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アルパインツアー企画・取材の私と行くクルアニロッジ滞在のツアー2026結果を報告します。3月初旬のユーコンは、と言いますか今年は予想以上に寒かったです。日中はマイナス15℃ほど、夜は晴れるとそこから15℃程は下がります。風があると戦意喪失してしまう領域です。キャビンに4夜滞在するのですが、眼の前は大パノラマ、壮大な連山と手前の平らな部分は湖KluaneLakeです。もちろんカチカチで、クッシー(怪獣)が乗っても割れることはありません。
毎年恒例の、アルパインツアー主催・企画の中垣と行くクルアニロッジ滞在のオーロラツアー今年もやってきました。いつもより寒さがきつい印象ですが、年末辺りに大寒波があり、マイナス40℃級が数週間も続いたそうです。滞在先はネット環境皆無で、数日間は発信できない見込みです。
ヴェンゲン起点ベルナーオーバーラントハイキング(メンリッフェン~クライネシャイデック)ピンク・青・紫系の花ゲンチアナ・アカウリス(アコウリス)チャボリンドウこれも判別ムズカシイ・・・アルピナ・バルトシアアルピナ・ホモジネColt'sFoot(子馬の蹄)エノコログサの仲間想い出の~~~❤ソルダネラ・アルピナ(イワカガミダマシ)お山でヨガの比良山でたくさんイワカガミが咲いていて、ソルダネラのことを話したら、おもしろい名前ですね~~って言葉が返ってきた。そう
ヴェンゲン起点ベルナーオーバーラント山群展望ハイキング(メンリッフェン~クライネシャイデック)白・黄色系の花アルピダ・プセウドルチス小さいランの花本種は日本にはないそうナルシスフロラ・ハクサンイチゲハクサンイチゲの母種JTBパブリッシング『スイスアルプス植物手帳』によると、スイスではたまに見かける程度とのことで、無事に出会えてよかった!グランディフロールム・ドロニクムウサギギグではない~~同上スピノシシムム・アザミのつぼみ2013年のスイスツアーで覚
ツェルマット起点フルーアルプ付近の花(ブラウヘルト~フルーアルプヒュッテ往復)キョクチチョウノスケソウ(極地)日本のチョウノスケソウの母種だそう小判型の葉っぱが特徴。ニグラ・バニラランBlackVanillaOrchid名前の通り、バニラ?のような甘い香りがするハレリ・オキナグサスイスではこの地方にのみ分布しているそう母と6月初めに来た時は、この花がすごく目立っていた。その時期はまだリッフェルベルク付近は雪解け間近で高山植物はほぼ見られなく、大ぶりのオキナ
ツェルマット起点リッフェルゼー付近の花(ゴルナーグラート~リッフェルベルク)アルピナ・ミコシギクアルピナ・ミコシギクのつぼみ後ろの白い花はミミナグサと思う。アルピヌム・タンポポ?エクスカパ・コケマンテマ?コケマンテマに似るが別クモノスバンダイソウつぼみに蜘蛛の巣が張ってるよう。植物園でも咲くのだけれど、なかなかあのイソギンチャク(みたいな花)が見れなくて、逆にこの姿はいつも見ている…💦セドイデス・タカネツメクサ目立たないけどしっかり花が咲いている❤ラ
ロゼック谷で見た花々アルピフォリア・オキナグサアルピナ・ミコシギクゲンチアナ・パンクタータサクラソウの仲間ソルダネラ・プシラ(ヒメヤマカガミ)イワカガミダマシに比べ、少し小さく、花びらの切れ込みが浅かった。出発前にちょうど植物園でこの花の話をしていたところでタイムリーに見れた!オキナグサの花のあととのことだったがあ、おそらくモンタヌム・ダイコンソウの種子ではないかと思う…。日本アルプスでおなじみのミヤマダイコンソウの近縁種。リンドウの仲間この種、似
アルパインツアーの山旅女子Ramriラムリ倶楽部@アルパインツアーにコラムを寄稿しました!皆さま、こんにちは。山旅Ramri倶楽部の森中です。ブータンから戻りました。国内最大のお祭り、パロツェチュの見学と、世界有数の聖地タクツァン僧院を訪ねるツアーの同行でした。トンドルご開帳パロツェチュでは2日にわたり、仮面舞踊(チャム)や仏画のご開帳(トンドル)を見学しました。無病息災でなく、この1年知らずに踏んで命を奪ってしまった虫たちが往生できるように祈ったという参拝者の言葉が心に響きます。国の品
とうとう福岡空港到着。お客さまとお別れし、私も大阪へ戻るのだけど…。一昨日、ホテルで帰国の準備をしていて、ハタと気付いた…。どうやら帰りの新幹線のチケットをなくしてしまったらしく見当たらない(ノД`)シクシク…いうときますけど、私はモノを捨てないで有名な人。なくすこともあまりない。バイオリズムが狂ってるのか、いつも頑張り過ぎでやっと正常値に戻ったのか、なんか知らんが、ないものはない…。で、時間とかお金とかいろいろ考えて、お昼のピーチで関空に帰るのが一番ということで、ゆっく
豪華ディナー。やはり日本人が作る料理は口に合います。オーロラを待つ間、まずは抑えておこう、記念写真から。三日月がクルアニ連山に沈む。暗闇に変貌します。定番の暇つぶし?どんなオーロラに会えたのか?動画でご覧になってください。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.
大変時間をあけてしまいました。3月2日に出発したカナダ・ユーコン準州にあるクルアニロッジニ5夜宿泊する贅沢なオーロラツアーの続報です。州都ホワイトホースから車で2時間半のなかなか辺境の地にクルアニ湖(KluaneLake)がありますが、世界で2番目に大きな国の最果てといった淋しいとも言える大自然です。本格的に森を歩くときはスノーシューをつけて歩きます。いい仕事してるねえ。ビーバーさんのかじったあと。簡単には姿を見せま
2002年の香港ハイキングの回顧録その2その1はこちら2002年1月香港ハイキング←クリック1グループ目を朝、空港へお送りして、参加御礼のご挨拶…。私の隣の黄色いジャケットの男性は日本語ガイドさん。その後、私とガイドさんとで別の山の視察へと向かう。前回、香港の山???って見に来た時に、ホテルの送迎を担当したくれたのが彼で、山が好きとのことで翌日のハイキングに同行してくれたのが御縁。今回は日本語ガイドとして町のガイドをしつつ、山の案内もしていただいている。空港から東
SundayhikingDidiの道頓堀ツアー、受け入れ側の私たちの事前相談の中で二転三転しつつも、Didiが最終的に決めてくださった。こういうところ、昔から尊敬する。やりっぱなし、言いっぱなしではなく、自分自身が動いて、最後まで面倒みる。この人の仕事の仕方や義務感を見ていると、本当に勉強になる。しかも、メンバー全員大喜びの完璧内容。うたげの後は、私のお当番。うちでお泊まり会(お陰で掃除モードに火がついた)遅くまでいろんなお話をして、旧交を温める。毎日、仕事の山と格闘し、ツアー
Didi'sfoodietour✴︎串かつだるま✴︎大たこ本店✴︎道頓堀今井昨夜はアルパインツアーOG会@大阪でした。笑いすぎて腹筋崩壊、ほうれい線5本くらい増えた笑笑まずは串カツ!次はタコ焼き!で、今井さんのお蕎麦で〆一応、ポージングしておく。キメるところはキメる、ツアーリーダーの鉄則ww
昨年買った芥川賞受賞の『バリ山行』に載っていた、ちょっと面白そうなコース&干支の山歩きをしに六甲へ。今日の相方は、往年のコンビ、旅行会社時代の元上司。松永K三蔵著『バリ山行』←クリック予定より早く家を出たので、待ち合わせの芦屋川駅には早く着く予定だったのに…、気付いたら、寝落ちして数駅行き越し目が覚めた💦💦慌てて引き返し、幸い、バスの時間には間に合った。帳尻合ったし、イイことにしよ!東おたふく山登山口着後、そのまま歩き始める。私は東おたふく山のピークを踏むつもりで歩いてい
昨日、ロウバイを摘ませてもらってから、2人で久々に堺のプノンペンに行きました。初代のご当主さんが、カンボジア人の屋台で食べた味を再現したものだそうで、それがカンボジア料理なのか、今となってはその時食べた味と同じかどうかも分からないとのことだった。カンボジア料理やプノンペンの町の味をそもそも知らない私たちにとって、それが正解かどうかは分からなくて、そこを求めてるわけでもなく、美味しかったらエエねんの世界で地元では超人気店。実際、出汁の味からして、日本特有の感じがするけれど、なんだろうな
Instagramwww.instagram.com写真整理中で出てきたなつかしい2019年ネパールの想い出。泊ったロッジで打ち合わせなし、いきなり撮影のTikTok出演wwお客さんたちも皆さん、役者ぞろいだったwww
クルアニロッジツアーちょっとしたドライブをしてシープマウンテンという野生のドールシープが生息する山の麓にドライブをしますいました!彼らはいつも崖っぷちにいてオオカミから逃れているのですすばらしいメンバー数日の間に連帯感が生まれ日常を離れていい時間を共有することができました楽しかった!お疲れさまーまたどこかで会いましょうホワイトホースの空港で見送りました復路は中垣が同行出来ずにごめんなさい中垣
3月1日出発、北米大陸の北西の果てカナダ・ユーコン準州クルアニロッジへのオーロラツアー一応私中垣と行く企画なのです10名の方と一緒の楽しい旅でしたバンクーバーから国内線でユーコン準州の州都・ホワイトホースへホワイトホースに先ずは1泊し、翌日車で3時間KluaneLakeに向かう背後はユーコン川マイナス20℃ほどまで冷えている100年以上前のゴールドラッシュの際、北米本土から金を求めてこの川を上がって来た激流ポイントでは多くが遭難したという
この港、ボカ港はアルゼンチン随一の港でしたが、ダルセナ・ノルテ港が出来てからは衰退し、今はまったく使われていないということでした。みなさん、「母をたずねて三千里」というお話をご存じと思いますが、イタリアのジェノヴァから船に乗ったマルコがアルゼンチンについた時の港がここボカ港なのです。さぁ、これでチリとアルゼンチンの旅はすべて終わり、国際空港からデルタ航空B767−300ERでアトランタへ飛び立ちます。ブエノスアイレスの夜景が綺麗・・・!アトランタ空港に到着
ここは、カテドラル・メトロポリターナという大聖堂です。写真撮影はOKだということで、素敵な記念写真が撮れました。
イグアスでのランチはこんなでしたが、あまり記憶がありません。これって、なんなんだっけ・・・!滝に圧倒されて、ランチはそこそこにという感じだったのでしょう。
チャルテンからカラファテに戻って、食事です。ハウスワインは樽です。同じツアー会社の何日か早く出発された方々との遭遇となりましたが、彼らは山の上級者で、私たちはトレッキング程度なのに対して彼らはたしかテントも持って山深くまで行動される方々です。同じ店で、同じツアー会社の出発日の違う別ツアーの方々と会うなんてことがあるんですね。
同じレストランで二日目のディナーでした。雰囲気を変えて、まずはビール・・・!やっぱりワインです。メニューは変えてくれました。この日も美味しくいただけました。
チャルテンの山ハイキングです。楽しかったぁ・・・!!!
アルパインツアー企画・主催のオーロラツアー来年3月1日出発で、カナダのユーコン準州クルアニロッジに宿泊、4夜オーロラチャンスがあります。世界自然遺産の雄大な光景を眺めて過ごします。あと3名ほどで定員になりますので、お早めにご検討ください。食材をたっぷりと持っていきます。専属料理人が同行し、日本人に合った食事を楽しめます。
この日のディナーはビュッフェだったので、私がいただいたのはこんなメニューでした。メインは大皿の手前の肉ですが、アザードという牛を丸ごと炙ったものだそうです。もちろんワインですが、特別な乾杯です。実は、チリで迎えたこの日はうちの奥さんの還暦の誕生日でした。海外ツアーの間に誕生日を迎えると、旅行会社が誕生パーティーのケーキを用意してくれるのはよくあることで、今回のアルパインツアーもしっかり用意してくれていて、こんなに大きな還暦ケーキでした。ハッピーバースデ
この日は、パイネ国立公園のトレッキングです。上空をコンドルが飛んでいます。このツアーの参加者のみなさんで記念写真です。
スノーシューをつけて自然に親しんでいます。夜のオーロラに備えて軽めにね。今夜はラストです。逃せませんよ。森の中を散歩してみよう。向こうの山からは世界自然遺産。何度も、どれだけ眺めていてもため息が出ます。小鳥たちのさえずりは、春の訪れを喜んでいるかのように告げていました。札幌は雪解けが進んでいるらしいけど、やはり春は前向いてしっかりと歩みだそう、とか、いろいろとじわっと考えてしまいます。いや〜、気持ちいい。
2日目にオーロラを無事に体験でき、よかったよかった、気持ちにも少し余裕が出てきました。私の立場では、「全部曇って何も見られなかった」という最悪事態が怖いのです。ですので、そうならないように、天候が安定しやすい地形的な利点があることが、この場所を選んだ条件にもなります。世界自然遺産を別なポイントから眺めに、片道1時間ほどのドライブです。ここから先は世界自然遺産。自然は厳しいと痛感しますが、だからこそ限りなく美しく魅力的です。そ