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こんばんは今日(3/9)の京都は雪、雨、曇り、晴れと目まぐるしく変わる不思議なお天気でした今日の朝ごはんは、イオンモール北大路(旧北大路ビブレ)1階のコメダ珈琲店さんでモーニングを食べながら読売新聞を読みました。京都新聞はずっと誰かが読んでいたみたいでした🥚コメダ珈琲店イオンモール北大路店さんは注文時に「バター多めで」とオーダーすると、気前よくたっぷり塗ってくれます読売新聞朝刊は今日も健康・医療関係の記事がいっぱい掲載されていて、神戸国際会館で4月6日(土)に開
日帰り京都行って来た。ずっと前からのリアルきもの友達の卒業展を見に京都文化博物館に!アルスシムラの本科を卒業するにあたり、自分で織り上げた長着と帯の展示がズラリと並べられていた。予科の方々の帯も力作だったし、卒業されてからも織物を続けていらっしゃる方々の展示もあって、見応え十分。トキ孫は今朝の関東地方の霙対策の大島紬に築城則子さんの小倉織の帯に母世代のきもの友達から頂いた昔の羽織を洗い張りして自分で仕立てたアンティーク羽織。リア友は読谷山花織のきものに昨年自分で織り上げた帯。大きな帯留がまた
皆さんこんにちは♪おかんです!雅先生に教え頂いたやり方とは違う方法でやってみました。ちょっとお団子が大きすぎたか、トップのボリュームが無いのでバランスが悪いみたいです!もっと研究しなくては!お団子をもっと下げないと!着物に合うシニヨンスタイル|セルフで作る着物ヘア|美しいキモノ東京・表参道の人気美容室「EMBELLIR(アンベリール)」の鈴木富美子さんが、着物によく合うシニヨンヘアをご自分で作る方法を伝授!肩に着く程度の長さのある方ならどなたでも、しっとり艶やかな着物ヘアをご自分
染織学校を卒業しました。たくさんの新しい自分を発見できることが楽しくて嬉しかった、この1年。中でも最近発見したことは、「人前で話すことが意外と好きかも」ということ。学校では、作品を制作する前に、こんなイメージで、こんな意図を持って、こんな染料を使って……と、発表したり、作品が出来上がったあとに、制作過程でこんなことを感じたとか、こんな自分を発見した……などとお話して、先生方やほかの生徒さんの感想を伺ったりするんです。もちろん、緊張はするんだけれ
こんばんは昨日は猫の日でしたね。それを祝して昨夜は京都タワーがピンク(パープル?)にライトアップされていました立命館大学映像学部卒業・大学院映像研究科修了合同展示・上映会(GraduationShow2020)が終わってしまいましたが、ホント素晴らしい卒業・修了合同展示・上映会でした卒業・修了上映会「立命館映像展」は、卒業生や在学生(後輩)など学生さんたち、および教職員やご家族のみなさんなど関係者のための上映会です。一般見学者、つまり部外者はお邪魔にならないように静かに見学させ
京の冬の旅…ということで、尼門跡を巡って参りました。旧谷の御所、霊鑑寺です。中は撮影禁止でしたのでパンフレットから鹿ヶ谷の近く、御所のずっと東になります。釘隠しが兎の形で可愛いなと思いながら拝見していると「御所の東の方角にあたるので、東の方位を表す兎を象った」とガイドの方に教えて頂きました。清らかなお顔立ちの御所人形やカルタなど、宮家の幼い姫君が使われた玩具やお道具が美しく、愛らしく飾られていました。いとけなし…という言葉が、自ずと浮かんできます。2番目は、西陣や同志社大
おはようございます始まってしまえばあっという間です有り難いことに予科の作品展も盛況です!朝のお散歩四半世紀前探して探したなぜ('_'?)その後は不思議なくらい辿り着けるのです
おはようございます昨日みんなで予科作品展の会場設営をしました!とってもステキな雰囲気になりました(*^^*)上洛する前に経継ぎを終える事ができました途中で手が覚えてくれて思っていた以上に上手にできました♪嬉しいです
皆さんこんにちは♪おかんです!銀座かわの屋さんが、大阪の阪急梅田本店の催事にやってきます。「新春のよそほひ展in大阪」2月6日~12日までです。2月21日から弘道館でアルスシムラ展があります。志村洋子さんがブログをされています2月16日から3月4日まで阪急梅田本店でがあります。↑船場センタービルの丸盛さんです↑日本橋の大福屋さんですデハデハランキングに参加してます。▼クリックのご協力よろしくお願いします~♪にほんブログ村ファッション
「第9回染と写真文化交流展2017」や「第42回グッドアート展」で賑わう京都市美術館別館から徒歩10分の、京都市国際交流会館。そこの和風別館で3月4日(日)まで、「アルスシムラ2017年度卒業制作展-私が染めて、私が織って、私が着る-」が開催されています。嵯峨校と岡崎校の生徒のみなさんの渾身の作品が、和風別館に登場しています。今週末の京都で一番おすすめの卒展です。アルスシムラ岡崎校で卒業制作展期間中、オープンキャンパス「アルスシムラ見学会」も同時開催されています。こちらもお見逃しな
日経日曜版の表紙。「いのちの色つなぐ糸」というタイトル。300種を越える日本の伝統色。四季折々の自然に由来する色の源は植物の内に秘められている。志村さんの言葉で有名なのは、「いのちの色をいただく」という感謝の心。志村ふくみさん、洋子さんの活動が、「アトリエシムラ」というブランドを通して、広がっていく。「アルスシムラ」という染織の学校の卒業生ものべ300人だという。生き方も含めた、志村さんの活動に共感する人がその精神を継いでいくのだろう。志村ふくみさんは、92歳。これから
オンリーワンの女神ジュエリーyuricosmo*山下友理子です。季節の変わりめは雨が良く降りますね。冬から春へ、季節がグラデーションのように移ろっていくのを感じます。自然を愛でる感性がくすぐられるステキな催しにお出かけしました。アルスシムラ展自分達で絹糸を草木染めし、その糸を織り、着物に仕立てる。1年かけて制作した着物を展示する卒業制作展。今回はお友達が制作した着物を展示すると聞いて、伺いました。10年以上前になりますが、私、
皆さんこんにちわ!おかんです♪先日京都へ行った際に色々パンフレットを入手しましたので、お知らせします。先ずは、志村ふくみさんお好きな方はどうぞ!神戸市立博物館では古代ギリシャ展これは大分先ですが私あまり聞いたことない画家です。皆さんも素晴らしい芸術に触れてセンスを磨いてください!デハデハ
染織をやりたいという人も、着物を着たいという人も、確実に増えているにもかかわらず、次世代への継承が難しいといわれている、日本のきもの。それは、今の時代に手仕事であれば、つくるのに時間と手間がかかり過ぎてしまい、どうしても高額になってしまうからです。そんな中で、染織の道を志したい人に門戸を開いた、アルスシムラ。さらに新たな道が切り開かれます。※アルスとラテン語で技術と芸術のこと。染織家志村ふくみ、志村洋子の芸術精神を継承する「ateliershimura(アトリエシムラ)」の誕
「母衣への回帰〜志村ふくみ〜」展が世田谷美術館にて開催中(〜11月6日まで)早春の京都、GWの沖縄と巡回していた展覧会ですが、満を持して東京での開催です。この世田谷美術館でのみの新作も展示されているのも見どころのひとつとなっています。私がはじめて<志村ふくみ>という染織家の存在を知ったのは、中学の国語の教科書だったと思います。うろ覚えだったので改めて調べてみました。ネットって便利。大岡信「言葉の力」光村図書出版国語2に載っています。文章を引用したいのは山々ですが、著