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今日は、いつも読んでくださっている皆さまに、ひとつお伝えしたいことがあります。これまでアメブロでは、カサンドラ症候群や、パートナーとの関係に悩む方へ向けた記事を中心に書いてきました。苦しさの正体がわからず、自分を責めてしまう方。誰にも理解されず、孤独の中で耐えている方。そんな方に少しでも「自分だけではない」と感じてもらえたらと思い、文章を重ねてきました。実際に、共感の言葉や感謝のメッセージをいただくこともあり、この場所で発信してきた時間には、私自身とても大きな意味がありました。本当に
春ですね🌸我が家の高3の娘が、ついに、やーーーっと重い腰を上げ、「塾に行きたい」と言い出しました!(おそっ!もっと早く言ってくれてもよかったよ!心の声)というわけで、私の4月は怒涛の「塾の説明会ツアー」と化しました🏃♀️💨最近の塾ってすごいですね!おしゃれなカフェみたいな「ここでフラペチーノ頼めますか?」って聞きたくなるような塾から、「これぞ受験塾!!」みたいなガチガチの塾まで、本当に多種多様。いくつか体験授業を受けて、娘が最終的に「ここにする!」と
おはようございますponです。今日は、夫のことを書こうと思います。うちの夫は、シフト制の仕事で、遅番の日があります。定時は21:30退勤だったかな。昨日、年度はじめで仕事が終わらず、残業で23:00くらいまでかかったそう。いつも帰ってくる時間になかなか帰らない。少し心配したけど、わたしもクタクタに疲れていて、そのまま寝てしまいました。すると、枕元のスマホがブルブル。夫でした。「悪いんだけど、迎えに来てくれる?ゲート閉められてバイク出せなくて」…?どゆこと?23
夫婦という関係性は、本来もっとも距離が近く、ダイレクトなやり取りが求められる場所です。しかし、そこに「ASD(自閉スペクトラム症)」という特性と、それによって生じる「カサンドラ状態」という構造が介在するとき、二者間だけの対話は、しばしば通信不能な状態に陥ります。なぜ、どれほど言葉を尽くしても、砂に水が吸い込まれるような虚しさが残るのか。それは「悪意」や「愛情の欠如」の問題ではなく、根本的な「OS(認知の構造)の違い」に起因しています。ズレが生じる構造の分析一方が「文脈や情緒」を重
私の家族は、お正月、お盆はもちろん、それ以外でもよく食事会と称して集まる。私の両親、妹夫妻、私と夫の6人。そこに我が家の子供達が加わることもある。両親、特に父はよく喋る人だ。現役時代からよく新聞、雑誌、本を読んでいたし、色んな人の公演も聴きに行っていたから、ネタがとにかく豊富。そして政治経済、資産運用に貪欲な人だ。母も同様に、仕事を辞めてからもシニア大学に行ったり、世の中の動きにも敏感。旅行もよく行くアクティブな人だ。2人とも、知的活動は現役世代並みに活発。妹の夫は元商社マンなので、忙しい
こんばんは🌃ponですわたしのブログの読者さまなら、タイトルでわかっちゃったと思いますが…今日は夫の愚痴を言わせてください今日は、ただひたすらに愚痴なので…口も悪いし、全く明るい内容ではないので…楽しめる内容ではないですご不快な方は、是非Uターンお願いします『5.主人とのこと』彼から、言葉での告白はされてないものの…ずっと憧れていた人にキス💋されてしまったわたし。…一応、既婚なので、主人、います。主人とのことも、書いておこうと思いま…ameblo.jp『19.アスペルガー
世の中の多くの仕組みや対人関係の知恵は、「マジョリティ(多数派)」の感性や論理を前提に構築されています。「どこの家庭も同じよ」「男なんてそんなもの」「ちゃんと話し合えば分かる」それらの言葉は、決して悪意から発せられているわけではありません。むしろ、善意から来ていることの方が多いでしょう。けれど――ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ夫との生活に苦悩する妻が直面している現実は、その“善意の枠組み”では説明がつかないことがあります。周囲の正論にうなずきながら、
テーマ【ASD夫は、AIのように共感できるのか】以前、ASD夫の脳内には「共有フォルダ」がなく、自分専用の個別フォルダのみが存在している、という話をしました。それは、妻が地下一階にある「感情が混ざり合う層」にいるのに対し、夫は地上一階の「独立した個室」にいるような構造の違いです。ここで、ひとつの問いが浮かびます。「地上の層にいるAIには心がない。けれど、あんなに共感的な言葉を返してくれる。それなら、同じように地上の層に住む夫にも、あのような振る舞いは可能なのではないか?」
日々、言葉を尽くして向き合おうと努める中で、出口のない迷路に迷い込んだことがあるかと思います。それは、個人の性質や努力不足ではなく、コミュニケーションの構造に潜む「二つの断絶」があるように思います。これらを分けて眺めてみることで、少しだけ視界が開けてくるのではないかと思います。ひとつ目の断絶:言葉が届くまでに「形」が変わってしまう思いを言葉という形に乗せて届けようとしても、その言葉が届くまでの間に、意図しなかった「別の意味」へと作り変えられてしまうことがあります。【会話の例
かつてのメンタルヘルスアンケートで、相談相手の選択肢は「親」「妻」「上司」といった人間関係に限定されていました。しかし現代では、そこに「AI」という項目が加わりつつあります。AIは、否定せず、24時間いつでも寄り添ってくれる「究極の共感者」として宣伝されています。しかし、ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ夫が、妻との関係に悩み、わらをも掴む思いでAIに相談したとき、そこには残酷な現実が待ち受けることが予想されます。組み込まれた「マジョリティの共感」現代のAIは、ユーザ
今日は節分。鬼は外!夫も外!!!!!(心のつぶやき)ちょっと前の話です。ある日曜、生春巻きが食べたくて娘と作った。地味に面倒じゃないですか?生春巻きって。エビ茹でて、アボカド切って、レタス洗って切って。サーモン&クリームチーズも準備して2種類に。ライスペーパーを濡らして巻き巻き。乾かないようにラップでくるむ。娘と共に頑張った週末なので食事が出来ると夫に準備が出来たことを伝える(ほぼ自室にいる)ちなみに平日は各自で都合の良い時に食べる。食べ始めて
看護・介護の教本では、突然の事故などで障害を負った人が、その事実をどのように受け入れていくかを示す「フィンクの危機モデル」という理論が紹介されています。しかし、成人期にASD(自閉スペクトラム症)の特性に直面した夫や、その傍らにいる妻の状況をこのモデルにあてはめようとすると、多くのケースで違いが見られます。なぜ夫に教科書通りの「受容」が進まないのか、その構造的な理由を考えていきます。1フィンクの危機モデルと「期待される理想」フィンク(Fink,S.L.)は、身体障害などの
カサンドラの苦悩を語る際、多くの場合、救いの方法として「共感」を提示します。しかし、ASD夫は、論理だけで語ろうとします。これを物にたとえるなら、夫の論理は「乾いた砂」、妻の共感は「湿った土」であるといえるでしょう。1、記号としての論理、質感としての共感論理と共感は、世界を認識するための異なるシステムです。●論理(乾いた砂)誰が扱っても同じ形を保つ、客観的な記号の集合体(たとえば数学は論理体系)●共感(湿った土)水は「共感力」を視覚化したものと捉えます。
受動型アスペルガーの夫との話し合いについてアス夫とはこれまで、何度も何十回も話し合いをしてきたが、一度も満足出来る話し合いはなかった。そもそも受動型アスペルガーの夫とは、話し合いをすることが難しいのだ。夫の特性を理解していなかった私は、いつか話し合いが出来るようになるはず!と無駄に頑張って自分の心をすり減らしていたわ。私が9割、夫が1割話す?かどうか。とにかく、いちいち反応がない。ポンポン会話のやり取りが出来ない。よって、私だけが話すことになる。話し合いの内容は日常の小さ
生活を共にする中で、突如として訪れる夫の不機嫌や沈黙。カサンドラ状態にある妻にとって、その理由は判然とせず、まるで出口のない迷路を歩くような疲弊を伴う経験です。この「謎の不機嫌」を、個人の資質の問題としてではなく、脳の処理特性と、社会構造の中で形成された防衛反応という視点から分析します。1、脳内のリソースの枯渇と「シャットダウン」ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ人の脳は、情報のフィルタリングが独特です。周囲の雑音や視覚情報、あるいは感情の波をすべて等価に受け取ってしまう
パートナーの言動に違和感を覚え、その背景にある「アスペルガー特性」について熱心に勉強されている方は少なくありません。書籍を読み、専門家の意見に触れ、夫の特性を知識として蓄積していく。その根底には「夫を理解し、関係を改善したい」という誠実な願いがあるはずです。しかし、知識を深めているにもかかわらず、かえって孤独感が増したり、状況が停滞したりすることがあります。この現象の背景には、ある構造的な「翻訳の齟齬」が潜んでいる可能性が考えられます。■知識を「定型の文法」で解釈する構造特性を
こんばんは今年もよろしくお願いします家族の集まりは、安心する場所のはずなのに、どうしてこんなに疲れてしまうのだろう。年末年始、夫とそれぞれの実家を行き来する中で、自分の中の「いつもの癖」に改めて気づく出来事がありました。自分の実家では、弟一家がこちらで決めていた時間内に来られませんでした。来られないこと自体は仕方のないことなので、「難しい時は早めに連絡がもらえると助かる」と伝えただけのつもりでした。ところが、何度も謝られてしまい、なぜか自分の方が悪いことをしてしまったような気持
自分軸しあわせニスト山友優香です。「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~これまでアメブロのブログをお読み頂き、ありがとうございました。💗これからは、Noteで情報発信をしていきますのでお楽しみ下さい💗▼山友優香note~毎日更新中~▼自分軸しあわせニスト山友優香|noteアスペルガー夫との暮らしでカサンドラ症候群に。自分を見失っていた私が、感情と向
なんでなの先週大喧嘩したばかりなんだけど。。結婚してから10年くらい。何度約束しても、理由をつけられ、破られてばかりの約束があります。それは「今日の今日の予定は受け付けないよ!」先週もこれで大喧嘩したばかりなのに、今朝も同じ事が起きました。。今までの例は・東京から友達が帰ってくるから顔出してくる・知り合いがうちの県にきてるから顔出してくる・こっちでやるイベントはかなりレアだからいってくる!などなど。。私が断れないように理由をつけてきます。ただ、私からすると、県外からわざ
自分軸しあわせニスト山友優香です。「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/Menu&お問合せ~「”自分軸”が大切ってよく聞くけど、どうすれば手に入るの?毎日、夫の顔色を伺って、子供のことで頭がいっぱいで、自分のことは後回し。気づいたら、自分が何をしたいのかもわからなくなっていて...」クライアントさんから、よくこんなご相談を受けることがあります。そのお気持ち、すごくよくわかります。だって
こんにちは。自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/Menu&お問合せ~夫に話しかけても、まるで私が存在しないかのように無視される。『おはよう』と言っても、『おかえり』と言っても、何も反応もない…。家の中で透明人間になったような気持ちでした。さて、そんな私がどのように自分の感情に向き合い、自分らしさを取り戻していったか?▼感情解消コラム「アスペルガー夫に無
こんにちは。自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~「いつもママ友たちと自分を比べてしまいます。子供のお稽古事の送り迎えとか、みんな上手にやりくりしているのに、私はそんな風にうまくできません。あと他のママ友は、ヨガとか推し活とか、自分のことにもしっかり時間を使えているのに、私は、容量が悪くて...。」クラ
こんにちは。自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~「夫と出かけると、いつも子供がけがをして帰ってくるんです」アスペルガー傾向のある夫を持つママたちから、こんなご相談をよく受けます。「夫に子供を任せるのが、怖くなってしまって…」これ、よくわかります。実は私も、同じ経験をしているんです。忘れられない、あの日の出来事
自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~もしかしたら今、あなたもこんな気持ちになっていませんか?✅アスペ夫の言動に傷ついているのに、周りからは「いい旦那さんじゃない」と言われる✅パートナーシップのことを誰かに相談しても「そんなはずはない」「考えすぎ」と言われる✅親や友人にさえ理解されず、「私がおかしいのか」と混乱してしま
こんにちはアスペルガー夫の感性は時々「ん?」となることがあるのですが、昨日、夫と息子と3人でスケートのグランプリファイナルのフリーをテレビで見ていた時のこと。今期で引退の坂本花織さんが、フリー本番前にとても引き締まった真剣な表情をしているのがテレビで映しだされていたのですが、アス夫がひとこと「怖い顔してるなぁ」ですって!ええー違うでしょ、どう見ても本番前の真剣な表情でしょ!それを怖い顔ってその話を娘にしたら、「パパは必死に取り組んだことがないからだよ。そういう感情を持ち合わせ
SantaMariaNovella@フィレンツェ自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~「Web漫画が止まらない」のは、インナーチャイルドのせい?先日、あるクライアントさんから、こんなご相談を受けました。「Web漫画を読むのが止まらないんです...」もっと家事も育児も時間を割きたいのに2時間ごとにチャージされて新しい話が
こんばんはうちのアス夫は家族含めて人に対しての関心がとても薄い、そして臨機応変な対応が出来ません。結婚前は知らなかったので、結婚してからびっくりすること、ショックなこと、腹が立つこと、悲しいことがいっぱい起こります。私の1人目の子供出産の時もそうだった。私は予定日ひと月前から実家に帰省したんです。といっても当時夫と住んでいた家から2時間少し、日帰りも出来る距離です。実家に帰省してからは時々私から電話、そしてガラケーでメールのやり取り。私は実家での生活、面白かったことなどなど、色々
こんばんは結婚する前から、ちょっと変だなと思っていたことの一つが夫の言葉遣い。初対面のときは丁寧な言葉遣いであっても、親しくなってきたら、まして付き合いだしたらだんだん砕けた言葉遣いになるじゃないですか、普通は。同時に心の距離も縮まるしね☺️夫は8つ年上なんですが、初対面から付き合いだしてしばらく経ってもずーっと「〜ですね」「そうなんですか」みたいに丁寧語だったんです。何となくよそよそしいし、距離を感じる😩私はそんな他人行儀な感じは嫌だったので、友達のように話しかけるんですが、丁
自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~「夫は、どうして私の話に共感してくれないの?」「どうしたら夫は変わってくれるの?」もしかしたら今、あなたもアスペルガー傾向のある旦那さんとの関係に悩みこんな気持ちになっているかも...。実はこれ、私のもとに寄せられるご相談の中で、ダントツに多いんです。そのお気持ち、よ~くわかります。だって私も、息子
自分軸回帰カウンセラー山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内しています。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~「うちの子、勉強ができなくて...。どうしても成績のことが気になってしまいます。」クライアントさんから、よくこんなご相談を受けます。心配になるお気持ち、すごくよくわかります。だって、かつての私もそうだったから。例えば、中学受験の時。勉強中の息子に「この問題、もう一度見直してみたら?」と、ついつ