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『【PR】こんな寒い日に書く話ではないんだが、猛暑に備えてオススメなもの。』…ameblo.jp夏に向けて備えておきたいアイテム💖『私立中保護者会、フォーマル?!orカジュアル?!day.39、△2.6キロ。』…ameblo.jpアメトピ掲載。『【心の底からPR】え、これすごい。今の英検対策ってこんなことになってるの?!△3.1キロ。』…ameblo.jp中1の9月に英検3級に合格した息子オススメの英検対策ツールです。「主語がデカい」これは、SNSなどの言説
「新聞を読まなければ、あなたは無知です。新聞を読めば、あなたは誤った情報に惑わされます。」—マーク・トウェイン"Ifyoudon'treadthenewspaper,you'reuninformed.Ifyoudoreadit,you'remisinformed."—MarkTwainpic.twitter.com/7zdIOwqJT6—TheKnowledgeArchivist(@KnowledgeArchiv)2026年3月26日マーク
2026年2月28日20:00-22:00ZOOM課題本:「るつぼ」byアーサー・ミラー『るつぼ』TheCrucible著:アーサー・ミラー(ArthurMiller)訳:倉橋健Originallypublishedin19531984年1…ameblo.jp「るつぼ」の読書会では姦淫と宗教の議論が楽しかったです。俗物なパリス牧師や魔女狩りに途中から疑念を抱くようになるヘイル牧師を通じて宗教、特にピューリタニズムへの批判が読み取れます。特にヘイル牧
TheCrucible著:アーサー・ミラー(ArthurMiller)訳:倉橋健Originallypublishedin19531984年12月31日改訂初版発行1993年7月31日改訂再版発行アーサー・ミラー全集Ⅱ株式会社早川書房堺市立図書館より貸出2月の読書会の課題本です。以前扱った同著者の「セールマンの死」と同様、暗い話でしたがこちらの方がより胸糞な話でした。アメリカ合衆国のセイラムで実際に起こった魔女裁判を題材とした作品で
二月の閑話休題です。2026年2月のテーマ「まとめ版・名作古典」でおすすめしてまいりました。以前にも書いたことがありますが、私は海外の名作古典作品はできるだけ完訳版で読みたい派です。名作古典…特に物語などでは、まず触れてもらう入り口としてストーリーが簡略化された形の本がたくさんあって、特に子供向けのものは挿し絵もかわいらしかったりもしてそれはそれで楽しいものです。その昔子供だった頃の私もこれらの本を読みふけったものですが、すでに基礎知識を得てしまってからでは、簡略化されてい
2026年2月5日の「風と共に去りぬ」の新聞記事を拝読し、作ろうかと(記述式問題化しようと)思ったのですが、ムリでした。問題作成は、大まかに3段階です。1マッチメーク(型vs知識の対戦カードの決定)2対戦(各型が必殺技で倒す)3確認2は(各型が倒してくれるから)まだ楽で、厄介なのは1と3です。1と3は、アホな私が自らすべき作業だからです。どんなに九つの型が強くても、1ができなければ、そもそも各型がリングに上がれません。また、1がヘタクソだと、各型の必殺技がうま
AClean,Well-LightedPlacebyErnestHemingway📕IgotahighgradeonmyAmericanliteraryhistoryassignment,sohere’sashorttakeonHemingway’s“AClean,Well-LightedPlace.”Thestoryissetinacafélateatnight.Thereareonlythreechar
アメリカの小説です。主人公は大学生の男の子。シングルマザーのお母さんが、11才の時亡くなって、叔父さんと気楽な友達みたいな暮らしをします。寄宿舎生活や大学生活で叔父と離れ、叔父も亡くなり、お金も尽き、かたくなに働かずホームレスになります。過酷なホームレス生活で体調を崩す主人公。しかし、友人の手助けにより、復活し、車いすで盲目のおじいさんの散歩の付き合いや、本などの朗読をする仕事につきます。気難しいおじいさん。付き合っていくのは余程の精神力を必要とします。しかし、その世話をすることで
終活支援コーチくりちゃんです。軽井沢と横浜の二拠点生活をしながら終活についてさまざまな領域からアプローチしています。人は生まれたときから人生を締めくくるために生きています。終活はあなたにとっての必修科目です。*あなたの「終活実現度」を測定します。ファストアンサーに答えてください。結果がすぐに送られてきます。くりちゃんあなたの終活実現度【無料診断】-リザスト終活|人間心理学|冷え取り健康法|トラウマの心理学|英語を読む話す終活支援コーチくりちゃんw
2025年12月27日20:00-22:00ZOOM課題本:「欲望という名の電車」『欲望という名の電車』AStreetcarNamedDesire著:テネシー・ウィリアムズ(TennesseeWilliams)訳:小田島恒志Originallyp…ameblo.jpクリスマスから読書会、友人とランチ、家族と食事と楽しいイベントがたくさんの日々を過ごしています。今年最後の読書会では光の効果やミッチについての考察を深められました。明るい所を嫌うブ
AStreetcarNamedDesire著:テネシー・ウィリアムズ(TennesseeWilliams)訳:小田島恒志Originallyplayedandpublishedin19472005年8月29日初版第1刷発行慧文社堺市立図書館より貸出今月最後の読書会の課題本を読了しました。ヴィヴィアン・リーが主演を務めた有名な映画は観たことがあります。以前読んだテネシー・ウィリアムズの「ガラスの動物園」同様、陰鬱とした作品でした。ニュ
JamesSetouchi2025.12.20(土)用読書会資料2025.11.29加筆して再掲したトルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』新潮文庫村上春樹・訳TrumanCapote“BreakfastatTiffany’s”アメリカ文学1トルーマン・カポーティ1924~1984年本名トルーマン・ストレクファス・パーソンズ。ニューオーリンズ生まれ。幼くしてアラバマ州の山奥のモンローヴィルの親戚に預けられる。カポーティは養父の名前。そこで
JamesSetouchi2025.11.29トルーマン・カポーティ『花盛りの家』『ダイヤモンドのギター』『クリスマスの思い出』新潮文庫村上春樹・訳TrumanCapoteアメリカ文学1トルーマン・カポーティ1924~1984年本名トルーマン・ストレクファス・パーソンズ。ニューオーリンズ生まれ。幼くしてアラバマ州の山奥のモンローヴィルの親戚に預けられる。カポーティは養父の名前。そこでは年の離れたいとこたちと生活した。両親は離婚、NYの母のもとで暮らす
「我輩はカモである」「グリフターズ/詐欺師たち」などで有名な作家らしい。冒頭部分から、その生き生きとした軽妙な文章に引込まれる。まるでジャック・レモンのコメディ映画のような軽やかなリズムと心地いいユーモア。1960年代のニューヨークを舞台にしたこのドタバタ喜劇は、活気に満ちた当時の街の様子が目に浮かぶようで、まるで往年のハリウッドのモノクロ映画を見ているよう。監督はビリー・ワイルダー主演は若かりし頃のジャック・レモンなんちゃって!全体的に「ルパン3世」の雰囲気も
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのはフィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』1925年に出版されたアメリカの小説で、アメリカ文学を代表する作品の一つ主人公は証券会社で働くため、ニューヨーク郊外に位置する高級住宅街、ウェスト・エッグへ移住する隣に住むのは謎の大富豪、ジェイ・ギャッツビー毎夜豪華なパーティーを開いては賑わっているものの、彼の正確な素性は誰も知らない主人公を介して元恋人の女性と再会したギャッツビーは、既婚者となったその女性と不倫関係にデートの帰り
2025年11月1日20:00-22:00ZOOM課題本:「おかしな二人」『おかしな二人』TheOddCouple著:ニール・サイモン(NeilSimon)訳:酒井洋子Originallypresentedandpublish…ameblo.jp昨晩は「おかしな二人」の読書会でした。男同士のケア論を深めることができました。読書会ではクィア批評でも議論が盛り上がり楽しかったです。異性愛の結婚から同性同士の同居、最後には姉妹の暮らしに同居す
TheOddCouple著:ニール・サイモン(NeilSimon)訳:酒井洋子Originallypresentedandpublishedin19651984年10月31日初版第1刷発行「ニール・サイモン戯曲集Ⅰ」収録株式会社早川書房先週末に読書会の課題本「おかしな二人」を読了しました。コミカルな筋書きと同様の軽妙な文体でさくさく読めました。あっという間にページが進み短期間に読み終えました。ニューヨークを舞台に、妻フランシ
「СказкидядюшкиРимуса(リーマスじいやのお話)」ДжоэлХаррисジョエル・ハリスロシア語難易度:★★★★★☆☆☆☆☆面白さ:★★★★☆☆☆☆☆☆お薦め度:★★★☆☆☆☆☆☆☆1880年代に書かれたアメリカ文学。日本語で「うさぎどん」「きつねどん」がБратецКролик(ブラーティェツ・クローリク)БратецЛис(ブラーティェツ・リース)になる。読み始めて、段々とどうやらこれは黒人のおじいさんが白人の子供に
第1章ベンジーの世界舞台はアメリカ南部ミシシッピ州のジェファーソン。衰退しつつある名家コンプソン家の屋敷の庭で、知的障がいを持つ末子ベンジャミン(ベンジー)・コンプソンは、フェンス越しに子どもたちがプレイするゴルフの声を聞いている。「キャディ!」その音を耳にするたび、彼の心の中の過去が突然立ち上がる。彼にとって“キャディ”という名前は、唯一無二の幸福の記憶を呼び起こす鍵だった。ベンジーは33歳。だが心は幼児のまま。時間の流れを理解できず、過去と現在を区別できない。だから彼の
第1章ペンシー高校の夜物語の語り手であり主人公のホールデン・コールフィールドは、十六歳の少年。冒頭で彼は、療養施設のような場所にいることを匂わせながら、自分の過去を語り始める。舞台は彼が通っていたペンシー高校。その学期の終わり、彼はまたも退学処分を受けた。理由は単純で、五教科のうち四つも落第したからだ。ホールデンは自分の失敗に対して反省しているようで、どこか他人事。学校という場所にも、教師にも、周囲の「大人ぶった偽善」への苛立ちを募らせている。彼にとってペンシー高校は、偽りと退屈の
「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド舞台は1922年、狂騒の20年代のアメリカを舞台に繰り広げられる物語。最初に映画の方「華麗なるギャッビー」レオナルド・レカプリオ主演を観ました、2回も観た。それぐらい豪華絢爛の映画で圧倒されてしまいました。この時代のアメリカの事はよく知らないけど、有り余る金に任せて欲望の限りをやりつくしている若者たちの生態はまさに狂気。こんな時代もあったんだな~映画があまりに良くて原作もさぞ素晴らしいのではと読みましたが、豪華絢爛な場面が上手く表現されてい
第1章静かな町の朝と四つの命1959年11月14日、アメリカ・カンザス州の小さな町ホルカム。その朝、町はいつも通り穏やかで、人々は牧場や教会の話をしながら一日を始めていた。誰も知らなかった――この日、町の象徴とも言われた一家が惨殺されることを。その家は、町でも評判のクラッター家。父のハーバート・クラッターは実直で敬虔な農場主。妻のボニーは神経を病みながらも優しい女性。長女ナンシーは明るく人気者で、弟のケンヨンは機械いじりが好きな静かな少年。彼らの家には、成功と善良さが満
第1章ジェニーの決意と“父なしの息子”の誕生物語の始まりは、1940年代のアメリカ東海岸。若き看護婦ジェニー・フィールズは、軍病院で働く真面目で頑固な女性だった。恋愛にも結婚にも興味がなく、「私は誰の妻にもならずに、子どもを産みたい」と本気で考えていた。当時の社会では異端もいいところ。同僚たちは彼女を変わり者扱いし、両親も「女として終わっている」と嘆く。だがジェニーは一歩も引かない。「女が“男に愛されること”でしか生きられないなんて、そんな世界の方がおかしい。」そう考
第1章火の男――燃やすことが正義だった夜の街を照らすオレンジの炎。防火服に身を包んだ男――ガイ・モンターグは、ホースを握り、家を焼いていた。しかし彼が消しているのは“火”ではない。彼の職業は消防士(ファイアマン)――本を燃やすことが仕事だった。この世界では、本を読むことは罪とされている。人々は知識を恐れ、考えることを嫌う。娯楽と映像がすべてを支配し、“幸せ”は与えられるものとなっていた。モンターグは炎の中で笑う。「本が燃えるときの匂いが好きだ。」火は彼にとって、浄化
第1章パリの夜と傷ついた若者たち物語の始まりは、第一次世界大戦後のパリ。この時代、ヨーロッパには“ロスト・ジェネレーション(失われた世代)”と呼ばれる若者たちがいた。戦争を経験し、生きる目的を見失った者たち。物語の主人公ジェイク・バーンズもその一人だった。ジェイクはアメリカ人の新聞記者。穏やかな性格で皮肉屋。しかし、彼には深い傷があった――戦争で負った性機能の障害。それが、彼の愛と人生のすべてを制限していた。パリで彼の周りには、同じように空虚を抱えた仲間たちが集まってい
ジェイムズAmazon(アマゾン)2,695円小説『ジェイムズ』(パーシヴァル・エヴェレット著、木原善彦訳)には、いくつもの魅力・おすすめできるポイントがあります。以下に、特に引きつけられる点を挙げてみます。『ジェイムズ』のおすすめポイント①古典を“再語り直す”視点の刷新性この作品は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』に登場する黒人奴隷ジムを、「ジェイムズ」として語り手に据え、その視点から物語を再構築しています。いわば「再視点文学」の試みであり