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今年の5月10日で、長野県松本市の史上最悪の動物虐待事件の判決が出てから1年経った。被告人は「アニマル桃太郎」の名称で犬の繁殖を続けており、約1000頭もの犬を不適正飼養して衰弱させ、無資格なのにもかかわらず出産間近の犬を無麻酔で帝王切開していた。最初は、ネグレクトのみ(動物愛護管理法44条2項違反)で起訴されていたが、その後無麻酔で腹を切った殺傷行為で追起訴。裁判になった。私が応援している「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」様が毎回裁判を傍聴されており、そのたびにホー
本日、5月10日。長野県松本市の史上最悪の動物虐待事件の判決が出てから1年です。被告人は、犬の繁殖業者のオーナーでした。そして、1年前の今日、長野地方裁判所松本支部で懲役1年(動物愛護管理法違反)・罰金10万円(狂犬病予防法違反)、執行猶予3年の判決を受けたのです(懲役刑のみ猶予)。以下、「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」さまのホームページに記載されている判決文を引用しました。【主文】被告人を懲役1年及び罰金10万円に処する。罰金を完納できないときは、
【請願署名ご協力のお願い】長野県松本市で起きた、犬の繁殖事業者による史上最悪の虐待事件。市内2箇所の施設で約1,000頭もの犬の繁殖を続けていた繁殖業者が、獣医師免許がないのにも関わらず、出産間近の犬に無麻酔で帝王切開をしたり、非常に劣悪な環境で成犬を飼養していたことにより、合計452頭を衰弱させた事件です。この事件の判決は、懲役1年、執行猶予3年という軽微なもので、当協会はこの判決に到底納得できず、2025年の次期法改正にどう繋げていくか検討いたしました。その結果、動物愛護法第44条第
2024年5月10日、長野県松本市の劣悪繁殖業者が起こした動物虐待事件に対し、懲役1年罰金10万円(執行猶予3年)の判決を受け、緊急記者会見を行った際の動画となります。当協会Evaに通報を頂いてから、3年。最初の裁判から2年2か月と、大変長い道のりでした。改めて裁判官からの「第44条1項違反(殺傷)は、その手段が相当性を欠くために違法と評価されるものの、目的自体は不当なものとはいえず、暴行による虐待事案や猟奇的な殺傷事案とは性質を異にする。」という量刑理由に、今でも納得がいきません。
長野放送をはじめ、すでに多くのメディアで報道された、長野県松本市の犬の繁殖事業者による動物虐待事件の判決。多くの「納得いかない」という声が上がっています。災害レベルの動物虐待、悪魔の所業とまで言われた事件ですが、到底納得いかない軽微な判決で終わりました。これを受けて、私たちEvaが今後の活動について改めて心に決めたことをコラムに纏めていますので、ぜひお読みください。杉本彩のEva通信厳罰化どこへ…無麻酔で帝王切開、松本市の繁殖業者の罪に対する判決に疑問【杉本彩のEva通信】|社会
犬は寝るのが仕事(byハルノ店長)2021年に長野県松本市で起きた犬販売業者による犬の虐待事件について。業者の元社長に懲役1年、執行猶予3年などの判決が言い渡されました。刑事告発した動物愛護団体理事長の杉本彩さんは判決内容に不満の声を上げ、涙を流したそうです。公益財団法人動物環境・福祉協会Evaは今年で設立10周年。これまでどのような思いでやってこられたのか、本当に頭が下がる思いです。トップページ杉本彩率いる公益財団法人動物環境・福祉協会Evaは、日本の動物福祉の向上を目指し人と動物が
【動物虐待の判決について】Evaの杉本さん皆さんから貴重なご意見を頂きました。動愛法44条は改正しなければならないと思っていますが、量刑について国民感情に見合ったものにしていくことも今後の課題です。#動物はモノじゃないpic.twitter.com/Jy1he8bIgj—🐶串田誠一(くしだ誠一)🐱参議院議員(@KushidaOf)2024年5月20日この事件について、地元の長野放送報道部の皆様が、判決までしっかり報道してくださったことに感謝します。https://t.c
お金儲けのために沢山の犬に虐待同然の行為をして事件になったアニマル桃太郎への判決はとても軽いものだったそうです長くつらいケージ生活を強いられて病気になっても病院へは連れて行ってもらえず母犬は免許を持たない素人にお腹を切られて我が子を取られる犬たちの痛みや苦しみを考えれば到底納得できない求刑です日本人には思いやりや他人を気遣う気持ちがあると思いますがなぜ動物には、こういう事件が起きてもその苦しみを与えた人間の罪は重いと判断されないんでしょうかとても残念で
長野県松本市アニマル桃太郎の犬の虐待事件百瀬被告への求刑について、改めてコラムにまとめました。ぜひお読みください!福井新聞オンラインコラム杉本彩のEva通信犬1000頭を劣悪飼育…未曾有の動物虐待の求刑はわずか懲役1年海外の判例と比べてみても…【杉本彩のEva通信】|社会|福井のニュース|福井新聞ONLINE劣悪な環境で犬の繁殖を続けていた犬の繁殖・販売業者「アニマル桃太郎」。その元代表百瀬被告と、従業員の男による動物虐待事件は、2021年11月に逮捕されてから、当協
昨年もEvaの活動を応援いただき、ありがとうございました。すっかり新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。能登半島地震により波乱な新年の始まりとなってしまいました。犠牲になられた方々にはお悔やみ申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の方々と動物たちの安全が一日も早く確保され、迅速かつ十分な支援がなされることを切に願います。さて、当協会Evaは講演会や刑事告発した事件の傍聴など、本年も精力的に活動をスタートしております
長野県松本市のアニマル桃太郎で被害を受けた犬の里親になった方、アニマル桃太郎で生まれた仔犬を購入された方から未だにお手紙が届きます。今回のコラムは、そのお手数から改めて感じることをまとめました。是非お読みください!コラム杉本彩のEva通信犬が大好きな「僕」から届いた手紙…つづられた劣悪繁殖場への怒りと決意【杉本彩のEva通信】|社会|福井のニュース|福井新聞ONLINE劣悪な環境で約1,000頭もの犬の繁殖を続けていた元代表と、従業員の男による動物虐待事件は、このコラム
第5回目の公判は被告人質問でした。まったく反省のない百瀬被告がどのように答えたか注目していただきたいです。傍聴レポート是非お読みください。傍聴レポート長野県松本市劣悪繁殖事業者を刑事告発・受理(2021年9月)2021年6月に当協会に通報があった長野県松本市の劣悪繁殖事業者を動物愛護管理法第44条第1項及び2項、そして狂犬病予防法違反にて、当協会は告発状を提出し受理されました。www.eva.or.jp
先日、皆さまからご協力頂いた署名を提出後アニマル桃太郎、元代表の百瀬被告の第5回公判を傍聴しました。饒舌に自己弁護し、自分の帝王切開の技術にまるで問題はないかのごとくまったく悪びれる様子もなく、その手術の手順を手振りをつけて説明する姿には軽蔑と抑え難い怒りを感じました。放送されたニュース是非ご覧ください。後日、傍聴レポートをアップします!長野放送ニュース杉本彩さん「極悪非道」と非難フレンチブルドッグ4匹とパグ1匹に無免許で麻酔なしに帝王切開元販売業者代表の公判を傍聴「全
昨日、皆さまからご協力頂いた署名を長野地方検察庁松本支部へ届けてまいりました。改めまして、この度のご協力に心より感謝申し上げます。ニュースになりましたので是非ご覧ください!NEWS【松本ペット虐待事件裁判】杉本彩さんが厳罰求める署名を提出元社長は被告人質問で逮捕後の供述を覆し「帝王切開で麻酔を使った」と主張(長野)|TBSNEWSDIG松本市のペット事業者の元社長が麻酔を使わずに帝王切開をして犬を傷つけた罪などに問われている裁判で、21日に被告人質問が行われ、元社長は「麻
署名協力お願いいたします!
Evaチャンネル、長野県松本市の犬の繁殖屋による虐待事件、「第3回公判を終えて」の後編です。女性元従業員が証言を変えたこと公判の最後に涙した理由も謎だらけ。目の前で苦しむ犬を助けることもなく虐待に加担していたのだからせめて裁判で正直に話すのが人の道だ。Evaチャンネルぜひご覧下さい!Evaチャンネル#95長野県松本市史上最悪の動物虐待事件「第3回公判を終えて」【後編】前回に引き続き、第3回公判(2023年4月14日)、女性元従業員の証言についての後編です。検察側の質問に対して
前編・後編に渡り公開されたFRaUwebの記事、後編も是非お読みください!そして署名へのご協力と拡散、何卒よろしくお願い致します🙇♀️FRaU杉本彩が「悪魔の所業」と。無免許の帝王切開が常態化…動物虐待はなぜ放置された!?(牧野容子)女優の杉本彩さんは、長年動物愛護活動に身を置き、『公益財団法人動物環境・福祉協会Eva(=以下、Eva)』の代表も務めている。そんな杉本さんが、刑事告発し、傍聴し続けているのが、2021年11月に逮捕された、長野県松本市で起きた「犬の繁殖業者による虐待事
現在署名を集めている長野県松本市の犬の繁殖業者による獣医師資格のない無麻酔帝王切開、劣悪飼育などの動物虐待事件について、記事にしていただきました。一つでも多くの署名にご協力いただくためにも、是非記事のシェアよろしくお願いいたします🙇♀️FRaU杉本彩が震撼した「史上最悪」の動物虐待…麻酔なしの帝王切開、劣悪環境の多頭飼育(牧野容子)事件が明るみになったのは、2021年11月。長野県警は松本市の犬の繁殖業者が劣悪な環境で犬など約1000頭を飼育していたとして、繁殖業者の社長(当時60歳
アニマル桃太郎、史上最悪の犬の虐待事件。第二回公判を終えて、率直に感じたことを話しています。是非ご覧ください!Evaチャンネル#87長野県松本市史上最悪の動物虐待事件第2回公判を終えて2023年2月1日長野地方裁判所松本支部にて開かれた第二回公判について振り返っています。4時間に及ぶ裁判、その全貌をお伝えいたします。------------------------【長野県松本市史上最悪の動物虐待事件これまでの流れ】■2021年6月Evaへ通報が入る■2021年9月2日・3
記者会見【第2回公判後の記者会見】長野県松本市史上最悪の動物虐待事件2023年2月1日に行われた長野県松本市の元繁殖業者社長が、獣医師免許を持たず、無麻酔で帝王切開をしたなどとして動物愛護法違反の罪に問われている裁判(第2回公判)を受けて行われた記者会見の模様です。現在、Change.orgにて、この事件に対し、厳正に処罰してほしい旨の署名活動を行っております。皆様のご協力どうぞ...m.youtube.com
署名はこちらから!あなたの声がチカラになります長野県松本市、無資格で帝王切開をしていた史上最悪の劣悪繁殖屋による動物虐待犯を実刑に!chng.it
福井新聞の連載コラム「杉本彩のEva通信」長野県松本市の犬の繁殖屋が約1000頭の犬を劣悪な環境下で飼育し獣医師免許のないオーナーが自ら無麻酔で帝王切開していた事件の第二回公判を傍聴したことについて書きました。是非お読みください!杉本彩のEva通信劣悪環境、無免許で帝王切開…ペット繁殖施設の裁判でこみ上げた怒り第2回公判を傍聴して【杉本彩のEva通信】|社会|福井のニュース|福井新聞ONLINE長野県松本市の劣悪繁殖屋による、無麻酔で帝王切開をしていた史上最悪の動
長野放送杉本彩さん「嘘八百」犬5匹を無免許で麻酔せず帝王切開…元販売業者社長「鎮痛剤を使っていた」一部否認犬虐待事件裁判(NBS長野放送)-Yahoo!ニュース2021年、長野県松本市で起きた犬の虐待事件の裁判です。獣医師の資格を持たないのに麻酔無しで帝王切開をしたなどとして動物愛護法違反に問われている元販売業者は「鎮痛剤は使っておりみだりに傷つけてはいなnews.yahoo.co.jp
長野放送のニュースがYahoo!ニュースの記事になっています!https://news.yahoo.co.jp/articles/9c53bb8292cbca0dea742e31c0d1f5b4e31e321d杉本彩さん「ペット業界のあり方を変える重要な裁判に」無免許で犬を麻酔なしで帝王切開…元販売業者社長を「殺傷罪」で追起訴(NBS長野放送)-Yahoo!ニュース長野県松本市で起きた犬の虐待事件の続報です。元販売業者の社長が動物愛護法違反の「殺傷の罪」で追起訴されました。刑事告発し
長野県松本市の繁殖事業者アニマル桃太郎の犬の虐待事件殺傷罪で追起訴されたことについて長野放送さんから取材を受けました。是非ご覧ください!https://m.youtube.com/watch?v=spAVx5CA8Kc&feature=youtu.be杉本彩さん「ペット業界のあり方を変える重要な裁判に」無免許で犬を麻酔なしで帝王切開…元販売業者社長を「殺傷罪」で追起訴長野県松本市で起きた犬の虐待事件の続報です。元販売業者の社長が動物愛護法違反の「殺傷の罪」で追起訴されました。刑事
皆さまにも署名にご協力頂いた長野県松本市で起きた犬虐待事件ですが虐待罪だけでなく、殺傷罪で追起訴されました!長野放送さんの記事、ご一読ください。https://www.fnn.jp/articles/-/401308無免許で犬に帝王切開…元業者社長を「殺傷罪」で追起訴杉本彩さん「虐待罪で終わらせる事案ではない」|FNNプライムオンライン長野県松本市で起きた犬虐待事件について、長野地方検察庁松本支部は動物愛護法違反の「殺傷罪」などで元犬販売業者社長の男を追起訴しました。動物愛護法違反の
😿繁殖屋なんていらない❗️全ての動物虐待犯に厳正な裁きを‼️
「厳正な裁きを」https://www.fnn.jp/articles/-/344584杉本彩さん「厳正な裁きを」無麻酔で犬を帝王切開虐待で公判中の元社長を“殺傷”疑いで書類送検長野県松本市で起きた犬虐待事件。警察は元犬販売業者社長・百瀬耕二被告(61)を動物愛護法違反の殺傷の疑いで書類送検しました。警察によりますと百瀬被告は、獣医師資格を持っていないにもかかわらず、犬に対して麻酔をせずに腹を切開した疑いです。この事件では、百瀬被告は犬452匹を虐待した罪で現在公判中ですが、公益財団
長野県松本市史上最悪の繁殖場アニマル桃太郎元代表百瀬耕二被告書類送検されました。一歩前進です。長野放送の記事を是非ご一読ください!長野放送杉本彩さん「厳正な裁きを」無麻酔で犬を帝王切開虐待で公判中の元社長を“殺傷”疑いで書類送検長野県松本市で起きた犬虐待事件。警察は元犬販売業者社長・百瀬耕二被告(61)を動物愛護法違反の殺傷の疑いで書類送検しました。警察によりますと百瀬被告は、獣医師資格を持っていないにもかかわらず、犬に対して麻酔をせずに腹を切開した疑いです。この事件では、百