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県内業者様からの依頼でお預りのC27セレナ依頼内容はCVTバルブボディASSYの交換CVT不調で交換を要す、らしい業者様からは部品持込で「〇〇を交換してほしい」といった依頼をいただくことが多いですが、その場合は指定された部品の交換作業のみを行いますうちでは故障診断を行っていないため、交換しても症状が改善しなかった場合については責任は持てません当然ですがまるっと修理依頼の場合は別ですなんにせよ悪名高いセレナCVT、走行距離は100,000kmを越えたあたり、作業にか
エンジン警告灯点灯でお預りのG63。点検の結果はミスファイア、6番が調子悪そう。2年前に2番と5番のイグニッションコイルを交換しているので、問題ないであろう5番を使ってスワップテスト。5番と6番のIGコイルを入れ替えて試走後の読み取り、エラーが5番に移動したのでこれにて確定。ユーザー様と相談して2,5番以外の6本交換。試走後にフォルトチェックして完了。お世話になっている松山のフリーク様より入電。フリーク様のお客様がうちの近くで困っ
近くの業者様からの依頼で入庫のハイラックス。警告灯点灯でディーラーへ入庫したら、DPFやらインジェクターやら一式交換で30万以上?の見積が出たらしく、なんとかなりませんかと。いっぱい点灯中。賑やかメッセージ発報中。ちなみに走行距離は38,000km程度、そんな距離でDPF交換しないといけないほど詰まるのか?そんなわけないので多分簡単に直りますよ、と預り。ありがたい事に温度センサーも差圧パイプもめっちゃ作業性が良い位置にある。洗浄剤を注入してか
お盆明け、少し涼しくなったかと思いきやまた猛暑。11日から16日までお休みをいただきました、ありがとうございます。11日から14日までは海外(といっても近い)1人旅行ってきました。心のデトックスに1人で旅行に出かけること、実は多いです。海外の鰻って少し硬い気がする、好みの問題なのかしら。お盆休み前後のお仕事。某GSでオイル交換後に水漏れするという事でお預りのNV350。ラジエータ上部。ジョイント部分が折れている。あくまで推測ですが、ここに
誠に勝手ながら、8月11日~16日まで夏季休業とさせていただきます。その間にいただいたお問い合わせにつきましては、17日以降に順次お返事いたします。おかげさまで忙しい日々が続いておりましたが、休み明けからは少し余裕が出てまいります。お仕事のご依頼やご相談がございましたら、ぜひお待ちしております。あ、外注受けていただける電装屋さんありましたらご連絡ください。***以下いつものお知らせ***お問い合わせについて緊急でないお問い合わせは、恐れ入りますが問い合わせフォームから
【BMWG31:ウォーターポンプ交換】冷却水漏れがあるということで、3月にお預かりしてラジエーター交換を行ったBMWG31。数ヶ月が経過した頃、「再度水漏れがしている」とご連絡をいただき、ヒヤヒヤしながらお引き取りに伺いました。(※車両画像は前回入庫時のものです)点検したところ、結構な量が漏れており、原因はウォーターポンプの水抜き穴からの漏れでした。この穴は、内部のシールがダメになった際に、ポンプシャフトのベアリングに水が侵入するのを防ぐために設けられているものです。前
画像が揃ってなくて中々記事に出来てないですが、おかげさまで忙しくさせていただいています。インスタグラムとかXとか更新した方が目に留まるんですかね?いろいろやってみたいのですが、こうすればいいよってのあれば教えてください。youtubeは無理です、リソース的に。エンジン警告灯点灯と車検でお預りのボルボV60。まずは警告灯O2センサー交換と冷却水のバルブ交換交換前品、全閉交換後品、全開ドライブシャフトからグリスが飛び散っている
少し前にウチから購入いただいたS205。エンジンチェックランプが点灯したという事で入庫。電動サーモスタットの不良、持病ですね。売った後は知らないよ!という事はないので保証修理を行います。サーモスタットはインテークマニホールドの下、中々厄介な場所にあるので少し時間がかかります。水冷インタークーラーも外さないといけないので低温回路冷却水の抜き取りも。マニホールドを外すと見えてきました。サーモスタットを取り外し、がエンジンブロック
車検とエンジン警告灯点灯修理でお預りのW463の速いやつ。通常の消耗品交換とメインバッテリー交換。エンジン警告灯はO2センサーが悪さをしている様子。排ガステスター、保安基準内ではあるけど良くはない。O2センサーが壊れてて燃調に問題を抱えてるのかも。左バンクのO2センサー、固着して外れないので加熱する。配線の取り回しがかなりナーバスで取り外しにちょっと手間がかかる。O2センサーテスターてのも有ります。純正品
年度末のバタバタに追われ、気が付けば4月になっていました。お預りから完成まで少し時間を要していますが、そろそろ出口が見えてきました。初めてお預りのBMW540(G31)、2017年式で135,000km。エンジン冷却水の漏れとデイライト不良の修理を依頼いただきました。冷却水漏れに関しては他店様で一度加修済み、デイライトはディラー様で数十万円の修理見積が出たようです。ちょっとわかりずらいですがデイライトの光度と色の左右差が大きくあります。こちら車両右側こち
こんな事をわざわざここで書く必要は無いと思いますが、、、でも、これは書いておかないといけない!!入庫時診断をしない人が本当に多い!!!「エンジン不調でコイルがダメだったから交換しました」「エンジンかからなかったけどスターターモータ叩いたらかかったので、スターターモーター交換して修理完了しました」「冷却水の水量警告が点灯。水量減少の原因はサーモスタットからの冷却水漏れだったから、サーモスタット交換して直りました」上の3つは、去年私の元に寄せられた整備相
12ヶ月点検でお預りのGLE(W166)。点検の結果は特に不具合無し、エンジンオイルとフィルターの交換。メインバッテリーの交換、これが大変。搭載場所は運転席の下、開口部が小さく30kg近くあるバッテリーを取り出すのは大変。安心のドイツ製VARTA。アドブルー警告のプジョー308。650kmでエンジン始動出来なくなるよ、と。2年ほど前に同様の警告が出て、ディーラーにてタンクユニットASSY交換修理を行ったとの事。2年毎に20万円の修理
本年もどうぞよろしくお願いします。年末の一人旅から帰った後、お正月は体調不良で寝込んでました。5日から営業していたものの、体調が良くなく疲れた一週間でした。今はほぼ回復しています。アルファロメオ939スパイダー?燃料の臭いがするとの事でお預り。エンジンルームでは無く車両後方から臭っているので犯人はアソコでしょう。アクセスは結構窮屈ですが、ルーフオープンにすると非常にやりやすい、スパイダー万歳。見えました。燃料ポンプからの漏れ。摘出。
今年最後の更新になります。うちの様な僻地の工場へ今年も多数のご来店をいただき感謝しております。みなさま方のおかげで2025年の営業も無事終える事が出来そうです。2026年は1月5日9時より営業となります、来年もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。先日、松山での講習会に参加してきました。日進月歩の業界では新しい事を常に進んでチャレンジしていかないと、すぐに取り残されてしまいます。今回のお題は0AM(乾式7速DSG)のオーバーホール。うちでは既に行っている作業ではありますが、故
早いもので12月になりました、1年あっという間ですね本当に。先日、仲良くさせて頂いている同業者様と一緒に大阪モーターショーへ行ってきました。いろいろとありましたが、我々事業者というよりは一般の方向けなのかなという印象。目新しい事といえば、アイシンがタイヤを売ってる事を知りました。翌日は住吉大社参拝に。結構なハードスケジュールで疲れましたが年末に向けて工場内を片付けなければいけません。インプレッサWRX(GC8型)。カラーが粉々でシフトレバーの
いつもは文末ですが今回だけ文頭に。===新規の方からの電話での問い合わせは受付けておりません。(緊急除く)===***以下いつもの***緊急でない問い合わせはフォームからお願いします。基本的に新規のお客様からの電話での問い合わせには対応しておりません。車の調子が悪い!なんか警告灯が点いた!など故障や万が一の事故の場合は任意保険付帯ロードサービスで引き取りや代車が負担なく利用出来る場合が多いです。お問合せ、見積り依頼への回答も大切な仕事の一部と考えていますが、整備書や品
高知県からお越しのBMWZ3、ATF圧送交換でのお預りです。走行距離は約62,000km。抜取り。まっ黒というかチョコレートを溶かしたような色。ドレンから抜いてもオイルパンにはたっぷり残っています。ストレーナーの一部にクリーナーを吹き付けるとこんな感じ。ミッションにアタッチメントを取り付けてトルコン太郎と接続。オーバーフロー調整して走行テスト、完了です。県内業者様を通してお預りのMBS205、走行距離は約92,000
一見忙しそうに見えるが、実は段取りが悪いだけではないのか、と家族に言われました。その通りでございます。県内業者様からの修理依頼で入庫のF30。症状は走行中に時々ストール、再始動は可能。走行距離は約180,000km。試走してみてからのスキャンツール、抱えてる問題は2か所。1つ目は電動サーモスタットですが、こちらはヒートしている様子は無いのでとりあえずスルー。2つ目はEKPS、燃料ポンプのコントロールユニット。これが熱くなるとストールする。おそらく劣化で放熱が上
少し空いてしまいました、ごめんなさい。先月上旬くらいまでは割と余裕があったのですが、それ以降は混雑を極めております。皆様のおかげです、ありがとうございます。とはいえ、入庫をお待ちいただいている方、お預りが長くなってしまっている方、申し訳ありません。早出残業で進めていますのでお許しください。そんな訳で、画像が無かったり、有っても一部だったりで、一連の作業をご紹介出来るほど纏まっておらずこちらの更新も滞っております。重ねてごめんなさい。閑話休題。うちの積載車が古くなって、
トランスミッション異常で入庫のポルシェボクスター987。ティプトロニック非常動作と表示され、パーキングでも4速表示。パーキングなのにパーキングに入れろと怒られる。シフトレバーの位置とギアボックス側に位置を見ていく。マルチファンクションスイッチの故障。アンダーカバーを外して目標はギアボックスマウントの下なのでマウントをずらして取り外す。ちなみにCのナットは緩めてはいけません。純正部品がとんでもなく値上がりして
お盆に長めのお休みを頂きまして、休み明けからリフトの入替工事を行ってもらいました。おかげで作業受入れが難しい期間が長く、ご迷惑をお掛けした皆様ごめんなさい。今回入れ替えたのは一番古いリフトでトータスリフトと言われるもの。撤去前の1枚、長らくありがとうございました。自動車整備用のリフトは色々と種類があって、持ち上げる車両や作業内容によって使い分けるのが効率的です。他のリフトが埋まっていてこのリフトでは上げられないが故のリフト空き待ちという無駄な時間が出来ていたこともしばしば。出
8月10日~17日まで夏季休業となります。この間にいただいたお問い合わせ等は18日から順次回答させていただきます。なお、18日からリフト入替工事が入ります。工期は10日ほどの予定ですが、土間工事も入りますのでお預り及び作業日数が通常より長くなることも想定されます。連日の猛暑に加え、地域によっては豪雨災害など報道されておりますがみなさまどうか体調にお気をつけてお過ごしください。ヤマグチモーターサービス店主
連日の猛暑でうち工場内はは35℃とか。最近エアコンをつけた知り合いの工場は快適だとマウント画像が送られてくる。キィー羨ましい。とはいえ数百万円のエアコン設備はうちの様な弱小工場にはキツイです。。。エンジンチェックランプ点灯およびエンジン不調でお預りのエルフ。走行距離は約180,000km。診断機を繋ぐと3番のインジェクタがおかしいですよとの事。インジェクターの点検は吸気ダクトとトップカバーの取り外しが必要。マニュアルに沿って点検する。
先週末にDCT(DualCluchTransmission)の故障診断および修理の勉強会に参加してきました。今やDCTは各メーカー多数の車両に搭載されていますが、中にはトラブルの多いものもあります。いったん故障が発生すると修理にはかなりの金額が必要になり、一般的にはユニット、もしくはDCTアッセンブリでの交換となり100万円越えの見積が出る事もあります。もちろんアッセンブリでの交換しか方法が無いケースもあるのですが、そうでないケースは分解修理を行って修理費用を抑えましょう、というのが今
GW前あたりからリフトが空かず代車も無い状態が続いていましたが、少し余裕が出来てきました。入庫をお待ちいただいていたユーザー様には順番にご連絡しております、大変お待たせして申し訳ございません。そんな感じでバタバタして作業一連の画像がほぼない状態、見ずらいかものダイジェストです。岡山の業者様からの依頼、ザビートル。走行距離は約130,000km、前にも後ろにも進まなくなるとの事で入庫。とはいえ、お預り時は動いてました。たぶん無理だろうけど、ニュートラルにする。
朝8時頃、会社の電話が鳴りました。早目の時間帯に鳴る電話は、殆どの場合、何かしらのトラブル。電話番号は、登録の無い番号。これはきっと、何かのトラブルに違いないと電話に出たら、電話の向こうの方は現在岡山県のホテルに居ると・・・詳しく伺うとこの様な経緯でした。埼玉に住んでいる方で、今日は仕事で岡山に来られているそうです。岡山出張の前に、ゲレンデにアドブルーのトラブルが発生。早々にかかりつけの整備工場に入庫し、原因となっていたアドブルーヒーターを交
福岡で開かれた勉強会に参加。内容は、普段触れている自動車整備とはちょっと違う分野に付いて。と、その前に・・・勉強会の前日。私が福岡に来るというので、迎えてくれて一献設けてくれた九州の仲間達。勉強会に参加する訳ではないけど集まってくれた仲間達も多く、こんな楽しい仲間たちに囲まれて、共に人生を歩んで行ける(ちょっと大げさ?)ことの幸せに感謝。アジしゃぶよりも、お話し優先のご様子。「出来るだけ早く会っておくべきだ!」と、業界識者の方
フリークに寄せられる問い合わせの内、アドブルーやNOxに関するものも比較的多いです。メーカー別では、メルセデスベンツ、BMWはもちろん、最近ではプジョー&シトロエンでもパンデミック(!?)的な広がりが始まっています。本当に、急に増えて来ました。そして、輸入車メーカーでは無いのですが、三菱フソーのキャンターも、実はお問い合わせがかなり多くなっています。理由は簡単です。修理の見積もりが、何とこんな金額です・・・しかもこちらのお客様、1年前に
メルセデスベンツG350(W463)に乗られている、北海道にお住いのお客様からヘルプが。そのお客様は過去にAdBlueの処置をさせて頂いた方で、今回のトラブルというのは何と、「突然運転席のドアが閉まらなくなった」でした。地元の主治医に診て頂いていて、そちらで原因が判明し、ドアロックが悪いという事が分かったまでは良かったそうですが、この部品、何と世界欠品中・・・でた、、、”世界欠品”!うそでしょ!?この部品壊れたら、ドア閉まらないんですよ!?それなのに、
地元にある有名整備工場さんからのご依頼。「メルセデスベンツのABSユニットが壊れているんだけど、中古ABSユニットの再利用は出来ませんか?」とのご相談です。「やった事が無いので、出来るかどうかも分かりませんから、”現物修理”の方向で聞いてみられた方が良いのではないでしょうか!?」とお伝えしましたが、この時点で既に、日本国内の有名リペアショップ数件に電話で依頼を試みたそうです。結果は、問い合わせをした全てのリペアショップさんにお断りされたそうです。AB