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こんにちは。アブダビでのクラブワールドカップが終わってしまいましたね。決勝戦、チェルシーがパルメイラスに2対1で勝利。優勝おめでとうございます!ルカク選手は相変わらず元気にプレーしてました。アブラモヴィッチさんも嬉しそうでした。現場の近くで、大きな木造施設の新築工事が始まったようです。ちょいと覗いて見るとなにかがおかしい気がする。うーんなんだろう⁉土台が・・・・土台に米松を使うなんてあんまし見たことないけど↓
基礎断熱がシロアリに弱いと言われる原因の一つが、基礎が断熱材で覆われて、蟻道が見えないことです。最初の希望は基礎の内断熱なしでしたが、全館空調するには外断熱だけでは足りないということで内断熱もすることになりました。そうなると、基礎の一体打ちが出来なかったので、基礎の打ち継ぎ部分からシロアリが侵入した場合、基礎の立ち上がり部分にできる蟻道が断熱材で隠れて見えないため、シロアリの侵入が発見し辛くなります。断熱材の一部をカットして基礎を部分的に露出させる方法も提案しましたが、却下され
4種類のシロアリ対策を紹介しましたが、どれも完全にシロアリの侵入を防げるわけではありません。タームガードは、薬剤を注入する配管を埋め戻し、外構が完成してから薬剤を地中に注入するので、本当に薬剤が地中で満遍なく行き渡っているかどうかは分かりません。確かめるためには、掘り起こしてみるしかありません。何らかの不具合で薬剤が届かない所があると、そこからシロアリに侵入されてしまいます。パフォームガードは、ホウ酸の効果でこれをかじったシロアリは死んでしまいますが、かじった瞬間に死ぬ
アリダンは基礎と土台の間に挟み込んで、シロアリが基礎から土台に侵入することを防ぎます。アリダンと土台の間にある黒いのは、基礎気密パッキンアリダンはシロアリが貫通出来ない素材で出来ています。ですから、基礎から上がってきたシロアリがアリダンをかじって土台に到達することは出来ません。しかしシロアリがアリダンを避けて回り込めば土台に到達するかことが出来てしまうので、これだけではシロアリの侵入を完全に防ぐことはできません。この製品の大きな役割は蟻道を発見し易くする事にあります。シロアリ
WOLFです。いよいよ肝心要の基礎打設。実は昨日、ダイワマンに軽くジャブを投げておきました。先ずは、立ち上がりの枠組みの状況です。↓アンカーボルト固定用のブラケットも仮説されています。↓枠組みと配筋検査が完了です。いよいよ、生コン打設です。今回の仕様セメントは・・・・・略号=H:早強ポルトランドセメントです。合計15台で約22立米の打設となりました。何とも言えぬ、チープな養生に見受けられます❓❓❓これは、フクビ化学工業の『アリダン』シートダイワハウスが防蟻シートとして採
【プレケセ:Prekese】・・・・ガーナの調味料プレケセという木の実で、莢の長さが15~20cm、とても堅い莢の中に種が入っています。断面は『十字』の形です。種は、スイカの種に似てますね。-----------------------------------調味料として使うのは、莢の部分で種は不要です。通常、包丁で切るようですが、とても堅いので気をつけないとケガをします。私はニッパーで切りました。切った後には、甘い香りが漂います。この甘い【プレケセ】の香りが好まれるの
こんばんは🌛すえひろがりです先日の雪の日に基礎に潜っていて、あらたに見つけた防蟻の不備の写真です防蟻ペーストの塗り方がぐちゃぐちゃ&アリダンシートに大きな隙間があいているのは以前から知っていました。でも、ここまでペーストに見事に穴があいているとは知らなかったダイワの検査結果の報告書にこの写真あったかなぁ?見ればみるほど「これ塗ってて、意味あるの?」と思ってしまいます。なんだか怒りを通り越して情けないんですけどあきれ果てて、工事課に写真を見せました「防蟻ペース
朝晩がずいぶん涼しくなってきて、冷房を入れなくても気持ちよく眠れるのはいいですね。こんにちは、あおいです。さて、昨日は予定通り防蟻防湿シートの施工でした。防蟻防湿シートは、パナホーム防蟻防湿シートと印刷されていて、薬剤にもパナホーム防蟻薬剤とありましたが、どうやらいわゆるアリダンシートのようでした。施工方法は、アリダン施工協力会のものを完全に手順通りに行っておられました。実際はこういう感じで完成。写真の左側が、隅に作られた溝で、溝部分までシ
おはようございます(^ω^)昨日お家を見に行ったら玄関のところ作ってましたwすごいね〜少しずつ形になって来てます(^ω^)アリダンシート敷き詰められてましたw今日はコンクリート流し込む日なのですが今日は仕事抜けられないので見られない(>_<)大切なところなのに〜;;悔しいです;;せめて仕事終わってからでも見に行こう…さてさて、今日発売のパイナップル・プリンセスさん昨日無事届きました(^ω^)半透明のモカ肌がいい感じ(≧▽≦)開封しようとしたら旦那様帰って来てしまっ
ちいの家は、ベタ基礎、床下通気工法の新築です。防蟻防腐処理は、工務店の標準仕様では、土壌散布処理+基礎から1mまでの高さの木部を防蟻剤塗布処理でしたが、万が一のことを考え、上記以外の木部すべてに、ホウ素系防蟻剤の塗布を追加施工しました。工務店のもてる能力上、基礎断熱はハイリスクだろうなと思い、採用しませんでした。当時、防蟻方法を勉強してなるほどな~と思ったことを、少し書いてみたいと思います。防蟻環境:新築・既築防蟻部位:土壌・ベタ基礎/土間・木部・配管周りこれら
##2017/04/03末尾に写真追加##こんばんはすえひろがりです今日、ヘッドライトを購入し、デジカメの充電もバッチリなので前回の続きでまた床下にもぐってきました何回目だろう…4回目くらい?今日初めて奥の方までいきました(今までは怖くて、せいぜい点検口から2~3メートルでした)床下に問題が生じているのは住宅瑕疵検査の結果で知っていましたが、床下の奥の方まで行って実際に自分の目で確かめると、知らなかったこともありビックリしましたビックリ…いや、違うビックリも
みなさんにご心配頂いてる通りかもしれません。。。何でこんな目に合わなくちゃいけないんでしょう(´;ω;`)工事中は気もお金も使いました。大工は「今時こんな事してくれる施主いない」って喜んでくれたんです。でも。。。悲しいかなとても雑だったので、機嫌を損ねないように休憩中に手直ししたり、日曜に開けてもらって手直ししました。ある日、サッシ周りと壁を塞ぐ気密テープがまったく意味のない窓枠に貼られているのを発見して、こっそり貼り直して帰る途中、「直した事に気がついて気を悪くしたらまずいかも!