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当初近所の耳鼻咽喉科ではめまいのないメニエール病と言われました。浮腫を取る漢方薬も液体薬も体の浮腫は楽になっても、耳なりは全く変わらず。追加の検査で鼓膜と繋がっている耳小骨に原因があるようだ。大きな病院でCTを撮るのが良いと紹介状をもらい、非結核性抗酸菌症、乳腺外科で通っている大学病院へ行って来ました。あらかじめ電話で予約をとっていたので初診受付から耳鼻咽喉科へ行き、直ぐに検査2なるまでスムーズです。紹介状は検査のデータ用紙が入っていたと思うけど、全く同じ検査3種類をしました。
最近、耳の聞こえが悪いですが先生に言われている以外で個人的に疑っている病気があります。色々と調べていたら脳脊髄液漏出症をおこす場合が内耳奇形、耳の手術の種類によってはあると書いてあったので記事にします。耳硬化症は、耳小骨の中で一番奥にあるアブミ骨が徐々に動きにくくなることで進行性の難聴を引き起こす原因不明の病気です。聴力検査では低音部を中心とする特徴的な伝音難聴の所見を認めます。診断に最も重要な検査はアブミ骨筋反射であり、耳硬化症が進行するとこの検査の反応が消失します。根治治療は手術加
術後3日目のお昼まで栄養を点滴でとり、口にするものは看護師さんにお願いをして水とスポーツドリンクを買ってきてもらい少しづつ水分を摂りました、全くと言っていい程めまいで食欲が無く何とか歩けはしましたが、フラフラ・クラクラ頭を動かすとめまい、先生には「このめまいは脳が修正するので遅くても退院後の外来までには治まりますよ」と言われ、時間の経過で回復するのならとひたすらベットで耐えていました。点滴交換の時看護師さんに「食事出来れば栄養の点滴を外せるしそろそろ食事どうですか?」いつまでも食べないの
退院後1週間、最初の外来では外耳道のスポンジ除去更に2週間後、鼓膜近くのスポンジを除去、実は点耳薬をサボっていた事もあり中々取れず外耳道に水を入れてふやかせて何とか全部取れました肝心の聴力ですが手術前より良くなっていました、ただ耳閉感と耳鳴りは残ったままです。自分の1番の不快感は聴力の低下では無く耳閉感です。電話も左でOK左から話掛けられても聞こえます、たまに117の時報を携帯で聞いて聞こえの判断、とても良好!自動巻きの時計の音、和室のふすまを開ける音聞こえます、でも耳閉感自
2021年4月中頃、再度オージオで伝音難聴が認められ5月に手術が決まりました。診断は(耳硬化症の初期症状)です手術の内容は「内視鏡で観察、外耳道から鼓膜近くを切開し、まくり上げそれぞれの耳小骨ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨が正常に稼働しているか確認をして特にアブミ骨の動きが悪ければアブミ骨手術をする、ただし異常が見られない場合は何もしないで閉じて他の原因を探す」何かまた違う病名が出てきたなぁ何個目かなぁ...その際、味覚の神経である鼓索神経を触るので舌の違和感が出る可能性がる、術後め
1回目の鼓室形成術までの経過④にて書き忘れて一番大事なたエピソードが有ったので読みずらいですが追加させていただきます。CクリニックからE病院に紹介状を書いてもらい何度か耳管通気をしていましたが一向に症状が回復しません聴力は正常、自分の声が響く、耳閉感がある何時も同じ検査でしたが、ある日「F大学病院で、検査してもらいますか?」と言われここもかぁ...また違う病院かぁでも大学病院だし今までと違う検査や処置してくれるかな?と期待を込めて紹介状をお願いしF大学病院へ指定の時間
イソソルビドとの付き合いも長くなり、飲むのに抵抗がなくなった頃、眼振の検査で目の動きが無くなっているという事で経過観察という流れにただ症状は相変わらずでした、むしろこの頃から大きな声を出すと自分の声が響く感じがしました、その症状を先生に伝えましたが「聴力検査では異常なく経過を見るしかないです」ここのクリニックは先生一人で日帰り手術もやっているところで常に患者さんで込み合っていました、中待合室で待っているとき看護師さんが手術の日程を患者さんと打ち合わせをしたりでそりゃ病気として先生が認識して治療
もう一度違う病院を探そうとWebサイトを検索するとCサージクリニックが自宅近くにありました、先生も熱心に治療に取り組みサイトの口コミも評価が良かったです。そこでは、今までの経緯を説明し、現状の症状を説明すると初めて眼振の検査をしましたすると「あ、これですね」といって検査した動画を見せてもらいました、自分では分からなかったのですがどうやら眼が微妙に動いているとのことで(内リンパ水腫)と診断されこの日からとてつもなくえぐい、自称世界3大クソまずい薬(イソソルビド)を服用することになりました
あれは…やっぱり同情なのかな…?うんうん、やっぱりそう思うよね~言葉通りに受け取るには…やっぱり実力の差が大きすぎる私はいつも…助けられてばかり…私も何か助言できることがあれば…杏ちゃんは頑張って言ってみた…唯織くんが悩んでいるらしい医療メーカーの山田さんの難聴の原因もしかしたら…ど…かな…?う~ん…ちょっと…けど…ここで全否定してしまうと杏ちゃんは…ここは…イチヨウ…で、脳のMRIを撮っ
アブミ骨手術をしました。手術が無事に終わって、3日めです。昨日までベッド上安静でしたが、自由の身になり朝の診察でガーゼ交換ガーゼも必要ないらしく、耳の中の綿球交換して、それが出てこないようにテープペタっとして終了。初めて傷口見ましたが(よく見えないが)耳の穴から縫った黒い糸の端が出ている。どんな状況?うーんよくわからない(・・;)とりあえず傷口も、キレイらしい。味覚障害、術後最初の聴力検査で、低音の聴力低下?あったようでビタミン剤と、血流改善の薬が二種類処方されまし
手術が無事に終わって2日め術後、ベッド上安静3日め昨日、首を横に振るのはOKとなったけど頭を浮かせるのは🙅頭はベッドにつけたまま。早く動きたくて仕方なくなってきた!無駄にヘドバンしたくなってきた!!我慢強い性格のつもりだったけど1日と数時間でダメだった😂腰も痛いよー。ベッドの角度変えたり、頭をなるべく動かさないように寝返りして体動かしてみたり。全然ダメ。早く動きたい。無駄に走りたい!!朝食食べて、歯磨きの用意お願いしようとしたら「安静解除になると思うのでその後にし
『耳硬化症』と診断されて約7年。悩みに悩んで、入院してからも悩みましたが、手術、無事に終了しました。聞いたことのない病名で、ネットで調べると失敗談ばかり目についたりして同じ病気で悩んでる方がいらしたら、少しでもお役にたてればと思ってブログを書いてみました。ただの主婦のメモなので、何の役にもたたないかもしれませんが😅⚠️念のため。手術をおすすめする訳ではありません。個人差があると思います。病気の事は医師としっかり相談し納得できる方法でどうか穏やかに過ごせますように。
無償遠隔やっていきます!本日8月25日23時から!気になったらドナタでも参加OKです!※締め切りました耳が硬くなります。(写真の”硬さ”とは別です)どうもクラゲです。耳硬化症があります。耳小骨の中のアブミ骨が硬化して動きが悪くなることで音が伝わらなくなる疾患です。原因はよくわかっていません。症状としては難聴と耳鳴りがありますが、悪化するとめまいも発症します。女性の方が男性より2倍の罹患率があります。補聴器を
あけましておめでとうございます。家族3人、無事に健康に新年を迎えられたことを嬉しく思います。年末年始は、恒例の両実家へ泊まりでの帰省、結婚式を挙げた神社へのお参り、そして少しのお買い物などなど、、、普段より慌ただしく過ごしました。今年は娘が年少さんにあがるほか、7月の私のアブミ骨置換手術も控えたりしています。一つ一つ丁寧に向き合って行こうと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。ピースも上手になりました。
「自称付き合いいがイイ人」自称・・耳小骨付・・ツチ骨き・・キヌタ骨合・・アブミ骨解剖学詳しくはこちらへ
「困って付き合う前提」困って鼓膜から①付ツチ骨②きキヌタ骨③合うアブミ骨前提前庭窓さらに詳しく→柔道整復師のゴロ合わせ耳小骨,20倍大モデル-3BScientificAmazon(アマゾン)65,071円1.5倍大のコンパクトな耳模型,外耳道・鼓膜・耳小骨,三半規管・蝸牛などを観察できます-平衡聴覚器,1.5倍大モデル-3BScientificAmazon(アマゾン)9,504〜11,440円内耳迷路モデル、倍率4倍の人間の
前回は内耳の構造について説明しました。今回は耳から入った音刺激が内耳にある受容器までどのように伝導されるかについて説明します。耳は外耳・中耳・内耳の3部で構成されているという話は前回しましたね。音は外耳→中耳→内耳の順に伝わって行きます。まずは外耳です。耳介から集められた音刺激は外耳道を通り、その先にある鼓膜を振動させます。鼓膜の先には中耳に属する鼓室があり(四角い箱の部)、内部には3つの耳小骨が並んでいます。耳小骨は外耳側からツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨です。ツチ骨は鼓膜と接しているため