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地元老舗書店に思わぬ1冊。敗戦後占領軍としてやって来た米軍将校ヒギンズ氏がコダクローム(カラーフィルム)で撮り溜めた鉄道写真、その東北地方私鉄編写真集が発売されました。その中の一枚。かつての自宅近所、新大工町駅隣接の車庫に佇む秋田市電の25号。カラー写真が模型化欲に火を付けます。アルモデルから発売の2軸市電に窓割りは異なりますが似ているので作りましょうか。真鍮エッチングで窓抜きした板とホワイトメタル製屋根と前面を組み合わせるキットです。真鍮板をガイドの凹に合わせ折り曲げて車体を組み立てます
続きです『安達製作所小田急ED1010を作るその2』前回の『安達製作所小田急ED1010を作るその1』去年あたりから渋谷のUトレが帰省時の巡回ルート入りしました最初はジャンク袋目当てでしたが、今回は大きい車…ameblo.jpさて、動力ですがアルパワーを採用することにしました台車枠に関しては妥協案としてアルパワーBB凸電電24.5を採用予定でしたが、そういえば甲府モデルさんからペーパー製の凸電が出ていたよな?と問い合わせをしてペーパー製の台車枠を分売していただきましたこのペーパ
天賞堂のEB10型電機機関車のジャンク(上回りだけ)を手に入れました。手付かずの状態の写真を撮っておかなかったのですが、このような感じです。(機械室蓋がなかったので、プラ板で作ったパーツを付けてあります。下回りは、一から自作しなければなりません。この機関車は、軸距が1/80縮尺で約50ミリになります。当然、それに合うパワトラ系の動力ユニットは製品化されていませんので、下回りの工作として、そこをどうするかが最大のポイントです。考えられるのは、(1)「いさみや」の吊掛モーターMA30を使
アルモデルの近代化マシ35を作っていきます以前にキングスホビーの急行まりものトータルキットで製作した時以来です近代化改修のためマシ351-3は、窓枠がHゴム化されていますまず元の窓枠を切り出します、キッチン部分などは塗装後に再接着するため、曲げないように切り出すのが厄介ポイントやはり綺麗に箱になってくれます窓枠周辺にハンダをあまり流さないようにしています以前作った際はハンダのムラのせいで、窓枠がうまくハマらなかったり苦労しましたアルモデル最大荷物車醍醐味の室内仕切り類曲げた部分は
TOMYTECのナローシリーズ猫屋線の花巻電鉄風の車輌を2分割して新しい車輌を作り始めます。といっても、のこぎりで切って二つの車輌の出来上がり、では芸がないのでソコはちゃんと考えて先ずはお面のデザイン変更。1っ個ライトを二つライトに運転席の窓ガラスも中央にサッシが入った2つ窓でしたがそれも変更することにします。元のヘッドライトを埋めて新しいヘッドライトの金具を埋め込んだところ。↓列車も人形も顔が
特殊急行1202列車、十和田用に軍用荷物車を製作していきます、ベースはレボリューションファクトリーのマニ32まず荷ドアを取り替えていきます(オリジナルは窓枠にサッシが入っているため)今回は以前作ったアルモデルのマニ、残パーツを使用していきます荷ドアをはんだ付け、妻板はテールライトの表現があるナカセイの妻板を採用、乗降扉と屋根はGMを塗料を漉すのをサボったせいか、塗面のがゆずゆずに、、、溶剤は昨今の事情で入手が難しいので、このままインレタを入れてクリアコートを塗布インレタはアルモデル、
アルモデルの客車を増備していきます今回の目標はアルキングス編成表より特殊急行1202列車、急行十和田の前身を目指していきますスロハ32と同時にマロネ49、マイネフ38も同時並行で制作サーフェイサーで下地を整えつつ青1号(インディブル)を塗布(帯の色を間違えていることは完成後に発覚)珍しく室内も塗装していきます、トレジャーの薄茶4号です(実際はよくわからんです)アルキングスのキットの醍醐味は室内パーツが充実していることですね仕切りは適当に茶を吹き、2等は緑、3等は青でそれぞれ湘南色
さてアルモデルの客車を作ってs29頃の1202列車、十和田の前身を集めていきます同時進行でマイネ38とマイネフ38も進めていますキングス時代と違い内板と外板の治具のおかげで窓ズレが起きないのがありがたいです別売りの妻板を取り付けて屋根を仮組しねじ止め用の治具を接着塗装はプライマー→サーフェイサー→青4号(インディブルー)で2等帯をせっかくなので車体色を塗る前に内板にトレジャーの薄茶4号を塗布車内パーツも純正品を用いて色分け仮組ベンチレーターはとりあえず説明書に従い黒にしました2
仕上げていきます動力部分はイモンのシリコンチューブ黒をエポキシ接着剤で固定車体を載せて仮組、割と動いてくれます車体は中央に自作の社紋を転写(どうやら旭川電気軌道のロゴがパンタをイメージしたものに変わるらしいですね)GMのインレタで社紋左右に102を配置、正面窓下にも102を入れます車体右にくろまやの汎用検査表、自重などを転写次に特徴的なポールを組み立てていきます、キット推奨はマスターピース製ですがアルモデルのものを使っていきます感覚で作れるのがいいですね、曲げた部分には念のため追い
去年あたりから渋谷のUトレが帰省時の巡回ルート入りしました最初はジャンク袋目当てでしたが、今回は大きい車両をbuy安達のED1010とフジモデルのキハ22を入手両方とも1諭吉ほどでお手頃でしたEDはパーツババっと確認して不足がないことを確認したんですが、改めて考えてみると台車枠入ってないなと小袋の代わりにバロス発泡顆粒のガラス瓶が入っとりましたIF見ると現在はポリプロピレン容器みたいですねX線造影剤なんで前所有者は消化器系のDrといったところでしょうか?説明書の欠品でしたが、岳南
DTD編成といえば夕張鉄道が真っ先にイメージができるんですが、芦別にもいたとかというわけで、kitcheNの三井芦別のキハ100とお供のナハニ1を作ってきますキハは新潟鐵工所製の湘南顔気動車、客車は元は31系電車らしいですねモハからナハニ(気動車のお供なんでキサハニという記事もありました)へ製作過程はいつもの如く撮り忘れ、、、キハの顔はホワイトメタル製で顔パーツと車体に段差ができるので、ひたすらパテ&サーフェイサーで処理を繰り返さないといけないのが苦行でした塗料ですが、クリームは使い勝
みなさまこんこん(こんにちはorこんばんは)です。ご訪問ありがとうございます。今年も年明け3日、IMONさんへ創業祭ご案内の年賀状持参の上、行って参りました。今回は購入品在庫の関係で渋谷店と池袋店です。渋谷店へは通常、京王井の頭線を利用します。電車を降りてすぐなので池袋店とも駅近なのは助かります。今年のお楽しみプレゼントはUSBHub。毎年毎年、ホント役に立つものを頂けます。まだ年賀状をお持ちの方でIMON詣でがお済みでない方、15日までですよー(笑)。さて買
今年もあと10日年内中にやることが多い中…そんな時はやっぱし鉄道模型いぢり気分転換に一番です【今回TOMIX・鉄道コレクションを】第2弾・新潟交通モワ51を塗替え加工①塗装はGM鉄道カラースプレーをアイボリーBを使用しましたが…ちょっと薄い感じでマッハ・東武セイジクリームを使えばよかった②前面の排障器はアルモデル製を活用③ウェザリングを少々…・タミヤスミ入れ塗料ーと・タミヤウェザリングマスターで少し汚しを【里山交通B1001蒸気機関車を小加工】
今日も今日とてもとても簡単なシリーズを増やしていきます、まあ【タ】用にインレタを買ったが余って勿体無いからといった理由もありますアルモショップでは貨車シリーズは売り切れでしたので、いつものお店にて入手はめて曲げてで30分もあれば形になります微妙な違いですが、←爪を残している爪を半田付けしてやすりがけ→とまあちょこっと手を加えていたりしていますカプラの取り付け方法は本当によくできていますね、鉄これカプラ手持ちがほとんどないためにビス止め連結器による固定編成としましたとて簡の小田急デ
さて順次仕上げていきますKATOオハニ30より塗り替えのオハニ35500ですキングスの余剰パーツにあったハシゴと反射板を取り付けておきました側面より、こやつもガラベンと明かり窓は車体色に塗装していますお次はキングスホビーよりスロハ31450仕切りは取り合えず茶色に塗装、ついでに床板になんとなく塗ってみました座席はアルモデルより指定パーツの普通座席と大型ボックスを、室内灯取り付けのため一部座席は除去室内灯は安上がりのLEDテープにコンデンサと適当な抵抗をつけています純正の集電板を使
さて、プライマーを吹いたので3等車には赤帯として京急パーミリオンを塗布しましたナカセイ、KATOにはサーフェイサーで下地を整えてから、赤を吹きます。赤は隠蔽力の問題なのかブドウ色の上に塗ると発色がビミョいです次に旧2等帯の青4号ですが、MRcolorのインディブルーを使用しました今回、塗装に関してはいつもよりひと手間加えました希釈済みのぶどう1号をいつもストックしているのですがやはり埃やらが問題になってきます、今回は塗料をキムワイプにて濾過したのちに塗布して見ました(プライマーも今回濾
アルモデルのとても簡単シリーズのタAタイプを作っていきますJAMで購入したのでおまけで曲げ用の棒が付属していました丸めた後はねじ止めで固定↓できます妻板を取り付けた後にタンク部分と床板、これもねじ止めで固定できるようになっています1番厄介なのはタンク押さえの2本の帯板?ですね引っ掛ける構造になっていますが、少しコツが必要です念のため一部に半田で補強をしておきましたプライマー吹いてサクッと塗装、インレタは純正品を使いました、曲面なんで貼りにくいです表記は真ん中(説明書だと)ですが
毎度のこと製作過程の写真はほとんどありませんアルナイン大型凸型電を小改造して小田急のED1011を目指しますなにぶん4、5年前に作ったのちにやる気喪失したものを重い腰をあげて仕上げました小田急時代の屋根の資料がネット上でほとんど見つからなかったために安達の作例を参考に仕上てみましたランボード、モニターはオプションパーツを使用、どれがいいのかわからなかったのでとりま全種類抑えておきました中心部の取り付け穴は半田やらパテで埋めて成形しました、渡板っぽいのはエッチングの切れ端にて適当に再現し
前回のアップより塗装、細部組み立てにより完成しました。塗装の色を混ぜ合わせて決めるまで時間がかかりました。ガイアカラー橙黄色+ピュアオレンジ+赤さび色+MrカラーFS11136+フラット剤の混合です。荒の目立つところがありますが、いつものこと。なぜかサイドロッド平行でないのに問題なく動いているのがちょっと不思議。おそらくギヤ1個分程度ずれているとおもわれますが、スローも問題ない。何なんでしょう?この機関車はボディー、動力ユニットともに生粋のアルモデル製となっています。
アルモデル森ブタタイプのDLが工場の専用線で働くEB級凸型電気機関車に変身しました。アルモデルの真鍮板キットの改造の大まかなところは、前回の報告にある通りです。ハンダ付けが終わった後、必要なパーツを接着剤で貼り付け、塗装、仕上げまで完了しました。安定した走行を支えるため絶対になくてはならないのが軸受です。軸受はエコーのホワイトメタルのパーツから、EL用よりも存在感を出せると思い、あえてDL用を選択しました。軸受は、このモデルの場合ダミーで軸重は全てパワトラ本体に掛かるため、プラ素
ギヤボックスに元々ある連結器を取り付ける部分、初めに切り落としたため、連結器を付けるパーツを1.0t真鍮版より作成、半田付け。取り付け部は1.4mmでねじ切ってあります。元々車体を作るときの爪が干渉するのでかなり厳しいパーツとなりました。次に台車間のスペースが開いて、見た目おかしいので床下機器を作成。IMONにて購入の4.0mm幅、0.4t真鍮帯を折り曲げ、これに同厚の真鍮版を半田付けして作成、半田付け面積がかなり少ないため内側からエポキシ接着剤で補強しています。車体はディーゼル機関車
今日は昨日か東別院の会館で鉄道模型のイベントがあるので行ってみた。会場はガレージメーカーが中心ですが、いろいろと良いものが売られていました。会場の一角に撮影コーナーのジオラマががあり、アルナインの京都風デトを持ち込み撮影、ジオラマは4つあり、電化と非電化それぞれ2種類ありました。今回アルナイン大型凸電【川崎タイプ】が急にほしくなったので、アルナインのブースに行ったら、ちょうど売ってました。ガイコツ形テールライトも購入、別のお店でパンタグラフも。なんだか楽しそうな作り、これを名
前回製作のDD351の動力ユニットの製作時、この動作調整に苦労したためアルモデルの動力ユニットにサイドロッドを追加し、2台連結することで代用しようと、もくろみましたが、オリジナルの動力ユニットの調整で走行できるようになり、アルモデルの動力ユニットが残ってしまったため、新に機関車を作成することにしました。キットは簡単に組めるアルモデルの凸型機関車にしました。これも安い方のボンネット幅の狭い方を選択。あっという間にほぼ形になりました。動力ユニットをはじめユニットのフレーム端についている連結器取
鉄これのキハ253を手に入れて以降ちまちまと車両を集めていました、といってもほとんどがキッチンさんのキットです↓制作過程の写真をほとんど撮っていなかったのですが、RMライブラリーで見たDTD編成を再現したくキッチンさんのキハ200とナハニフ152を作ってみましたキッチンのキットは基本的に鉄これ動力を仕込むことにしています、が床下機器類の目処が立たずにいつも難儀していました↓アルモデルのサイトを見たところ私鉄気動車用床下機器なる物を発見しとても重宝しています気動車、客車のバリエーションを
皆さんこんばんわ(^_^)まだまだ作ってる事業車のダンプトロリーですが、とりあえずモーターカーは形になりましたね。それでは仕上げに入りましょう♪窓ガラスはコチラを使います。t=0.5のクリア塩ビ板でございます。それをカットして貼り付けていきます。窓枠より大きめにカットし、瞬間接着剤で貼っていきます。ライト類はガンダムマーカーを使います。シャインシルバーを選択。チョイチョイとライト部分を塗っていきます。ダンプトロッコにも窓ガラスを貼りました。ライトも塗りましょう♪最後
皆さんこんばんわ(^_^)さて、まだ遊んでるアルモデルの軌道モーターカーでございます。イエローで塗りましたが。。。運転席キャブの角に隙間がありますね(´△`)まぁ、個人的にはキット物に慣れようなので仕方ないですね。いずれは補修したいです。おでこのガイコツライトも取り付け、旋回アームを取り付け形になってきました。続いて動力でございます。Katoのチビ客車用11-104でございます。これの仕入れだけでブログ1話掛けるのですが内緒話しが多過ぎてとりあえず仕入れてきました。
皆さんこんばんわ(^_^)前回は切り出し、組み立てでしたね。簡単キットなのですぐ出来ます。ヤスリ掛けに時間使いましたが慣れてない私でも30分以内でございます。そしてイエロー塗装(笑)やっぱり単色は楽ですね〜(^ω^)前面ラジエターの部分はホワイトで。燻んだ白が良かったかな?クレーンのフレームはイエロー。伸縮部は黒にしようかと思ったら黒色持って無かったです。(;´д`)コレだけに塗料買うのもって事でイエローマスキングしてガンダムマーカーのシャインシルバーを。運転席
皆さんこんばんわ(^_^)また時間が空いてしまいましたね。新年度お仕事大忙しです(;´д`)さて、今回もまたアルモデルに手を出してます(笑)じゃなくて続きになります。とても簡単シリーズとても簡単な軌道モーターカーです。さすがにダンプトロリー用に津川洋行のTMC100は違いますよね。はい。今回も簡単シリーズですからエッチングキットは1枚ですね。付属はライトでございます。って事で、さっさと組み立て開始。山折り、山折り。。。前面、後面を嵌めると形になりました。エンジン部
皆さんこんばんわ(^_^)前回は過去記事をお休みして、京都駅周辺ぶらぶらしてましたが塩ビシートを購入しに行ってました(^_^)さて、ダンプトロリー作業の再開です。今回は作業員室の窓ガラスを埋めたいって思いまして透明プラ板が良いかな?と。対象はコレでございます。t=0.4の塩ビですのでカッターで切れ目を少し入れてやると折る事が出来るので楽ちんだったりします(^_^)で?裏側のボディー内側に瞬間接着剤で固定してしまいましょうε-(´∀`;)とりあえずこんな感じ?側面ガラ
皆さんこんばんわ(^_^)アルモデルの「とても簡単シリーズ」のダンプトロリーも5回目でございます。さっさと作業したら3回位で終わってしまうのですよ(笑)さて塗装も終わりましたので続いてはカプラー取り付けですが、①エッチングキット付属のカプラーユニットにカトーカプラーの取り付け。②鉄コレカプラーユニットの流用。と説明書にありましたが、今回は余ってたカプラーユニットを流用します。カトーカプラーは使わず車間短縮ナックルに交換します。まずは根本付近をピンバイスで穴開け作業し