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2月3日から4日間、鹿児島に旅行してきました。もちろん、主目的地は出水市のツル飛来地。一度は見に行きたいと思っていたので、JALのタイムセールで安いチケットを手配し、フリーの身ならではの火曜~金曜というスケジュールで行く事に出水でのツル観察は初日だけで、後は鹿児島市内と指宿温泉観光と言う予定です。さて、3日は頑張って5時に起きて朝7時10分に伊丹空港を出発し、鹿児島空港に8時30分に到着。朝食を摂った後、レンタカーを運転し、11時ぐらいに出水ツル観察センターに着きました。いや~、思っ
年越しは百合子がこんな事HappyNewYearTokyo2026|TOKYONIGHTTIMEPROJECT|西新宿の夜を彩るアートイルミネーション&カウントダウンイベント一夜限りのカウントダウンイベント「HappyNewYearTokyo2026」。西新宿の夜空を彩る光と音のスペクタクルを、2025年の締めくくりに体感しよう。tokyo-nighttime-project.jpやりやがったもんでミク推しのミィは当然そっちに出掛けいきおいカミさん
出水市ツル観察センターの周辺では、マナヅル、ナベヅル、ナベクロヅル、アネハヅル、ソデグロヅル、カナダヅルの6種が見られる。出水市ツル観察センターの屋上から、噂で聞いていたアネハヅル幼鳥を探してみたよ🤗屋上から見る景色は、ナベヅルとマナヅルばかりで、この中からアネハヅル幼鳥を見つけるのはムリだと思っていたけど係の方に見つけてもらって、双眼鏡で田んぼの中にいるのを確認はしたものの、証拠写真にもならないくらい遠かったよ😅しばらく目を外していたら、センターからまっすぐに伸びる道路の方へ出て
鹿児島県出水市12/6#4干拓地でのツルたちの採餌風景など10:44ころ干拓地でツルたちの採餌を観察していましたカナダヅル2羽が、エサを食べるのに夢中になっていたので、動画を撮ってみましたこれだけ大きな体(体長95cm)なので、食べる量も大量に必要でしょう1日の活動の大半を食料探しに浸かっていると思われますエサがたくさん有るところには、ツルたちが集まって来て食糧確保も大変そうです効率よく食べられるところを探して、頻繁に移動しています
大草原の黄色い花にアネハヅルのペア2025年6月22日モンゴル南ゴビ少しポイントを移動していると、アネハヅル(DemoiselleCrane)のペアが黄色い花の絨毯の上に。いい感じです。更に花の絨毯の上ならいいのになあ〜と思いたくなるフンの上にオオチドリ(OrientalPlover)。車上からだったせいか割と近い。しかし、地面近くは、もうすでに陽炎がたっている様で、やはりシャープさにかけます。来る時にも立ち寄った植木屋さんの様な植林用の苗木が植えられたポイントに行くとオオノ
数年前、能登に訪れたアネハヅル。渡去の日?、大空高く舞い上がる姿を見ました。
大草原にポツンとたたずむオオチドリ夏羽2025年6月22日モンゴル南ゴビ6月22日午前、快適だったゲルを模した南ゴビのツーリストキャンプの2泊目は曇り空、星の撮影は諦めました。ゴビ砂漠でも曇りの日はあるのを知りました。この日は宿で朝食を食した後、こちらに来る時に立ち寄った大草原の中の水場を訪問。午後に来るのとは様相が違いました。水場には家畜もいましたが、野鳥の姿も多くありました。遠くの草原に白い点があるのをN野さんが見つけて、近寄ると(といっても50mくらいはあったでしょうか)オオチ
夏の間は、Zoo活はしない予定でしたが…行って来ました~😆東山動植物園。タンチョウクロヅルアネハヅル今回も北園門から入ったので、まずはツルのエリアから。
6時過ぎ外へ出てみるととっても涼しい道路が濡れてるところがある夜雨が降ったよう毎日こうだといいのになーこの季節の鳥見遠征を思い出す岡山へ娘ファミリーと一緒に行った2013年撮影涼し気なブルーと藍色の鳥赤いくちばしがアクセント吉備中央町には500羽のブッポウソウが飛来する町を挙げての保護だこのポイントへも多くのバーダーが来るここからもう一つアネハヅルを見るため移動の道すがらにも電線にブッポウソウが止まってたっけたまたま飛来した迷鳥ヒマラヤ山脈を越える鳥だ本来
アネハヅルは鶴の中でも小型の渡り鳥です。夏をシベリアやモンゴルで過ごし、秋になると餌の多いインドへ向かい、集団で飛んでいきます。途中に立ちはだかる8000メートル級のヒマラヤの山々も、吹き上げる風に乗って一気に上昇し、越えていきます。集団の中には子どももいて、上空へ昇る気流に乗れずに脱落するものも。その時は全羽で麓まで引き返し、やり直します。しかも昇り切るまで何度でも、皆で挑むのだといいます。自然の中で生き抜く厳しさを教えるための愛情や絆の強さなのか
2024年6月に訪問したモンゴルの野鳥のご紹介彼が本来依頼したガイドの代打のお弟子さん初日のランチは準備して来てくれていたハンバーガーなかなか美味しくて、同行の女性コックの腕前の良さを予感(答えはめちゃくちゃ美味いご飯連発)********************************************************<ここから鳥の写真>今回は『アネハヅル(DemoiselleCrane)』2か所で撮影出来ました。広い大草原でつがいを見たときは、この牧歌
今回はクロヅルの「京(きん)」さんについて書きます。こちらが京さんが暮らす東山動植物園のキジ・ツル舎。造りは長屋形式の昔ながらの鳥舎…。その一角に京さんの檻があります。掲示によると何でもこの京さん、とてつもなく長生きのようで。通常、ツルの寿命は野生下で2、30年のところ、何と京さんはその倍は生きていると推定されるとのこと!それを物語るのがこの姿。普通ツルというと、すらっとした端正な美しい立ち姿を思い浮かべますが、ご覧の通り
昨年11月02日から今月02月24日まで上野の「国立科学博物館」で開催された“TORI鳥特別展”前回に引き続いて鑑賞して来た模様をお伝えします。前回の“鳥展”の内容はこちらです⤵『国立科学博物館で開催された“鳥展”(その1)』きょうは昨年11月02日から今月02月24日まで上野の「国立科学博物館」で開催された“TORI鳥特別展”を鑑賞して来た様子です。JR上野駅の…ameblo.jp■GalaxyS23
『出張準備とか(1月24日)』からの続きです大宮ソニックシティから大宮公園・氷川神社と廻って来ましたが、そのエリアの中でまだ行っていないところがありますそれは、ここ大宮公園小動物園です柵越しの写真ばかりなのでニホンザル見難い写真ばかりなのですがフサオマキザル可愛い小動物たちのアネハヅル一部ではありますがご覧くださいカピバラねっフラミンゴも観たかったのですがヨーロッパノスリ鳥インフルエンザの影響なのかメンフ
2024年は日本で記録のあるツルを全種撮影出来ました。1種ずつお伝えします。その3********************************************************<ここから鳥の写真>今回は『アネハヅル(DomoisenlleCrane)』まさか初夏に出会えるとは!!千葉にいるというのでならば、行ってみよう!!ということで、会ってきました!!実はこの出会いの直後にモンゴルでもたくさん出会ってきました。
2017.2.22茨城県つくばみらい市
2017.1.22茨城県つくばみらい市
こんにちは。以前も書きましたが、今月初めに訪れた釧路でタンチョウの撮影に成功し、日本で見ることができるツルの仲間7種をコンプリートすることができました(^^)/そもそも釧路に行かなくてはと思ったのは、タンチョウが目当てでしたから達成できて感無量です(笑)日本で野鳥を撮影している人はたくさんいると思いますが、ツル7種コンプリートを完成させた方はそう多くはないのではないかと思います。せいぜい、1万人くらい?そんなことを考えた人
さて今回は、前回に続き(やっぱり)珍鳥アネハヅルのお話しです。多くのバーダーや野鳥カメラマンの注目を集めた、千葉県に滞在していたアネハヅル。でもアネハちゃんを見に来たのは、人間ばかりじゃあ~ありませんよ。実は、こんな方々もアネハちゃんに大注目?でした。アネハヅルの向こうにいるのはキジの雄です。(2024.5.23千葉県)このキジ雄。アネハヅルが羽繕いし始めると、同じように羽繕いを始めました。なんだか…動きがシンクロしちゃってます。
今回は鶴の世界の女王とも言えるアネハヅルのお話しです!(注意!アネハヅルは現地にはもういません。)美しきアネハヅル。(2024.5.27千葉県)先月の23日こと。先輩バーダーよりアネハヅルがいる!との緊急情報が入りました。いただいた写真を急ぎ見ると、えー!!!こりゃマジかいっ!これって、すっごいんじゃーないの!!!しかもド成鳥だよ。いやはや、目ん玉飛び出るほどの衝撃を受けました!アネハヅルは全長90センチ程のツル科アネハヅル属のツルの仲間
世界最小のツルでヒマヤラを超える鳥として記載されている、アネハヅルが千葉県に入ったので遠征して来ました。
こんにちは。腹部の皮下注射の痛みも半月たってやっと癒えてきました。まあ今月中旬には、また注射されるのですが…(/_;)配偶者の利き腕もかなり良くなってきて食事の介助も不要となり、今日は久しぶりの鳥見遠征に出かけてきました(^^)/数日前からどこに行こうか考えていたら、昨日の午後、千葉県で撮ったというアネハヅルの写真をネットで見つけました。アネハヅルは漢字で書くと姉羽鶴。体長が約90cmと小型のツルですが、繁殖地から越冬地に向かうのに8000m級のヒマ
ぴこちゃんお絵かきアネハヅル(姉羽鶴)です。主にシベリアやモンゴルの草原で子育てし、秋にインドへと渡るアネハヅル。毎年、高度5000〜8000m級のヒマラヤ山脈を上昇気流に乗って越えていくというのですから、なかなか人生(鳥生?)ハードモードですね。もっとラクなコースはないのかイソヒヨドリが美しい声でさえずる季節になりました。このテキトーな画像よ昨日、近所の池ヘ。ここは誰もパンのクズをあげたりしないので、人が近づくとさり気な〜く遠くに行ってしまいます遠くにヒドリガモ男子を発見。
語り手の素晴らしい美声と中国語に惚れ込んでアップした「黄河文化青海編」の動画には、オグロヅルが映っていました(声フェチのワタクシ、語り手の中国語が聴きたいばかりになんとか書き直してアップ)。チベット高原の短い夏に繁殖するオグロヅルのほとんどは、ここと雲南省と貴州省が生息地域だそうで、金絲猴・パンダと並ぶ国家1級保護動物です。定住している釧路湿原のタンチョウヅルは例外として、ツルの多くは渡り鳥です。オグロヅルもチベット高原~雲南・貴州間、1000㎞を超える距離を渡ります①チベット高原で繁
22日は、東山動物園に行って来ました。今回は北園から本園へのコースで1時間の駆け足散策でした。オグロプレーリードックアメリカバイソンアネハヅルハクトウワシワライカワセミヒメコンドルニシゴリラチンパンジーコアラホンドザル7時検温36.0度