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20歳前の女性患者さんのお話しですとても色白だけれど、局所的に痒みと黒ずみがあり、夜中に無意識で掻きむしっています夜中に掻くからっだめなんだと、自分が掻きだしたらお父さんお母さんに手で抑えてもらうように協力をお願いしていましたしかし、無意識で掻いているときに今までよりも強く深く描いているようで、今までよりもかえって、真っ赤になり傷が深くなってしまって……」と体験を話してくださいました。それから、傷はマシになりつつあります、とのこと「掻いたらダメ」と命じるのは脳。
アトピーや様々な症状、かゆみ、痛み、不眠などはそれに伴い不安・恐怖・自信喪失など様々な精神症状が起こってきます。アトピーと向き合う時、必ず経験するメンタルの問題それが良くも悪くも症状に影響をあたえます誰しもが遭遇する深い問題について藤澤重樹先生からお話し伺います★藤澤重樹先生は脱ステ脱保湿でアトピーを良くする東京藤澤皮膚科の院長先生です5月14日(木)19時30~約1時間だれでも参加できます申し込み不要参加費無料顔出しなしOK途中入
☆アトピーの治る食べ方|そろそろ終了しますこんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。アトピーは食べものを整えるのがとっても大事ですよ!……と、10年以上、いろんなところでお話しし続けてきました。こちらのブログではもちろん、全国あちこちで講座も開催しました。薬局薬店の先生方の研修会や薬局チェーンさまの社内研修で、漢方相談のプロのみなさんにもお伝えしました。そのうちのひとつが、こちら▼まつもと漢方堂「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVD「アトピーを
患者さんが通院をやめる時は色々な理由があると思いますこれはお一人お一人に聞けないので、私の推測です・治療代金保険ではないので、それなりに金額がかかるので、いい所で辞める・良くなったからある程度の改善が見られたので、通院をやめるのは、普通ですね。またご自分で継続してセルフケアをされる、と捉えています・院長と合わない相性がありますのである程度は仕方ありません・この方法でもよくならないからやめる改善が見られなければ、別の所へ探すのは普通の行動です色々あるけれど、私自
ではもう自分がどんどんだめになるでもほかの方法がわからない何をすればいいかわからない当院はそんな人のための場所です当院は治療をしますが、それよりもっと本当の目的はあなたに「本当にあなたを良くするのは何か」を知ってもらうためですそれはくすりではない治療家でもない施術でもないあなた自身ですそれを知る切っ掛けにする所ですお灸は自然治癒力を高めています。僅かな刺激で、身体の巡りを上げていますそれだけでよくなるのですそれが最大の改善する力を
親御さんの介護をずっとされている方がおられます。つい最近、緊急入院されて、いつ何時状態が悪化するかわからない、毎日目が離せないようになりました。そんな時は肌の状態が悪化しやすいです。常に緊張し、睡眠不足になる。胃腸も調子が悪くなり、食事もおいしくたべることができないです。そんな毎日が続くと、身体が休む時間が減り、回復しにくくなります。必要なものを吸収して、いらないものを排泄するという「代謝」が悪くなり、肌が悪化します。仕事の人間関係や、介護のように、ストレ
冷えは万病の元と言いますが、知らないという人も増えてきています。実はアトピーの人は手足が冷えている人が非常に多いのです。手足が冷たいことに気が付いていない人も多いです。こんなもんやって思っているんです。他人の手足を触ることは基本的にないので仕方がないかもしれませんが、手足の冷えを自覚していない人は良くなりにくいです。手足の冷えは低体温を顕していますし、巡りの悪さ、栄養不足、交感神経の緊張など様々な原因が考えられます。アトピーの方は局所的に非常に熱く、熱が皮膚の
先日来られた患者さん「仕事で疲れ切って何もやる気が起こりませんでした。甘いものでごまかし、休みの日は一日中寝ていました。ここにきて久しぶりにお灸をしてもらったことで、おうちに放ってあったお灸を出してきて自宅でやりました。」こんな方は非常に多いのではないでしょうか。このままでは一向に変わらない、体全体をよくしないと、肌は全く改善していかない、でも何をすればいいかわからない。そんな人は、おうちに放ってあったお灸をまた引っ張り出してきて、ちょっとや
人と会う時、ついつい肘の内側をみてしまうんです。という人がいました。肘の内側はアトピーの症状の好発部位で、長年の掻き傷の絶えない炎症が続く部位です本来、肘の内側は曲げている内側なので、日にあたりませんので、柔らかく色白のふんわりした部分です。そこがゴワゴワして、なおかつ薬や保湿剤を塗り続けているので色素沈着もあります。なので、色白でふんわりとした肘を見ると、何とも言えない気持ちになる。そんな気持ちを表しているのだと感じました。とても切ない気持ち
お肌にも日曜日をあげたい今日来られた患者さんが言われました。季節の変わり目の影響もあるのか、ずっと痒くて掻きすぎて痛くて、身体全体が緊張していて、ほとんど眠れず、ものすごく体がだるくて、パートの仕事もあと2時間、あと1時間、、、とカウントダウンをして一刻でも早く休みたいと毎日思う。そして、お肌にも日曜日があったなら、我慢ができるとおもうんですよ。1週間頑張れる。そして日曜日はもう、何もしなくても平気でのんびりできるそんなお休みの日。でも、、そんなお肌の日曜日は来ないんです
今日は私にとって記念すべき日となりましたそれは、私の目の前に、奇跡を起こした人が現れたからですその人は当院に来られて1か月半激しいリバウンドに襲われていて、かゆみがひどく、皮むけもマックスでした1週間前に来られた時に非常につらくて、どうしたらこの苦しみを乗り越えられるのか?そして先生はどうして私の気持ちをこんなにわかってくれるのか?と、聞いた人。それが今日、来院されたときに「癒しが起こりました」といわれたんですとてもつらい日々が続いていたとのこと
当院には花がたくさん植わっています。なぜかよく咲きます。このころはアジサイがぐんぐんと大きくなってきて、日に日に蕾を膨らませています。毎年大きな真っ赤なアジサイ、前を通る人が思わず立ち止まるほどその姿は美しいのです。ずっと1年通してアジサイを見ているのですが、いつの間にか患者さんの自然治癒力を教えてくれる大事な先生に思えるようになりました。花の季節は3週間くらいで、あとは全体に花が茶色く色あせていって水分がなくなります。そして枯れてゆきます。しかし、かならず来年
先日ダニ除けの薬を撒いた次の日からモーレツに痒みと湿疹に襲われた人がいました。彼女はもともとお肌が荒れやすい人で、ダニがいるかも…と思ってすぐに大量の薬で対処したようです。翌日からものすごい痒みに襲われました。ダニに食われた後ではない、湿疹が広がっていました。特に顔の目のあたりに赤みと腫れがありました。以前もこんな感じで湿疹が出たことがあるとのことでしたおそらくダニ対策の薬による影響の症状ではないかと思われました。すぐに施術をして、それから約3日。腫れていた肌もす
当院に一度も来院せずに、アトピーが徐々に改善している人がいますオンラインで症状をお聞きし、お灸の仕方や栄養指導などお伝えしだしたのが、約10か月前。彼女のすごい所は、その継続する力です。当院のyoutubeをみてご自分の症状の改善のためのツボにお灸を毎日コツこつと継続されました。また、ご自分で「これは自分にあっている」という感覚をしっかりと大事にされて躊躇なく取り入れられました。また、彼女は「栄養の大事さ」を腑に落としておられ、体に良くないものは摂らないということを知っ
「仕事をしだしたら悪化するんです。実家なんですが、田舎でね今は誰も住んでないので、たまに家に風を通すために帰るんです。なにもしない。テレビ、コンビニもない。隣の家も遠くて、山があるだけ。でもそこにいると、肌が良くなるんですよね・・・」と言っていた方がいました。何度も何度も繰り返す激しいリバウンドで、手が使えなくて必死で運転してこられていました。仕事に戻らざるを得ない、でもそうすると再悪化する。彼は治療家でした。大変優しくて、非常に患者さん想いの人でしたが、
4月入ってから、10日ほどたった頃、おでこのあたりから、痒くなってきて、掻きむしり、汁が出てべとっとする、ねちゃねちゃするそれが気持ち悪いんです。そういって患者さんが来院されました。そして電気が走るみたいに、ヒリヒリするんです。もう痛くて痛くて・・・彼女の肌は赤くてすぐ傷ができそうな状態です。通院約1年、とてもしっかりしてきてたんですが、春になり大きな波がきました。でもこれもよくなるための通る道です。薬を塗らず飲まず、自分の力で改善しようとして
先生はアトピーではないのに、私の気持ちをわかってくださるこんな方はほかにいないなんでそんなにわかっていただけるんですかと言われました初めてそんなことを言われました何故なのか私は患者さんの話をとても興味深くお聞きしますつらい話を一緒にきいていて、涙が出そうになることも何度もあります良くなった方の肌を見て一緒に心から嬉しくまた涙が出そうになります私は患者さんの気持ちと自然と同期しているのかもしれませんつらい気持ちを一緒に感じるでも痒くないつらい気持ちを
☆ゴールデンウィーク、悪化させず身を守って生活してねこんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。まつもとがご相談をお受けする「まつもと漢方堂」は、日・月・祝定休。今年は曜日の並びがよくて、カレンダー通りに営業します。みなさんはいかがですか?さて。4月もあともう少し。来週の平日にお休みを入れたみなさんは、もう今週末からゴールデンウィークですね!みなさん、今年もよくよく注意して。今アトピー性皮膚炎急性期だという方は、くれぐれも「食べ
お灸の煙をじっと眺めているときが私の癒しの時ですそういわれた患者さんがいますその方は、いつも気持ちが苦しくなる、胸のあたりが詰まってくるような感覚があるとのこと。痒み・不眠・痛みの3つの苦しみから、強烈な「イライラ」が来る。すると、胸のあたりが苦しくなってくるとのこと。そんな時、お灸をする。何もせずにぼ~っと眺めるんです。イライラがちょっとマシになるんです。すぐにすべて消えるわけではありませんが、その時はマシになっている。それはある意味、軽い瞑想なような
お肌の弱い方で下痢しやすい方がおられます。胃腸が弱いかたは、冷え性だったり、神経質だったり、また敏感体質のことが多いです。下痢の原因は消化力が悪い油物・肉類・酸化した油物の摂りすぎなどもありますねあと、食事に関係なく下痢する人学校に行こうとするとトイレに駆け込む会社に行こうとするとトイレに行きたくなる緊張すると下痢するなどなど。外出全般において、いつ襲ってくる腹痛が不安で行動に制限がかかってきます。それは「自律神経」が関与しているからです自律神経は
年に4回ある「土用」をご存じですか?春夏秋冬の季節の変わり目の約2週間が土用夏の土用はウナギで有名ですが、夏だけではなくどの季節にもあります。土用は寒暖差が激しく、体調に変化が起こりやすいので、あまり動き過ぎず、体と向き合う。そんな過ごし方をすることで、次なる季節に体が徐々に慣れてきます。疲れをとり、次なる季節への準備をする。先人の知恵といえる土用の過ごし方、土用灸という言葉があるくらい、土用には特にお灸をされていました。当院では土用にするお灸は特に効果が高いと
体と向き合うってどういうことか?私は長い間わかりませんでした。頭ばかり使っている、と言われてもそれもわかりませんでした。頭使うのが普通だろう。身体にも向き合ってる。位にしか思ってませんでした。それが、全くできていなかったんだなと思ったのはつい最近です。これは人によって認識が全く違うかとおもいますが、自分の身体との向き合い方ということかとおもいます。自分の身体をどこまで「意識」するかということです。体は、あって当たり前で、全くの健康体の時は「意識
☆「まつもと先生に相談したい」みなさんへこんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。YouTubeチャンネルを運営し始めて、遠方にお住まいの方からお問い合わせを多くちょうだいしております。「東京に住んでいるので、北海道までは行けないのですが、ぜひまつもと先生にご相談したくて・・・」そんなあなたは・・・1回だけ、がんばって札幌の「まつもと漢方堂」に来てください。漢方相談、とくにお肌のご相談は、ご本人さまに生でお会いして、幅広くご体調を確認させていただき
☆シラカバ花粉警戒警報!こんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。4月も下旬になると、アイツの出番です。そう!シラカバ花粉です!!4月から5月にかけては、空中を漂うシラカバ花粉によるアレルギーで、アトピー性皮膚炎が悪化する時期なんです。実は、北海道のアレルギーカレンダーは、2月から飛ぶ「ハンノキ」の花粉で始まります。この頃は、中国大陸から飛んでくる黄砂&PM2.5の時期でもあり、どちらが原因か判別できないケースも多いです。「そういえば3月、原因
激しいリバウンドを乗り越え、ようやく落ち着いてこられた70歳の女性。最近、毎週症状が違うんです。先週は指、その前は足、今日は口元。赤み・かゆみ・乾燥感。同じ人の中で様々な症状が出ては消え、また出ては消え、その都度よりよいツボの場所をお教えするのですが、新たに移動して症状が出るのです。今までもこういったことは何度もありましたが。特に年を重ねるにつれ、体の不調が出て来るのですが、それが最初に現れる場所が「お肌」なのかな、と思います。昔は一晩寝たらとれてい
脱ステ脱保湿1か月の患者さん、乾燥がすすみ、かさかさして皮向けがひどく、皮がぽろぽろと向けていますが、赤みと腫れがひき、お顔がす~っとして、楽そうになられました見た目は、ガサガサで、かゆみも非常に強い時期ですが、「本当に良くなってきている」という実感があるとのこと。家族や周囲からは「本当にその方法で大丈夫?病院に行った方がいいんじゃないの?」と言われますが、「私は本当に良くなってきていることがわかるから、心配しないで見守っていてください、と言っています」とおっしゃって
大阪・茨木市のアトピー・お肌の症状専門、悠々堂まき鍼灸院です。今日は、ある患者さんとの会話から、心に残っていることをお話しさせてください。■「みなさん、どうやって乗り越えているんですか?」問診中に、ふとその方がこう聞いてこられました。「ひどいかゆみで眠れない夜、皆さんはどうやって過ごしているんでしょう。どうやって乗り越えているんでしょうか。」その言葉が、胸に刺さりました。かゆみで眠れない夜というのは、本当に孤独です。夜中に一人で起きている。かいてしまう自分を責める
☆紫外線強くなってます!こんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。暖かくなってきました!それとともに、陽射しが強くなっていますね。4月、今の時期の紫外線は、8月の紫外線量に匹敵する日がありますよ。紫外線は、炎症のある部分の皮膚にとってよくありませんし。紫外線そのものが、悪化要因となっている方も珍しくありません。皮膚にトラブルがある段階、まだ丈夫に生え替わっていない段階の方は、くれぐれもご注意くださいね!!日やけ止めを使うよりも、日傘やつば広の
こんにちは、大阪・茨木市でアトピー・お肌の症状専門の鍼灸院を営んでおります、悠々堂まき鍼灸院です。今日は、多くの方が見落としがちな「お肌と生活習慣の深い関係」についてお話しします。■お肌は「内側」の状態をそのまま映し出す鏡です顔の赤みや湿疹がひどくなった時期を思い返してみてください。・残業が続いて睡眠不足だった・暴飲暴食してしまった・気温の変化が激しかった…そんな時期と重なっていませんか?お肌は正直です。体の内側で起きていることを、そのまま表面に出してきます。だから「塗れば
☆プツプツ・赤いときに食べちゃイケナイものこんにちは、松本比菜(まつもとひさ)です。アトピー性皮膚炎の急性症状、つまり、「赤い」「腫れる」「プツプツ」「痒いor痛い」「ジュクジュク」、こんなときには、食べものに注意が必要です。ナゼカというと、アトピー性皮膚炎という病気は、体内に原因があって起こるから。体内の原因を強める・増すような食べものを摂れば、さらに悪化するんですね。アトピー性皮膚炎の症状がキツイときに食べちゃイケナイものはいくつかあります。まず、