ブログ記事109件
Mary33086941作、キャンディ・キャンディ海外2次小説「Hoytengoganasdeti(TodayIwantyou)」を読み終えました。[Albertfic]Helongedforherandatthesametimewasunabletodaretoconquerher,whenatlasthetakesariskitistoolateandhewillhavetoseehermarri
今朝FBを見ていたら、海外ファンのサイトに色々な画が載っていて、アルバートさんの誕生日を祝っていました。彼の誕生日って、6月28日でしたっけ?キャンディより11歳年上のはずだから、今年138歳くらい?時差の関係で29日の今日フィードされたのかしらね。検索しても、なかなか見つからない。途中で、色々興味深い記事にぶつかり、道草をしてしまう…ともかく、アルバートさん、お誕生日おめでとう。FBPequeñoBertさんの画像をお借りしました。FBLupitaDiazさ
スペイン語圏の方が作ったアードレー家の情報を満載したウェブを見つけました。海外2次小説では、アードレーはアンドリューという名前が使われています。その理由についても書かれていました。google日本語訳でも読めました。試していませんが、多分他の言語にも替えられると思います。https://foroandrew-fans.iblogger.org/index.php/originalまだ全部読んでいませんが、私が次に探す時に、見つけるのが大変なので、記録の為にここに残します。興味
アルバートさんらしいな💕って思う動物たちに囲まれて慈愛の笑顔おおらか〜って感じと、思い以前描いたアルバートさん水彩紙の扱いに慣れなかったけどLAMP・Light水彩紙に出会った事で、その後、色んな水彩紙を試したり、ハマったりして今に至ります(笑)地色が黄みがかっているので、肌色が難しかったのを覚えてますお手本はこちら画像はお借りしてますもう、2年経ったので書き直そうかな↓ストラスモア水彩紙F4透明水彩ストラスモア水彩紙が廃版になってからも、楽天の大手画材屋さん
テリィさん側のお話が続いたので、ちょっと脱線して、予定を変更して、昨日見つけた、別なお話を読んでみました。AmyGiz作、キャンディ・キャンディ海外2次小説「Theprinceandtheorphn(王子と孤児)」を読み終えました。ElroyArdlaycannotunderstandhowCandiceWhitehasbeenabletomakeallhernephews,withoutexception,fallinlovewit
こちらはいつもよりショートストーリーになります「じゃあ、アルバートさんおやすみなさい。」翌日テリィと結婚式を控え前日にアルバートに挨拶をしたキャンディは自分の部屋へ帰っていった。アルバートは自分の部屋でベッドに寝転びながらこれまでのふたりを思い出していた。キャンディ、君を滝に落ちたのを助けてからずいぶんと経ったね。僕はまだアードレー家総長としてはまだまだ未熟で現実から逃げてばかりいた。アンソニーを失った君が心配でイギリスへ行ったがテリュース君といる様子を確認してからは安心してフランスやイ
ツアーにて、イギリス、ウェールズ、アイルランド、スコットランドを回って、今日イギリスのYorkに着いた。楽しみにしていたスコットランドの滞在が短すぎだし、行きたいと思っていた所はコースに入っていなかったし、ちょっと残念でした。エディンバラには30年ぶりに行きましたが、こちらも滞在が短すぎてもったいなかった。スコットランドは、個人的に来て自分で周るか、特別な(自分の興味の対象を回る)ツアーに参加した方が良いかも。OutlanderTourやCastleTourなどもあるから、もし次があると
懐かしくなって、本棚から少女漫画の「キャンディ♡キャンディ」を、出してきました幼い頃、月刊「なかよし」を、購入して連載されていた人気漫画です付録も楽しみだったな~~これは大人になって当時1冊1500円で2冊3000円で購入した「キャンディキャンディ」もう古本になっていてボロボロですが夫も夢中になって読んでいた漫画です子供が幼いころに塗り絵とも化してしまいました当時は、アンソニー派?テリィ派?とか話題になってました私は、テリィ派でした
2003-04年に再販されたものは若干の言葉変更などはあったようですが、子供用に書かれた小説を大人が読みやすいように若干修正した程度で、ほぼ1990年の新書と同じもののよう。1978-79年版(1巻以外)と1990-91年版は比較して読めたので、いくつかの違いを確認しました。(2-3巻のみ、1巻はまだ読めていない)かなり昔のものなので、適切でないと思われる表現の修正、誤字修正、加筆された文も以下以外にもありましたが、物語を読むうえで特段ブログ主の考えに影響を与えるだけのものではありませんで
住所のある自治体以外からの書籍を借りられるとフォロワーさんに教えていただき、いつも利用する図書館で聞いてみたところ早速取り寄せしてくださった。読むことは叶わないかと半分諦めていたその本「小説キャンディキャンディ」を2週間待っただけで借りることができたのですその自治体には初版と新装版の2種類があるというので、では両方ともお願いしますとしていたところ、2部同時に手元にやってきた。(装丁の違う同じ本を同時に借りてしまったわけです)注意書きがカバーに書かれていて、そのカバーも2重になっている
わたしのファンフィクの中では、アルバートさんが養父ではなかったという設定になっています。マイケルさんという本当の養父を作りました。これに一役買ったのがジョルジュということになっています。何故こうしたかという理由を書きたいと思います。「あのひと」がアルバートさんであるわけがないとおっしゃられる方の中には、法律上養子縁組を解除した後でも結婚はできないからという理由を挙げる方がいます。もちろん、今現在のアメリカの法律ではそうなっているようです。しかし、海外のアルバートさんファン
テリィが主役の芝居で、スザナは足の不自由な役で女優として再び舞台に立つことになった。舞台に立つのは、事故以来初めての事だった。脚本を書いたりナレーターとしての仕事をしたり、これまでも順調に仕事をこなしてはいたが、やはり女優として舞台に立てることは想像以上に嬉しいことだった。二人がお互いに支えあって来たからこそ、テリィが今のように劇団で主役を張り、スザナが再び女優として舞台に立つことができたのだった。「テリィ、本当にありがとう。あなたのおかげでわたしはまた舞台に立つことができたわ。」
「今日は懐かしい人に会ってきたんだ。ロンドンにいた頃に兄貴のように慕っていたアルバートさん、話したことあったっけ?実はその人が、アードレー財閥のトップだったんだ。そのアルバートさんがキャンディと結婚するっていう報告を俺にわざわざ言いに来たってわけさ。」けらけらと笑いながらテリィはスナザに話して聞かせた。スザナの表情が曇った。「テリィ、あなたはそれでいいの?キャンディが他の人と結婚するって、あなたは奪いに行かなくていいの?」「スザナ、何を言っているんだ。俺は今すごく充実し
ある日こと、テリィはいつものように酒を飲みながら舞台に立っていた。がらがらな客席からは、相変わらずうるさいヤジが飛んでいた。照明もない薄暗い劇場に見覚えのあるシルエットがうっすらと浮かび上がった。(まさか、キャンディなのか?そんなはずはない、キャンディがここにいるはずがない。)テリィはキャンディの幻を見た。自分の今の哀れな姿をキャンディの幻が叱りに来たに違いない。テリィは急に自分が恥ずかしく思えた。(あのニューヨークでの辛い別れは何だったのか。キャンディもスザナも傷
キャンディとの身を引き裂かれるような別れは、テリィ自身が納得した上でのことであった。しかしそうはいっても本当のところ、体の半分を失ってしまったかのように辛いものであった。キャンディが自分にとってどれほど大きい存在であったか身に染みて感じていたが、命がけで自分を救ってくれたスザナを思うと、その気持ちに蓋をせざるをえなかった。スザナの脚となり、一生支えていくことを誓った。一方のスザナはテリィとキャンディの二人に対し、罪悪感を感じ苦しんでいた。キャンディへの手紙ではテリィが自分にとって命
自分で書いたものを読み返しますが、誤字脱字もたくさんあり、大きく間違っていることもあってとても恥ずかしいです。ごめんなさい小さな誤字脱字はもうそのままにしていますので、読みづらいところが多々あるかと思います。設定そのものを間違えていたところなどは気付き次第直すようにしていますが、それでもまだまだあると思います。例えば、キャンディとニールの婚約式が行われたのはシカゴ本宅だったんですけれども、わたしのファンフィクもどきではレイクウッドっていう設定になっていました。うっかり間違えまし
「キャンディ、うーん、あのね、うーん。」アルバートが困った顔で何か言おうとしている。「どうしたの?何か言いたいことでもあるの?」キャンディが不思議そうにアルバートを見た。「うーん。同行する社員とは、数日間ほとんど一緒にいることになる。もちろん部屋は別だけれど、食事や移動は常に一緒だ。その、うーん、キャンディは焼きもちとかは焼いたりしないよね?」アルバートはネクタイを締めていた手を止め、小さな声でキャンディに耳打ちした。「なあに、アルバートさんたら。だってお仕事で
土曜日、シャーロットは父と母と手をつなぎ、一緒にエリザベスの家へと向かった。アルバートの手には籠に入ったサンドイッチがあった。「こんにちは、いつも娘がお世話になっています。今日はお招きいただきましてありがとうございます。すみません、僕も勝手についてきてしまいました。」アルバートは少し照れたように会釈をした。「シャーロットのお父さん、よく来てくれました。こちらこそ、いつもうちのエリザベスが遊んでもらって助かっています。」爽やかな笑顔でエリザベスの父が出迎えた。その横に
イギリスに戻ったキャンディたちは日常を取り戻し、またそれぞれの生活を過ごした。シャーロットは学校から帰宅し、「今日はエリザベスのお家に誘われているの。遊びにいってきます。」と、カバンを置くなり飛び出した。エリザベスはシャーロットと同じ年の近所に住むお友達で、小さなころに母親を亡くし、父と二人暮らしをしていた。エリザベスの父は作家で、自宅の書斎で仕事をしながら、エリザベスを男手一つで育てていた。すでに陽が沈みかけ、辺りは見事な夕日で真っ赤に染まっていた。シャーロットのことが心配
エルロイの葬儀の後、キャンディたちは1カ月ほどアメリカに滞在した。葬儀の後片付けを済ませしばらくすると、アルバートとキャンディはニューヨークを訪れ、二人そろってテリィの舞台を観劇することとなった。エルロイのことで少し気落ちしていた2人にとって気分転換になるだろうとアーチーが勧めてくれたこともあり、思い切っていくことに決めたのだった。舞台上のテリィを見つめるキャンディの緑色の瞳は潤み、アルバートの手をぎゅっと握りしめていた。二人の間に多くの会話はなかったが、それぞれの胸にいろんな思いが込み
夕日が西の森へと沈み暗闇に包まれたが、別荘の庭は明るくにぎやかでいつまでも笑い声が響ていた。バーベキューで美味しいお肉や野菜をお腹いっぱい食べ、みんなが満足そうにデザートのケーキを楽しんだ。子供たちも歌ったり踊ったりと、疲れを知らないかのように遊びが続いていた。デイヴィッドに歌を歌って聞かせていたオリビアが、アニーに尋ねた。「ねえ、お母様、うちにはどうして赤ちゃんがいないの?わたしもデイヴィッドみたいな弟がほしいわ。」オリビアは少し寂しそうな表情をしていた。「わたし知ってい
一早く着替え終わったリチャードが、アルバートの手を引いて湖へと駆けだした。オリビアもアーチーとともに後に続いた。シャーロットとトーマスも母親たちに手伝ってもらいながら、慌てて着替えをしていた。「あーん、ボタンがなかなか外れない。ママ手伝ってよー。もうお兄ちゃんたち先に行っちゃった。」イライラしながらシャーロットはブラウスのボタンを外すのに手間取っていた。やっと水着に着替え終わると、全力で後を追いかけた。「トーマス、あなたはみんなよりも少し小さいんだから、特に気を付けるのよ
アルバートとキャンディの第3子であるデイヴィッドが生まれて半年ほど経ったころ、キャンディはアニー一家、パティ一家をスコットランドの別荘に誘い、みんなで夏休みを過ごす計画を立てていた。ちょうどアーチーのロンドン支社への出張もあり、パティの夫であるルーカスも夏休みをとって一緒に休暇を過ごせるということだった。子供たちを含めみんなでスコットランドの別荘で過ごせる夏休みは、とても楽しみであった。「うわー、懐かしいわー、何年ぶりかしら。この景色、この匂い、昔と変わらない。昔、ロンドンに留学し
また一つスピンフを載せます。その後ももう一つ書き途中のものがあって、年明けまでには書き終わりたいなと思います。でも年末年始はお出かけする予定なので、伸びるかもしれませんが。どちらも結婚後のキャンディ一家を中心としたお話です。ブログの一番初めに書きましたが、もう一度お願いしておきます。ブログのタイトルを見れば一目でわかるように、わたしはアルバートさんのファンです。キャンディがアルバートさんと幸せに暮らしていることを願っています。テリィさんのファンが多いこともテリィさんエンドの
パティはその週末、キャンディたちに誘われ、湖でキャンプを楽しんだ。昔の仲間たちと久しぶりのキャンプはとても楽しかったが、ステアがいないという寂しさは否定できなかった。キャンディがアルバートと付き合い始めたという嬉しい報告があった。キャンディとアルバートが長い間お互いを想い続けてようやく実ったという話を聞き、パティも思い切ってキャンディとアニーにルーカスのことを相談してみることにした。二人はとても喜び、パティのことを応援し、背中を押した。キャンディもアニーも、辛いことを乗り越えて