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1975年アメリカヒューマンドラマ、コメディネタバレあらすじ幸せとは言えなかった結婚生活が突然の夫の事故死によって終わり、35歳のアリスはシングルマザーになった元歌手のアリスは、故郷に戻ってバーの歌手を再開する為、11歳の1人息子と車旅を開始する金欠の為モーテル暮らしで、旅先で歌手やウェイトレスをし、金を稼ぎながら旅を続けるイタい失恋や、新たな友情など経験し、遂に旅の途中で、優しい男性に恋し、故郷はあきらめ、街に残る決断をする男運がなかったアリスは、ようやく良い
マーティン・スコセッシ監督が『タクシー・ドライバー』(1976)の前に撮った『アリスの恋(AliceDoesn'tLiveHereAnymore)』(1974)は、女性の友情と母子の情愛が描かれたロード・ムービー風のロマンチック・コメディとして好きな作品です。この作品では『エクソシスト』(監督:ウイリアム・フリードキン1973)でリンダ・ブレアの母親役を演じたエレン・バースティン(役名:アリス・ハイアット)が主演し、クリス・クリストファーソン(役名:デヴィッド)や、ジョディ・フォスタ
タイトルアリスの恋(原題:AliceDoesn'tLiveHereAnymore)概要1974年のアメリカ映画上映時間は112分あらすじ暴力的な夫ドンの事故死によってシングルマザーになった32歳のアリスは12歳になった一人息子のトミーと故郷のモンテレイに帰ることを決意する。ところが、金がなかったので途中で立ち寄った街で働きながら少しずつモンテレイに近付いていたが…。スタッフ監督はマーティン・スコセッシ音楽はリチャード・ラサ
DC映画『スーパーマン』(1978)などでイヴ・テシュマッカー役を務めた女優ヴァレリー・ペリンが、現地時間3月23日に亡くなりました。享年82。ヴァレリー・ペリンは、2015年にパーキンソン病と診断されており、長らく闘病生活を続けていました。ヴァレリーは1943年9月3日、テキサス州ガルベストンで生まれました。ラスベガスでの舞台経験を経て俳優として頭角を現し、『ラスト・アメリカン・ヒーロー』やテレビ作品で注目を集めました。74年の『レニー・ブルース』で高い評価を受け、英
夫を不慮の事故で亡くしたアリス(エレン・バースティン)は“口が減らない”息子のトミーを連れて幸せだった少女時代の故郷モンテレーを目指し旅立ちますが、お金が必要です。女手一つで息子を育てなければなりません。35歳のアリス。再び歌手として自立に向けた一歩を踏み出します!が、ベン(ハーヴェイ・カイテル)という8歳年下の男性からの猛アプローチ・・・災難にも懲りず、前進します。幸せを追いかけて。(トミー/息子)まだアリゾナ?(アリス)今度聞いたら殴るわよおとなしく人
「ムーミン谷の彗星」原題COMMETINMOOMINLAND2010年フィンランド、ポーランド、オーストリア【AmazonPrimeVideo】原作トーヴェ・ヤンソン1978~82年に原作者トーベ・ヤンソン監修の下、テレビシリーズとして製作されたムーミンのパペットアニメーションをカラー補正し、再編集してよみがえらせた劇場版地球に彗星が接近する兆候が現れ、不安に怯えるムーミントロールとスニフは、彗星について調べるため、おさびし山にある天文台に向かう。旅の途中で出
1.アリスの恋エレンバースティンB1974年公開作品。エレンバースティン扮するアリスハイアットは幼い頃から歌手になると目標を決めていた。27年経って爆音でロックを聴く息子に夫がいらついていた。しかし夫は事故で亡くなってしまった。まずは生きていく術を見つけなきゃね。夫を亡くしても歌で食べていけるんならいいけどね。生きていくためにはしょうがないけど落ちぶれていく話はゴメンだな。
米国の伝説的カントリーシンガー・ソングライターで、俳優のクリス・クリストファーソン(KrisKristofferson)が28日逝去しました。享年88歳。大好きなスターでした。大ショックです……。空軍将軍の息子として、1936年6月22日に、テキサス州で生まれます。ポモナ・カレッジで作曲を学び、ローズ奨学金を得てオックスフォード大学に学びます。卒業後は空軍に入り、西ドイツで四年半をヘリコプター・パイロットとして従軍。除隊後にナッシュビルに移り、下積み生活をしながらカントリー&ウ
スター誕生AStarIsBorn1976(youtube.com)↑↑↑世代によって、ちょっと前にアカデミー歌曲賞を取ったレディ・ガガの「アリー/スター誕生」を思い浮かべられるでしょうが、こちらが先で、二回目のリメイクで、その前は、1954年版がございます。最初の主演はジュディー・ガーランド。つまり、ジュディー・ガーランドもバーブラ・ストライサンドもレディ・ガガも、100年に一度の歌姫であり大女優なのでございます!この映画でバーブラの相手役を演じたクリス・クリスト
数日前の休日に配信で「アリスの恋」を観ました。主人公のアリスは、夫を事故で亡くし、息子を育てるために歌手の仕事を得ようとモントレーという町を目指して旅に出ます。その道中で起こるすったもんだや、出会いなどを描いた物語でした。男に頼りつつご機嫌を伺い続ける生活を抜け出して、壁にぶつかりながらも自分の為に奮闘する姿が胸熱。1970年代の映画なのに今でも通用する価値観が良かったです。この映画に限らずだけど、アメリカのカラッとした荒野の一本道を車で走る光景や、ダイナーで食事をしたりするシーンが大
アリスの恋Wikipediaアリスの恋ja.m.wikipedia.orgロードムービーというカテゴリーエレン・バースティンがどんどん変化していく状況、環境に影響されていく全編通して生活感(LIFE)が流れている登場人物の実在感が圧倒的ダイアン・ラッドの曝け出し感がすごい下衆で下品でそれでいて思いやりが深いこんな演技をしてみたい。
こんばんは。ご覧頂きありがとうございます😊本日も想像力と恋に恋する恋人たち2020というテーマでアリスの恋という映画を解説してみたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。母子ロード・ムービー!本日の作品の原題は「ALICEDOESN'TLIVEHEREANYMORE(アリスはもうここには住んでいません」。邦題の「アリスの恋」だと、不思議の国のアリスの恋物語のような雰囲気ですが、本作の内容は、幼い頃歌手を夢見ていた32歳の女性が、音楽の街モン
サッカー小僧fimpen■fimpen1974年スウェーデンボー・ヴィデルベルイ監督スウェーデンサッカー界に6歳の天才サッカー少年フィンペンが現れた。そしてついには、ワールドカップ代表に!かわいいけど、たくましい!字は書けないけど、自分のことは一人で決められる!そんなフィンペンの凛々しさにうっとり。当時のスウェーデンのインテリアや町並み、人々の様子がなんともほのぼのといとおしい。ありえない、ファンタスティックな物語だからこそ、いつまでも色あせない輝きがある。
大人の恋は「色々」ある?マーティン・スコセッシ監督作品、アメリカ、112分エレン・バースティン様、クリス・クリストファーソン様、ハーヴェイ・カイテル様、アルフレッド・ラター様、ジョディ・フォスター様、ダイアン・ラッド様、ヴィック・テイバック様他エレン・バースティン様当作でアカデミー賞受賞。英国アカデミー賞では作品賞他四部門が受賞。絵にかいたような「難しい年ごろ」の息子、怒ってばかりでいつも不機嫌な夫。アメリカ映画って、こういう荒れ模様が描かれる時
1月ほど前に新文芸坐で『アリスの恋』を観ました。マーチン・スコセッシ監督初の日本公開作品で1974年のアカデミー賞主演女優賞受賞作品でもあります。人が生きていく上での幸せとは何かということを実感させてくれる映画でした。人を愛するということは、愛する人を理解し続けようとする努力をたゆまなく続けなければならないということが実感できました。そして、そういう存在の人といることが幸せなんだとわからせてくれる映画でした。アリスの恋特別版[DVD]3,218円Amazon
突然の事故で夫を亡くした中年女性とその長男の旅を描く。製作はデイヴィッド・サスキンドとオードリー・マース、監督は「ミーン・ストリート」の新人マーティン・スコセッシ、脚本はロバート・ゲッチェル、撮影はケント・ウェイクフォード、音楽はリチャード・ラサール、編集はマーシア・ルーカス。出演はエレン・バースティン、クリス・クリストファーソン、ビリー・グリーン・ブッシュ、ディーン・ラッド、レリア・ゴルドーニ、レーン・ブラッドバリー、ヴィック・タイバック、アルフレッド・ルッターなど。第47回アカデミー賞でエレ
アリスの恋(1974年)アメリカ映画監督マーティン・スコセッシ主演エレン・バースティン突然の夫の事故死、ひとり息子と旅に出る。ふるさとモンタレーへかつての夢を実現させる為に、、、、、映画は、彼女が、少女時代にはじまり、、、27年後、、、、、、スコセッシ監督の作品としては、珍しい題材です。なんだか、なんか探し出したみたいななんかいいですよ。女性の生き方みたいなものが、時代背景にあると思います。全編に出てくるわけではないのですが、息子トミーと仲良くなる少女役の
『沈黙サイレンス』(2016)を観た1月下旬を前後してスコセッシ監督映画を観ている。『最後の誘惑』(1988)『カジノ』(1955)『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)『アビエイター』(2004)『ディパーテッド』(2006)『シャッターアイランド』(2009)『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)で昨日初期作品の『アリスの恋』(1974)を観た「タクシードライバー」以前のジョディ・フォスターが出演していて声もスタイルも男の子みたいで、考え方がしっか
この企画、自分でやっていてもとても楽しいです。改めて自分の嗜好を確認しなおせる気がします。この年制作された作品は、超大作から渋い文芸作品までバラエティに富んでいました。早速参ります!【超個人的1974年制作映画BEST10】・1位『ファントム・オブ・パラダイス』ブライアン・デ・パルマ監督作品個人的な好みにより文句なしで№1です。『オペラ座の怪人』のロックヴァリエーション。悪魔と取引した作曲家のウィンスロー。悪魔に裏切られ自分で死ぬことも許されず恋人を奪われ顔をつぶされ