ブログ記事95件
アルメニアラジオQ.世界が創造される前にはカオスがあったというのは本当ですか?A.いいえ、ソ連による新しい世界の創造の経験からすると、初めに計画があり、その次にカオスがやってきました。
パリで大きな美術展覧会が開催された。ピカソが来たが、招待状を忘れており、会場に入ろうとして止められた。「あなたがピカソであるということを証明してください。」彼は鉛筆を取り出すと一筆で平和の鳩の絵を描いた。すぐに通された。ソ連文化省の大臣のフルツェバも招待状を忘れた。入口で止められた。「私はソビエト連邦の文化省の大臣です!」「証明してください。ピカソさんも招待状を忘れていましたが、ご自分の筆で証明なさいましたよ、自分が誰であるか。」「ピカソって誰です?」「間違いありません、ソ連文化
アルメニアラジオQ.ソビエト連邦に貧乏人は存在しますか?A.存在します。彼らは「人民のしもべ」と呼ばれ、自分自身のものはなにひとつ持っていません。その豪邸は国家のもの、別荘は国家のもの、高級車も国家のものです。
終わりが見えないウクライナ戦争の張本人、ロシアの大統領がある軍需工場を視察した。緊張気味の工場長が:「前線で戦っている兵士に送る物資をフル回転で作っております!」大統領は満足げに:「ご苦労!それで何を作っているのかね?」「はい閣下、兵士のための棺桶です!」苦笑いした大統領は:「向こうにある立派なものは何かね?」「万一の時のための閣下の棺桶であります」意外にもロシアは昔からジョークの好きな国民。ロシアの小噺を集めた
ポーランドにて。「おい、ニュース聞いたか?ロシア人が宇宙に行ったらしいぞ!」「みんなか?!」「いいや、3人だ!」「なんだ、全員行っちまえ…」(ソ連による世界初の有人宇宙飛行を受けて)※ポーランド人はソ連へ強い反感を持っていた。
「同志スターリン、幸せな幼年時代をありがとう!」ある男が、こう書かれたプラカードを持って、10月革命を記念するデモ行進に加わった。共産党の関係者が走り寄ってきた。「あなたは一体何を考えてるんです?!あなたはご老人です!あなたが赤ん坊だったころ、同志スターリンはまだ産まれていませんよ。」「まさにそのことに感謝するんでさ!…」
イギリス人とチェコ人とソビエト人が、ある島で人食い人種の手に落ちた。酋長はこう言った。「我々の伝統では、我々は、捕虜とこの島によそから来た者たちをそのまま食べる。だが、ちょうど少し前にギロチンを導入した。今では、まずギロチンをして、そのあとに煮て食べることにしている。最初に誰から行くか、自分たちで選べ」イギリス人は言った。「私は、仲間たちが殺されるのを見たくない。私を最初にしてくれ。」人食い人種たちは彼をギロチンに連れて行き、刃を落とした。刃は途中で引っかかった。酋長は言った。「我
共産主義🟰ソビエト政権➕電化(ソビエト政権下で社会の電化を進めることにより共産主義を実現しようというスローガン)この式から、次のことが言える。ソビエト政権🟰共産主義➖電化電化🟰共産主義➖ソビエト政権
電話が鳴った。A「もしもし、アブラモーヴィッチさんをお願いします。」B「彼はいません」A「職場ですか?」B「いいえ」A「出張ですか?」B「いえ」A「バカンスですか?」B「違います」A「私はあなたの言わんとすることを正確に理解したと考えてよいですか?」B「はい」
フルシチョフ(ソ連の最高指導者)は、死後、あの世の事務局に連れて行かれ、こう聞かれた。あの世の事務局員「天国と地獄、どちらに行きたいか?」フルシチョフ:「見せてほしい。地獄ではどんなふうに過ごすことになるのか、また天国ではどうなのか。」彼は小さな2つの窓の前に連れてこられた。窓から覗くと、天国では、規律正しく学校机に座った人々に、天使が共産党の機関紙プラヴダを読み聞かせていた。いっぽう地獄はというと、女、酒、つまみ、トランプ…「地獄に連れて行ってくれ」フルシチョフは言った。すると悪
真夜中に玄関のドアを叩く音がした。「誰です?」家の主のユダヤ人は聞いた。「KGBだ」「何の御用です?」「少し話がしたい」「あなた方は何人いらっしゃるので?」「二人だ」「でしたら、お二人でおしゃべりをなさったらいかがです?」
イランへの制裁解除を中止する事を停止させる安保理決議が否決されたとの事。神殺剣イスラエルを先の着袴の儀により佩用した中東の悪魔イランに核兵器はいらないハズであり、ウラン濃縮を止めれば制裁されずに済むのになイランで神に対する敵意の廉で死刑になったイスラエル人がいたり、ロシアで悪魔崇拝が遡及で禁止されたりした事に対するアネクドートとして、「中東の悪魔イラン」という表現は流行らせたいと思う。TranslatedwithDeepL.com(freeversion)TheSecurity
レストランでの会話A「君はブレジネフ(ソ連の最高指導者)とシヴェイク(有名な小説の主人公)の違いを知っている?」B「いいや、知らない」A「シヴェイクは賢いのにバカのふりをするだろ。ブレジネフはその反対だ」B「あなたは、あなたとここのウェイターの違いを知ってますか?」A「いや」B「ウェイターはここに残ることができますが、あなたにはちょっと来ていただかないといけないようです(KGBの職員手帳を提示する)。」A「ほう、ではあなたは、あなたと私の違いをご存じか?」B「いいえ」A「私も『
アルメニアラジオQ.「資本主義は破滅の縁にいる」とはどういう意味ですか?A.資本主義はそこから、底でうごめいている我々の社会主義を眺めている、という意味です。
アメリカの幹線道路を走っていたモスクヴィッチ(ソ連の自動車メーカー)のエンジンが急に止まってしまった。通りすがりのフォードが牽引してくれることになった。走っていると、一台のクライスラーが彼らを追い抜こうとした。フォードは抜かれまいとスピードを上げた。クライスラーも加速した。モスクヴィッチの運転手は、こんな猛スピードでは自分の車がバラバラになってしまうと思い、必死にライトを点滅させフォードにシグナルを送った。それを見たソ連の特派員が、党機関紙「プラヴダ」に書いた記事。「アメリカの幹線道路で、
アルメニアラジオQ.アダムとイブはどこの国の出身ですか?A.もちろんソ連です。着るものもなく裸で暮らし、ひとつのリンゴも2人で分けないといけないのに、自分たちが楽園に住んでいると思っている国民が他にありますか?
党の州委員会の講師が、集団農場の農民たちの前に進み出て訴えた。「絶対に達成しなければならないことは、電柱のようなとうもろこしを育てることです」農民の一人が答えた。「おれらのところじゃもうそうなってる」講師:「ライオンのような羊を育てなくてはいけません。」農民:「もうなってらあ」講師:「牛が本棚の本のように牛舎に並んでいるようにしなければ」農民:「そのとおりなってんな」講師:「同志よ、その模範的なぜひやり方を教えてほしい」農民ら:「おれらのところじゃ、とうもろこしは電柱のように数
ソ連の幼稚園にて。一人の女の子が詩を作って朗読した。「私の家の猫ちゃんが産んだ三匹の子猫ちゃんちょっと大きくなったのでみんな共産党に入りたいって」「えらいわ!」園長は言った。「もうすぐ教育委員会が視察にくるから、あなたがいまの詩を発表してちょうだい」お偉方が到着した。女の子は前に進み出た。「私の家の猫ちゃんが産んだ三匹の子猫ちゃんちょっと大きくなったので二匹は共産党に入りたいって」園長は女の子に近づいて耳打ちした。「三匹よ三匹、二匹じゃないでしょ!」女
彼は、生まれようとして、生まれた。彼は、現象を得るために、個体を欲した。彼は、意志のために、現象と時間を必要とした。彼は、現象としての幻影に安堵した。彼は、現象の擬態を皮肉った。彼は、仮象ゆえに虚構に浸った。彼は、魂の普遍を納得した。彼は、一切の虚構を愛した。彼は、現象界の刹那を称えた。彼は、そのいじらしさに、涙した。
二人の男と一人の女が無人島に流れ着いたら…イギリス人は、作法に従って女を巡って決闘をすることにした。アメリカ人は、女を巡って殴りあいの喧嘩を始めた。フランス人は、三人で暮らし始めた。ソ連のロシア人は、集団農場を組織した。つまり一人の男が議長になり、もう一人の男が書記になり、二人で「人民」を農場に追い立てた。ユダヤ人はすぐに四人になった。ブルガリア人は、モスクワに電報を打ってどうしたらよいか指示を仰いだ。
知識人階級の男が、労働者たちがビールを求めて並ぶ列に割り込んだ。「どこに割り込んでやがる?労働者階級が並んでるじゃねえか?」「何が労働者階級だ、もう半世紀も革命を起こしてないくせに!店員さん、ビール2杯!」
夜に満足しなかった妻が、翌朝夫に言った。「今度こそ『ペレストロイカ(立て直し)』だと思ったのに、全くの『ウスカレーニエ(加速化)』だったじゃないの!」
……さああなたの番私が一と三と五あなたが二と四と六どうぞさあ……消えるかもよその次は私こっちこそ消えるかもだけどいいの約束だから風と亡霊二つの手は行きかった時は途切れ途切れにそれはアネクドート人の戯れ雨はみぞれに
ゴルバチョフが工場を視察した。初めて行き当たった労働者に質問した。「同志よ、ここで長く働いているのですか?」「はい、3年とちょっと」「仕事はどうです?」「はい、技能優秀者として表彰されました」「ではあなたはコップ1杯のウォッカを飲んだ後も同じように働けますか?」「できると思います。」「では2杯の後では?」「たぶんできるだろうと思います。」「では3杯の後では?」「どうです、働けてますか?」
ソ連の狙撃兵が、プーシキンの銅像の前で言った。「どうしてこっちの銅像を建てたんだ?当てたのはダンテスのほうじゃないか!」
アメリカ人が言った。「おれたちの国は自由だ。ホワイトハウスの前で『大統領やめろ!』と叫ぶことだってできるぞ」「そんなことか」ロシア人は答えた。「おれたちだって赤の広場で『アメリカ大統領やめろ!』と叫ぶことはできるさ」
ソ連の小学校の一年生のクラスで、女性教師が児童たちに話して聞かせていた。「私たちのソビエト連邦では、みんなが美味しいものを食べ綺麗な格好をし、みんなが素敵な家に住んでいます。ソビエト連邦のすべてのこどもたちは、たくさんの素敵なおもちゃを持っています…」一人の男の子が泣き出した。「僕も…僕も…ソビエト連邦に行きたい!」
二人の兄弟がいて、どちらも集団農場員だった。独ソ戦争が始まり、一人はパルチザンとなってドイツと戦い、もう一人はドイツ占領下でドイツ側の警察官になった。戦争が終わり、一番目の男は集団農場員に戻った。二番目のは、刑務所に入れられたが刑期を終えたあと、出世していった。集団農場の班長となり、議長となり、評議員となり、海外にも行った。一人目が言った。「どうやってそんなに成功したんだい?」二人目は答えた。「すごく単純なことさ。あんたは身上書におれのことをどう書いた?」「『兄弟あり。元ドイツ側警
海と山に囲まれた風光明媚な保養地に、美しい林があった。その林の陰には、豪華な別荘が立っていた。その別荘の隣には、大きなガレージがあった。そのガレージの中には、目を見張るようなリムジンが停めてあった。そのリムジンには、男が乗っていた。その男の胸には、心臓が脈打っていた。その心臓には、労働者階級への燃えるような愛が宿っていた。
ソ連の刑務所で二人の囚人が話していた。「お前は何年食らったんだ?」「20年さ…お前は?」「おれも20年だ。いったい何をしたんだ?」「何もしてない。無実だ。」「嘘つけ!無実の罪の刑期は10年と決まってるはずだ。」