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(1208年のギリシアのアストロラーベ)Ⅷ最強の布陣Ⅸみごとな設計パリンプセスト元の文字を消した上に別の文字を記した羊皮紙である。羊皮紙が希少だった中世には、よく行われたことだった。時には、消された文字が、かけがえのない古代の記録だったという場合もある。最近の例では、10世紀に筆写されたアルキメデスの数学理論が、中世の祈祷書のページの下から発見されている。サロス周期日食な月食の「食」の周期は、朔望月(29.53日)の周期と交点月(27.21日)の周期の、最小公倍数の月
アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータジョー・マーチャント著木村博江訳文藝春秋発行2009年5月15日第1刷この本の内容については、訳者あとがきにわかりやすく要約されていました。引用すると、‘’1900年に、地中海の小島アンティキテラの海底に沈む古代ギリシアの沈没船から引き揚げられたブロンズの塊、緑青の生えたような決して美しいとは言えないこの物体の埃を払った後、見えてきたのはたくさんの歯車と古代ギリシア文字だった。その精巧な作りは時計か計算機に近いものを感じさ
六本木ヒルズにチ。のイベントに行きました。始まったばかり。そんはさんが舞台でバデーニを演じたせいで、すっかり原作にハマりました。原作のイラストや台詞の展示、宇宙をイメージした動画を流したり、中世の天文学者の部屋の再現は素敵でした。アストロラーベを持って記念写真を撮りました。グッズ売場は色々あって、金箔を押したオクジーとバデーニのポストカードが素敵でした。雨だったので、晴れていたら東京が一望できたのに残念です。
特別展チ。特別展「チ。ー地球の運動についてー地球(いわ)が動く」2025年3月14日(金)~6月1日(日)日本科学未来館にて開催!chi-special-exhibition.jpご訪問ありがとうございます。もう終わっちゃったのですが、5月にはるばる東京まで行った🗼🚅💨「特別展チ。」が大阪の心斎橋OPAで開催されるということで、もう一度行きました。それで前回撮らなかったところも撮ったのでこちらも改訂しました((*__)ペコリ👇️特別展チ。(日本科学未来館)『特別展チ。
行ってきました。『チ。特別展地球が動く』土曜だから?混雑してました。八割は若い人ばかりで男女比率同じくらい。1.5割は私みたいなオバチャンとオジチャン。0.5割が子供さん達。時間制の入れ換え式で、入り口で並んで説明を受けます。クイズを解きながら見て回るそうです。こんなクイズの薄い冊子とペンを受け取りスタート!クイズはプトレマイオスが天動説の精密な仮説を考えたのはいつでしょう?火星の逆行を観察しましょう!満ちる金星とはどんな見え方でしょう?地動説、天動説それぞれの実験模
アストロラーベを最近運良く購入できたのですが見ていると妄想が広がります~そして、AIさまに頼んで、妄想ショートショートを書いていただきました。やはり、AIさんは、絵よりお話作りが得意。秒で書き上げた!『星の羅針盤』焼け焦げた空の下、子どもたちは大陸の端の、錆びついた鉄の町に身を寄せていた。太陽フレアで衛星はすべて墜ち、核の雨が世界地図を塗り替えたあと、電子機器はおもちゃよりも無力になった。大人たちはもういない。もしくは、遠く、海の向こうにいる。その日、空が再び光った。西の地平に
先日ようやく特別展「チ。―地球の運動について―地球(いわ)が動く」に行くことが出来ました!!かなり期待していた活版印刷体験とアストロラーベを実際に持つことができる体験!活版印刷体験↓自分のイニシャルを印刷できるのです!キャラクターの名前も活版印刷できるコーナーが設けられていました!平日限定で登場するキャラ名もあり、私は平日に行ったので全部活版印刷することが出来ました!そしてこれがアストロラーベ。これが…ずっしりと重かったです。ここでラファウ君のように写真を撮り
日本科学未来館で開催中の「特別展「チ。ー地球の運動についてー地球(いわ)が動く」」へ行って来ました。皆さんは「地動説」をご存知でしょうか。今や常識のように語られる「地動説」も、広く認められるまでには長い年月が必要でした。アニメ「チ。ー地球の運動についてー」は、コペルニクスが「地動説」を公表する1000年以上も前の中世ヨーロッパ某国を舞台に「地動説」を命懸けで探求する人々を描いたフィクションです。まだ「天動説」が真実とされていた世界で、主人公たちは、異端とされた「地動説」の証明に自
ご訪問ありがとうございます。「特別展チ。~地球の運動について~地球イワが動く」《日本科学未来館》この前から、アニメ「チ。~地球の運動について~」の感想を書き始めてたのですが(;^_^AYouTubeやブログでみたり公式トリビュートブックである「チ。第Q集」を読むとニーチェとかプラトンの著作を読まないとちゃんと分析できないと分かりまして💧中断というか、書けないwwwという事になりました(・∀・)エヘッ現在は再放送と再放送の再放送を絶賛放送中なので、もう一度伏線とか、名セ
ひ買いました!私の特殊勤務?5日分…これは家宝にして私の子孫に残すように遺言する予定なぜなら、私は使いこなせないような気がするからです~将来何かの間違いで、子孫に賢い子供が生まれたら使ってくれるはず!私はペンダントトップにして使いますよちょうど私のオタクっぷりを知っている友人に会う予定があるんで!うきうきが止まりません家族に文句も言わせませんよ(旦那がなんだ?っていうから「方角がわかる機械」と答えた)仕事頑張ります
Let'swalking!!この日は夫婦で東京遊び♡ダンナさんと合流する夜まで1人でウロウロやってきたのはゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅近くの日本未来科学館へお目当ては15世紀ヨーロッパを舞台に地動説を研究する人々を描いたアニメ「チ。-地球の運動について-」の体験型展示にやってきました「チ。ー地球の運動についてー地球(いわ)が動くー」クイズに答えながらアニメの世界観を体験できるみたいまずは入口で地動説研究ノートをいた
昨日ずっと「チ。地球の運動について」を見ながら家事をしていたのですが。ラファウが使って天体観測しているグッズ…でなくて道具アストロラーベというものが欲しくなってしまいました~なんせ、この番組の画面は暗めだし、私がテレビをみるのは基本家事をしながらなのです。だからアストロラーベがどんなものか、どうやって使うものかもわからないので検索してみました~何か時間ともわかるようです。すごい。古来から存在する天体観測のための道具で、今で言うGPS付き時計みたいなものなんだそうです。カッコい
明日から令和7年度が始まる…令和7年も1/4(四分の一)が終わってしまうわけですが、本当にどうしてこうも月日が過ぎるのは早いのか…毎年のことながら、年明けには「今年こそ」とあれこれに意気込むのですが、年度が終わるころには、あら…これってどういうことの繰り返し。先日も年一回の健康診断を受診してきたのですが、毎年ダイエットを誓いながら一週間と経たないうち元通りの生活に戻ってしまう。甘いものは控えろと言われているのに我慢できない意志薄弱そんな〝火打石〟ですが、週
チ。ー地球の運動についてー地球(いわ)が動くの特別展に行ってきました開館時間をちょっと過ぎた頃到着もうすでにすごい人私たちは事前にコースター付きチケットをファミマでゲットしてたのですぐ列に並べましたその列もすごい人だけど・・・地動説研究ノート天文学者用か天文助手用どっちかを選びます私と妹は天文学者用母は天文助手用にしました地動説研究ノートとコースターもらい最初の部屋へフベルトさんから地動説の研究の手伝いをお願いされましたクイズに答えながら見てまわります全
「国立科学博物館「鳥展」の口コミ・感想」からの続きです。⇒日本科学未来館で開催中の特別展「チ。地球の運動について」に行ってきました。展示内容はもちろん、原作やアニメのネタバレ全開でのご紹介となります。また、いつもより辛口レビューです。ご注意ください。雨!寒い!という訳で空いているといいなーと淡い期待を持っていましたが、甘すぎました。劇混みです。人出としての混雑っぷりはそれなりですが、各体験コーナーが2~4セットずつしかありません。そのため回転率がすごい悪くなっていました。
アントニ「気の毒だが受け入れるしかないだろう。君や君が担当した異端者たち。君らは歴史の登場人物じゃない」この先地動説に類似した本が出たとしても騒がないでくれ、無意味だから、と言うアントニに対し、ノヴァクは言います。「所詮は金なんでしょ?あなたはずっと前からそうだ」ドゥラカに「そそのかしたのはお前だな」ドゥラカ「みんなが向かいつつある場所へ、ただ一足先に入ろうってだけ。これから来る金の時代に」15世紀と聞いて真っ先に私が思い浮かぶのがイタリア・ルネサンスなのですが、ルネサンス
現代版レギオモンタルのアストロラーベを作ってみました。元々アストロラーベに興味を持ったのが、「チ。地球の運動について」と言うアニメで登場した方なのですが。その「チ。地球の運動について」で、登場したのがレギオモンタルのアストロラーベだそうです。今回も、Luminareo・瀬野ユカイさんサイト↓から、ダウンロードして厚紙に印刷しました。アストロラーベ解説古典時代に発明され、中世のイスラム世界やルネサンス期ヨーロッパなどで広く使われた天文観測器具・アストロラ
「チ。地球の運動について」と言う地動説を世代を超えて証明しようとするアニメを観ていて、劇中アストロラーベと言う、天体観測器具が出てきます。一寸欲しくなってネットで探してみましたが、高くて手が出ない代物でした。ペーパークラフトで自作する方法もネットに出ていたので、アストロラーベを作ってみる事にしました。100均で厚紙購入ネットにデーターが出ていた「九博特製アストロラーベ」の図を、厚紙に印刷します。厚紙を図に沿って切り取ります。
街の掲示板前。「それ我々が提示した問題なんですが」とバデーニは少女に声をかけます。自分は解答者でないと主張する少女にバデーニは解答者である彼女の主人に伝言を頼みたいと少女の下宿先へ向かうことになります。道すがらの自己紹介。バデーニの「中央修道院から、今は村の副助祭をしています」にヨレンタは「中央修道院?あの?」と驚きます。「えぇ、あの」ともったいをつけて返答するバデーニ。ここ、バデーニの偉そうな態度に思わず笑っちゃった!一握りの人しか大学には行けない時代に、三校以上の上級大学からの推
夏至を迎えて羅針盤が動き出した春分、夏至、秋分、冬至不思議な運命に誘われて次に行く場所を示唆されいるけど…私は抵抗している同士として、共に行く事を祈っている今暫く、保留直ぐに結論を出すのはやめて置こう
1000年前の天体観測機器「アストロラーベ」発見、イタリア1000年前の天体観測機器「アストロラーベ」発見、イタリア|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)イタリアのヴェローナにある博物館の収蔵庫で、11世紀の珍しいイスラムの天体観測機器「アストロラーベ」が発見された。このアストロラーベは、これまでに発見された最古のものの1つだ。世界でもあまり知られていないこの天体観測機器は、スペイン、北アフ...forbesjapan.com
アストロラーベ光り輝く中世科学の結実セブ・フォーク著松浦俊輔訳柏書房発行2023年4月6日第1刷発行中世のイングランドの修道士の一生を通して、観測や計算用の器具を中心に、中世の科学の成果を丹念に追っている、大変興味深い本です。序章謎の稿本現実の中世は、科学的関心と探求による「光の時代」だった。英語のscienceの元になった中世のラテン語scientiaは、一般的な意味での知識とか学問、あるいは思考の方法といった意味にもなりえた。あるいは数学や神学も含め
←読書もだけど、猛暑(水不足)で庭の草木が弱ってるのが気にかかってる。2023年8月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:4898ページナイス数:7920ナイス★先月に読んだ本一覧はこちら→「やいっちさんの2023年8月読書まとめ-読書メーター」りかさん(新潮文庫)梨木香歩小説の材料袋(1957年)加賀淳子荀子ビギナーズ・クラシックス中国の古典…湯浅邦弘中二階のある家―ある画家の物語アントン・P.
←セブ・フォーク著『アストロラーベ光り輝く中世科学の結実』(松浦俊輔訳柏書房)「中世の本当の姿とはどのようなものであったのか、当時の世界観に基づいて解説しつつ、さらに高度なエクァトリウム(惑星計算器)まで、驚くような緻密な科学と宗教の関わりについて明らかにしていく。」日曜や月曜はお湿り程度の雨。これじゃ、熱中症寸前の庭木には逆に酷な雨だったろう。今日火曜日も曇り気味だが雨は期待できない。富山の最高気温は36℃の予報。熱中症アラートが発令されている。庭仕事したいが、開始予定
←トニ・モリスン作『タール・ベイビー』(藤本和子訳ハヤカワepi文庫)「ノーベル賞作家が描く、(中略)白人の庇護のもと育った娘と、黒人に囲まれて育った青年。カリブ海の島で出会った黒人男女の激しい恋のゆくえ──」下記したように2日は例によって午後の四時半過ぎから庭仕事。今日のメインは裏の庭と車道沿いの生垣やドブ掃除。暗くなるまでじゃなく、七時過ぎで区切りのいいところで作業を終えた。だからか、極端な寝落ちにはならなかった。読書もセブ・フォーク著『アストロラーベ光り輝く中世科学の結実
←セブ・フォーク著『アストロラーベ光り輝く中世科学の結実』(松浦俊輔訳柏書房)「中世の本当の姿とはどのようなものであったのか、当時の世界観に基づいて解説しつつ、さらに高度なエクァトリウム(惑星計算器)まで、驚くような緻密な科学と宗教の関わりについて明らかにしていく。」自宅では相変わらず、セブ・フォーク著の『アストロラーベ光り輝く中世科学の結実』(柏書房)とトニ・モリスン作の『タール・ベイビー』(ハヤカワepi文庫)に掛かりっきり。どちらも面白い。このところ続く
←『ミネルヴァ通信「究」7月号(通巻第一四八号)』(ミネルヴァ書房)「人文系、社会科学系などの垣根を越え、読書人のための知の道しるべをめざす雑誌『ミネルヴァ通信「究」』」下記するように今日日曜日は休み。庭や畑仕事に精力も時間も費やされた。日々牛歩で読んでいるセブ・フォーク著の『アストロラーベ光り輝く中世科学の結実』(柏書房)とトニ・モリスン作の『タール・ベイビー』(ハヤカワepi文庫)とをぐっと読み進めたかったが、寝落ちの連続で願望ばかりが先走る。前者は下手すると退
←セブ・フォーク著『アストロラーベ―光り輝く中世科学の結実』(松浦俊輔【訳】柏書房)「中世の本当の姿とはどのようなものであったのか、当時の世界観に基づいて解説しつつ、さらに高度なエクァトリウム(惑星計算器)まで、驚くような緻密な科学と宗教の関わりについて明らかにしていく。」セブ・フォーク著の『アストロラーベ光り輝く中世科学の結実』を読み始めてる。昨日は連日の畑や庭仕事に疲れはて、本書を30頁余り読んで沈没。中世と呼称されて見過ごされがちな時代にも一人一人の暮し葛藤がある。
←長谷川浩一著『線虫1ミリの生命ドラマ』(dZERO)「すべての道は「線虫」に通ず。3億年以上にわたって繰り広げられてきた驚くべき精緻な「生と死」の営み!」カバー写真は、線虫「チュウブダイガク」。中部大学長谷川研究室が発見した新種。暑い日々が続いている。富山にしても連日の35℃。連休だった二日間は、午後の四時半過ぎから庭や畑仕事に汗を流した。汗を流したは文字通りで、鍔付きの帽子、帽子の下にミニタオル、首にもタオル、上下は職人さんが切るような厚手の生地の上下。喉元のボタンも手首