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ヴァレ・ダ・カプーシャアリント2019年ポルトガルのリスボン地方、トルシファルにあるワイナリー。5世代続く葡萄栽培農家に生まれたペドロ・マルケスが2009年に自身のワイナリーをスタート。大西洋から8kmという立地で、4億年前の貝の化石を含むキンメリジャン石灰質土壌が多いφ(..)これはアリント100%。全房のまま優しくプレス、フレンチオークの大樽やドゥミ・ミュイで発酵、オーク樽とステンレスタンクを併用し、澱と共に10〜22ヶ月間熟成。トータルのSO2は10mg/L程。色合い濃く
ヴィニビオヴィーニョ・ヴェルデミカ2023年ニコラ・ジョリーに影響を受けたフェルナンド・パイヴァが中心となり、志を同じくする4人の栽培農家が「誰もが楽しめる価格帯で、本当に良いヴィーニョ・ヴェルデを造ろう」と立ち上げた協同組合。現在は4人の内の1人アルフレードの息子が引き継ぐ。7.5haの畑、花崗岩がベースで雲母(ミカ)を多く含む土壌に植えられたアリント、パデルナ、ロウレイロ、アザルといった葡萄を全房プレス、ステンレスタンクで低温発酵し熟成。洋梨、りんごの皮、薄めたグレープフルーツ
カサ・デ・モウラスピタペットナット2022年ポルトガルのミーニョとダンに畑を持つアントニオ・ロペス・リベイロとサラ夫婦が2000年にスタートしたワイナリー。これはビオディナミ栽培されたアリントを主体(90%)に造られた泡(極少量のSO2を添加)。甘夏、金柑、ラムネ、石灰。アリント好き。カサデモウラスダンブランコ750ml[常温/冷蔵]【3〜4営業日以内に出荷】[W]白ワイン[6本から送料無料]楽天市場3,410円${EVENT_LABEL_01_TEXT
こんにちは猫好き父さんです華々しく?始まりましたクリスマス_ワイン_アドベントカレンダーその7日目です7日目のワインはポルトガルの白ワインクリスマスまでワインのアドベントカレンダーで楽しむ!7日目🍷十勝ライフグレープフルーツやライムの香りのほか、トロピカルフルーツ香やミネラル香も感じられます。味はまろやかでやや控えめ。果実味と一体化しており、全体的にマイルドで非常に飲み心地の良いワインです。www.tokachilife.com
本日の1杯目(白・リースリング)アルザス・グランクリュリースリング・アルテンベルク・ドゥ・ヴォルクスハイム2018メゾン・リスナーAlsaceGrandCruRieslingAltenbergdeWolxheim2018MaisonLissner裏貼りインポーター:ビーアグッドフレンド中華料理行って紹興酒、紹興酒サワーからのワインだったので1杯目は泡でなくあえてこちらで。なんかすごいバランス良い!ドライなリースリング。
ヴァレ・ダ・カプーシャフォッシルブランコ2019年ポルトガル南部リスボンの北に広がる、トレシュ・ヴェドラシュ地区にあるワイナリー。醸造家ペドロ・マルケシュは様々な国、ワイナリーで働きながら家族の畑を植え直し、2009年から自身のワインを醸造、有機栽培を行い2015年に認証を取得。この白はキンメリジャン土壌に植えられたマリア・ゴメスを主体にアリント、ヴィオズィーニョ、アンタン・ヴァス、アルヴァリーニョを使用。優しくプレス、12時間静置、ステンレスタンクに移し20ヶ月間澱と共に熟成。
キンタ・ダ・ハーザドン・ディオゴヴィーニョ・ヴェルデアリント2022年18世紀から続くワイナリーで、ポルトガルの最北部、ミーニョ地方にあるヴィーニョ・ヴェルデのサブリージョン、バシュトでワインを造る家族経営の生産者。1987年にジョゼ・ディオゴがワイナリーを引き継ぎワインを醸造。標高200~250m、ゆるやかな斜面で非常に日当たりの良い場所に畑を持つ。土壌は花崗岩が豊富で、一部は粘土とシストが混ざる。ドン・ディオゴは自身の名を冠したブランドで、これはアリント100%。畑で選別
最近飲んだヨーロッパの1,000円クラスのデイリーワインを3連発で。まずは、新宿にお店を出したジュピターで特売で出ていたポルトガルの白。EsperancadoslobosBranco2021(エスペランサドスロボスブランコ2021年)産地ポルトガル葡萄アンタンヴァス、アリント、ヴェルデーリョオレンジワインのような濃い麦わら色、シトラスのような柑橘系の香りがしますが、味わいはそれほど柑橘系ではなくて、ほんの少しあんずのニュアンスが入ったトロピカルな感じ、色合
セム・イグアルヴィーニョ・ヴェルデ2019年1910年からこの地でワイン造りを行ってきた家系に生まれたジョアン・カミザンは、元々ITエンジニアとしてインドで働いていたが、代々続いてきたものを守る大切さに気づき、ワインを造る事を決意。一からブランドを作り、2012年にワインをリリースした。ワインメーカーのジョルジ・ソウザ・ピントは、この地で20年以上ワインを造るベテラン。このワインは花崗岩と砂利の多い土壌のアリント70%にアザル30%。手摘みで収穫し全房のままプレス。ステンレスタン
カサ・デ・ヴィラ・ノヴァヴィーニョ・ヴェルデ2017年。ドウロ地方最初の侯爵と言われるアントニオ・ピノ・ガルツェスが所有していた土地で、ランカスター家が所有する蔵元。ヴィーニョ・ヴェルデ区画のソウザ副地区にあり、1970年代終盤に12haの畑に葡萄を植え、ワインを造ってきたφ(..)このワインはロウレイロ、アデッソ、アリントといった葡萄を手摘みで収穫。茎ごと4〜5時間かけて圧搾。14℃に保たれたステンレスタンクで4週間発酵(週1回バトナージュ)。ピチピチとした微々発泡、爽やかだけ
キンタ・ダ・ラパナナホワイト2021年。1733年に設立された、ポルトガルの首都リスボンの北、テージョ川流域に広がるテージョ地区最古の蔵元。この白はアリント50%、フェルナン・ピレス(マリア・ゴメス)30%、アルバリーニョ20%を使用。温度管理されたステンレスタンクで発酵&熟成φ(..)青リンゴにパイナップルのような南国果実、グレープフルーツの皮のような溌剌とした酸と苦味、軽く灯油感。しっかりと果実味はありつつ、細かい旨味が余韻に残る。「ナナ」シリーズは、陽気で快活な母のニッ
コリナス・デ・アンサアリントレゼルヴァ2016ポルトガルのワインです。生産者:アデガ・コーペラティヴァ・デ・カンタンニェ生産地:ポルトガル/バイラーダ品種:アリント100%アルコール度数:13%ポルトガルワインでは珍しく、フレンチオークで樽熟させています。同じ造り手の樽を使っていないものは以前飲んでいますが、『暑い日はポルトガルの白ワイン』コリナス・デ・アンサ・コリェイタ2019ポルトガルの大手ワイナリーのアデガ・コーペラティヴァ・デ・カンタンニェデのワイン
「可能な限り安い価格で、可能な限り最高のワインを…」をモットーとするポルトガルの「ヴィディカル・ワインズ」。今回は、サクラアワード2021にてゴールドを受賞した“ヴィディカル/ヴィーニョ・ヴェルデ・ブランコ”の2020年VTをいただきました。********【ヴィディカル・ワインズとは?/サイトより引用】ヴィディガル・ワインズは近年お買い得ワインの産地として注目を集める、エストレマドゥーラ地方を中心にポルトガル各地でワインを手掛け、近年急激に評価を高めるポルトガルでは中堅の生産者です。
ようやく雨がふりましたね。また、野菜が値上がりすすのかもーと心配していましたが。よかったよかった。暑さもすこしはましになってくれるといいのですが・・あとは集中豪雨にないことを祈るばかり。信号機のようなポップなラベルのポルトガルワインが入荷しました!特におすすめがコチラ↓オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系果実の香り。こまかい発泡がみずみずしく、爽やかな柑橘系果実の味わいと調和しています。後口には口をリセットしてくれるようなほろ苦さが感じられます。ベストヘリテイジアリント
ヴァレ・ダ・カプーシャフォッシルブランコ2018年。ポルトガル、リスボンの北に位置する、トレシュ・ヴェドラシュ地区に13haのブドウ畑を所有するワイナリー。2005年に醸造学校を卒業後、ワイナリーを再興するべく、葡萄の植え替えを行い、2009年から兄弟でワイン造りを開始したφ(..)この白はフェルナン・ピレス(マリア・ゴメス)主体でアリントが少量。木樽とステンレスタンクを併用し発酵、10ヶ月間熟成。キンメリジャン土壌で化石が良く見つかる土壌のイメージをダイレクトに伝える為の
アンジョス・デ・ポルトガルヴィーニョ・ヴェルデ生産地:ポルトガル、ヴィーニョ・ヴェルデ地方生産者:キンタ・ダ・リシャ品種:ロウレイロ35%、トラジャドゥーラ35%、アリント30%(+保存料以外に酸味料のクエン酸添加)色・粘性:レモン色、粘性は弱め香り:樽、白桃ボリューム:軽い○●○○○重いタンニン:控えめ●○○○○強い甘味:ドライ○●○○○甘い酸味:まろやか○○○●○シャープ果実味:スパイシー○○○●○フルーティ飲んだ日:2020.8.10.Mo
ソラール・ドス・ロボスブランコ生産地:ポルトガル、アレンテージョ生産者:ソラール・ドス・ロボス品種:シャルドネ、アリント、アンタン・ヴァズ色・粘性:クリアな黄金色、粘性は中庸香り:ライチ、レモン、パイン、パン酵母ボリューム:軽い◯◯◯●◯重いタンニン:控えめ●◯◯◯◯強い甘味:ドライ◯◯◯●◯甘い酸味:まろやか◯●◯◯◯シャープ果実味:スパイシー◯◯◯●◯フルーティ飲んだ日:2017.8.12.Sat購入日:2017.7.20.購入場所・値段:コープ宅配(