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2026年5月2日アメリカとイランの戦争のせいで、4月の中東2戦がキャンセルとなりました。それなのに、戦争してる当事者アメリカのマイアミGPがあるなんて、ちょっと納得できないけど・・・気温30℃のリゾート地。戦争の影なんて全く感じられないし。3戦を経て、レギュレーションの小幅な見直しがあった。そして5週間の春休みで、アップデートを入れてきたチームもあり、それを試す90分のフリー走行。フェラーリはよさそうだけど、ほんとにいいのか?不安。SQ1アストンのストロールのストッ
アルピーヌF1は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選でフランコ・コラピントが8番手、ピエール・ガスリーが10番手に入り、今季初めて2台そろってトップ10グリッドを獲得した。新たなアップグレードを投入したマイアミで、アルピーヌは中団勢の中で存在感を示した。コラピントは「中団勢と比べると僕たちは良さそうだ」と語り、A526の理解が進みつつあることに手応えを示した。◼️コラピント「ようやくリズムをつかみ始めている」フランコ・コラピントは、金曜唯一のプラクティスでA526に問題を抱えながら
フランコ・コラピントの将来に不透明感が広がっている。アルピーヌF1チーム内での立場に揺らぎが生じているとされ、2027年に向けたドライバー市場の中で、その去就が焦点となりつつある。コラピントは商業面・政治面の強力な後ろ盾を持ち、母国アルゼンチンでの大規模イベントにも登場するなど注目度は高い。しかし、アルピーヌ内部の環境や近年のドライバー起用方針を踏まえると、長期的なシート確保は安泰とは言えない状況だ。◼️アルゼンチンでの存在感と高まる注目週末にブエノスアイレスで開催されたデモンストレーショ
ピエール・ガスリーが2026年F1マイアミGPのパドックでレッドブルの現状について語った。ローラン・メキース率いるチームは開幕当初こそ強さを見せていたが、その後はパフォーマンスが不安定となり、かつてのようなトップチームとしての立場を失いつつある。ガスリーは、バーレーンやオーストラリアでの印象と、その後の鈴鹿での状況に大きな差があったと指摘した。さらに、マイアミから導入されたレギュレーション変更についても、ドライバーの意見が安全面で重要な役割を果たしたと強調している。◼️開幕直後は「最速候補」
アルピーヌは2026年F1第4戦マイアミGPに向けて、フランコ・コラピントとピエール・ガスリーのマシンに特別な変更を加えて臨む。外観ではスポンサー露出の強化、そしてパフォーマンス面では技術的アップデートが投入される予定だ。アメリカラウンドという舞台に合わせたマーケティングと戦力強化の両面でのアプローチとなり、開幕3戦連続入賞を続ける流れを維持できるかが焦点となる。◼️メルカドリブレ仕様が復活マイアミで黄色が際立つ今回のマイアミGPでは、コラピントの主要スポンサーであるメルカドリブレの存在
BWTアルピーヌF1チームは、2026年シーズンに向けてイタリアの高級テーラリングブランドであるブリオーニとのパートナーシップを発表した。モータースポーツの頂点であるF1の舞台に、サルトリアの卓越性を取り込む取り組みとなる。今回の提携は、精度とパフォーマンスを重視する両分野の融合を象徴するものだ。アルピーヌはエンジニアリングとクラフツマンシップの共通点に着目し、ブランド価値の拡張を図る。◼️精度と美意識を結ぶパートナーシップアルピーヌF1チームは、エンストンを拠点に1990年代初頭以降で計
角田裕毅、今季中に戻れるのか東スポの記事は少し盛っているかもしれません。でも、だからといって全部が空想とも言えないんですよね。角田は今もレッドブル陣営のリザーブですし、アルピーヌやハース側にも「全く安泰」とは言い切れない数字があります。もちろん、今すぐ交代という空気ではありません。でも、F1は人気や経験も大きい世界なので、角田の名前が候補に出るのはそこまで不自然ではない。個人的には、こういう時に本当に大事なのは、チャンスが来た時にすぐ乗れる位置にいることだと思います。角田
フランコ・コラピントのデモ走行が、F1に対するアルゼンチンの情熱が今も衰えていないことを証明した。約20年ぶりに同国のドライバーがF1マシンを走らせたこのイベントには、50万人を超える観客が詰めかけ、その熱狂ぶりはシリーズ側に強烈なメッセージを送るものとなった。チケットは数週間前に完売し、無料エリアには早朝から長蛇の列が形成された。混雑や導線の不備に不満も出たが、ファンゾーンや走行が始まると雰囲気は一変し、単なる展示イベントを超えた“国を挙げた祭典”へと変わった。◼️50万人が示したF1復活
2026WECが始まった、(^_^)/~😇😉。トヨタはレース母体がガズーレーシングからトヨタレーシングに変わるとともに車🏎️もGR010から大規模改修をしたTR010に変わった、(^_^)/~😇😉🏎️。新型車は空力にかなり手を入れたようでフロント、リア、リアウィングなどがかなり変わっている、(^_^)/~😇😉🏎️。予選はフェラーリに0.011秒オーバーラップされて8号車が2位、7号車が6位でスタート、フェラーリを逆転して1-2をキープしたが、フェラーリも地元開催のレースで必死に食い下がり最後の
クラシックカーフェスタの続き。パレードランが終わってから、展示のための整列を始めます。一番奥の方にいたので、順番に並んでいきます。値段が高いとか、維持が大変とかそういうのは野暮な話。ただこのクルマが好きという人しか乗れないんだろうな…あとでも貼りますが、カルマンギアがめちゃくちゃかっこいいし、かわいいな。普通に欲しい。おじさんホイホイ、ロータスヨーロッパ。A310は初めて見ました。アルピーヌの新A110は生産終了したんだっけ?復活という意味ではA110は良かったんじゃないかな、デ
2026年F1シーズン序盤、アルピーヌがコンストラクターズランキングで5位につけるなど存在感を強めている。レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、この躍進を「驚きではない」と受け止めている。2025年に開発を早期打ち切りして2026年マシンに集中した戦略が結実した形であり、ピエール・ガスリーの安定した入賞も含め、すでに昨季の総得点に迫る勢いを見せている。一方でレーシングブルズは、昨季の開発方針の影響からやや出遅れたと認めつつ、巻き返しに自信を示している。◼️アルピーヌの躍進は想定
デロリアンのミーティングを見学にモールトンで村櫛へ行ってきました。●弱い南東の風で走りやすいコンディション。●村櫛の駐車場の奥を見ると7台ものデロリアンのオーナーさんが。●ガルウィング越しに遠くまで見える景色はすごいですね。●ルノーの最新アルピーヌA110とオリジナルのアルピーヌA110。青色がきれいですね。●こちらもルノーのアルピーヌA310でしょうか。●アストンマーティンやアルファロメオも。当方のモールトンもちらっと。貴重なマシンを維持されている
アルピーヌF1チームの取締役会における人事交代が、チームの株式構造に関する動きに新たな注目を集めている。ルノー・グループのCFO(最高財務責任者)であるダンカン・ミントが退任し、後任としてギヨーム・ロッソが就任した。この交代は単なる人事ではなく、少数株主であるオトロ・キャピタルの持分売却を巡る動きと密接に関係している可能性がある。チームの所有構造が転換点を迎える中で、ルノーの意思がより明確に反映される体制が整えられつつある。◼️ルノー主導の統治強化と新任ロッソの役割アルピーヌF1チームは
春先に何度か開かれたみなとみらいのマニアックなクルマの展示。アルピーヌルノーも何台か並んでいました。アルピーヌといえば最近A110がリメイクされていますが、元祖A110はいなくてターボV6とル・マンといったA310の流れのクルマが並んでいました。フレンチブルーのメタリックが麗しくやっぱりおフランスなアルピーヌであります。
BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは、2026年型マシン『A526』に搭載されているメルセデス製のパワーユニットについて「現状では最高のものがある」と評価し、マシンそのものも「いいパッケージ」と手応えを語った。ガスリーとアルピーヌは、第2戦中国GPと第3戦日本GPでは明確に中団チームのトップだった。ガスリーはこの両レースでオラクル・レッドブル・レーシングと4度のF1チャンピオンであるマックス・フェルスタッペンに挑み、中国では惜しくも敗れたが、日本ではフェルスタッペンよりも前の順
アルピーヌのピエール・ガスリーは、2026年F1マシンをめぐる議論について「ネガティブすぎる」との見方を示しつつ、現行の方向性には改善の余地があるとして見直しを求めた。2026年F1では、パワーユニットのエネルギー回生と展開の制約がドライバーたちの不満を招いており、ストレート終盤でバッテリー展開が尽きて速度が落ちる現象も問題視されている。ガスリーは、ドライバーの影響力が以前より小さくなっていることにも不満を示し、4月のインターバル期間を使って改善を進めるべきだと訴えた。◼️「ネガティブすぎ
アルピーヌF1は2026年シーズン序盤、コンストラクターズ選手権で5番手につけるなど、安定した立ち上がりを見せている。ピエール・ガスリーは開幕から3戦連続で入賞し、中国GPではフランコ・コラピントもトップ10入りを果たした。2025年の低迷からの反発という意味でも、このスタートはチームの変化を示すものだ。今季からメルセデス製パワーユニットへと切り替えた体制変更も含め、プロジェクトは明確に前進している。◼️ルノーの関与継続を明言アルピーヌの将来を巡っては、出資構造の変化などを背景にルノーの関
ピエール・ガスリーが、フランスのファッションブランドであるラコステのアンバサダーに就任した。ラコステは2026年4月3日、フランス人F1ドライバーのピエール・ガスリーを新たなブランドの顔として迎えることを発表した。今回の起用でガスリーは、ラコステを象徴するアイテムのひとつであるポロシャツを体現する存在となる。テニスとゴルフを愛し、スポーツ、スタイル、カルチャーが交差する領域に自然に惹かれてきた人物として、その存在感が評価された形だ。ラコステは、ガスリーの国際的なキャリア、高い基準、そしてスタ
F1日本GP決勝が3月29日に行なわれた。コースの至る所で白熱した戦いが見られたなか、中団勢では7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリー(アルピーヌ)が奮闘。8番手マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の猛攻に戦闘力で劣るマシンで耐え7位入賞を果たした。そんなガスリーは4月2日にインスタグラムを更新し、今回の来日での思い出をフォロワーに共有。ポルトガル人モデルで今回初来日だという恋人のフランシスカ・セルケイラ・ゴメスさんとともに観光する様子を公開した。その中には、ガスリーが一口
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GPで7位に入り、マックス・フェルスタッペンとの直接対決を制した。今回の焦点は3つある。フェルスタッペンを抑え切ったレース内容、アルピーヌのパフォーマンス向上、そして「キャリア最高のマシン」と語った評価だ。◼️フェルスタッペンを封じた“守り切りの26周”ガスリーはレース序盤から安定したペースを維持し、中団グループを引き離す展開に持ち込んだ。セーフティカーによって築いた約3秒のリードは帳消しとなったが、その後はマックス・フェルスタッペンの
アルピーヌF1チームは、日本GP後に広がったオンライン上の反応を受け、公式声明を発表した。ドライバーへの誹謗中傷を強く非難するとともに、フランコ・コラピントに対するマシン不公平説やいわゆる“差別”といった見方を明確に否定している。声明では、チーム内の公平性や開発の実態、安全面への認識などについても詳しく説明されており、異例ともいえる踏み込んだ内容となっている。【アルピーヌF1チームの声明全文】アルピーヌのサポーターの皆様、そしてF1ファンの皆様へ日本GP後のオンラインやソーシャルメディア
フランコ・コラピント(アルピーヌ)は2026年F1日本GPで発生したオリバー・ベアマン(ハースF1チーム)の大クラッシュに関与したドライバーだったが、FIAの公式見解でも一連の出来事において責任はないとされている。しかしレース後、SNS上ではコラピントに対する批判や中傷が広がった。これを受けて同選手のマネジメントを担当するBulletSportsManagementが声明を発表し、ドライバーを擁護するとともに冷静な対応を呼びかけた。◼️エネルギー差が招いた50Gクラッシュ問題のインシデ
今年も行ってまいりました🏎️F1日本グランプリ@鈴鹿サーキット今年は、映画F1の影響とインバウンド客の増加もありチケットの売れ行きも好調ということでかなりの動員数が見込まれていたのですが。スゲー人多かったです🙄10年前ぐらいの3日連続でも10万人…ぐらいのスカスカな鈴鹿に帰りたいぐらい、居ましたねただ、この動員数を大きな混乱なく捌き切る、「三重交通の本気」脱帽でございます🙏並びは長く、時間も去年よりは掛かったものの素晴らしいオペレーションでした。ピストン輸送してるところ
2026年F1日本GP決勝で、アルピーヌのフランコ・コラピントは16位だった。コラピントは15番グリッドからスタート、3周目には13番手に上がった。後ろを走るオリバー・ベアマン(ハース)が16周目にタイヤ交換を行ったことを受け、チームはそれをカバーするために、コラピントを17周目にピットに入れ、前のポジションを維持することに成功。しかし21周目、コラピントを追いかけていたベアマンは、突然コントロールを失ってコースオフ、スプーンのバリアに衝突する事故が起きた。マシンから降りた直後のベアマ
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GP決勝で7位入賞を果たし、開幕から3戦連続でのトップ10フィニッシュを達成した。スタート直後からポジションを守り抜き、セーフティカー後も激しい防御を続けた。レース序盤は後続との差を広げながら安定したペースを維持。セーフティカー後はマックス・フェルスタッペンから激しいプレッシャーを受けながらも、25周以上にわたってポジションを守り抜いた。ガスリー「フェルスタッペンを抑え続けたのは簡単ではない」ピエール・ガスリーは次のように語った。「今日
F-1日本GP当日〜🏎️お仲間さんに◯勢◯松駅で合流〜なんやかんやありまして〜あまりの人の多さでゲートは2025年の画像でお許し下さい🙇🙇🙇フリー走行1回目はここから〜🏎️📸アウディさん家📸📸赤いお馬さん家📸📸赤い雄牛さん家📸📸アルピーヌさん家📸📸何せスマホなので画像はこれくらいで勘弁して下さい視界は良いのですが3月とは思えない陽気でしたよ〜🥵🥵終了後は日陰でお弁当🍱タイム😋😋😋ファンゾーンを見に行くと〜マシン🏎️🏎️や〜📸📸トロフィー🏆️🏆️📸📸歴代チャンピオ
フランコ・コラピント(アルピーヌ)は、2026年F1日本GP決勝で発生したオリバー・ベアマン(ハースF1チーム)の大クラッシュについて、「非常に奇妙だった」と振り返った。22周目、スプーンカーブで発生したこの事故は、極端な速度差の中で起きたもので、ベアマンはコラピントをオーバーテイクしようとした際に芝生へはみ出し、スピンしてバリアに激突。衝撃は50Gに達した。◼️コラピント「まるで座っている標的のようだった」コラピントは事故当時の状況について、次のように説明した。「正直に言って本当に奇妙
2026年F1日本GPの予選で、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは7番手を獲得した。「今日の予選でP7を獲れてとても嬉しい。クルマからさらに多くのパフォーマンスを見つけ出すためにチームが本当にいい仕事をしてくれたので、改善を見つけてくれた皆に心から感謝したい」「昨日はクルマにあまり満足していなかったし、自分の望むようにはドライブできなかったので、確実に多くの分析が必要だった。一晩でいい変更を加えることができ、フリー走行3回目ではかなり良く感じたし、予選前にもさらにいくつか微
FP1はメルセデスFP2はマクラーレンが速さを見せフェラーリも含めた接戦の流れで予選へ。予選はメルセデスがフロントロー独占。トップ10は以下の通りです。1位アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)2位ジョージ・ラッセル(メルセデス)3位オスカー・ピアストリ(マクラーレン)4位シャルル・ルクレール(フェラーリ)5位ランド・ノリス(マクラーレン)6位ルイス・ハミルトン(フェラーリ)7位ピエール・ガスリー(アルピーヌ)8位アイザック・ハジャー(レッドブル
アルピーヌF1チームは2026年F1日本GPに向けて、A526に複数のアップデートを投入した。その中でも特に注目されるのが、リアウイングのアクティブエアロ機構周辺に施された新たな空力デバイスだ。今回の変更は、リアウイングのアクチュエーターおよびフェアリング後方の“余白”を活用したもので、従来は見過ごされてきた領域に新たな空力的役割を持たせている。◼️リアウイング後方に“小型モンキーシート”を配置今回のソリューションは、細長いエンドプレートを備えたウイングレット構造で、フェアリング本体へと前