんでも事典」でした!私が検索していたのは「植物なんでも辞典」だったんです!辞典と事典の違いでした!辞典は言葉に関するもので、事典はことがらに関するもの。バカですねぇ😅で、この本↓なのですが、"植物の形態や分類、生理、生態、人や環境、ほかの生物
無限の夢を秘めた坂城町に。夢がありました。そして、いまも夢がある。ご参考:ナギナタガヤとは?草生栽培に使われる草の特徴や利用法をご紹介!|BOTANICAナギナタガヤ|芝・緑化・緑肥~タキイの緑肥景観用作物~-タキイ種苗草マルチ!ナギナタガヤ|やくも果樹研究所ヘアリーベッチとナギナタガヤの成長観察動画【緑肥】-YouTubeまめ助|ヘアリーベッチ|緑肥作物種子|畑作園芸分野|商品情報|雪印種苗株式会社ヘアリーベッチとは?植物としての特徴から効果・活
無限の夢を秘めた坂城町に。夢がありました。そして、いまも夢がある。ご参考:ゼロからの60坪自然菜園☆まとめ麦類(イネ科)のアレロパシーと対策についてアレロパシーとは?強い植物や効果、雑草対策になる植物一覧を紹介-SpaceshipEarth(スペースシップ・アース)|SDGs・ESGの取り組み事例から私たちにできる情報をすべての人に提供するメディアライ麦のアレロパシーのスゴさよ。|磐田のえいちゃん自然農は自由だ。アレロパシー20120857.pdf
🌟✨個人VTuber楪帆波(ゆずりはほなみ)って?💫💖みんな〜❣️今日は話題の個人VTuber楪帆波(ゆずりはほなみ)ちゃんについて紹介するよ〜😍💡🎤2020年3月21日デビュー!🎨キャラデザは大人気イラストレーターnecömi先生✨🎭3Dモデルはぽんぷ長さんが制作💖元々はVTuberグループ「星めぐり学園」の「ひととせ探偵団」に所属してたんだけど、2025年1月に「実は元企業勢だった!」って公表して話題に😳💥今は完全個人勢として自由に活動してるよ〜!🎶
日中は、春の陽気に包まれた。昨夜からお泊まりだった野良の赤猫ちゃんは正午前に自ら飼い主の元へ帰って行った。『野良猫を預かった』緩和ケア状態の野良猫をひょんなことから、預かって我が家で見ている。連日の、強風にさらされながら家に入れてくれと、訴えて飛び込んできたので寝床と、水と、餌を用意…ameblo.jp↑↑↑風もなく、凌ぎやすく、温泉の配管の上の暖かい所に佇んで過ごしていた。いつ、また来ても良い様に様子見て見ることに。午前は、土佐文旦を出荷し、昼は野暮用の合間を縫って
明日は町内の文化祭。例年、柿を露天販売してきたが今年は実が少なくて、辞退した。成り物相手なのだから仕方ない。公民館長が、がっかりしていたので申し訳なかったが、来年は出しますからと約束した。こうなったら五穀豊穣の神に祈る他ない。カラス達が群がって柿を味わっているが好きにしてもらっている。↑↑↑まだ今ひとつの熟れ度なのだが。雨が多かったせいだろうか…?いろんな年がある。何もかもが上手くいくわけないと俯瞰して見るようになれた。今日は、さつまいもの畝の跡地に小松菜、
ようやく朝の気温が落ち着いてきたので夏の間に伸びに伸びた雑草をむしり取っています。今年、思いっきり生えまくった草。去年まではあまりなかったのに、今年は大繁殖。この下にイチゴがあったのよね…と、諦めムードでむしっていたらなんと部分的にイチゴの苗が生きてるー!!すごい!しかも、夏場もいい感じで日陰だったのか葉っぱもキレイなものが多い。ただし、親株は枯れてパリパリに…あらら、残念。この暑い夏場を自力で生き残った精鋭たち。数は減ったけど、このまま暑さに強い株にしていけばい
散歩道の原っぱが黄色に染まっています。キバナコスモスでしょうか。ところどころ、彼岸花の赤い色が見えます。でも、圧倒的なキバナコスモスに押しつぶされそう。「そんなご無体な」という彼岸花の声が聞こえてきそうです。去年はピンクのコスモスも咲いていたような気がします。そういえば、ヨモギやブタクサが生えていたこともあったような。気にも止めませんでしたが、それほど秋の原っぱは、草の入れ替わりが激しいのでしょうか。自分が子供の頃、秋の堤防や原っぱはススキが生い茂っていると相場が決まっていまし
ご訪問ありがとうございます。かよばあちゃんです。息子夫婦・孫娘2人、かよばあちゃんと夫の老夫婦が廊下つながりで同居中57歳で正看護師になった私は、独自の健康法で元気になりました。元気になった要素の一つが家庭菜園です。無農薬野菜作りの経験や野菜のレシピ、健康法など色々なことをつぶやいています。この記事は広告を使用しています畑や家庭菜園でスギナはかなりの嫌われものですよね。地下茎で増えるので、取っても取ってもなかなか絶滅しませんから。
去年初めて咲いてしかも一輪だけ。今年は違うところからやはり一輪だけ?環境省のホームページには、「人によって持ち込まれ、もとあった生態系のバランスを崩してしまう脅威となっている「外来植物」なのです。繁殖力が強く、周囲の植物の生育を阻害するアレロパシー物質を出したり、花粉症の原因になっているものもあるんですよ!しかし、とってもキレイ。外来植物と気づかず、あえて残している方も沢山います。」と書かれております。
ナガミヒナゲシから思うこといつもご覧くださる皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。皆様にとって良い事がたくさんありますように!先日、あの空き地や道端に咲いている綺麗なオレンジ色のけしの花が恐るべき存在であると知りました。けしであることはわかっていましたが、まず「ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)」という名前であり、外来種であること、未成熟であっても1個体から16万粒の種がとれること、触るとかぶれること、
カッパはんの暮らす大沼湖畔の森も、昨夜からの雨が上がりました。恵みの雨を受けて地面からはもちろん、木々の緑からも良い薫りを放っています。それらをふんだんに吸い込みながら森の中を軽く歩いてみると、↓すでにホオノキの葉っぱが立派に成長しています。これでもまだ途中じゃないかな?あと一回りは大きくなるよ!まだ森の中にほとんど緑の無い頃に、ホオノキの葉っぱも顔を出します。葉っぱを保護していた鞘が二つに分かれ、展開していきます。鞘が分かれ始めた時の姿は、まるで「バルタン星人のハサミ」にそっくりです
ブログにお越しいただきありがとうございます。ホメオパシーレメディーとフラワーエッセンスのお店ナチュラルレメディーズの高木です。今年は、先週末ごろにやっと桜が開花しました。畑がある敷地内の桜今週は畑に2回行きました。いちごは異なる品種を3株植えていますが、よつぼしの花芽が急にグーンと伸びて、開花しそうに。3日後には開花していました。先週定植した三つ葉は、無事に活着してくれたようで元気そうでした。三つ葉は、日陰でも育つという
昨年の「大豆の大凶作」の原因かもしれない、セイタカアワダチソウのアレロパシー。春になって、葉が上向きになり出始めたので...一度、セイタカアワダチソウの草勢を抑えておこうと。昨年ダイズを栽培していた区画の全体を満遍なく刈るのではなく、セイタカアワダチソウのロゼットが生えている所だけ、地際から草刈り。↑写真、左手前は草刈り済み。中央付近が、まだ刈っていないセイタカアワダチソウ。昨年の枯れた茎葉の下に、ロゼット状の葉が。奥の黄緑色のグランドカバーは、白クローバー。宿根草