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エールセネガルが遅延しているので、チェックイン前にゆったりとアビジャン空港第1ターミナルでランチの時間です。フロマージュジャンボントマトアビジャン空港到着ロビーのAKWABARにてバケットサンド(2000セーファーフラン)仏語圏アフリカでバケットが美味しいのは定説ですが、ここが西アフリカとは思えないほど完璧なフランスの味!それもそのはず、お店の運営会社はエールフランス関連会社で機内食やラウンジの食事を製造しているServairランチは自腹で食べましたが、実はチェックイン後に
また西アフリカ内を横飛びする日コートジボワール🇨🇮アビジャンからベナン共和国🇧🇯コトヌーまで!HC305ABJ-COO今回利用するのはエールセネガル新しい機材のA330-900neoでパリやニューヨークに就航し、同じ路線を飛んでいて悪評高いエールコートジボワールと比べると評判も悪くなく価格も半額ぐらいなので予約したのですが、出発当日に遅延のお知らせが!上の画像はフライト後にエールセネガルから送られてきたダイヤ正常化のお知らせこの日に私が乗ったコトヌー行きもパリ行きもバ
初代大統領フェリックス・ウフェボワニによる1970年代から80年代のカカオ豆高騰によるバブルや外資導入でコートジボワールはアフリカの優等生と言われる高度経済成長を成し遂げました。これはイボワールの奇跡とも言われますそんな過去に繁栄したアビジャンのプラトー地区をお散歩しました西アフリカでアビジャンはナイジェリアのラゴスと並ぶ大都会高層ビルも多いです最近、カカオ豆高騰で再び経済好調アフリカ大陸で一番高いビルを建設中2027年完成予定で72階建400m以上になるらしいしかし
ホテルから橋を渡って対岸のトレッシュビル地区にアフリカの工芸品を買いに出かけました。配車サービスYangoアプリで呼んだ車で20分XOF2000(約540円)コートジボワールではお釣りをもらえないのできっちり払う必要があります。CAVA(CentreArtisanaldelaVilled'Abidjan)コートジボワールの工芸品マーケットですこちらは実際に儀式に使われたビンテージマスク私はヤムスクロに住むバウレ族のマスクを購入(娘からはそんなの買ってくるな!と怒られ
コートジボワール🇨🇮は元フランス領、しかもフランス資本🇫🇷のアコーホテルズなので朝食はちょっと期待します。経済的ランクのイビスだから品数は少なめですが。さすがフランス系のパンは充実シュクヤChoucouyaコートジボワールの肉と野菜のスパイス煮込みこの日は牛肉でしたBouillieはフランス語でお粥のことフランスから輸入されたチーム、ハムコーヒー、ミルクSALUTはカジュアルなフランス語の挨拶でHi!みたいなものらしいですアフリカのプリミティブな美術に囲まれてコー
コートジボワール・アビジャン市内のプラトー地区にあるアフリカ料理レストランRestaurantAubergedelaCiteにやってきました。庶民的で小綺麗な食堂で官庁街のビジネスパーソンで賑わっています。言語はメニュー、会話ともにフランス語のみ月曜日の日替わりランチこの日はクスクスでしたクスクスと言えばモロッコやチュニジアなど北アフリカ、そして宗主国フランスの料理を思い浮かべますが西アフリカでもメジャーな料理です。クスクスソースも具材も独自のスパイスで煮込まれ
アビジャン空港からタクシーでアコーホテルズのイビススタイルズ・アビジャンプラトーに到着アフリカらしい壁画がお出迎え金属探知機と荷物開披検査のセキュリティーチェックをして館内へコートジボワール🇨🇮アビジャンは元フランス領アフリカだけにアコーホテルズが8件もありまして最高級のソフィテル高級のモーベンピック、プルマン中級のノボテル2軒経済的なイビススタイルズ2軒アパートメントのAdaigioが揃っています。テロ対策この時期、高級プルマンと経済的イビスの価格差は1泊1万円
西アフリカ、トーゴのアスカイ航空(KP)でアビジャンへ飛びます。祝68社目の搭乗航空会社!ロメをハブに西アフリカにネットワークを広げていますが遅延や欠航も多く西アフリカ都市間の横移動は特に大変おまけに運賃も高いです。(時間はかかるけどパリやアジスアベバに行って乗り換えたほうが確実かも)ASKYトーゴ航空KP10LFW-ABJB737-800倒産したエールアフリクの後継会社パンアフリカ航空を標榜していますトーゴのロメはアスカイ航空のハブロメを西アフリカのハ
先日やっと結果が出ました!初の3年のビザをGETですいや~嬉しい嬉しいというのは煩わしい手続きとかしばらくしなくて済むし毎年お願いしていた行政書士さんにもお金を払わずに済むし!何よりも微妙に更新のタイミングが合わず、毎回マイナンバーカードの期限が切れるので作り直さなきゃいけなかったのでとっても面倒だったんですよね3年はこの作業から解放されます(全部自分でやってくれたらいいんですけどね)あ、あともう1つ嬉しい事が!洗濯機が潰れたのでこれを機に新しい
以前私がコートジボワールに居た時日本から送ってもらっていた支援物資に対して郵便局へ取りに行くたびに不正な関税費を請求されていました・・ほんと、アビジャンの郵便局員ってサイテーやねん!!今でも思い出したら腹が立つ「関税費を払わなければ荷物は渡さない」と完全に足元を見られて高額な金額を請求、、確か2万とか4万とか言われた記憶があるあまりにも高額すぎて、夫と荷物を取りに行くの一旦諦めて夫が「私が一緒に来ると高くなるから留守番しといて」と私は留守番することにして夫と
子供3人連れて。。。次女のピンクメッシュグランバッサムにあるライブレストランザウリマスクもありました念願の海に行けた二人メロン(スイカ)4歳児はまだいたかったそう。15年前から変わらない景色きたなっ!セレモニー。
いつ帰ってくるの?Dis,quandreviendra-tu?バルバラBarbara「いつ帰ってくるの」はバルバラの代表曲の一つで、日本語歌詞でもよく歌われている。この歌は、1961年、バルバラにユベールという恋人ができて、レギュラー出演しているキャバレー「レクリューズ」(L'Écluse)でバカンス(夏休み)を取り、アフリカ・コートジボワールのアビジャンへついて行った。9月になって、レクリューズから"Dis,quandreviendra-tu?"(ねぇ、いつ帰
日本では「コートジボワール」はおろか「西アフリカ」という地域でも「観光ガイドがない」という海外旅行としては、相当にマイナーな地域。なので「これからいってみたい」という希少な方にとっても参考になるよう「技術編」としての「入出国編」含め、「観光」「サッカー観戦」の三つに分けて紹介したいと思います。なお、西アフリカは、東アフリカや南部アフリカのように野生動物が豊富なエリアではありません。ワイルドライフとしてのゾウ・ライオンやクジラなどの野生動物を期待する方には、期待はずれになりますので、要注意です
2019年のGWに訪ねたアフリカ旅を綴っています。コートジボワールの海岸都市アビジャンナイジェリアのラゴスから、コートジボワールの海岸都市アビジャンへ飛びました。ここもフランス語圏。実はまだ、スーツケースの中に段ボール一箱分の古着が残っていまして、これより先はもう、着る服なくて困るような感じの国もなさそうなので、古着を手荷物にして、バマコでしたように配り歩こうと思います。中心部までタクシー。でもあまり、ギニアやリベリアで見たような貧困ぶりではないかも。タクシー降りて歩き回り、子
文字数:1488文字(原稿用紙約3枚半)数多あるブログの中からご訪問いただきまして、誠に有難うございます。私の略歴はこちらです。『自己紹介』文字数:1146文字(原稿用紙約3枚弱)数多あるブログの中からご訪問いただきまして、誠に有難うございます。貴重なお時間をいただきますが、お読みいただけまし…ameblo.jp1987年(昭和62年)9月28日、神奈川県三崎港を出港した父が船長を務める遠洋マグロ漁船、第38光栄丸(374トン)は、大西洋へ向け航行を開始しました。イ
さて先日2021/08/12のことです。「スマートフォン問題」ちゅう1通のメールがOutlookの迷惑メールフィルタをすり抜けて受信トレイに届いておりました。今度のメールは引っかからないような対策したんかいなぁ...。こいつです。今度のは送信時刻よりも38分遅い時刻に着信したと記録されていました。メールサーバー間でいくら転送を繰り返してもそんなに時間はかからないものです。発信時刻偽装に失敗したみたいです。犯人は足し算・引き算の苦手なおバカ
僕も高齢者の仲間なのだが最近のニュ-スに気持ちが揺れる今日の東京4千人を越える陽性者この数字に隠れている問題点が気になっている。ワクチン2度接種した高齢者が80%以上になりそれを安心材料にしているようだがワクチン接種すれば罹っても重症化しないのは事実だけどその人達がウィルスを広めているのも事実として報じられている。つまり自分は良くても他人には今までと変わらない危険を腹んでいる状態に変わりが無い。結局否応なくワクチン接種が義務付けられる日も近いのだろ
こんにちわ。だいぶ時間が空いてしまいました。元気にしています!今日、アビジャンからブリュッセルに引っ越します。4年間のアビジャン終了。色々あったけど、楽しかったな~さて、4年ぶりの引っ越し。忘れていました。やっぱり引っ越しって大変!!今日のお昼過ぎまでバタバタして、ようやく終了。今回飛行機に乗るにあたって、心配だった点は子供達が熱を出すこと。今のコロナ下で熱があったら出国できない?!でも、子供達は暇してプールがしたい。結局、毎日プールでした。お友達が入るのにダメって言
サン・ポール大聖堂は外観が曲線な為壁のステンドグラスもユニークな形をしている🙂そして、デザインされているのは…なんとジャングルの中のアフリカゾウほか動物たち😮そして、宣教師が現地の人に出迎えられる場面も🤔こんなステンドグラス見たことない😮とーっても鮮やかでアフリカらしい🙂🙂🙂いやいや、中に入ると入らないでは大違いだった💦司教さま、本当にありがとうございます。感想を書いてってねって、ことで2019年大晦日付けで記帳させて頂きました。一旦先程の裏口から出ると目の前には再び
小雨の中、アビジャン・プラトー地区のサン・ポール大聖堂の敷地内へ。右手にはどなたかの彫像。そして左手を見ると敷地を越えた向こう側にビル群。この日は大晦日だったのでイベントが夜にあるらしく左手のテントにはその準備スタッフが。ビルの手前にはステージも。実は先程の聖堂正面はクローズしていた。新年を迎える夜のミサまで入れないという…なんと…それは残念…😟するとドライバーが聖堂外側を左回りに案内してくれた。近くから全景を撮るのが厳しかったが、このサン・ポール聖堂はモダンで奇
写真整理No.7【コートジボワール消防事情調査】Abidjan,CÔTED'IVOIRE政府開発援助案件(ODA案件)の基本設計(B/D)の前に、現地消防事情調査で出張したときの写真を整理中。デジカメではなく普通のカメラで撮った写真の一部です。首都にあるアビジャン消防局の消防車両はフランスの消防メーカー、SIDES製。現地大使館や外務省無償資金課のセミナーなどでアドバイスされたのは、民間が適当な調査だけで供与機材の量を増やして現地政府より要請を上げさせる案件ばかりで
さて、車をチャーターしてアビジャンから北西へ向かう。アザライホテルのあるマルコリー地区から橋を通って…都心のプラトー地区へ。ビル群の内側には入らず右に折れて川沿いの通りへ。この辺りはタクシーが多い、赤いからとっても目立つ。左手には高層ビル群。右手には川の対岸の陸地も見える。工事箇所も多いなぁ。すると、前方の丘の上に白いタワーみたいのが見えてきた。あれは、ちょっと変わった形をした教会、ちょっと寄りたくなった🤔またまたカラフルなショッピングモール。教会がさらに近付いて
新年を迎えた深夜0時過ぎのプールサイドで花火を眺める現地人女性…なんともオシャレでセクシーです🙂元日はゆっくり起きて12時にロビーフロアに降りていきランチをとろうとホテルのレストランに行ったみたらまだ年越しパーティーの後片付けが終わってなくて12時半オープンだという😮ソファで30分待って再びレストランに向かうとなんと今度は予約で満席と告げられた😮正月だから❔🤔外に出かけても営業してるかどうか分からないし…あ😮だから予約満席なのか…笑困っていたらホテルのスタッフがロ
なんかアフリカっぽくないリポートが続いてるって印象をお持ちの方もいると思いますが、繰り返しお伝えするようにアフリカの都会は先進国と比べても遜色ない程に一部は発展しとります🤣だからヨーロッパの旅行記を綴ってるような絵柄…笑アビジャン滞在初日の夕食はそうそう、そもそも深夜便明けだったのでホテルで済ますことに。メニューはフランス語のみ。辺りもすっかり暗くなり…早めに入ったからディナーは一番乗りのもよう。室内の装飾もアフリカ的だけど今どきでオシャレ🙂生ジュースは?と尋ねた
パイナップル屋を越えホテルの方に戻ると左側、大通りの向こう側にブルーの外装の大きな建物が見えた。ひょっとしてアレがスーパーかな🤔と思い、通りの向こうに渡ってみることに。ちなみにかなりの交通量、ひっきりなしに車が通って都会に圧倒されてる自分がいる😮横断歩道のみはあるが、信号機があったかどうかも記憶が定かでない…というのは、いつ通って良いか分からなくて何かのタイミングになると向かいから警察官が道路の真ん中に出て来て歩行者を通し、その間、車を制止するのだ。だからその警官が
さてさて、近くにスーパーがあるとのことでアザライホテルを出て幹線道路沿いを左手に歩いていく。大抵のアフリカ国でそうだが、到着して初めて自分1人だけで街歩きをする瞬間はとっても緊張する。もちろん、スリがいないかとか、変な奴らに囲まれないか、とか一応そんな不安がよぎる。特に都市部では余計に…😯結局自分が歩いた範囲については何も問題が無かったわけだが、実はここではなくプラトー地区に向かう橋の辺りで邦人が被害にあったとの大使館からのメールが事前に届いていた。それもあってマル
夕方近くで曇り空だけど、部屋の窓から見えたプールサイドへ。うん、アフリカ都心にあるホテルとしては文句なし🙂プールサイドバーもあって軽食もOK。で、このプールの最大の特徴はというと…渋滞中の道路が、すぐ横😮想像できると思うが、そう、独特の騒音なわけです。でも、クラクション的な音はほとんどなくてこの国のドライバーはマナーが良いみたい。だから、イライラするような音ではなく、車が走り去る音の集合体的な🤔アジアの都会のプールとも違ってなんだろう…ここは不思議な感覚でリラックス
アザライホテルで自分が宿泊した部屋は、5階。窓から見た幹線道路側のビュー。やや霞んでるけど、日本にもありそうな今時の建築物ばかり。一方、部屋を出て同じ階の廊下の別の窓から大通りじゃない側の街を見下ろしてみると…うん…裏通りからは庶民達のリアルな生活の息使いみたいなのが伝わってくる。アジア各地にも似たような風景はありますよね。この辺りは貧しいエリアなわけでもありません。10年経てば、家もアパートもある程度建て変わりもっと近代的になっちゃうんだろうか…🤔さて、ホテル内を
アザライ・ホテル、スタッフはスペシャル・フレンドリー🙂部屋に案内されるとあっ、またカド部屋だ笑ドアを開けると、すぐ右手に通りが見下ろせるソファ😮滞在期間中、ここでのゴロゴロがとっても幸せだった🤣そして左を見るとそう、とっても広い部屋だ😮遠めからのリラックスルーム、窓も全面ガラス。ちなみに部屋の入り口は上の写真の右手奥にある。ベッドルームも心地好い空間🙂もちろん遮光カーテン。ベッド側の部屋からも通りが見下ろせる。窓からの景色、通りから左に視線をずらせば…ハッ