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佐野洋著日下三蔵氏編星新一解説『見習い天使完全版』(筑摩書房ちくま文庫)を買った書店で購入する。佐藤弓生氏の著作を読むのは初めてである。短歌と短歌から生まれた掌篇小説から成る本である。一篇一編完成度が高い。夏目漱石の『夢十夜』を想い起こす。芥川龍之介の俳句をいくつか読んだ事があるが、俳句だけでなく短歌も作っていた事を初めて知る。ほのぐらきわがたましひの黄昏をかすかにともる黄蠟もあり本書99㌻より引用二十八話目が好きである。吉岡実は詩だけでな
藍銅ツバメ氏著『鯉姫婚姻譚』(新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。高原英理氏の作品を読むのは初めてである。ホラーの水先案内人、朝宮運河氏の名著『現代ホラー小説を知るための100冊』(星海社星海社新書)にて『抒情的恐怖群』が紹介されていた。豪の者である紫都子と心優しき妙子の夕凪姉妹があやかしたちとともに強大な怨霊に立ち向かう。娯楽巨編。紫都子の不屈の心と妙子の終盤の行動が良い。夕凪姉妹と怨霊の対決の場面が素晴らしい。『稲生物怪録』と稲垣足穂の『山ン本五郎左衛門只今
お早う御座います!!今週も宜しくお願い致しますさて今朝先ずアップ致しますのは「成人の日」についてです❗とは言うものの毎年アップしておりますので、今年も此の時期が参りましたと言うお知らせ迄に📢※画像は参考の為に拾わせて頂きました成人の日は国民の祝日で、毎年1月の第2月曜日と定められており、今年は本日が其れに該当します成人の日は新成人が社会の一員として自立し、責任ある行動を始める節目の日とされていまして、戦後の社会改革の中で新成人が社会の一員としての自覚を持つことを願って制定されたそうで
占星術には惑星の年齢域という考え方があります。これは人生の各年代で特定の惑星の影響力が強まり、成長や課題が訪れるとされるものです。19世紀の占星術師セファリエルが提唱したもので、セファリエルが体系化したのは土星までの惑星ですが、後に松村潔先生が現代に合わせて発展させました。誕生、つまり0歳から7歳までを司るのが月ですが、月の年齢域というのは潜在意識のフタがまだ閉じていません。脳波がシータ波に近い状態なので、幼少期というのは誰でも不思議な体験をしています。覚えていない人がほとんどなので
12日の金曜日、とある星空観察🌌のイベントに参加してきました。めっちゃ寒かったけれど土星🪐は串に刺さったお団子🍡みたいに見えて、かわいかったプレアデス星団(昴すばる)は青色の星の集合体で、綺麗だったオレンジ色と青色が美しかった、アルビレオそして…冬だけど、夏の大三角🔺の解説をしてくださった。こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ。都会の空でも、こんなハッキリくっきり肉眼で見えるなんて…と、新鮮な感動。もしかしたら、見過ごしていただけなのかもしれないけれど…。イベ
昨日と今日、札幌青少年科学館で~声優星空プラネタリウム朗読会~ほし×こえ『アルビレオ』を聴いてきた声優の藤原啓治さんが企画・発案した、星と声のコラボレーション朗読会。札幌市で開催するのは初櫻井孝宏さんと伊藤節生さんの朗読もう本当に素晴らしかったお2人のお声が心地よく、つい眠りそうになる私の大好きな宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』も出てきて嬉しかった。『アルビレオ』これがこのお話のキーになり、ラストで上手に回収されて脚本も素晴らしかったBGMも素敵でまた聴きたいって思ったま
大阪富田林市のほしこえ以来9年振りのほしこえ。物販を買って、ロビーにあるサイン入りポスターを撮影。どうしてもヒカリの反射で自分な移り込む…。画像編集したり、何回も撮影したり試行錯誤を繰り返す…。2日目にスタッフさんが角度を調整して置いて下さった時があり、まだマシなのが撮影出来ました。入場しようとしたら友人がいたので声を掛けて談笑。この友人とは2日目に席が隣どうしになると言うプチ奇跡が起こりました。今回は1シーズンを通して同じシナリオで別の人がエンジテ行くと言う型らしいのでストーリーのネタ
灼熱(ルビー)の口づけを僕だけに下さい夢の中に隠した小さな幻(温もり)を消さないででは
やましたひでこ公認断捨離®︎トレーナー名古屋在住むらやまちかこです。モノも心も軽やかに、今を楽しむ小さな暮らしを綴っています。夏休み最後は星見会で!ということで150人以上のご参加!小牧市の広報でお知らせした星見会。天文ボランティアがサポートします。夏休みの行事、望遠鏡を持っての出前講座や子供用望遠鏡づくりや紙のプラネタリウムづくりが終わり夏休み最後の行事の星見会。今回は、空のコンディションは悪いけど久々に星が見
天上の音を目で聞く星月夜大輪靖宏なんて美しい情景の表現だろうと、うっとりした俳句です。月明かりのない満天の星空は、星の瞬きが音色を奏でているようです。それを五感を研ぎ澄まして受け入れることを「目で聞く」としています。どうしたらそんな目を持てるのでしょう。わたしは星座には疎く、見上げても見分けることができません。でも瞬きにハンドベルのような音色を感じることはあります。作曲の才能があれば、その光を編んで美しい旋律を作れることでしょう。星をうたった名曲は、たくさ
夏の夜空にはくちょう座のくちばしで輝く星アルビレオ。肉眼ではひとつの星に見えますが、望遠鏡や双眼鏡で覗くと青と黄色の星が寄り添う美しい二重星です。「天上の宝石」とも呼ばれ、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』では、宝石のサファイアとトパーズに例えられています。YouTubeショートでアルビレオの見つけ方などをご紹介しました。夜空を見上げる時間が楽しくなりますように…⭐️
・マシュー・ブレイクの『眠れるアンナ・O』(池田真紀子訳新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。・ナツイチ2025の本3冊目。よまにゃクリアしおり③を貰う。・映画『ペコロスの母に会いに行く』を想い起こす。広瀬のばーさんの情け深さにグッとくる。・MIKITAKAKO氏の表紙イラストが良い。カケイさんが人生の最期に見た花が見事に描かれている。・永井みみ氏の他の作品に興味を持つ。永井みみ著酒井順子解説アルビレオカバーデザインMIKITAKAKOイラストレー
沈む北十字です。秋の宵、北西の空に沈むはくちょう座です。撮影地は旧村松町。村松の町明かりでアルビレオが光に埋もれてしまいました。カメラはマミヤ645にレンズは55mmF2.8です。きょうも雨で観測できません。かんむり座T(TCrB)がAAVSOでは9.5~9.6等とやや明るいままで気になります。
FrantisekKupka/TheWayofSilenceII。画像はお借りしました。この神秘的な絵。フランティセック・クプカの『静寂の道II』という作品である。彼はエドガー・アラン・ポーの『夢の国』に触れてこの作品を描いた。ではその一節を。人知れず寂しい道を通って、悪い天使だけがさまよう場所、夜という名の幻影が、黒い玉座で堂々と君臨する場所、私は最近、これらの土地にたどり着いた。究極の暗いトゥーレから──荒々しく奇妙な気候から、崇高に、空
星ひそか山も静まり君素肌湯の香に白く色香を浮かせ😸奥飛騨、山のホテル。白花との初めての混浴露天風呂。夏の夜空の星達も密かに煌き、山も闇へと静まり、僕が少し遅れて入っていくと、君(白花)の素肌が、薄暗い湯の香に、ほんのりと白く浮かび上がり、その色香を僕は、声をかけずに、しばし眺めていた。湯の雫君の素肌に星影を集め艷(つや)やか山あいの宿😸君が素肌にまとった湯の雫(しずく)へと、星影が集まり、湯けむりの中、君の白い素肌は
海音と潮香の空に星ひそか優しき風へ二人で歩き😸七夕は、人をどこかロマンチックにさせる。僕達は、ホテルの部屋に入ってしまうのが勿体なくて、あてもなく歩いた。美しく天の川へと立つ君がアルビレオねと僕へ寄り添い😸天の川を見上げる君は、確かに見惚れる程に美しかった。そして君は、「あれが、アルビレオかしら」と、僕へ体を寄せて来た。僕が不思議そうに君を見ていると、「トパーズとサファイアよ」と微笑んだ。僕が、ますます意味が分からな
『アルビレオ』ロクデナシ側にいても離れたままひとつになれない連星アルビレオああ君が思うよりも僕は君でいっぱいだ流星みたいな移ろいを片時も離さず見ていたいの君が好きって感情が残らず夜空を飾っている心が余った言い訳を愛だなんて呼びたくない君は藍に浮かんだアルビレオこの心奪ったままいらないのなら返してよ他に置き場もないけどさいまもアイミスユーの切れ端が成層圏で燃えて側にいても離れたままひとつになれない連星アルビレオ何光年先で輝いて
『アルビレオ』ロクデナシ側にいても離れたままひとつになれない連星アルビレオああ君が思うよりも僕は君でいっぱいだ流星みたいな移ろいも片時も離さずみていたいのああ僕が思うよりも君はずっとずっと遠い重なったように見える仕草苦しくなるほどに美しいな君が好きって感情が残らず夜空を飾っている心が余った言い訳を愛だなんて呼びたくない君は藍に浮かんだアルビレオこの心を奪ったままいらないのなら返してよ他に置き場も無いけどさいまもアイミスユーの切れ
また、猫かいてみました。アルビレオ水彩紙。難しいですね。体はサビ猫で、茶トラが少々、、、3種の柄の猫です。水彩紙、とても値段が上がってますね。皆さんは、どんな紙を使ってますか?普段の教室用は何でも安いのでいいか!って思ってアルビレオにしていますが。私は作品として提出するのは、ウォーターフォードです。高いけど、マスキングに強いので、使ってます。しばらく教室は水墨画みたいになっております。(ゴミがたくさん)次の教室用の紙、何を買うか悩んでおります。
くまモン×智くんのワク学といえばさ?、、、アルビレオの山だよねっ🌋翔さんの授業のロマンティック天体観測。智くんをエスコートしながら、、(`^3^´)「こうやって夜道を2人で歩くとあの横浜の夜を思い出すね」横浜ね~(≖ᴗ≖)ニヤッセカムズの設定なのか?それとも若かりし日の思ひ出なのか?そして白鳥座の二重星アルビレオを自分と智くんに例え、、、「重なって寄り添う二重星アルビレオのように僕たちも一層輝いていこう!」山担瀕死の2016年ワクワク学校でしたよね🌋_:(´ཀ`」∠)
『アルビレオ』ロクデナシ側にいても離れたままひとつになれない連星アルビレオああ君が思うよりも僕は君でいっぱいだ流星見たいな移ろいを片時も離さず見ていたいのああ僕が思うよりも君はずっとずっと遠い重なったように見える仕草苦しくなるほどに美しいな君が好きって感情が残らず夜空を飾っている心が余った言い訳を愛だなんて呼びたくない君は藍に浮かんだアルビレオこの心を奪ったままいらないのなら返してよ他に置き場もないけどさ今もアイミスユーの切れ端
WatercolorsketchNovember22マルマン図案スケッチブックS131A4126.5g/mさっき言ってた修正箇所を塗り足しましたあと普通に右腕の下も塗り忘れてますね眠いとこれだけ集中力が落ちるのかっていうwモチーフは高野麻里佳さん反省点としてはとてもいいサブジェクトかつリファレンス元もレゾリューションが高かったのでもう少し大きな紙に描けば良かったですねA4→水張りでさらにサイズダウンなので表情が、いくらでも拡大できるデジタルに比べて
Watercolorsketchinprogress,November20AlbireowatercolorpaperA4ColdPress151g/m半分くらい?塗ったところアルビレオ水彩紙ほんと水張りして耐水性さえクリアすればいい紙ですねWet-on-Wetは綺麗にディフューズしてくれるし描き心地も快適自称水彩紙なんて過小評価してすみませんwこれはパッドで買ったものなので今度はブックで買ってみようかな70JPY/sheet
ご縁あって出店させていただくことになってInstagramをフォローしていたら飛び込んできた記事即電話申込みお天気良好「白金」に輝くお月様を見ながら会場を目指すまずは天体についてのおはなしを聞いてからと言うことだったんだけれど「アトラス彗星が見れるかもしれないので3階へ上がって下さい」との案内(今日が最接近の日だったそうです)屋上からの見晴らし最高んでもって、でっかい望遠鏡にテンションアゲアゲ♡西の空には金星が輝き出しこの横に彗星が現れるはず・・
『アルビレオ』ロクデナシ側にいても離れたままひとつになれない連星アルビレオああ君が思うよりも僕は君でいっぱいだ流星みたいな移ろいを片時も離さずみていたいのああ僕が思うより君はずっとずっと遠い重なったように見える仕草苦しくなるほどに美しいな君が好きって感情が残らず夜空を飾っている心が余った言い訳を愛だなんて呼びたくない君は藍に浮かんだアルビレオこの心を奪ったままいらないのなら返してよ他に置き場もないけどさいまもアイミスユーの切れ端
ロクデナシ「アルビレオ」Listentocontentbyロクデナシ.rokudenashi-ninzin.lnk.to
残暑厳しい毎日ですがお変わりございませんか3週間ぶっ続け催事も無事終了し9月も頑張ります9月イベントのご案内です大阪→名古屋→大阪です京阪百貨店守口店7階京阪ギャラリー「手作り作家大祭典」8月29日(木)~9月3日(火)午前10時~午後7時(最終日は午後5時閉場)ハンズ名古屋店10階ハンズスポットライト《名古屋タカシマヤ内ハンズ》「ジュエルギルド」▶アルビレオ@albireo_yukoishitobi「おとな可愛い」をコンセプトにした
先日、岩手の花巻に旅行に行った来ました。その前にアメリカにも行ってたのでそちらを先に書かないといけませんが😅宮沢賢治について、深めてきました。恥ずかしながら、あまり詳しくなかったのでよく理解できてませんでした。でも、銀河鉄道の夜はとても心に残り、あの世界観がなんとも言えず好きになりました😊Blu-rayまでさがして購入しましたそこで、さのようこさん原案のSummerConstellations⭐︎を描いてみました💕アルビレオに想いを馳せこちらにいない人を想い静
ふたたび次女の試合弁当。ざるうどん、わかめおにぎり、卵焼き、すいか。ちょーっと控えめにしてみたら、今回は量が少なかったらしい、、、難しいなぁ。でもやっぱり麺のお弁当は、うどんが1番美味しかったらしい。夫の夏パスタランチ。ナスとトマトのパスタ。ズッキーニとひらたけのペペロンチーノ。夏野菜が瑞々しくてとっても美味しかったー✨✨この日も次女がいないので、長女は課題の絵と勉強、三女は夫と自転車のりにいったり、室内でドッチボールしたり、おままごとしたりして遊んでました。三女、夫から離れず
こんなイベントがありまして土曜日夜に行ってきました無料でしたバスで知床五湖まで行きそこから真っ暗闇の高架木道を歩いて星空を観察するもの曇りでこれはダメかなと思って出発したけどそこそこ雲が切れて星が見えましたバスの中では博物館の方が地質学的なことを教えてくれて現地では生物学的なことと天文学を学ぶというアカデミィィィック!!すぐ忘れちゃうけどその時々では興味が尽きない高架木道はこんな感じ(春先の画像ですね)でも真っ暗よ(