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こんにちは。チャイルドライン「もしもしキモチ」事務局です。お待たせいたしました!本年度のボランティア養成講座のお知らせです。“18歳までの子ども専用電話チャイルドライン”で、子どもたちからの電話を受けるキャッチャーボランティア(電話の受け手)を募集するにあたり、今年も養成講座を開講します。この活動を希望する方たち、子どもの現状と関わりのスキルを学びたい方と、生活、発達、教育、人権、成長、性など様々な面から子どもたちの現状を捉え、「聴く」ことの大切さ、「気持ちに寄り添う」ことの意味を、理論
先日、学びプラネットのオンラインセミナーに久しぶりに参加しました。子どもの権利を大人は尊重できているのか。特別支援教育においては、子ども主導の教育ができているのか。子どもアドボカシーとは。そのようなことを考える機会となりました。日本財団ジャーナルよりナビゲーターの平林さんは、このセミナーの紹介文の中に、次のように書かれています。これまでの特別支援教育は、障害のある子どものために、大人が良かれと思って作ってきた制度であるために、子どもを「守られる」存在としては
フリースクールの状況や不登校支援についての国の方向性について知るために参加させていただきました。1部では、「赤い羽根福祉基金」の成果報告や、伴走支援事例紹介、パネルディスカッション「こども真ん中を支えるために〜学校・家庭・居場所の協働」がありました。不登校の当事者の生徒もパネルディスカッションに参加してくれて貴重な意見を聞かせていただきました。不登校になった原因が、自分でなくても友達がいじめられているのを見ることが苦痛になり学校に行けなくなったということで、心がやさしいことでも不登校に
調査2日目に大分県庁、福岡市弁護士会に伺いました。内容は、こどもの意見表明(アドボカシー)、里親養育推進についてで、大分大学と県とそれぞれの立場での説明を聞けました。調査員がおられることは特別で、関係機関に顔の聞く方がつなぎ役となっていて、関係機関で対応していく仕組みで、その後もフォローしたいところですが、アドボケイトとしては調査員に伝えるまでで、あとは関係機関がどのように対応していくか、そこの充実を図っていく必要性を話されました。福岡市のNPO法人こどもアドボカシーセンター福岡では、
常任委員会の県外調査に大分大学、別府市の太陽の家に伺いました。大分県では、令和2年度から「こどもアドボカシー事業」に取り組まれていて、長い滑走路で離陸するつもりで取り組んでこられたそうです。こどもの意見表明権の保障で、セルフアドボカシーを形成し、ウェルビーイングにつなげていく仕組みです。アドボカシーは、こどものマイクがわりに徹し、生命にかかわることや、非行、虐待の時は別として、そのままを伝えることを大事にされているそうです。5歳の保育園児にもアドボカシーサークルの派遣で、意見表明権の必
昨年、子どもアドボカシー学会の基礎講座を受講し、修了証をいただきました。今年は、専門講座を受講致しまして、『【子どもアドボカシー専門講座】社会的養護を必要とする子どものアドボカシー』昨年、基礎講座を修了したので、今年は専門講座を受講することにしました。9月、10月の二か月間、頑張ります!子どもアドボカシー学会https://adv-…ameblo.jpこの度、無事に修了証が届きました!次は、実践講座になるのですが、こちらは予定の発表待ちです。親子交流自体が、まだまだ知られてい
「千葉県こどもの権利の啓発のためのシンポジウム」で司会をさせていただきました。パネルディスカッションでは高校生〜20代の若者たちが自身の辛い経験や生きづらさから感じた今の子どもたちに必要とされる支援を提案。真っ直ぐな言葉と勇気に会場からは自然と拍手が。共通していたのは、「子どもが自分らしく安心していられる環境の大切さ」「自由に安心して意見が言える場の必要性」そして「間違えてもやり直せること」私もしっかりと考えていきたいです。椅子がカラフルな会場お昼のお弁当も美味でした!
子ども支援においては、支援の中心が子ども本人であることは当然なのですが、未成年であるということから親さんとの面接ややりとりはとても重要ですし、親さんとしっかり連携していくことが非常に重要になります。ですから、子どもさんだけの面談ではなく、親さんとも同じくらいお会いする機会があり、親さんの想いを受けとめる機会も多くあります。そして、子どもさんの思いと親さんの思いがずれていたり、子ども達が親さんの前では本音が言えていなかったり、親に遠慮して別のことを言っていたりすることもありますし、「親
三日間在宅勤務しました。運動不足になりがちなので、朝と昼に歩きましたー昼ごはんには近くの有名な立ち食い蕎麦屋さんで太蕎麦とかき揚げを食べて90分歩きましたよ。オセ活↓🔳あるいたー🔳他部署の会議で英語でプレゼンしたーそのあと評価コメントがうれしかったなー。社内の連携でほっこりBD部のおかげでアドボカシーできると改めて感謝
今朝、一瞬すごい風が吹いて我が家の日除けシェードが吹っ飛んでいきました。びっくりみなさまも突風にお気をつけくださいね。今日は、昨年度第37回介護福祉士国家試験の問題を見てみたいと思います。〈領域:人間と社会〉人間の尊厳と自立問題1次の記述のうち、介護福祉職がアドボカシー(advocacy)の視点から行う対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。1介護を行う前には、利用者に十分な説明をして同意を得る。2利用者の介護計画を作成するときに、他職種専門的な助言を求め
先日、子どもアドボカシーについてのオンライン勉強会に参加した。たまたま顔を出しただけの参加であるが、学んだことや感じたことを記録として残しておく。子どもアドボカシーとは、子どもが意見や考えを表明できるようにサポートすること。アドボカシー(advocacy)は、ラテン語の「voco(声を上げる)」に由来している。◆子ども権利条約(CRC)の4つの柱生きる権利(RighttoSurvival)子どもが命や健康、安全を保障されること。育つ権利(Rightto
昨年、基礎講座を修了したので、今年は専門講座を受講することにしました。9月、10月の二か月間、頑張ります!子どもアドボカシー学会https://adv-kenkyukai.jimdofree.com/
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は【権利擁護〈アドボカシー〉】をテーマに、看護師国家試験でよく出る知識や現場の実例を平易な言葉で解説します。看護学生・看護師国家試験合格に直結!聞き流しで学べる「権利擁護〈アドボカシー〉」と看護倫理はじめに:権利擁護〈アドボカシー〉が看護学生と国家試験で重視される理由看護師国家試験の出題基準には、「権利擁護(アドボカシー)」という小項目が明記されています。アドボカシーとは、患者さん
考えるところがあって、北大公共政策大学院を受けることにした。22年間の政策提案活動とアドボカシー活動の集大成として学問的に勉強してみようと思い立った。学費は二年間で150万円である。多彩な科目と優秀な教授陣がそろっている。さすが旧帝国大学である。このような充実した環境で勉強がしたい。年齢的にはラストチャンスである。試験科目は、政治学、行政学、行政法である。法学部出身であるので有利だ。競争率は高くないので行けそうな気がする。あと一月半で試験だ。毎日8時間の勉強が必要だが、
テレビを付けて聞き流していたら、聞き慣れないCMが始まった。ん?糖尿病のCM?びっくりしてテレビ画面を見つめてしまった。元阪神タイガースの投手だった岩田さんや、假屋崎省吾さんなど3人が出てきた。内容的にACジャパンっぽいな〜と思ったら、やっぱりそうだった。JADEC(日本糖尿病協会)の啓発広告みたい。ふーん、こんなCM作ったんだ〜糖尿病に対するアドボカシー活動の一環ってわけね。JADECのサイトにCMが紹介されていた。糖尿病のほんとう(支援キャンペーン)
最近、学びの場に首を突っ込んでいる。それも、かなり積極的に。来月頭には、築地の国立がん研究センターで開催されるアドボケートセミナーに参加できることになった(抽選で当たった)。自分でもびっくりするくらいガツガツしているので、周囲からは「どうした?」って思われているかも知れない。あ、別にフラグとか立ってないんで、ご心配なく。良いことも悪いことも、基本的にゲン担ぎはしない。よく分からないものに、振り回されたくない。で、どうしてそんなに学びの場に首を突っ込むのかと言うと、自分の
子どもの権利について小池質問令和6年3月に策定された「子ども・若者総合計画」では、「子ども・若者の社会参画・意見表明の機会の充実」が掲げられ、すべての子どもが意見を表明できるよう支える「子どもアドボカシー」の理解促進が明記されています。また、令和5年12月定例月議会でのご答弁では、条例に基づき「HIRAKATA子どもスマイルプロジェクト」において、子どもアドボカシーをテーマとした講演会、ワークショップ
こんにちは、みなさんお元気ですか?さて、価値観の多様性が広がる現代社会。人々が希望するライフスタイルもまた、多様化しています。そこで筑西市では、セクシャリティ・リプロダクティブ・ヘルスライツ(誰もが性や体のことを自分で決め、守ることができる権利)について学ぶ男女共同参画推進セミナー「自分らしく幸せに生きるための性と生殖の健康と権利」を開催します↓講師は、子育て支援や子どものセクシャリティ・ジェンダー教育活動などを行う「生と性のはぐくみ研究室」のメンバーで、「子どもアドボカシーセンターいば
コミュニティアプローチとは地域などで非専門家の住民や関係者の協力を基本に、協働して問題解決を目指す環境的要因を重視したアプローチのことです。アドボカシーは社会的弱者の権利を保護したり主張を代弁したりすることです。正解は1。
性暴力から子どもを守るとは「子どもの人権」を守ること──小児科医が伝える“性被害”と“子どもの権利”の話性暴力から子どもを守るとは「子どもの人権」を守ること──小児科医が伝える“性被害”と“子どもの権利”の話-withclass-講談社公式-家族の時間をもっと楽しく書籍『小児科医「ふらいと先生」が教えるみんなで守る子ども性被害』を一部抜粋してご紹介。私たちが子どもの権利を守り、性暴力から子どもたちを守るために不可欠な考え方を紐解きます。withonline.jp「子どもにスマホ
こんにちは子どもたちのこころの居場所チャイルドラインにいがたです!先日チャイルドライン支援センター通常総会に出席しました子どもの声を聴かせてもらいその声を社会に届ける子どもたちのこころの居場所となるよう今年度もがんばっていきます
核のごみ処分問題について、合意までの仕組みから考え、対話を試みようという企画があります。https://socialjustice.jp/p/20250625/■日時:25年6月25日(水)13:30~16:00★受付時間13:15~■参加費:無料★定員:先着50名様。★締め切り:6月23日(定員に達し次第締め切ります)。お申込みページ:こちらからご案内ちらし:こちらから核のごみ処分問題における対話の可能性―処分場の調査地域住民の声から共に考える―
糖尿病の呼称変更についてのニュースは度々話題になっているので、皆さんも耳にしたことがあるかもしれませんその呼称変更について、糖尿病とともに生活する人の声を幅広く知った上で活動したいという思いを持たれた有志の医師らが非公式ではありますがアンケートを6月30日まで実施されています※すでに回答は800を超えているようです。糖尿病の呼称変更に関してー声をきかせてくださいー期日2025年6月30日現在、医療者により「糖尿病」の呼称変更が提案されていることを皆様
SNSでは先にご紹介していましたが...このたび、糖尿病とともに生活する方々が社会とつながり、声を届けていくためのアドボカシーグループ「DicHub(DiabetesConnectHub)」を立ち上げましたDicHubという名前には、私たちのミッションである糖尿病に関係する、ひと・組織・情報の“ハブ”になるという想いを込めていますDicHub|HOMEDiabetesConnectHubは、糖尿病とともに生きるすべての人が、情報・社会・
Atransnational,multidisciplinary,andholisticwellbeingadvocatewhopromoteshealingandgrowthforindividualsandorganisationsthroughpersonalartisticpracticeandexperientiallearning❣️国境を越え、学際的で健全な、個人的な芸術的実践と体験学習を通じて、個人と組織の癒しと成長を促進するウェルビ
―意見表明権と、私たち大人にできること―「ちゃんと気持ちを言いなさい」「どうしてそう思うのか、理由を言ってごらん」私たち大人は、つい子どもにこう求めてしまいます。でも本当にそれって、子どもにとって「当たり前のこと」でしょうか?子どもにも「意見を表す権利」がある子どもにも“自分のことを自分で考え、自分の言葉で語る権利”があります。これは、国連で定められた「子どもの権利条約」第12条**「意見表明権」**と呼ばれるものです。子どもは、自分に関係のあるすべてのことについて、自分の
ってことで24日朝からPOWのスタッフである友人宅へ。この日は参院選に出馬される2名の議員さんとお話の場を設けさせていただいている日。到着したらフィルマーの方も到着されていてご挨拶。友人が焙煎して入れてくれたコーヒーを飲みながら準備してたらお一人目の議員さん立憲の佐口さんがいらっしゃりお話しさせていただく。1時間ちょっとお話しさせていただいたら場所を変えて今度は維新の嘉田由紀子さんと。嘉田さんとは昨年もお話の場を設けさせて頂いてい
アドボカシーという言葉があります語源は「アドボケイ」で「擁護」や「支持」を意味します日本では人権問題や環境問題など社会的弱者の権利や主張を代弁する事でその利用は多岐に渡っています医療や福祉などの現場では自分で意思を伝える事が出来ない高齢者や障害者に代わり意思や権利を伝える事でもあります現在NGOやNPOではアドボカシー活動もありますその意味合いの一つは政府への提言です政策提言になりますが政治家への直接の陳情もありますこれだと特別な事に思えますがアドボカシー活動
こんなーはずじゃぁーなかったーよねーっていう歌詞が出てくる今日この頃わかる人にはわかるよね昭和歌謡よ実は,その昭和の日は、私たち夫婦の結婚記念日それなのに今年は夫婦揃っての入院2日目原因は食中毒同じもの食べた、嫁ちゃん、孫一号も発症。だけど,入院にはならず。症状については一般的な症状だからここでは語りませんが、夫だけは,私より退院が伸びたことを今日の本題とさせていただきます。たくさんの病気と障害を持つ夫。当然環境の変化に適応するのは難しいし,どの病気もちゃ
おはようございますぽかぽかするなあ…と春を感じると思えば、また雪がちらついて寒い。行ったり来たりの、季節の境目です。仕事のピークを越え、あとは今年度のもろもろを、丁寧に、すみずみまで片付けるのみとなりました。今日はお雛様をしまいます。早く片付けないとなんちゃらと聞きますが、急がなくてもいいから幸せになってほしい…。今日は大安。わが子の、世の女子たちの幸せを願います。今年もありがとうございます✨夫の転職先が決まり、トントン拍子で準備が進んでいます。きっといい流れの中にいるのだなぁ