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今回の旅行の第二弾は、パリのシャンゼリゼ劇場でヘンデル作曲歌劇『アルチーナ』演奏会形式。2025年11月5日。配役表(WEBサイトから切り抜き)。この公演では配役表の紙を配布してなかった。配役はフォワイエにあるモニターに表示されていた。『アルチーナ』はヘンデルの数あるオペラの中でも私が一番好きな曲。クリスティ指揮レザール・フロリサンのCDを何度も聴いて、ナタリー・デセイのモルガンナに陶酔していた。そんなオペラを、演奏会形式とはいえ、実演に接することができるのはとてもうれしい。この公演は、昨
トピックごとにイタリア旅行の記録をまとめます。3/18オペラ座にてヘンデルのAlcinaを鑑賞しました。1900開演2300閉演あまり知らないバロックオペラだったので、あらすじとリブレットの和訳はあらかじめ準備してザっと読んでいきました。夫のために登場人物相関図も作りました。それくらいしないと全容が把握できなくて。割と複雑な話だし、時間も長いだろうから、ちょっと不安でした。始まってみたら心配は吹き飛び素晴らしい舞台にくぎ付け。字幕もイタリア語と英語がでて
今回の旅行10個目の公演は、ミュンヘンでヘンデルの歌劇『アルチーナ』。会場はゲルトナープラッツ劇場。2025年2月16日(18時開演)。劇場正面プログラム。今回の旅行で唯一プログラムを買った。指揮、演出家など配役表ゲルトナープラッツ劇場という名前自体知らなかった。ここで私が大好きな、ヘンデルの歌劇『アルチーナ』をやるというので行ってみた。指揮者も演出家も歌手も誰も知らない人。私が知らないだけかもしれないけども。歌手の略歴を自動翻訳で読むと、みんなこの劇場の専属の人で若そう。小さ
コーラスの先生が出演されるオペラを観に行きました🌤️3/18昨日と同様に朝は寒かったけど日中はよく晴れて暖かかったそんな本日久しぶりによく寝られました目覚ましで起きてから二度寝したみたいですでも目覚ましを止めた記憶がないんですよねいつもより一時間寝坊しました体調はいつも通り🎶お昼前に家を出て長久手市に向かいましたまずはお昼ご飯ホールに併設されているレストラン「花ごよみ」さんでヒレカツ御膳夫は天ぷらうどんにして私のお刺身、ご飯と茶碗蒸し半分を食べてもらいまし
横浜イングリッシュガーデンファーストラブローズ&クレマチスガーデンバーガンディ・アイスバーグバーガンディとは英語でブルゴーニュのこと。ブルゴーニュがフランスワインの産地であることから暗紅色、いわゆるワインレッドのこともバーガンディと呼びます。バーガンディアイスバーグはフロリバンダの白バラの名花「アイスバーグ」の枝変わり品種。花びらは裏が少し白っぽく淡いグラデーション調。ローズ&クレマチスガーデンはワインレッドやパープル、ダークマルーンのバラが中心のガーデンで
遅れましたが、2月23日は音楽家ヘンデルの生誕日でした。ヘンデルについてはこちらをご覧ください。ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル-Wikipediaイギリスのロイヤルオペラではtwitterにヘンデルのオペラアルチーナから帰ってきて、喜ばせてのアリアをあげてヘンデルを讃えています。あまりヘンデルのオペラを聴く機会が少ないと思い取り上げて見ました。それでは、ロイヤルオペラからの演奏をお聴きください。なお、曲の解説はこちらがわかりやすいと思います。ダ
こんばんは。昼間はとても暑く、夕方になると、一気に涼しくなり、気をつけないと、気温差で体調も崩しやすい季節ですね。日曜日は、久しぶりに頭痛がし、肩こりも酷くなってしまいましたもしかすると、血行が悪くなったかな?と思い、葛根湯を飲んだら、あっという間に体調も復活葛根湯は、風邪のひき始めに飲むと良いと言われていますね。でも、頭痛や肩こり、蕁麻疹などにも効果があるそうです。ただ、体質などによって、合う合わないはあるそうです。たまたま、私と母には、葛根湯が合っていた様で、もう何年も飲んでいます。
(夏の旅行記の続き)素敵なモーツァルト・マチネで幸せ一杯の気分に。そして午後にはハウス・フュア・モーツァルトにオペラを観に行きました。ヘンデルのアルチーナ、チェチーリア・バルトリさんが出演する公演です!SalzburgerFestspiele2019GeorgFriedrichHändelAlcina(HausfürMozart)MusikalischeLeitung:GianlucaCapuanoRegie:DamianoMichieletto
今日、観てきました。二期会オペラ。アルチーナ。これね、気になってたんだけど、流れてしまいそうなとこ、やっぱり行くべっ!と。こんなんで、なんなんですが、まじまじヘンデルのオペラライブ体験してなかったもので。アリアはところどころ知ってても、それが全体のどこいらへんで歌われてるのかとか大事でしょう。しかし、まー、ヘンデルのオペラのストーリーはなんなんだけどね…勧善懲悪といえばそれ、自分好きですが最後にめでたしめでたし、ちゃんちゃん。で、アリアも歌詞少ないでし
昨日はトリフォニーホールの音楽会あと、相模原から車で藤野やまなみ温泉へ。露天風呂から、澄んだ空気に輝く星と細い月がとっても綺麗に輝いていました。温泉効果で今朝の肌はツルツル。手を洗うのすら躊躇うくらい。お昼前に今日はお出かけ。ちょっぴり中途半端なところなので、電車に乗るも寄り道はなし。平成30年度文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『アルチーナ』オペラ全3幕日本語字幕付き原語(イタリア語)上演作曲:ゲオルク・フリードリヒ・ヘ
二期会ニューウェーブオペラ「アルチーナ」千穐楽どうしたら楽しんで頂けるか悩み続けた稽古期間でしたが、あとは出すだけ行ってきますオベルト役の方が作って下さったアルチーナTなんとアルチーナの文字が全部登場人物というコリ具合というわけで本日14時よりめぐろパーシモンホールで開演です!当日券もあるそうなのでもしお時間ございましたら是非お越しください
久しぶりに目黒パーシモンホールです。都立大学の駅前から細い坂道をタラタラっと上っていくのです。予定の電車に乗りそこない、その道をかなりはあはあ言いながら、早足歩行となりました。公園の中を一気に抜け、結構ぎりぎりでしたが何とか迷惑にならない時間に到着しました。実は迷っていたのです。しかしシュトゥッツマンのコンサートでの《アルチーナより、Ah!Miocorああ私の心よ》を聴いてチケットを買うことにしたのです。この歌は、練習したことがありましたが、オペラのどういった場面
二期会ニューウェーブオペラ「アルチーナ」本日小屋入り!!都立大学駅を降りて柿の木坂を登るとパーシモンホールがありますパーシモン(柿の木)ホールってなんぞやとずっと思っていたのですが、、、、納得舞台には既にセットが組み上がっておりうーむ、、、、幻想的全部をお見せ出来ないのが残念今日は場当たりをやってきました!明日からはいよいよ衣装を着けてのお稽古駆け抜けます!!5月20日はめぐろパーシモンホールへ!お申込みはまとばホームページへ!
アルチーナの稽古中出演者の方々が休憩時間用に色々差し入れてくれるのですが、、、、、わらすぼ、、、、?なんじゃこりゃ!!ひぇぇぇぇうまい佐賀県の特産品らしいですねPVも凝ってて面白かった!!https://youtu.be/r6EpktKvUg4なんの宣伝だというわけでアルチーナ、いよいよ来週となりました!お席まだございますので5月20日、いったるでという方!ぜひぜひまとばホームページからご連絡下さいお待ちしてます
今日は二期会を普段から支えて頂いている愛好会の方々をお招きした「二期会サポーターズフェス」に参加してきました!会場は新国立劇場内にあるレストラン「マエストロ」を貸し切りお客様は立食ビュッフェとドリンク飲み放題沢山の会員さまにお越し頂けました椿姫の乾杯でお出迎えし(僕もアルフレードを一節歌わせて貰いました)今後の公演の出演者インタビュー前回の魔弾の射手の公演秘話なんかも盛り上がったのが9×9マスのサイン色紙に歌手がサインを書いて埋めてビンゴカードを作るサインビンゴ大会!歌手の名前を
二期会ニューウェーブオペラアルチーナ!熱のこもった稽古が日々続いています、、、そんな稽古の疲れを癒してくれるオアシス!ケータリング!出演者皆んなで持ち寄ってお菓子バイキングが出来上がっていますついつい食べ過ぎちゃいますがその分歌えば大丈夫ケータリングの力も借りつつ着々と面白い舞台が出来上がっています5月19日、20日はめぐろパーシモンホールへ!🏃♂️🏃♀️💨ご予約はまとばホームページまで!
いよいよ本格始動です!二期会ニューウェーブオペラ「アルチーナ」!二期会ニューウェーブオペラとは、、、、!3年に一度行われる二期会主催のオペラでその間に二期会研修所を修了した会員の中からオーディションで選抜されたメンバーがキャストを務めるオペラです!今年は58期、59期、そして僕が修了した60期の面々が登場します!スタジオには舞台セットが組まれ、ジャングルジムみたいになってました演出家からのコンセプト説明の風景、、、、通訳ありとはいえ英語で進んでいきます英語、、、がんばりますこれ
無事に?アルテリーベ、二期会NewFaceフレッシュコンサート終演しました!魔笛よりパパパで始まり、、、、天国と地獄のハエになったり、、、、メノッティのオペラ、『電話』もしました!今回のコンサートはお食事つきうまそう、、、、今回の演奏会はお客様にお酒もお料理も楽しんで貰う為、演奏の方は一目でわかって楽しめる!をモットーに作りましたなので字幕やスクリーンいれてみたり小道具沢山用意したり、、、、(ハエグッツも今回に向けて制作)用意に着替えに忙しかったですがお客様がお帰りの際、
本日は二期会、ローエングリンの中日!公演はお休みです昨日は沢山のお客様がいた東京文化会館大ホールもすっからかんでしたスタッフさんも居なく、貸切状態だったのでこっそり歌ってみたら(ごめんなさい)凄く響く!!!いいホールですね何故、休みの日にホールへ来たかというと、、、、5月19日、20日に公演の二期会ニューウェーブオペラ「アルチーナ」のディクション稽古がホール楽屋であったからですディクションとはフランス語で発音法という意味で、今回はイタリア語のオペラなのでイタリア人の先生をお招きして
アリオストの「狂えるオルランド」を題材にした勝手にヘンデル・オペラシリーズ。ラストの3回目は第7歌を原作にした「アルチーナ」です。オペラ版の簡単なあらすじは魔女アルチーナの魔力にかかり彼女の虜となった騎士ルッジェーロは、婚約者ブラダマンテを忘れアルチーナとその妹モルガーナの住む魔法の島で退廃的な生活を送っている。そのブラダマンテは男装しリッチャルド(彼女の弟の名前)と名乗り、メリッソと共に彼を探す旅に出ているが、嵐に遭い偶然この島に辿りついた。彼らを助けたモルガーナはオロンテという
名古屋大学出版会から出ているアリオストの「狂えるオルランド」。全2巻からなっています。装丁はえんじ色のクロス張り。最近余りクロス張りの本にはお目にかからなかったので、手に取るだけで気分がアップしました。第1巻はボイアルドによる未完の「恋するオルランド」を引き継いで、オルランドが東の果てのカタイから美女アンジェリカを伴ってピレネーの山裾で陣を張るシャルルマーニュ大帝のもとに辿りついたところから始まります。アンジェリカが配下の騎士たちの争いの元となるのを嫌ったシャルルマーニュ大帝は彼