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昨日、平取町二風谷のアイヌ工芸展を観に行って来ました。ウェブアンケートに答えるとアイヌ紋様ストラップが、公式SNSフォローでステッカーが貰えました。アットゥシ(オヒョウの樹の皮の繊維の織物)の実演です。イタ(木彫りのお盆)です。
竺仙のゆかたの展示会に行ってきました。竺仙なので、江戸小紋で東京風コーデにしようかと思いましたが、今年はあえての京風コーデで。京都の美豊で求めた帯とお着物です。帯揚げも京都の井澤屋で求めたものです。草履も、わたしには珍しいぷっくりしたタイプ。バックは昔、リョンで求めたLVにしてみました。かづら清の椿の簪寒牡丹の季節なので丁度よいかも。。竺仙の展示会は、素敵な浴衣や江戸小紋で眼福でした。江戸刺繍も展示されていて、素晴らしかったです。惹かれたのですが、先日、エルメスで時計やらブーツ
アイヌ刺繍の帯《琉球とアイヌの染織resume》関根真紀作名古屋帯「牛首紬にアイヌ刺繍」アイヌ刺繍作家の関根真紀さんが牛首紬にアイヌ刺繍を施した九寸名古屋帯です。空に輝く星や魔除けのとげを表しています『琉球とアイヌの染織』resume本日までふくひろにて開催どうぞこの機会にご高覧ください。【アットゥシを訪ねて②】アイヌ文化交流センター『【アットゥシを訪ねて②】アイヌ文化交流センター』【アットゥシを訪ねて②】アイヌ文化交流センター新千歳空港からレンタカーで約一時
南風原コーデ琉球絣×花織《琉球とアイヌの染織resume》南風原琉球絣白灰色ハナアーシ南風原花織九寸名古屋帯ミディアムブルー代表的な琉球南風原コーデです今回特別価格で発表しています『琉球とアイヌの染織』期間限定オンラインショップオンラインストア|呉服の粋ふくひろ福岡県北九州市にある呉服の粋ふくひろのオンラインストアです。fukuhiro.square.site#琉球とアイヌの染織#琉球絣#南風原花織#期間限定オンラインショップ#ふくひろ
琉球とアイヌの染織resume会期再開延長10/27(月)~11/1(土)会終了後、商品整理を終えアットゥシ琉球染織紅型久米島紬琉球絣花織など改めてdisplayを一新し会期再開して延長します。◇久米島紬九寸名古屋帯幾何文様草木染料:ソテツ・ウージ・琉球藍期間限定オンラインショップ(10/29水曜日17:00まで)併売商品も手にとって実際にご覧頂けますのでお気軽にどうぞお立ち寄りください。期間限定ふくひろオンラインショップ10/29まで
琉球とアイヌの染織たくさんのご来場誠にありがとうございました本日10/20(月)は商品整理のためふくひろお休みさせて頂きます。『琉球とアイヌの染織』期間限定オンラインショップカートオープンは明日10/21(火)午後を予定しています『琉球とアイヌの染織』期間限定オンラインショップ『【琉球とアイヌの染織】期間限定ふくひろオンラインショップ』期間限定ふくひろオンラインショップ【琉球とアイヌの染織】10/19会終了後商品整理が済み次第カートオープンさせて頂きます。カートはまだ
琉球とアイヌの染織最終日10/19(日)予約フリー(お昼休み12:30~14:00)【特別価格】南風原花織九寸名古屋帯がやはり人気を集めてます。皆さまのご来場心よりお待ちしております期間限定ふくひろオンラインショップ【琉球とアイヌの染織】10/19会終了後商品整理が済み次第カートオープンさせて頂きます。
こんばんは。アラカンのおけいです。立ち寄っていただき、ありがとうございます。第72回大北海道展日本橋タカシマヤS.C.(お写真をサイトよりお借りしました。)どうしても見たい物がありまして、行って参りましたまずは夫氏のお腹を満たすためにこちらに↓もちろん食べたのも看板に釣られて↓ワタシはこの後、"ピカタの森駒ケ谷牛乳アイス工房"さんのソフトクリーム&ヨーグルト&ブルーベリーソースのこちらを頂きました写真は人が多くて撮れなかったのでネットからお借りしました。メロンが
今年も恒例の北海道、イクラ買い付けの旅行って来ました。去年の様子はこちらです。『北海道、行ってきました!その1』去年、長男と主人が鮭の買い付けに行った稚内に今年は私とお嫁ちゃんも同行することになった。その前に「宗谷」に乗ろうと言い出した長男それはありがたい。ローカル線の…ameblo.jp今年は列車には乗らずドライブ旅になりました。千歳空港に入り、そこでレンタカーを借りて二風谷へアイヌ文化博物館へオヒョウの皮から作った糸は着物以外に生活道具にも使われていたアットゥシ織で作っ
今日は元に戻っていますが、大きな低気圧の後の気温上昇は体に堪えます。自律神経がコントロール出来ないわ、平衡感覚はおかしいわ、腰に来るわ、体調不良になりやすいですね~💦さて、釧路市立博物館でみましたアットゥシカラペの構造が何となく分かりました。実際織ったわけではないので何となくですところで、釧路編のブログは順不同に並べたのですが、実は、『釧路湿原でカヌーと動物』先日は大雨でした。うちは突風で大きな鉢が倒れたくらいでしたが、勤務中、人と話している時に危険箇所の緊急通知が流れて、慌てて携
3年前、あるアミプ(アイヌの着物)に出逢いました。このアミプは長いこと小樽市の漁師さんが所蔵していました。現在は札幌市にお住まいの美術家・佐藤隆之さんが所蔵されています。その佐藤隆之さんからメッセージをいただきましたので、このアミプに関する説明文をそのままご紹介いたします。【佐藤隆之さんより】私がこのアットゥシをいただきましたのは、小樽の元漁師の方が庭師の方にあげたものを譲り受けたのが本当です。小樽の元漁師の方は、その当時生活に困窮していたアイヌの方々が売りに来たアットゥシを言い値で
アットゥシ談義織物に造詣が深いお客様がご来店視察に伺った二風谷アットゥシについて、楽しくお喋りをしました。いまだ興奮醒めやらずなのです…#アットゥシ#二風谷#オヒョウ#ふくひろ
【アットゥシを訪ねて⑩】萱野茂二風谷アイヌ資料館二風谷コタンウレシパの奥にコロポックルの家があります。その前に萱野茂が設立したアイヌ資料館があります。アイヌ民族の当時の貴重な衣装や民具などが展示されています。膨大な写真や資料に驚嘆します萱野茂(かやのしげる)はアイヌの里二風谷で生まれ育ちました。アイヌ文化消失を憂い、民具や衣装等を収集公開、更に多くのアイヌに関する著述を残します。後に国会議員となり、1997年にアイヌ文化復興法を法制化すると敢えて一期で議員を勇
【アットゥシを訪ねて⑧】アットゥシ織藤谷るみ子PART2藤谷るみ子さんはとても明るく気さくにお出迎え下さいました。笑顔がとっても素敵な方です😊藤谷民芸店は貴重なアットゥシやアイヌ民芸品に溢れています。これは十年前に藍染めやマリーゴールド等の草木染めをほどこしたアットゥシの樹皮です。経年変遷でどんな色相へと変化してゆくのか藤谷さんは実際に試しているのだそうです。絶妙に渋くマットな色が生まれるそうです。二風谷の貝澤雪子さんと藤谷るみ子さんの二人がアットゥシ織の歴史と伝統
【アットゥシを訪ねて⑦】アットゥシ織藤谷るみ子PART1北海道二風谷藤谷(ふじや)民芸店アットゥシ織作家藤谷るみ子さんのお店と工房を訪ねました。店舗から御自宅兼工房へ通じる小道は鮮やかな緑に包まれてまるで小さな森のようです…。お庭に据え置かれた大きな水槽にオヒョウの樹皮が沈んでいましたオヒョウの樹皮は一週間ほど水に漬け発酵させるそうです藤谷さんが庭の倉庫を開けるとオヒョウが吊るされていました。オヒョウの樹皮は干しておくと四、五年は長期間保存できます。藤谷さ
【アットゥシを訪ねて⑤】ウポポイindoor北海道白老町ウポポイ民族共生象徴空間を訪ねました。ウポポイはアイヌ文化を発信する国立施設ナショナルセンターですウポポイは屋内屋外と広大な敷地内にアイヌ文化復興発信する施設棟が建てられてます。博物館内に貴重な資料や映像がディスプレイ展示されてます。アイヌ文化交流センター訪問でご紹介した鮭皮靴チェプケレの靴底の滑り止め鰭を確認です!鮭皮靴「チェプケレ」アイヌ文化交流センター『【アットゥシを訪ねて②】アイヌ文化交流センター
【アットゥシを訪ねて③】アットゥシ織貝澤雪子アイヌ刺繍関根真紀茜(アカネ)、マリーゴールド、キハダ、胡桃(クルミ)、栗、ヨモギ、藍…色鮮やかな天然素材の草木染めオヒョウ樹皮のカーテンです。二風谷の貝澤雪子さんの工房を訪ねました。アイヌ独自の原始布腰機アットゥシカルペを自在に操ってアットゥシを織ります。【動画】貝澤雪子アットゥシ手織(50秒)ViewthispostonInstagramApostsharedby福治督浩(@fukuhiro_
【アットゥシを訪ねて②】アイヌ文化交流センター新千歳空港からレンタカーで約一時間。札幌市のアイヌ文化交流センターを訪ねました。体験コーナーでアイヌ刺繍を実際に教えてもらいました。「厄除けの棘」が難しく先生にかなり手伝ってもらいました💦館内はアイヌ文化の貴重な資料や当時の服飾が陳列されています。【アットゥシ】オヒョウの樹皮、あるいはシナノキの樹皮を糸に裂き手織りします。アットゥシに関してはこのブログで深く詳しくお伝えすると思います。【チェプウル】サケ、マス、
【アットゥシを訪ねて①】はじめての北海道はじめて北海道の地を踏みました念願のアットゥシ産地を訪ねます二風谷厚司織(アットゥシ)はオヒョウの樹皮を糸状に割きアットゥシカラペといわれる独特の原始地機で織られますありがたいことにアイヌ染織の作家の方々とお会いできる夢が叶いました。心より感謝します。またあらためてアイヌ染織最北の原始布のリポートを随時ご紹介させて頂きます#アットゥシ#北海道#アイヌ染織#アットゥシカラペ#ふくひろ#アイヌ刺繍#原始布#自然布
徳島県立博物館で開催されているアットゥシと太布〜糸がつなぐ文化に関連するイベントとして、12日に札幌大学教授の本田先生の講演会がありました。申し込み不要でしかも無料!そんなに遠くないので日帰りも出来たのですが、せっかくなのでホテルをとって泊まり込んで2日間行って来ました。雪が心配だったので、電車で行った場合12日のみ行こうと思ってたのですが、それほどでもなかったので車で。なので、初日は展示室のみ見て、2日目は展示室と講演会と両方を。講演会は午後からだったので、午前中は徳島観光を。ホテ
徳島の太布と北海道アイヌのアットゥシ。縄文時代から作られていたこの2つの織り物の共通点は木から繊維を取り出して糸にし、織り物にしているところ。そんな2つの織り物が一度に見られる展示が徳島県立博物館で開催されるというのを知って、行って来ました。開催は3月9日まで。その間講演会や体験ワークショップもあったり、とイベントがいくつかあるのですが、待ちきれず初日に。その前の2日間、全国は大雪が降り、車で行くのはどうかと、電車で行く事も考えたのですが、何とか大丈夫そうだったので車で走る事約3時間。
秋の七草のひとつおみなえし(女郎花)黄色い清楚な花弁が可愛いですね花言葉は美人親切儚い恋長かった台風もやっと去り残暑は厳しいですが9月に入りました鈴虫の音も美しく秋の到来です嬉しいお便りをいただきました昨年グロ-バル香芝浴衣着付講座に参加してくれたベトナムのダット君この度大分県佐伯市の国際交流員として来日されましたその時の挨拶文に浴衣の写真を使ってくれたことは大変嬉しく励み
皆さんはゴールデンカムイという漫画をみた事はありますか??https://goldenkamuy-ex.comこの漫画は明治末期、日露戦争終結直後の北海道・樺太を舞台とした、金塊をめぐるサバイバルバトル漫画になります。また、戊辰戦争・日露戦争・ロシア革命などの歴史ロマン要素のほか、狩猟・グルメ要素、アイヌなどの民俗文化の紹介要素もある形で話が展開されているのが特徴です。特に作者のアイヌ文化の造詣が深く、現地のアイヌ伝承者の方々からも好意的に受け入れられている作品。かくいう自分もこの漫
自然布に魅せられて〜御礼挨拶〜走り梅雨お足元の悪い中皆さまご来場頂き本当にありがとうございました。さらには魚町近隣火災ではご心配もおかけしました。日本の自然布の観点で北海道アッシ織から北の山形科布、新潟越後上布、小千谷縮、紙布、能登上布、近江上布、葛布、藤布、南は琉球の宮古上布、八重山上布、喜如嘉の芭蕉布までとてもマニアックな展示になりましたが、ご来場の皆さまはとても興味関心を持って楽しんでご覧頂き、本当に嬉しく思います。加納莊五郎社長も「自然布」
自然布に魅せられて〜thefirstday〜本日初日を迎えますしな布無地格子捩り織総覧貝澤雪子アッシ織関根真紀アイヌ刺繍藤布葛布諸紙布大福帳紙布正藍型絵染薇(ぜんまい)織出羽の織座染織秘蔵品の数々石川県能登上布着尺八寸帯小千谷縮特別記念価格無地縞格子三十反限定宮古上布八重山上布喜如嘉の芭蕉布越後上布藕糸(ぐうし)織近江上布北は北海道山形新潟から南は琉球宮古八重山まで苧麻織物自然布が揃いますご来場
【自然布に魅せられて】アイヌの染織今回の『自然布に魅せられて』では大変珍しい北海道アイヌの織物厚司織(アットゥシ)を出品することが叶いました。厚司(アッシ)織はオヒョウという樹木の皮を裂き煮てなめした後樹皮を糸状に績み「アッシカルペ」という経糸を柱に結わえた最も原始的な座機で地機織します。北海道二風谷の数少ないアットゥシ伝承者貝澤雪子さんの作品を取り扱うことができて本当にありがたく光栄に思います。オヒョウの樹皮織布アットゥシは独特の風合いと柔らかさ、そして
自然布に魅せられて古代布、原始布から続く自然に寄りそう機織り室町の加納三代目加納莊五郎さんをお迎えして4/20(土)4/21(日)4/22(月)①10:30〜②14:00〜③16:00〜時間予約制自然布は、草木布、原始布、太布とも呼ばれ、木綿と絹以外の織布を指します。主に科布、藤布、楮布、紙布、芭蕉布、アッシ織などが古くから伝承されています。生活の中で智恵を絞り、技を高めてきた織布ですが、現在はわずかにごく限られた産地や保存会で素材の調達や栽培
せっかく旭川へ行くなら、どこかアットゥシに関する所へ行きたい、と調べて行けそうだったのが平取町。ここにアイヌコタンがあり(観光用で住んでいるわけではない)アットゥシを始めとする彫刻や刺繍などの工芸や民具の展示があるらしい。お泊りした白金温泉から車で142キロ!時間にして約3時間…まあ、行けなくはない距離。ホテルを出た時は小雨だったのが、途中で止んだりまた激しくなったりしつつ、運転で精一杯だったのであまり景色を見る余裕もなかったけど、富良野のあたりで満開のヒマワリを見た時はちょっとビックリ
ウポポイ民族共生象徴空間樹皮の布、アットゥシさらさらとした肌触りでした強靭で雨風に強い布なのだとかアイヌの文化を学ばせていただきました#ウポポイ#アイヌ#アットゥシ#着物#文化を地続きに#共生#未来#着付け
四年前の今頃、近江上布伝統産業会館で苧麻を糸にしてコースターに織り上げました。『近江上布の体験に行ったときの話』今から丁度三年前、滋賀の愛荘町愛知川にある近江上布伝統産業会館に伺いました。目的は夏の間だけ体験できる苧麻でコースターを作るのです。朝10時愛知川から伝統産業…ameblo.jp近江上布は苧麻と大麻を使っていますが、この時は、朝採りの新鮮な苧麻の皮を剥いで内側の柔らかい皮を割いて糸にして織って持ち帰りました。最近になって気がついたことがありました。布、特に自然布を糸にするには