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3月1日撮影の月、アリスタルコスとシュレーター谷です。昨晩は劣悪気流でしたが、今日はやや落ち着きました。
10月6日中秋の名月を撮ろうと思って勇んでで出たが、奇妙な雲が出ていてあれ~~~。雲の形が逆くの字型で異様な感じでした。18:30雲が流れてきて最悪です。雲が薄くなってきたので、拡大してみるとモヤモヤ。だめだこりゃ!いかりや長介の常套句です。18:31ようやく少し晴れたところでパチリ。ちょっと明るすぎた。18:35明るさを少し調整しようと思ったところ又雲の助が邪魔をします。ここで当分晴れそうも無いので、2時間ほど休憩にしま
街の掲示板前。「それ我々が提示した問題なんですが」とバデーニは少女に声をかけます。自分は解答者でないと主張する少女にバデーニは解答者である彼女の主人に伝言を頼みたいと少女の下宿先へ向かうことになります。道すがらの自己紹介。バデーニの「中央修道院から、今は村の副助祭をしています」にヨレンタは「中央修道院?あの?」と驚きます。「えぇ、あの」ともったいをつけて返答するバデーニ。ここ、バデーニの偉そうな態度に思わず笑っちゃった!一握りの人しか大学には行けない時代に、三校以上の上級大学からの推
始まりました。アニメ「チ。地球の運動について」。今後、このアニメの感想を上げていくにあたり、前もってご説明しておきたいことがあります。ネタバレは従来通りですが、この作品については原作を私なりに消化したいと考えているため、原作込みのネタバレ展開になるかと思います。また、天動説と地動説の理解は個人的に占星術を学習する上でかなり重要だと思っているため、占星術的考察が出てくる可能性大です。占星術は天動説宇宙観の世界です。無理やりざっくりと区分けしますと「チ。」の世界の占星術は古典占星術、地動説後の
昨日は、家族の買い物に付き合って、外出しました。なぜか「誰かが買い物していると、自分の財布のひもが締まる」タチの私。新しいリュックを買おうとする家族に「うちにいっぱいあるやん」という言葉を飲み込みました。使ったお金は、お昼ごはんの分だけ。しかも、私にとっては、ピアノの帰りにたまに立ち寄るお店。初めて、のような顔をして、でも、申し訳ないので(なんでやねん)私が払うわ、と会計を済ませました。今夜は満月らしいですが…。夕方から曇るとか。きれいな満月、見た
『天文学の歴史』第1回「古代ギリシャ~イスラム」⦿エウドクソス(Eudoxos、紀元前4世紀古代ギリシャ)エウドクソスは、地球を中心とする同心天球の組み合せで,太陽,月,惑星の運動を初めて系統的に説明する理論をつくりだし,その後の幾何学的天文学の発展に基礎を与えました。地球球体説を採用し、また地球を中心に他の天体がその周りを回る天動説の立場に立った。彼によると、他の星々は各々個別の透明な球に貼り付いており、その球は地球を中心に速さをかえることなく回転しつづける(同心球モデル)。これ
今日は昼間少し雲が多かったけど、夕方にはまた晴れてお月さま綺麗に見えてくれました少し昇って来るのが遅くなって南中も遅くなっているので少しだけ遅めに撮影しました今日はお月さまの中で一番明るく見えるクレーターの「アリスタルコス」が見えてきていますから強拡大してみました大きな画像はFC2ブログで見られますこちらからどうぞこの周辺はクレーター、谷、海の皺とか見ものが集まっていますね明日もお月さま見えるかな?
昨夜は「中秋の名月(十五夜)」でした↓そして今夜は…そして今夜は「満月」だそうです↓今夜は、昨日に比べ大気も澄んでいて月面の様子もよくわかりました。早速、(また)月面探索ですがw月面、クレーターがはっきりみえるように画像を加工してみました↓今回とりあげるのは、2つのクレーターです。1つは、冒頭のリブログで取り上げている『アリスタルコス(Aristarchus)』2つめは『ティコ(Tycho)』です。『アリスタルコス(Aristarchus)』は、最も明るく輝いてみ
今日は、十五夜。「中秋の名月」です。皆さんの所でも見えてますか?1年で最も美しいといわれる、この月↑十五夜とは、今日の月を鑑賞しながら、収穫などの恵みに感謝する行事なのだそうです。撮影、夜の10時過ぎ。…なんと!寝てましたw結果、月はかなり高い位置になり、(いつもの)月面写真になってしまいました。(明るさは充分でしたが、大気が、少し霞んでいたので撮影は難しかったです。)せっかくなので、月面探索(?)しましょう♪今回取り上げるのは、有名なクレーターの一つ『アリスタルコス
ガリレオが発見した木星の衛星はイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの四つ。この本を読みたい人は、やぎりんまで。yagirin88@gmail.comビートルズの名曲FoolOnTheHillの翻訳(一部)フール・オン・ザ・ヒル丘の上の馬鹿なやつ来る日も来る日もたった一人で丘の上愚かな薄笑いを浮かべながら男はじっと動かない誰もその男に近づこうとはしないただの馬鹿だと思っているらしい何を訊かれても彼は決して答えないけれどもその丘の上の愚か者は太陽が沈んでいくのを
「それでも地球は動いている・・・」17世紀・・・天動説有利な世の中でこう言って地動説を主張したのは、宗教裁判で敗れてしまったガリレオ・ガリレイ遡って、16世紀に地動説を唱えていたコペルニクス彼らも凄いけれど・・・彼らから遡ること2,000年・・・アリストテレスやプトレマイオスらによる「天動説」に、すでに異を唱えていた人物がいた。彼の名は・・・アリスタルコス(B.C310-230頃の古代ギリシャの天文学者、数学者)
今週は夕刻のお天気に恵まれて4日(夕)もお月見ができた。と言うことで月齢記念撮影全出し。なお、9日はすっっごく久しぶりにTS-80を持ち出した。48年前の望遠鏡だが、その見え味はまだまだ現役と認識。11月2日_16:5760mm-700mm+PL17mmでコンデジコリメート11月5日60mm-800mm+PL18mmでコンデジコリメートカラーバランスが変、何故??11月6日60mm-800mm+PL18mmでコンデジコリメート11月9日TS-80(8
ギリシャの天文学者アリスタルコスは、紀元前200年あたりで地球は太陽の周りを回り、月は地球の周りを回っていると考えましたが、キリスト教の台頭とともに、地球が全ての中心だという考えになり地動説は退けられます。地動説が発見される、あるいは再発見されるのは、コペルニクスが発表する1510年まで待たねばなりません。しかし、その後も地動説は異端であり続けました。地球ばかりか太陽も宇宙の中心ではないことを発見したブルーノは、その主張を変えなかったため火あぶりの刑に処せられ、ガリレオは、裁判にかけられ敗
今日もいいお天気の一日でしたお天気の心配ないので、南中近くで撮影しました今のお月様緯度が高いので南中近くではかなり高くて天頂近くで輝いています大きな画像はYahooブログで見られますhttps://blogs.yahoo.co.jp/yoshi3318seimiya/15421199.htmlこちらからどうぞ欠け際なのにアリスタルコス一番明るく目立っていますね明日はどんな姿を見せてくれるかな?
昨日は夕方から小雨模様でお月様見えませんでした今日はお天気回復して昼間からそこそこの日差しがありましたそれでも夜になると雲が多めで撮影に苦労していると、だんだん雲が減ってきて、雲の邪魔なく撮影出来ました大きな画像はYahooブログで見られますこちらからどうぞ満月まであと三日、お月様かなり丸くなってきましたねこの月齢になるとアリスタルコスが目立ちますねまだ欠け際に近いのに明るく見えています満月まで毎日見えるといいのだけど・・・
月の火山地帯を、ということで撮影したが、撮影した後で左下にマリウス丘という溶岩ドーム密集地があるのがわかった。アリスタルコスクレーターの中が白飛びしていることと言い、マヌケすぎる。しかし、ほんの少しだけ月の地理を学んだのと、Photoshopの機能の1つであるHDRの面白い効果を偶然見つけることが出来て良かった。Takahashiµ180c+ASI290CC10ms.Gain200ZEQ-25GTLocation;MyhouseatwesternKa
昨日2日の午前中は歯科診療。治療中の歯の具合がよろしくない。根っこが割れてしまっていて、そこが虫歯になっている。ならば、抜いてしまえばいいのだが、両隣を含め、複数の歯列にブリッジ状の被せものが施されている現状ではそう簡単な話でもない。それでもえいやっと義歯にすげかえてしまうことは物理的には可能なのだけれど、それと引き換えに……という説明を聞いてから神保町へと向かう。(^^;※ちょうどランチ時で、途中の道すがら、延々と行列が並ぶ店があった。1店は、焼きそばのみをメニューとするらしい店
地球の大きさ→月の大きさと月までの距離→太陽の大きさと太陽までの距離いよいよ太陽。エラトステネスは太陽の大きさと太陽までの距離を知るために、先人のアリスタルコスの方法論を借用しました。アリスタルコスは、月の光は太陽光の反射であると考えました。とすると、月が半月になるときは、月を中心に月、太陽、地球が直角三角形を形成するはずだと考えたのです(月が直角の真ん中)。そこでその時、地球から見た太陽と月の角度を測りました。その結果は87度。太陽までの距離は月までの距離の20倍と出ました。実際
こんばんは^^星の写真撮影のために山へ出かけたとき、ある動物と出会ったので、ご報告します☆その出会いは急に訪れました。望遠鏡に撮影を任せて散歩をしていると、赤く光る動物の目が10対以上も目の前に現れたのです!写真1:オリオン座が昇ったモ~その正体は、牧場の牛さんたちでした!私の使っている赤いライトが牛さんたちの目に反射して光っていたのです。(牛さんたちを起こしてしまったようで、申し訳ない気持ちになりました。牛さんたち、ごめんなさい。)牛さんたちを前に
日の入りの直後、自然の雲と飛行機雲が一つの文字を描きました。カタカナの【ナ】です。日の入りから追いかけてみましょう。今日の17時34分。日の入りの直前です。日が沈んで行くのは六甲山系の西の方です。沈みました。少し分厚い雲の上に白くて横に長い雲があります。そして、上に彗星のような白くて細い雲が見えるでしょうか。飛行機が飛んでいるのでしょう。このあたりから飛行機雲で出始めました。その1分20秒後です。飛行機雲が伸びてきました。更にその50秒後、飛行機雲の
昨日の小望月で紹介した満月一歩手前の月の写真を紹介しました。その中でかなり明るい白い点があったので、何かなぁ・・・と思っていました。この白い点は過去の写真にも写っていました。左は去年の11月17日の写真、右は今年の2月19日の写真です。ネットで月の地図を調べた結果、直径40kmの巨大なクレーターで、アリスタルコスという名前が付けられていました。昨日は「山かな?」などと書きましたが、クレーター。考えてみれば、山は凸面鏡みたいのもの。クレーターは凹面鏡のようなもの。
コペルニクスは地動説を独自に考えて発表したわけではなく、過去に考察された説を検証した人物だ。初めて地動説を唱えたとされるのは、紀元前4世紀に活躍した古代ギリシャの数学者・哲学者、ピロラオス。ピロラオスは地球が宇宙の中心ではないとした。また、紀元前3世紀にはアリスタルコスが太陽中心説を唱え、11世紀にはイスラムの科学者アブー・ライハーン・ビールーニーが地球の自転を説いていたことが知られている。
ポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスの1473年の誕生日。https://matome.naver.jp/odai/2147896389503019701/2147939649877743303ポーランドの天文学者。16世紀初め、天体観測に基づき地動説を説き、近代天文学、科学への道を開いた。NicolausCopernicus1473-1543コペルニクスNicolausCopernicus1473-1543は、ポーランド(リトアニア=ポーランド王国)の聖職者
こんばんちゃ一時たりと同じカタチを残さない空目に焼き付けると同時に写真にも残したい・・・ずっと大人しかった空もここへきてようやく魅せてくれる様デス昨夜の十三夜は残念ながら曇天だったケド今夜のお月さまはくっきりデス大スキなレイクレーターのアリスタルコス接近したみました♡16日13:23望今日も1日お疲れさ
アリスタルコス(希:Αρίσταρχος,羅:Aristarchus、紀元前310年-紀元前230年頃)は古代ギリシャの天文学者、数学者。ギリシャのサモス島に生まれた。同名の人物と区別するために、サモスのアリスタルコス(希:ΑρίσταρχοςοΣάμιος,羅:AristarchusSamius,英:AristarchusofSamos)と呼ばれることも多い。宇宙の中心には地球ではなく太陽が位置しているという太陽中心説を最初に唱えた(このため彼は「古代のコペルニ
しとしと雨になっちゃいましたね。写真は昨日の満月4月の満月をピンクムーンと言ったりもしますね。あと、今年一番小さく見えるミニマムーン(マイクロムーン)でした。月面には凸凹した山谷の部分と海と呼ばれるなだらかなエリアがあります。画面左上、9時半の嵐の大洋にはアリスタルコスという小ぶりですが一際明るいクレーターが輝いて見えます。月面旅行も楽しいですね。今回はシンチレーションが強いので1/1000sの画像5枚をコンポジット画像復元を何度か重ねてみましたが、等倍で見ると滑らかさ無く