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2026年7月17日(金)ギリシャのミコノス島を観光中。真っ白な教会へやってきました。パラポルティアニ教会です。観光客が日陰で涼んでいますよ。大小異なる5つの礼拝堂が組み合わさってできているので、とてもユニークな形状をしています。まるで氷山みたいですよね。長い歳月をかけて増築され、多様な建築様式が融合したデザイン。さらに進んで行きます。狭い通路に可愛いお店が並んでいます。お、ミコノスのシンボルマークであるカトミリ風車が見えまし
クルーズ旅行記に戻ります。2026年7月17日(金)オールド・ポートから徒歩でミコノス・タウンの中心部へ向かいます。ギリシャっぽい白い建物が立ち並んでいます。ギリシャに来た!って感じがしますね。ミコノスタウンのマップ。ブーゲンビリアが白の壁に映えるね。ちょっとリアルなお魚クッションこの辺りもビーチ白い建物が並ぶ通りを進んで行きます。ちょっとした路地も絵になる。ギャラリーの入口が可愛い教会です。こちらはセント・ニ
2026年7月16日(木)晩御飯の後、ゲストサービスのフロアにあるスタバへ行ってみました。オンボードクレジットという、クルーズ船内の支払いに使える金券のようなものが25ドルあるのですが、それを使うためにスタバにやってきたのでした。買い物には興味ないので、使えそうなところがスタバくらいだったのよね。最初、夫が本当に使えるかどうかお店の人に尋ねましたが、要領を得ないようでした。夫はアメリカ留学経験があるので英語は普通に話せるのですが、私のように現役で使っているわけではないので
2026年7月16日(木)ギリシャのオリンピア遺跡を見学中。ゼウス神殿の跡。神殿の円柱が再現されています。現地ガイドさんが説明中。前のブログ記事でも紹介したゼウス神殿の再現図。円柱に使われたであろう石がごろごろ転がっています。次はヘラ神殿。ヘラは全知全能の神ゼウスの正妻。ヘラ神殿前ではお姉さんがポーズを取って写真撮影中。こちらはニンパイオン。給水施設ですね。ニンパイオンの遺跡。そしてここがヘラの祭壇跡。オリンピック聖火の採火場所です。
2026年7月16日(木)オリンピア考古学博物館を見学中。ゼウス神殿の東破風の彫刻たち。ペロプスとオイノマオスの戦車レースの場面。解説文。オリンピアの基本的な神話、聖域の覇権をめぐる争いのお話です。アトラスとヘスペリデスのりんごの神話を描いた場面。中央にはヘラクレスが肩で天空を担ぎ、その後ろでアテナが右手に槍を持ちながら、片腕をあげて軽々と天空の一部を支えています。ヘラクレスの前にはアトラスがいて、ヘスペリデスのニンフに守られていた黄金のリンゴを持ち帰ったアト
2026年7月16日(木)オリンピア考古学博物館に来ています。まずはトイレに行って用を済ませました。売店にあった飲料。夫が水ばかり求めるので、ついつい飲み物をチェックしてしまう。値段をチェック。コーラ500mlが3.8ユーロ。この当時のクレカの換算レートだと732円くらいです。円安が恐ろしい。神殿の柱でしょうか。ギリシャは地震が多いので、耐震構造ではない建物は崩れてしまいますよね。遺跡の模型。アッシリアのブロンズ板。古代地中海の土器。
クロアチア南部の旅⑥_最終日_ドゥブロブニク_アドリア海ドブリーデンクロアチア_ドゥブロブニクの最後は、アドリア海でのんびりしました。天気に恵まれ、最後まで快晴で良かった。アドリア海は非常に綺麗で透明、お魚も見られます。私はアドリア海で泳ぎ、小魚を手ですくって遊んだよ(笑)こんなビーチパラソルの下でのんびり過ごすのも良かったね。クロアチア南部の旅は、気候もちょうどよく、天候に恵まれたこともあり最高に良かったですね。では、ナスハダノゥ
7月のクルーズ旅行記を再開します。2026年7月16日(木)クルーズ旅行も5日目に突入しました。ギリシャのカタコロンへ7時に入港。朝6時34分。夫が撮った日の出の写真。日の出時間は6時17分になっています。日の入りは21時だね。航海マップで見ると、この辺り島みたいに見えるけど、大陸とつながっていてペロポネソス半島にあります。この日は8時40分に集合だったので、7時半に朝ごはん。いつものガーデンカフェで朝食。窓側席を占拠。朝日がまぶしい。オムレツ
『そうだ、クロアチアへ行こう~クロアチア旅行準備編①~』『日本の起源に迫る旅~アラカン女子ふたり旅①~』大学時代からの親友Rちゃんが昨年末、35年勤めた会社を早期退職。しばらくは生活を整えるのにかかるだろうから…ameblo.jp『旅行のために揃えたもの~クロアチア旅行出発直前編①~』『そうだ、クロアチアへ行こう~クロアチア旅行準備編①~』『日本の起源に迫る旅~アラカン女子ふたり旅①~』大学時代からの親友Rちゃんが昨年末、35年勤めた会…ameblo.jp『いよいよ、
2026年7月15日(水)ギリシャコルフ島の街を散策中。ヨーロッパ風の街並みが続いています。聖スピリドン教会へ向かいます。街と同じクリーム色の塔。中に入りますよ。中は撮影禁止だったので写真なし。聖堂内主祭壇の右脇に、聖遺物安置所専用の小礼拝堂があって、そこに聖スピリドンの遺体が納められた銀の棺があります。中に入るのに並んで待ちました。小礼拝堂内部は、天井から53個の香炉(18個が金製、残りが銀製)が吊り下がっていてキラキラでした教会見学の後は自由行
クルーズ・コーディネーター&クルーズ・ライターの喜多川リュウです。今日の『ふたり旅』のテーマは、【数字が証明する非日常体験!どれだけのんびりリラックスできるかの目安を2つご紹介!】です。大きいの船とは何が違うのか。スペース比率やクルー比率といった、大人の贅沢な時間を保証する『知られざる客船の数字』をプロの視点で解き明かします。本日の動画:こちらをクリック!アマデウス・コード〜天球のシンフォニーAmazon(アマゾン)ホゼ・アグエイアス博
2026年7月14日(火)コトル旧市街からクルーズ船に戻ってきて、14時に遅めのランチ。バイキングスタイルのガーデンカフェのランチです。炒飯と白飯、カレー、そしてサラダというのが定番になりつつあります。ランチ後はデッキでのんびりすることにしました。カクテルを頼もうとバーでメニューを確認。曜日別のバーテンさんお勧めカクテルがあったので、頼んでみることにしました。火曜日なので、マッドスライドです。ウォッカ、アイリッシュクリーム、カルアリキュールにチョコシロップが乗った甘いカク
2026年7月14日(火)モンテネグロコトルの城壁を登り切りました。あの上まで登ったのかぁこれから登る皆さん、登る前に水分補給して頑張ってね。旗が靡いていないってことは、↓あまり風がなかったのね。下りながら、再びコトル旧市街の景色を楽しみます。11時52分。この時間になると影が少なくなってさらに暑いです。この船はそこまで大きくないですね。調べたら3万トンクラスのシーボーン・クエストというクルーズ船でした。ちなみにノルウェージャン・パールは約9万トン。
2026年7月14日(火)モンテネグロコトル城壁を上っています。最後のひと踏ん張り。結構狭いところを通り抜けて、、最高の眺め。頑張って登ってきた甲斐がありました。聖ジョバンニ要塞はもうちょい先。レニエール防御陣地。先に進みます。もうちょいだよ。ようやく到着しました。聖ジョバンニ要塞。廃墟の中を通って、、階段を上がっていきます。ここにも飲料の売店がありました。水切れの心配はないね。丸まっていましたが、モンテネグロの国
2026年7月14日(火)夫と2人でモンテネグロのコトルの城壁を登っています。ゴールの聖ジョバンニ要塞までは、1355段の階段を登らないといけません。お天気よし。眺めよし。暑いけどね引き続き頑張って登りますよー石畳は結構ガタガタしているので、階段部分を登っていきます。ノルウェージャン・パールじゃないけど、別のクルーズ船が停泊していますね。糸杉がいい味出しています。教会のあるところまでやってきました。すでに眺めが抜群だね。コトル湾を一望。
2026年7月14日(火)モンテネグロのコトル旧市街を散策中。今回コトルを訪れるまでモンテネグロのことはあまり知りませんでしたが、2006年にセルビア・モンテネグロから独立したそうです。聖ニコラス教会。以前の教会が火災で焼失してしまったので、1909年に再建されたセルビア正教会。こちらは聖ルカ教会。12世紀に建てられた古い教会です。聖ニコラス教会の中に入ってみましょう。大きな絵画が飾ってありました。聖ヨハネの絵。シンプルなステンドグラス。この絵はな
2026.8.30旅立ち前夜明日の夜、モンテネグロに出発します。旅行期間は8/31~10/2の33日間で、比較的短めな旅行です。今回は早々と準備を終えてしまい、ノンビリと旅立ち前の期待と不安の入り混じった高揚感に浸っています。「モンテネグロ?」「何処?」という方も多いのではないかと思いますが、モンテネグロはバルカン半島の中西部にあって、簡単に言うとクロアチアの下、ギリシャの上、アドリア海を挟んでイタリアの対岸に位置しています。バルカン半島モンテネグロ正確に言うと
2026年7月13日(月)ドゥブロヴニク旧市街の城壁を観光中。ようやくミンチェタ要塞までやってきました。城壁の一番高い地点です。この手描きマップですと左上の場所です。ミンチェタ要塞に登って写真撮影いい眺め。歩いてきた城壁の道が見えます。バスケットコート見っけうまくスペースを使って、運動場所を確保しているんですね。ミンチェタ要塞を後にします。ちょっと下り坂が急ですね。ドゥブロヴニク旧市街の見納め。フランシスコ会修道院。遠くにロブ
2026年7月13日(月)ドゥブロヴニクの城壁を歩いて半分ほど来ました。西のピレ門から始まって、東の旧港まで来ましたよ。のどかだね。聖イヴァン要塞。海洋博物館があります。旧港に沿う城壁を歩いて、先へ進みます。写真の真ん中あたりに写っている↑建物は、ラザレティと呼ばれるかつて伝染病患者などを一定期間隔離していた場所。コレラやペストの流行を防ぐため、隔離病棟(検疫施設)として使用されました。城壁の内側を覗くと、こちらもレストラン。17:45なのでそろそろ夕食
2026年7月13日(月)クロアチアドゥブロヴニクを観光中。オノフリオ噴水前。冷たい水が出ているので、旅行者の憩いの場所となってます。時間は16:47。少し陽が傾いてきましたが、まだまだ暑い。でもそろそろ城壁へ向かいましょう。一人40ユーロを払い、城壁へ登ります。2人80ユーロで15400円なり。高いけど、行けるときに行っておかないとね。城壁の料金はカードが使えるので、現金がなくても大丈夫です。石段を登って行きます。登ってきたよ。旧市街が一望できます。城
2026年7月13日(月)ツアーの旧市街巡りはいったんお開きになり、自由行動の時間。専用車で港に戻る人は、後で待ち合わせ場所に集合でしたが、私たちは城壁巡りをするつもりだったので、港までは自力で戻ります。まずは最初のお目当て、ドゥブロヴニク大聖堂の宝物庫見学。ドゥブロヴニク大聖堂に戻ってきました。まったく興味がない夫は聖堂の中で休憩。私だけ現金で5ユーロを支払って、聖遺物の置いてある宝物庫に入りました。受付の若い女子に、英語は話せる?と聞かれて、Yesと答える
2026年7月13日(月)ドブロブニクの旧市街を散策中。かなり遠目ですが、スルジ山の山頂に白い十字架が見えます。ナポレオン軍が建設して、1990年代の独立戦争のときに破壊され、その後再建されたそうです。レクター宮殿。この辺りは青空市場。ラベンダーのポプリがたくさん売られていました。イヴァン・グンドゥリッチ記念碑が見えます。有名な詩人だそうです。夫が青空市場で水が買えないか物色中。海で泳いだ後でしょうか、上半身裸の男の子が歩いています。いい感じの路
2026年7月13日(月)クロアチアドゥブロヴニクの旧市街へ。お隣はレヴェリン要塞。プロチェ門の内門が見えてきました。門の上には、ドゥブロヴニクの守護聖人聖ヴラホ像。ヴラホは殉教後、600年以上経ってからドゥブロヴニクの神父の夢枕に立ち、ヴェネツィア軍の不意打ち攻撃から街を守ったことから、ドゥブロヴニクの守護聖人となったそうです。旧市街のマップ。こちらは添乗員さんにもらった手描きマップ。夫のお気に入り。ドミニコ会修道院。ドゥブロヴニクは城
2026年7月13日(月)ドゥブロヴニクのスルジ山の展望台に来ています。石灰岩でできているんでしょうか、山肌が独特です。あちらはカフェのようですね。上から夫に写真を撮ってもらいました。お気に入りの一枚。クロアチアの国旗がなびいています。バギー・アドベンチャーだって。ワールドカップのときイベントに使ったのでしょうか?このときはもうクロアチアは敗退しちゃったのよね。ちょうどバギーが出発するところでした。山頂駅でトイレを済ませ、ロープウェイで下に
秋の本番についての連絡をしたらイタリアはPesaroペーザロのロッシーニ・オペラ・フェスティバルに参加中ピアニスト林直樹くんが素敵な写真送ってくれました😊ペーザロはイタリア中部にありロッシーニの生まれた街毎年この時期にロッシーニ・オペラ・フェスティバルが行われており世界中からロッシーニを愛する人びとが集まるのです!アドリア海の夕日美しい海ですね💕
2026年7月13日(月)クロアチアのドゥブロヴニクに来ています。歩いてロープウェイ乗り場へ向かっています。城壁があるので街の中は見えません。この日もお天気はばっちりですが、昼間は暑いですね。この階段を登っていくと、ロープウェイ乗り場に出ます。案内にケーブルと書いてあります。こちらではロープウェイのことをケーブルカーと呼ぶらしい。猫ちゃん発見夏だからか?こちらの猫はしゅっとしてます。坂の街ですねーロープウェイ乗り場の前にやってきました。しばし乗る順
千葉では線状降水帯が発生して、えげつないほどの大雨が降っているみたいですね。千葉にある親戚の家は大丈夫のようですが、河川に近いところにお住まいの皆様、お気をつけください。クルーズ旅行記の続きです。2026年7月13日(月)クルーズ2日目。9時半過ぎにはドゥブロヴニクに入港しました。この日、9時半から添乗員さんによる船内ツアーがあったのですが、私たちは自分たちで回ったし、時間に追われるのが嫌なので、参加しませんでした。港からドゥブロヴニクの旧市街までは、車で10分ほど。
2026年7月12日(日)クルーズ初日の20時から、歓迎イベントとしてウェルカム・アボード・ショーが開催されました。写真はNGのようだったので、ショーの様子は撮っていませんが、ダンサーが歌ったり踊ったりのショー。さすがに疲れが出て、ショーを見ながら夫は寝てました。ショーは続いていましたが、そろそろ夕日が見れそうな時間帯だったので、20時半前には席を立って甲板へ。ちょうどいい時間だったようです。バーでピニャコラーダをオーダー。飲み放題プランが嬉しいよ~岸から離れると
2026年7月12日(日)ノルウェージャン・パール船内を探検中。デッキ12のガーデンカフェの外にあるグレート・アウトドアズというカフェバー。船尾のほうにあります。せっかくなのでカクテル飲まなきゃこのクルーズツアーは、15ドル以下のドリンクはお酒も含めて飲み放題のドリンクパッケージがついているので、飲まないと損なんです。でもカクテルメニューがよくわからず、とりあえず思いついたラムコーク。アルコール類を頼むときは必ずクルーズカードをお店の人に渡してチェックしてもらいます。食事
【スケジュール】8:30起床10:00チェックアウト10:15〜13:15UvalaLapadBeach13:20〜15:00Shizuku-Japanesecuisine-15:16バスステーション到着16:45(16:00出発予定)モンテネグロからモスタルへバス出発20:40(19:15到着予定)モスタルのバス停に到着21:00宿『VILLANUR』チェックイン21:15『RestaurantŠadrvan』到着・順番に並ぶ21:30〜22: