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こんにちは。チェリストの山口徳花です。おかげさまで先日、アマデス室内管弦楽団さんとのハイドン(チェロ協奏曲第2番)を弾ききることができました。私は晴れ女のはずなのですが、当日ピンポイントでまさかの雪。雪に強いと言われている西武新宿線が午前中からお昼前後にかけて止まり、どうやら会場の所沢以上に都内が大雪だったこともあり、多くの方がご来場を諦めざるを得なかったとのこと…。せっかくご予定を空けていただいていたのに来られなかった方、途中までお出かけしてくださったのに引き返さざるを得なかった方には
土曜日はオケの練習でした。パートリーダーが休みとのことでトップを任せられ、前日有給休暇を取って家練しました。トップサイドならまだしもトップとなると、責任重大です。なんとか、任務遂行。そして、とんでもないことを聞かされる…。私が入団した頃コンミスを務めていた団員がひっそりと1月末で退団したとのこと。ファーストを補強しなきゃならないとのことで、なんとセカンドのパートリーダーがファーストに一時的に移ることになったそうです。それで、いつもトップサイドを弾いている人がトップになり、私がトップ
【初めて🎻バイオリン個人レッスン】ピアノ🎹や、何かしら楽器の経験がお有りで大人からバイオリンスタート!3ヶ月目にキラキラ星に入ります。→昨年末のご入会で、現在も🎻朝はバイオリンのレッスンを継続されています。🐴立春過ぎて再スタート!したいそれも、いいですね何で🎻バイオリンを始めたのかな?を思い出すのもよいことです。🐴@violin0467yuu📍アンサンブルレッスンクラスはこの2月で丸4年経過しました。アマオケ未満、のところで、ゆっくり進めているクラスです。日頃
1/17(土)にミューザ川崎シンフォニーホールでオーケストラネージュの第2回演奏会を聴きました指揮は山上紘生(やまがみこうき)曲目は吉松隆弦楽オーケストラとピアノのための朱鷺によせる哀歌コープランドバレエ音楽「アパラチアの春」吉松隆「カムチチカプ交響曲」(交響曲第1番)「朱鷺によせる歌」の朱鷺は鳥のトキのこと静かな始まりから鳴き声のようなヴィイオリンの高音が独特の先鋭な寂寥感を広げて行きました中間部ではピアノの優しく包容力のある響きに癒されます後半は段々と激しさを増
昨日はオケのパート練習でした。同じ会場で、1階の部屋はファーストバイオリン、3階にセカンドバイオリン。ファーストバイオリンのパー練はひとりひとり弾かせるスパルタで、出席者4名のみ。セカンドバイオリンは優しいパートリーダーの「大丈夫、大丈夫」という言葉に助けられる楽しい練習で、10人以上が参加。私は、個人的な楽しみ。仙台に行ったときに借りてきたいろんな肩当てで、首のあざが治るかの検証をしていました。顎当ても、アゴがセンターにくるものを試しに装着してパー練に臨みました。肩当ては角度があ
年を重ねたからでしょうか?その影響で代謝が落ちているのでしょうか?免疫も下がっているかもしれません・・・。ネガティブな事ばかり書きましたが、結局全てかもしれませんねここ数週間は例年以上に寒く感じているのは私だけでしょうか?寒さに打ち勝とうと、日の出前から走る時も寒さをそこまで感じなかったのですが、今年は空気が冷たい感じがします家に帰ってきたばかりでは、体も暖かいのですが時間が経つごとに寒さを感じ、今まで以上に冬を感じています北陸や東北の人に笑われてしまいそうですが、東京は何とな
Netflixで『のだめカンタービレ』を見つけて、久々に観てみた。そういえば、私がオーケストラに興味を持ったのはこのドラマがきっかけだったような気がする。学生時代に吹奏楽部に入っていたから、吹奏楽は好きやったけど、オーケストラには全く興味がなかった。でもこのドラマを観て、オーケストラってカッコいい!素敵な曲が多いな〜って。ベト7とか、ラフマニノフのピアノコンチェルトとか、ショパンのピアノコンチェルトとか。久々に観たけど、オーケストラの曲が挿入歌?としても色々流れていて、とても楽しい。
1/11(日)に東京都多摩市にあるパルテノン多摩でゴルトベルクフィルハーモニカーの第15回演奏会を聴きました指揮は金山隆夫曲目はマスネ組曲「アルザスの風景」プーランクバレエ組曲「雌鹿」ドビュッシー交響詩「海」「アルザスの風景」は以前FM放送でで聴いて好印象だった曲ですただレコード、CDの発売は少なく手持ちもありません色彩感豊かで明るめな曲と感じましたが今回の演奏もその通りでしたこの曲を担当した4人のホルン女子が上手でハーモニーを紡ぐチームワークもバッチリで素晴らしかっ
2026年の聴き初めは、地元アマオケ新宿交響楽団の第70回定期公演。本拠地新宿文化センターが2年間の大ホール天井改修工事を終えた後の復帰公演でもあり、華やかな名曲三つを並べたプログラムです。1曲目はこのような舞台にふさわしい、祝典的雰囲気を盛り上げるはずのワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲。「盛り上げるはず」と書いたのは、期待ほどには盛り上がらなかったからです。舞台いっぱいの大編成にもかかわらず、ワーグナーらしい重厚感に欠けるように感じられた上、ホルンが不
日時:2026年1月17日会場:ミューザ川崎指揮:山上絋生OrchestraNeige(アマチュア)2CA-4-30番台OrchestraNeige第2回演奏会吉松隆朱鷺によせる哀歌コープランドバレエ音楽「アパラチアの春」吉松隆カムイチカプ交響曲(交響曲第1番)2026年最初のコンサートです。ここに行かないと2月中旬までコンサートがなさそうで、どこかないかなぁとミューザのスケジュールを見ていたら、ちょっと気になったので、検索してみたところ、無料だし
東京芸術劇場にて1月12日(祝)マーラー3番を聴いてきました(あ、他にももう一曲あったけど)新交響楽団はプロオケではなくアマオケですが今年創立70周年という歴史のある楽団最近、新興の楽団も増えてる中ここなら聴いてみたいね、と旦那さんが急遽チケット購入してきましたなので席は2階の左側4席しか連なってないので出入りが楽指揮者の矢崎さんは最初、飯守泰次郎サン?と見まごう風貌アマオケならでは、なのでしょうか最初のチューニングに結構時間が掛かったりするのも新鮮(パート別に
昨夜はアマチュアオーケストラでチャイコフスキー5番4楽章合わせオケ経験で一番演奏が多い曲です。何回演奏しても楽しくできる曲です。今日は録音データーを聴き、編集最後の方でくるみ割り人形のマーチの練習が入ったので曲ごとに分けます。次回の演奏会は京都コンサートホールで規模が大きくなります。特別団員さんが加入したパートもあるので練習も今までより多人数本番五月まで残り4か月
新しい年が始まってもう12日。本当に早い。。。今日は町内会のどんど焼きの日。ワンコのお散歩を兼ねて行ってきました。本当は昨日だったけれど強風で今日に延期になりました。寒いけれど、いいお天気どんど焼き日和。お団子@どんど焼き町内会のどんど焼きは神主さんじゃなくて、お坊さん般若心行を唱えていらっしゃいました。ふ~んいろいろあるんだ。。。。ワンコ連れなのでお団子はやめて熱々の甘酒をお正月のお飾りを焼いてもらって本格始動ですが
AHappyNewYear!昨年は大変お世話になりました。なかなかブログもアップできませんでした。時々皆さまのブログを拝読してもコメントまでする余裕があまりなく…。読み逃げすみませんでした。今年も昨年同様にスキーとヴァイオリン、ゴルフを楽しみたいと思います。昨年、会社を辞めたので、新しい仕事に向けて少し勉強も始めました。ゆるゆるな感じですが、今年もがんばります。どうぞよろしくお願い申し上げます!
2025年、頑張ったこと・ブータン旅行に行った(年末年始)・チェロの発表会で1曲弾ききったショパンエチュード25-7・アマオケ演奏会で弾ききったシューマンマンフレッド序曲ブラームスバイオリン協奏曲ブラームス交響曲第3番・第九に参加した(心残りも多いけど)ベートーベン交響曲第9番・職場の部署異動があり、少し(本当に少〜し)勉強するようになったうん、頑張った頑張った!!(ブータン旅行は楽しんできただけやけど)第九は、今後ま
今日はアマオケ練習日。まぁ、練習は散々やったけど、練習後にいつものメンバー3人で忘年会を。猪肉のボロネーゼとゆず茶ボロネーゼの味はまぁまぁ。1,880円もしたのに量が少ない・・・物価高よ最初メニューを渡された時、あまりの値段の高さに3人とも絶句。私はその中でも安かったパスタを注文。どうやら、ランチは安いみたいやけどディナーは高めの値段設定みたい。ゆず茶は美味しかった。店内が静かだったせいか、思ったよりも値段が高くて本当に食べたいものを十分に注文できなかったせいか、いつもほど話は盛
昨日、工房の障子張り替えも終わりました。達成感ハンパないですわっ‼︎コツがわかってきたころに終わる。わかって何回かやると飽きるタイプです。年末になってしまいましたわね〜2日の新国の「くるみ」をより楽しむため、いろいろ情報を仕入れております。アメブロでは、フォローしている方が、マナーの悪い方のために不愉快な目に遭われたというお話しがありました。せっかくの舞台、残念なことです。お気持ちお察ししますわ。私、去年の「くるみ」で、落ち着きのない外国の方の子供の真後ろの席になってしまい、スタッフ
ついにオーケストラの練習会場に戻ってきました。オケ活動を休止してから3年ものブランク、しかも今回はその3年間楽器をまともに弾けていません。一時期ちょこっと復活してブルッフの協奏曲を弾くも、3年間トータルで見れば一瞬の輝きのようなものでした。そんな状態でのオケ復帰です。ウォ~、まじ緊張する!緊張は自信のなさから来るもの。さすがに今回ばかりは仕方がない。長い間我が家のような感じで通っていたオケの練習会場の入口が、いまや鉄の城壁ですよ。この門をくぐって、自分は生きて戻ってこれるのだろ
昨日うっかり昼寝してしまったもんやから、夜はほとんど眠れず。明日は早番なので何とか3時間は寝たいと思って、起床予定時間の3時間前に布団に入ったものの、何だかうなされそうな予感・・・。体は眠りにつこうとしているのに、脳が動いてる。金縛りになりそうな感じ。脳に浮かんでくるのは何か?・・・チェロだ来年の演奏会の曲が流れ、フィンガリングが思い浮かんでる。。。重症だ第九が終わってからというもの、難しい、来年の演奏会の曲を弾けるようにと頑張って練習してきた。車の中でも、曲を流しながらフィンガ
今日の昼はアマオケの鑑賞に出掛けた。ガーシュイン特集。《パリのアメリカ人》と《ラプソディー・イン・ブルー》を一緒に聴けた。演奏も素晴らしく、なかなか愉しく聴くことができた。先月、ウィーン・フィルを聴いたのとまったく同じ席を取って鑑賞。これはちょっとした戯れである。『ティーレマンとウィーン・フィル』ウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2025大和ハウスSpecialクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団2…ameblo.j
チェロの弓の張り替えに出した代わりに、Fさんが以前(1年くらい前まで)使っていた弓をお借りしているんやけど・・・めちゃめちゃギィギィ汚い音が出る特に弱めの音を出そうとするとギイィッて。。。今日アマオケの練習やったんやけど、参加人数少なくて、チェロの主要メンバーもいなくて、汚い音が目立つ目立つ最悪やったFさん、1年前までこんな弾きにくい弓使ってたの?それとも1年間使わなかったからこういう音が出るようになったの??こんなんじゃ、練習する度に凹みそう・・・。弓大事!!楽器よりも弓の方
昨日はオケで一緒だった人たちと久しぶりのランチ会。2022年に退団したので会うのは4年ぶり。梅田スカイビルの南側の浪花割烹、ミシュラン★も取られているお店です。スカイビルでイベントがあったようで人だらけ。個室借りきって15時まで喋くりました。楽しかった思い出、辛かった思い出を共有できる仲間がいるのは幸せです💞次は温泉♨️に泊まりがけで行きたいね、という話も出ました。楽しみです💕
こんばんはまずるかです^_^この間の日曜日、11月30日ですが、県内のアマオケ(アマチュア・オーケストラ)である「埼玉フィルハーモニー管弦楽団」から定期演奏会の案内メールを前にもらっていたので久し振りに聴きに行って来ました♪場所は南浦和のさいたま市文化センター(大ホール)曲目は・ベートーヴェンの「コリオラン」序曲そして・ブルックナーの交響曲第5番ベートーヴェンはともかく、ブルックナーはマーラーと並ぶ一番大好きな作曲家だし、この5番はCDの名盤となっているオイゲン・ヨッフム指揮、
11/8(土)に水道橋の文京シビックホール大ホールでプロースト交響楽団の第42回定期演奏会を聴きました指揮は冨原恭平曲目はバッハ(シェーンベルク編曲)前奏曲とフーガ変ホ長調「聖アン」ブルックナー交響曲第8番ハ短調(ハース版)バッハは指揮者のストコフスキー編曲のそれとは肌合いが違いましたバッハの音楽がもつ神聖な空気感はあるものの低音が強いストコフスキー編曲が古い大聖堂のようなのに対しこのシェーンベルク編曲は高音から低音まで均等なバランスで透明感のある作りの現代の巨大建築物の
一つ一つこなしてますが、なんか気づかずにやり残してる物がありそうでイヤ。なんて思っていた矢先、昨日の朝、どでかいのがありましたね~。目の前真っ暗、ってこういうこと!と自分で自分につっこみました。次男が授業中にPCを使って作成した課題を、Classroomの課題提出のところではなく、学校のPCのデスクトップにあるファイルに保存してしまい、そうなると、先生は課題のチェックができない=未提出と判断、なんと、人生初の成績「1」がつけられてしまったのですねー・・・担当の先
こんにちは。チェリストの山口徳花です。今年の1月のドヴォルザークのチェロ協奏曲に続き、チェリストの最重要レパートリーの一つ、ハイドンのチェロ協奏曲第2番をオーケストラと共演させていただくことになりました!ソリストとして招いてくださったのは、埼玉県西部で活動されているアマチュアオーケストラ「アマデス室内管弦楽団」さん。モーツァルトのファーストネーム「アマデウス」と「アマです」をかけたネーミングがなんともお茶目です。アマオケといえども、元東京都交響楽団の水山裕夫先生がコンサートマスターとご指導
今回尼崎に来た目的の一つはこちら。息子が参加しているアマチュアオーケストラ「アンサンブル・フリーWEST」の定期演奏会です。初めに演奏されたのはアーロン・コープランドのバレエ音楽「ロデオ」これはアメリカが舞台の軽快で明朗で楽しい楽曲です。息子は急遽代役でビオラのトップをつとめました。休憩の後はシューマンの「ヴァイオリン協奏曲ニ短調」ソリストはプロの岡本伸一郎さんで熱演でした。この曲はナチスドイツに利用されたという、いわくつきのせいか演奏機会が少なかったそうですが、今世紀
土日の2日間、第九公演があった。月曜から仕事5連勤(最後は2交替の夜勤やったから4連勤?)をこなし、水曜日と金曜日は夜第九のリハーサル、土日の日中は本番と、かなりハードなスケジュール。水曜日のリハーサルではチェロパートは散々な出来で、一体どうなることかと、戦々恐々としていた。結果から言うと、大成功(?)で、すごく楽しかった!!?がついたのは、私の出来が満足できるものではなかったから。特に今日は。昨日は第4楽章のチェロ・コントラバスのソロは何とかうまく行ったけど、今日はちょっと音外したり
私がアマオケに入団したのは2年程前になる。一度見学に行き、その時に練習をしていた曲の楽譜も見せてもらった。楽譜は、私がそのころ弾いていた曲よりも、結構レベルが高い物で、私が弾けるか心配だった。家で自分のパート(第二バイオリン)を練習して、それなりに曲の感じが分かったと思ったのだけど、その次のオケの練習に参加した時は、全くついていけなかった。パートの一番後ろに一人で座っていたこともあり、同じパートの人がどこを弾いているのかも分からず、そんなことが数回つづいて、危機感に迫られ、バイオリンを弾くと聞い
お久しぶりです。しばらくオケを休もうかと思っています。指揮者が変わってピリピリした雰囲気になり、合奏が楽しめなくなってきました。もちろん全力で練習すれば良いのだけど、練習日になると憂鬱になるのは精神衛生上良くないかも。。あと、少し勉強したいことがあって、オケ曲まで手が回らないというのもあり。。悩ましいですね。お読みいただきありがとうございます。