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アクセルゼロを卒業し、アクセルワンに加わりました。岸本崇志です。これから入ろうとしている方や、今まさに続けるか悩んでいる方へ。本音を言うと自分はここに来るまで、思うようにいかない時間の方が長く、苦しいと感じることの方が多かったです。だからこそ今、同じように悩んでいる人の感覚に少し近い位置にいると思っています。アクセルゼロに入った当初、ここで結果が出なければ諦めようと決めていました。基礎科から始まったこの3年間は、自分に何ができるのか、周りが自分に何を求めているのかを考え続け
アクセルワン柏木七花です。私は、アクセルゼロで大変多くのことを学び、成長しました。「毎回の授業がオーディション」という森川先生のお言葉が今でも心の中にずっと残ってます。「学びに行く」ではなく、どう自分の個性、実力、人柄などを授業の中でアプローチして行くか、今まで以上に考えながら学んでいました。やはり、失敗や成功、空回りなど多くしましたが、それらが全て自身の成長にも感じました。そして、学んでいて本当に大切にしなくてはいけないと思ったのは「基礎」です。発声や滑舌など、やり方は
アクセルワンに2026年度準所属として加入いたしました、三崎はるなです!!アクセルゼロでのこれまでの思い出や、今の気持ちについてお話しできたらと思います!アクセルゼロでは、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。私は選抜クラスで1年間学び、アクセルゼロは私にとって初めての養成所でした。初めての環境に、最初はすごく緊張も不安もあって、毎回ドキドキしながら通っていました…!もう既に知り合いの方たちが多い中だったこともあり、なかなか自分から話しかけることができなか
ご応募お待ちしております!
選抜クラスの鴛海(おしのみ)です。今回のブログでは、2月に行われた声優体験教室のお手伝いをさせていただいた感想を書かせて頂きます。まず印象的だったのは最初の受付の時、参加される皆様の顔です。緊張している人もいればワクワクして楽しそうな人もいて様々でしたが、共通して生き生きとしていました。そんな皆様を見ていると、私までその後の時間がより楽しみになってきました。次に印象に残ったのはアフレコ体験の時間です。この時間は森川先生と、アクセルワンに所属している方をゲスト講師として交え、経験者の方
選抜クラス中嶋です。今回どんなブログを書こうか考え、「その他」の部分にフォーカスして書き進めることにしました。アクセルゼロ選抜クラス在籍者の一例として少しでも身近に感じていただければ幸いです。まずは選抜クラスに進級するための審査の日のことから振り返ろうと思います。当時家の引越しが決まっており、進級審査と引越しが被らないようにとの願いも虚しくまさかの丸被りという事態が発生。手伝いに来てくれた父に引越しの全てを任せて旧居を飛び出し、審査を終えた頃に荷物が搬入された新居の写真と父の夕食のラ
選抜クラスの清水です。「芝居が上手くなりたい」と突っ走って来たこの一年。それは、同時に自分が「声優に向いてない」と痛感させられた一年でもありました。私の長らくの課題は「自信がない事」でした。どんなに台本を読み込んでも、どんなに練習を重ねても、この芝居が「否定されてしまったらどうしよう」という不安が付き纏う。結果、本番ではその思いが透けて見えるような小さく、曖昧な芝居をしてばかりでした。周りからはよく「考え過ぎだ」と言われます。それは、考え
選抜クラス山杉です。最近は日中暖かい事もあり、春の陽気を感じてもうすぐ1年が経つんだなぁと実感しています。この1年、森川先生の元でたくさんのことを学んできました。その中でも私は『ニュートラルな状態』という言葉がとても印象に残っています。森川先生が授業の中で、プロの世界についてお話される時にこの言葉をよく聞きました。マイク前に立って演技をする時はニュートラルな状態でいないと自分の実力を発揮しきれない。そう仰っていました。『ニュートラルな状態』とは、私は自然体でいることと解
アクセルゼロ選抜クラスの尹です。先日、音響監督の先生がお越しくださり特別授業を行っていただきました。先生の授業は今年二度目だったので、二回の授業を通しての感想を書かせていただきます。一度目の授業で特に印象に残ったお言葉は、「このキャラはこう、と作って芝居をすると演技の幅を狭めてしまう」「キャラになるのではない、そのキャラ=自分にして」ということです。このお言葉を受け、私の中で、演じる上での作品との向き合い方と心持ちに変化がありました。作品と向き合うことはもちろん大切ですが、役者として、自
選抜クラスの東城です。森川先生のクラスに入り、あっという間であり、とても濃い1年を過ごしました。今まで感じたことがないほどにお芝居に悩み、一方で「芝居はやっぱり面白い!」と辞められない理由を見つけた時間でした。私の中で特に印象に残っている授業があります。アニメのアテレコの授業で、市場でフルーツを売る女の子の役をやらせて頂いたときです。「それじゃぁ、売れない。もっと歩いている人に声をかけなきゃ!」森川先生からそんなご指摘を頂きました。何度か時間を使ってやらせて頂きましたが、その場
選抜クラス岩井です。芝居を始めてから今まで、自分自身に自信が持てなくて迷っていた部分が沢山ありました。選抜クラスの一員となった頃「僕以外にももっと良い芝居をする人がいたのに僕が選抜クラスに上がって良かったのかな」なんて思う事もあり、日々悩む中、森川先生から「内に留めない」「一旦自分の考えてる事を全て捨ててありのままに出してみな」と言われ、自分のやり方を見直さないといけないと思い、試行錯誤を繰り返しました。しかしそこに納得できる答えは無く、何も見えない暗闇の中をただ歩くような感覚に
選抜クラス高木です。先日行われた入所オーディションで、お手伝いをさせていただきました。これから声優として頑張ろうとしている方々の大切な場に関わらせていただけたことに、心から感謝しております。改めて、自分自身も入所オーディションを受けた日のことを思い出しました。懐かしさに浸ると同時に、いくつもの気づきがありました。その中から、特に強く感じた二点をお伝えしたいと思います。一つ目は、「遊び心」です。やはり何より大切なのは、芝居を楽しむことだと感じました。私は、学ぶことが増えるほ
受付開始しました。お申込みお待ちしております。アクセルゼロ
選抜クラス小具です。私はアクセルゼロの基礎クラスから3年間レッスンを受け、選抜クラスでは森川さんからご指導いただきました。そのすべてが大きな学びでしたが、特に印象に残っているのが「線の芝居」という考え方です。それは、役を部分ごとに作るのではなく、作品全体を通して矛盾のない一本の線として構築する芝居のことです。私はこれまで、役を作ろうとするあまり表面的な表現に偏り、指摘を受けた箇所だけを修正する形になっていました。しかし森川先生から、「点を直すだけではまたズレが生じる。線として捉え直
選抜クラスの杉山です。先日、アクセルゼロの声優体験教室と入所オーディションのお手伝いをさせていただきました。体験教室では、演技未経験の方や遠方から来られた方、年齢もさまざまな方が参加されていました。皆さん緊張しながらも、演じることを楽しみ、自由に、そして個性たっぷりに表現されている姿がとても印象的でした。私は体験教室から入所しているため、「私もここから始まったな」と、自分と重ねながら見ていました。だからこそ、参加者の皆さんの一つ一つの挑戦がとても尊く感じられました。養
2026年度15期生の入所オーディションを開催します。3月21日(土)※詳細はお待ちください。経験、未経験は問いません。アクセルゼロは声優になりたいというあなたの夢を応援します。お申込み受付開始までお待ちください。
選抜クラスの兼子です。この1年、アクセルゼロで芝居を学び、多くの貴重な経験をさせていただきました。今まで私は、お芝居は上手な人の演技を見て覚えるものだと勘違いしており、気付かないうちに誰かの表現をなぞることに意識が向いていました。しかし、それでは自分の演技ではなく、ただ真似しているだけだと気付かされました。もちろん、優れた芝居を見て研究することは大切ですが、森川先生の「自分に演技を持ってくる」というお言葉をきっかけに、周囲の声や完成された表現に引っ張られる事が減りました。絵や完成形に囚われ
選抜クラス山﨑です。ディレクションに応える中で自分含めクラス全員の表現が同じになってしまう。この1年間、森川先生に教えていただける貴重な時間で1番悔しかった事です。台本の流れの表現として、これと言う正解はなくても間違いはあります。その間違えてる部分、足りない部分、こうして欲しいなのどのディレクションを森川先生はして下さいます。ディレクションはクラスメイト全員に当てはまることであり、その場で必ず応える意識、努力をしなければなりません。ですがそれ故に全員が同じ表現になってし
選抜クラスの宗田です。先日、人生で初めて外画作品の吹替のお仕事のご依頼をいただき、アフレコに参加させていただきました。子どもの頃からテレビにかじりついて吹替映画を見ていた私が……30数年以上の時を経て映画の中の住人として声を吹き込むことができたのです。この感動は言葉で簡単に言い表せません……ですが、声優という職業を目指している方々に少しでも現場の雰囲気をお伝えできればと思いますので、今回学ばせていただいたことや、感じたことを記します。まず、今回のお仕事は私にとって全てが初めて
選抜クラス稲垣です。アニメーション音響監督さんの特別授業を受けた時のことを記載させて頂きたいと思います。その音響監督さんのレッスンは今年度1度受けており、その時はあるアニメーションのアフレコをさせて頂き、今回2回目のレッスンも同じアニメーションでのアフレコを行いました。もちろん1回目に言われたご指摘のことは頭に入っていますので、当然その点に留意して全員レッスンに臨んだと思います。ですが1回目のアフレコを終えてから音響監督さんに1回目のレッスンと同じようなことを言われてしまいました。
選抜クラスの清水です。先日、ありがたい事に、外画の収録現場に呼んで頂けました。自身の出番としては、主に台詞が一言のモブを何役かと、ガヤ録りだけではありましたが、レッスンという領域だけでは学べなかった事、知らなかった自分を多く得る事のできた貴重な機会となりました。有名な声優さんがトークの中などで、新人の頃の現場での立ち振る舞いについてお話されているのをよく耳にします。新人の内は、アフレコブースの出入り口に一番近い席に座る。ドアの開け閉めや、待合室にいらっしゃる共演者の方
選抜クラスの屋名池(やないけ)です。先日有難い機会があり現場へと赴くことが叶いました。まだまだ未熟な身ではありますが、この熱を少しでもお伝え出来ればと思います。今回参加させていただいた現場は、これまで自分が経験してきた授業の空気とは明確に違うものでした。もっと張り詰めた厳しい空気を想像していましたが、実際にそこにあったのは「作品をより良くしよう」と全員が同じ方向を向いている真剣な熱でした。緊張感はありながらも温かく、多くの場面で助けていただいたことを強く覚えています。特に印象に残
選抜クラス高木です。私はこの一年、自分自身に何が足りないかを痛感させられる一年でした。アフレコやボイスドラマの授業では、「みんなと違うことをしたい」「キャラクターを生かしたい」という思いで挑んでいました。しかし、アフレコでは「1本の棒のような芝居になっている」、ボイスドラマでは「みんな一緒になっている」というダメ出しを受けてしまいました。キャラクターのバックグラウンドや生い立ちを考えていたにもかかわらず、なぜそのような評価になってしまったのか悩み続けていました。その後、森
選抜クラスの室伏です。基礎クラスから入って3年目となり、選抜クラスで森川先生のもとで学ぶことができました。学んだことは多くありますが、1つ大きなものをあげるとすれば人間力の向上だと感じています。自分自身の人間力が何かを演じる上で大切な要素になっていることを教えていただきました。役は人であり、人生を抱えていることを学び、またセリフという言葉がありますが、それは会話と相違ないことを学び、日常的な私自身の生活に影響を与えました。先生のおっしゃった言葉により、私の人生は一つ良い方向に傾いたのでは
選抜クラス米田です。この一年間森川先生にご指導いただき、たくさんの学びがありました。授業でいただいたお言葉には、はっとさせられ自分の考えが浅かったと反省するようなものや、やっぱり重要なのはそこだよなと再認識できたものなど沢山ありますが、その中でも1番印象に残っているのは、「セリフの表面的な部分だけを見るのではなく、ちゃんと感情のレイヤーを作らないと」と言うお言葉でした。確かに、台本を読んでいざ声を出すとなると、どうしてもキャラクターに合わせて声を作ってしまったり、そのセリフ単体から
選抜クラス安納です。ある稽古で僕は森川先生にこんな言葉をいただきました。「安納くん…カッコいいね〜…でもそれだけだよ。他の役と声も芝居も変わってない。毎回同じだよ。」ある時はこうでした。「安納くん、今の録音して自分で聴いたら恥ずかしくて卒倒するよ笑」ある時は「いつも口先でなんとなく音を作ろうとしてる。もっと中身を、身体中全部使ってやらないと。」そしてある時は「変にカッコつけたり、何かしようとしたりしない。着てる鎧を全部脱いで、素でやりな。」僕にとって森川先生と同級生と
選抜クラスの宗田です。アクセルゼロで学んだ3年間、そして森川先生の授業を通して気づいた大切なことをここに記します。この内容は、自分の声があまり好きではない人や、もっと◯◯さんみたいな声だったら良かったのにと感じている人に届いたら嬉しいです。【声は口から出ている?】小学生の頃の私は、テレビから流れてくる吹替映画が大好きでした。海外の俳優さん達の口から流暢な日本語が飛び出してくる。本来ならありえないことなのに、違和感無くそこに存在する声優さん達の声に夢中で耳をすませる自分が
選抜クラスの池田です。1年を振り返って森川先生から沢山のお言葉とご指摘を頂きました。特に私の心に深く刺さっていることは「台詞はただの台詞じゃない。"生きた言葉"にしなさい。」というご指導です。森川先生からはよく、会話になっていない。この役は今どういう気持ちなのか、というご指摘を受けました。ただ台詞を読んでいるだけじゃ伝わらない。人が自然と話してる言葉、人が話す言葉を会話にするという事をこの1年を通してとても大切に、そして様々な角度から教えて頂きました。この1年はとても濃密で試行
選抜クラス小田島です。この一年間森川先生の授業を受けて、僕の経験と授業を通して思ったことを書こうと思います。僕は選抜クラスに上がる前の研究クラス最後の方の授業で、講師の方から「お前の演技はこなれているから新鮮さがない」というお言葉を頂きました。この言葉を言われた時、頭では理解したものの実践に落とし込むことが出来ず、しかし実行できないのがとても悔しかったので、常に念頭に置きながら選抜クラスへと進みました。そして選抜クラスの授業。今まで甘え続けていた自分を変えるべく、アプロ
選抜クラスの井口です。この一年間、森川先生にご指導いただき、プロとしての在り方や技術を深たくさん学ばせていただきました。多くの出来事や発見があり、私にとってかけがえのない濃密な一年となりました。このブログにはすでにたくさんの方がお芝居に関しての気付き・成長を発信しているので、私は少し角度を変えてメンタル面で一番印象に残っていることを書きたいと思います。まだまだ足りないところが多くある私ですが、今まで生きてきた人生の中でも一番の課題が「緊張すると頭が真っ白になる」ということです。"