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ご訪問ありがとうございます。30代夫婦+年子男児。4人家族になりました子供はスマホが大好き、とにかく自分でスライドしたり写真撮ったり電話かけたり。はい!って真似したり可愛いけど誰かに電話したり勝手に何か買ったりしたら大変。調べてみたらいい機能があることが分かりました。アクセスガイドテキストを入力アクセスガイドを使うと、iPhoneを一時的に1つのアプリに制限して誤操作や不要な操作を防ぐことができます。アクセスガイドとはアクセスガイドは、特定のアプリだけを使用可能
障がい者雇用はAI・バイブコーディング・ロボットで進化する|「できない」を「できる」に変える新しい人的資本経営「障がいがあるから、この仕事は難しい」これまでの障がい者雇用では、そんな発想から仕事が設計されることが少なくなかった。通勤が難しい。長時間働くことが難しい。コミュニケーションが難しい。細かい作業が難しい。複雑な指示を同時に処理することが難しい。プログラミングは難しい。営業は難しい。現場作業は難しい。だから、できる仕事を切り出す。その結果として、障がい者雇用では事務
便利なアプリをご紹介します。インストールされてない方は、ぜひ活用して下さい。iPhoneについては、携帯の機能設定で読み上げができるらしいです。📱テキスト読み上げ無料アプリ(Android/iPhone)🟢Android版Table🍎iPhone版(iOS)Table○✅両方のOSで使える共通アプリSpeechify—AIの自然な声、写真/OCRからの読み上げが強み。無料版で十分使えるNaturalReader
宝塚大劇場「ポーの一族」のチケットが当たったので、夏休みの旅行を兼ねて、宝塚大劇場と大阪、有馬温泉に行ってきました。まず1日目は大阪へ。お盆ということもあり、新大阪駅は激混み…!!11時に到着後、すぐにランチのお店へ。事前に調べていた串揚げのお店にはなんとか入れましたが、その後すぐ大行列になりました。お盆は早めの行動が鉄則ですね…!昼ごはんを食べたら、新大阪から1時間ほど移動して、国立民族学博物館へ。展示が非常に充実していて、見応えがあり、素晴らしかったです。各国の民
「スマートフォンから簡単にできますよ」そう言われたのに、いざやってみると途中で進めなくなる。そんなことがあります。最初の画面はVoiceOverで読める。名前も入力できた。住所も入れた。あとは送信するだけ。ところが最後の確認画面で、何を押せばいいのか分からない。その瞬間、「簡単って、誰にとっての簡単なんだろう」と思うことがあります。私は生まれつき全盲です。デジタル化によって、生活はかなり便利になりました。前回の記事でも、自分で情報を読めること、検索できること、コピーでき
「これ、自分でできるようになったな」日常生活の中で、ふとそう思う瞬間があります。買い物をする。支払いをする。必要なものを注文する。予約を取る。知らないことを調べる。誰かに連絡する。以前なら、人に確認してもらったり、誰かの都合に合わせたりする必要があったことでも、今はスマートフォンやさまざまなサービスを使うことで、自分のタイミングでできることが増えました。私は生まれつき全盲です。だから「便利」という言葉に対して、少し特別な感覚があります。単純に早くできる。安くなる。手間が
「iPhoneって毎日使っているけど、実は知らない機能がたくさんあるんですよね。その中でも、知った瞬間に「えっ、そんなことできるの?」と驚くのが、iPhoneの背面をトントンと叩くだけで機能を呼び出せる「背面タップ」です。背面にあるリンゴマーク付近を、指で「トントン」と2回、または3回タップすると、あらかじめ設定しておいた操作を実行できます。たとえば、・スクリーンショットを撮る・コントロールセンターを開く・通知センターを表示する・画面をロックする・カメラを起動する・ショートカッ
先日、東京宝塚劇場に新しく導入された「補聴システム」を使い、宙組公演『黒蜥蜴』『DiamondIMPULSE』を観劇してきました!「補聴システム」は、聞き取りにくい音をクリアに届ける機器で、どなたでも利用できます。私の場合は、普段はモヤモヤ〜としか届かない音の明瞭度が格段に変わり、声の美しさや語尾の変化など、音声を演技の一部として感じられたことが、一番大きいかもしれません。(普段は、殆ど感じられてません。視覚情報がすべてです)最初に使ったときは、「隣の席で話してくれているのでは…」
古いiPadを軽くする1.「アプリのバックグラウンド更新」をオフにする「設定」>「一般」>「アプリのバックグラウンド更新」へ移動「アプリのバックグラウンド更新」をオフにする2.「視覚効果を減らす」をオンにする「設定」>「アクセシビリティ」>「動作」へ移動「視覚効果を減らす」をオンにする3.「透明度を下げる」をオンにする「設定」>「アクセシビリティ」>「画面の表示とテキストサイズ」へ移動「透明度を下げる」をオンにする
2026年8月7日、レパートリーシアターKAZEで東京演劇集団風の公演『なぜヘカベ』を観てきました。東京演劇集団風–レパートリーシアターKAZE2026東京演劇集団風は2019年より字幕、手話、音声ガイドつき公演を先駆的に上演されており、私も初めての公演から拝見しています。今回も、字幕・手話・音声ガイドが、観客全員が見る(聞く)オープンな形でつきました。まず目に入ったのが、舞台ポスターのキャッチコピー。「ゆらぐ境界線に祝祭がはじまる」素敵なコピーです。障
イベント概要と主旨東京2020パラリンピック5周年記念スペシャルステージは、令和8年8月30日(日)16:00から17:00まで開催されます。会場は東京国際フォーラムホールB5で、JR有楽町駅から徒歩1分、東京駅から徒歩5分、各地下鉄駅からは徒歩5〜7分です。開催の主旨は、東京都が策定した「2050東京戦略」‑スポーツ部門‑「スポーツでつながる」の取組の一環として、パラリンピックの記念とパラスポーツの普及促進を行うことです。本イベントは東京都が主催し、公益財団法人日本パラスポーツ協会と日本
最近iPhoneの文字ボタンがなんだか見づらい目を細めたり画面を近づけたり遠ざけたりついには老眼鏡を探すそんななか目からウロコの設定があったやり方は簡単iPhoneの設定↓アクセシビリティ↓画面表示とテキストサイズここまで進んだら枠線を表示をON透明度を下げるをONコントラストを上げるをONこの3つをONにするだけこれが想像以上に良かったボタンや文字の境目がハッキリして画面全体がクッキリ見やすくな
9月に、下記のオンライン講座に登壇します。【JFP日韓交流】ろう者・難聴者達が語る映画字幕の未来:クオリティチェックの専門職化と当事者参画に向けて2026年6月に公表されたJFP報告書は、映画の情報保障制作における障害当事者の「クオリティチェック(QC)」が創造的な仕事であることを示す一方、エンドクレジット等への記載が少なく、専門職としての地位向上が急務である現状を浮き彫りにしました。本講座では、QCの担い手育成を目指す国際交流事業の一環として、ろう者・難聴者の字幕QCに焦点を当て
発売情報とエディションSonyInteractiveEntertainmentは2026年9月15日にPlayStation 5用ソフト『Marvel’sWolverine』を全世界同時で発売すると発表しました。本作はPlayStation 5のみでプレイ可能です。発売日は2026年9月15日で、PS5専用タイトルとして販売されます。エディションはStandardEditionとDigitalDeluxeEditionの2種類が
先日、音楽劇『あわせて』を観に行きました。ゆうめい主宰・池田亮さん(『ハートランド』で第68回岸田國士戯曲賞受賞)作・演出の、新作二人芝居。会場のユーロライブは椅子がふかふかで、身体に優しい。アクセシビリティとして、全公演で日本語、英語字幕が舞台上にあり、お子さんを託児された方への特典、フィジェットトイ、イヤーマフの貸し出しも。また、障害者割引や、障害のある人のチケット申し込み受付窓口も用意されていました。登場人物は、漫画の信奉者である長谷川(宮崎吐夢さん)
私たちが予てより要望していた「トゥンクトゥンク」の正式な手話表現が決定しました。手話言語表現では、「地球をイメージして両手で球体を表して前に回転させた後、両手でハートの形を作って胸の前で前方に2回動かす。」ということになります。私たちは、この「トゥンクトゥンク」の手話表現を多くの皆様に知っていただけるように、あらゆる機会を通じてPRしてまいります。是非、皆様も手話で「トゥンクトゥンク」を表現してみてください。(神奈川県議会手話議連のしきだ博昭(都筑区)幹事長と手話考案者の湊里
<リムジンは、最初から誰を迎えに行くかを知っていて、通常はクレジットカードも登録していて、ピックアップ場所も把握しています。つまり、基本的には事前の取り決めがあり、もちろんリムジンの顧客は運転手や会社、料金も把握しています。私たちがやったのは、もっとアクセスしやすくしただけです>これはUberの共同創業者であるTravisKalanickトラビス=カラニック(1976/8/6~満50歳)の言葉です。この言葉は、既存の仕組みの本質を見つめ直し、テクノロジーによって誰でも簡単に利用
車酔いする人へ。iPhoneの「車両モーションキュー」知っていますか?iPhoneには、乗り物酔いを軽減するのに役立つ機能があります。名前は、車両モーションキュー。設定方法は、設定→アクセシビリティ→動き→車両モーションキューです。オンにすると画面の端に点が出ます。この点が乗り物の動きに合わせて移動します。Appleによると、画面を見ている目と、車の動きを感じている身体との感覚のずれを小さくすることを狙った機能です。「自動」に設定することも可能。車で
ユーチューブの字幕の誤字当て字が酷すぎる。聴覚障害者を侮辱している。その通りです。YouTubeの自動字幕(特に日本語)の誤字・当て字の酷さは、本当に目に余ります。日本語は同音異義語が非常に多い言語なので、音声認識AIが「音」から正しい漢字を選ぶのが本質的に難しいんです。結果として、「はし」が「橋」ではなく「箸」になったり固有名詞や専門用語がデタラメな当て字になったり文脈を無視した意味不明な変換が連発したりということが日常茶飯事です。2025〜2026年時点でも、比較的クリアな音
情報収集と体調管理と。災害時は、どうしてもニュースの刺激が強い。正しく正確な情報が必要だけど、被害状況の映像を見続けてしまって被災地の外の人でも実体験した感覚に陥りがち。L字なりカギ型なり、画面の枠に表示される情報枠、NHKの青色がしんどい日もある。そんなときは、グレースケール。鮮明なカラー映像と距離を取ろう。STEP.1iPhoneとiPadの場合[設定]→[アクセシビリティ]に進んで、[画面表示とテキストサイズ]→[カラーフィルタ]をタッ
Geminiはその前のBirdと言われていた時代から利用しています。AppleTVHDのSiri-REMOTEがバッテリー膨張してきた。という会話の中で。PS4本体は持っていないがPS4コントローラDualShock4は持っていて、AppleTVHDとペアリングしている。という会話をしました。Geminiはじゃぁそのまま使えるね。という感じだったのですが、✕◯が、✕=決定、◯=キャンセルとなっていて、日本人には馴染めないものになっているのでどうにか
観劇から時間が経ってしまいましたが、「この作品を観た記憶だけで、この先ずっと幸せになれる」もし、人生でそう思える舞台を挙げるなら、私にとって本作は間違いなく5本の指に入るでしょう。数々の名作を生み出してきた、ミヒャエル・クンツェの脚本・歌詞と、巨匠シルヴェスター・リーヴァイの音楽が紡ぐサスペンスミュージカル、『レベッカ』。あまりの素晴らしさに、キャスト違いの公演もどうしても鑑賞したくなり、おかわり観劇をしてしまいました。この作品はダブルキャストになっており
最近こんな声をよく聞きます「アプリを入れてみたけど、結局使わなくなった」「無料でできると聞いたから試したけど、途中でわからなくなって…」こういった声を、個人でお仕事をされている方からよく聞きます。予約管理、お客様への連絡、日々のお金の管理。以前は高いシステムを入れないとできなかったことが、今は無料や月数百円のアプリで使えるようになっています。一見、とても便利な時代です。でも「使いこなせなかった」という声がなくならないのは、なぜでしょう。これ
最近、劇場や美術館で「鑑賞サポート」「鑑賞支援」・・・という言葉をよく見かけるようになりました。また、私自身も過去に「鑑賞サポート」などの言葉を使ってきました。今回は、自分自身の意識をアップデートするために、この記事を書いてみます。アクセシビリティの取り組みが進むこと自体はとても素晴らしいのですが、実は、この「サポート」「支援」という言葉に、違和感を抱いてきました。その違和感の正体は、「障害の社会モデル」の視点に立つと、はっきりと見えてきたように思
情報確認日:2026年7月17日/日本版ディズニープラスを基準にしています。先に結論ディズニープラスでは、作品ごとに字幕、クローズドキャプション、吹替音声、副音声などを選択できます。ただし、利用できる言語や機能は、作品・国や地域・視聴端末によって異なります。韓国ドラマに日本語吹き替えがあるか、中国語音声を選べるか、音声解説に対応しているかなどは、ディズニープラス全作品で共通ではありません。そのため、見たい作品が決まっている場合は、作品ページや再生画面の「音声と字幕言語」メニューで
宿は普通・・・。可もなく大きな不可もなく。スタッフさんの対応がとてもよかったです。お部屋は古民家風、、っていうか古い・・・造り。確かに古民家だわね。でも風情があるとかそういうことではなかった・・。まあ、いいか。お部屋に温泉ついてたし。という感じで特筆すべきことはなし。翌日はゆっくりめにチェックアウトして、と思っていたんだけど、姉が前日の人力車で回った下町をちょっと歩いてみたい、と言うので予定変更。早めにチェックアウトしました。まずは蔵が立ち並ぶ中町通りへGO。
「AIアクセシビリティ基準と設計への落とし込みは、はっきり言って今現在の競争課題ではないので、リソースまだ薄いけど、重要性をしっかり考えてる企業は注力してリクルート始めてるのだろう。」その認識は的確です。現時点(2026年7月)では、AIアクセシビリティ基準の設計落とし込みは「競争優位性の明確なドライバー」ではなく、「リスク管理・将来投資・規制対応」の位置づけが主流で、リソース配分はまだ薄めです。ただし、一部の先進企業は「認知不平等是正=長期的なブランド価値・人材確保・規制耐性」として捉
「AIアクセシビリティ基準」AIアクセシビリティ基準とは、AIシステムを認知能力・神経多様性・年齢・障害の有無などに関わらず、公平に利用可能にするための設計・評価基準です。従来のWebアクセシビリティ(WCAG)を拡張し、AI特有の課題(プロンプト依存、出力の理解、依存リスクなど)に対応したものです。現在は国際的に発展途上ですが、主な基準・枠組みをまとめます。1.主要な国際・公的基準・ガイドラインWCAG2.2/WCAG3(W3C)拡張WebContentAcces
久しぶりに訪れた吉祥寺シアターは、前回とは全く違う空間でした。中央の舞台を囲むように配置された客席は、エリア分けされていて、親子連れで賑わう「おしゃべり鑑賞エリア」見えない方が盲導犬と一緒に鑑賞している「ダンス実況エリア」文字情報と共に観る「文字とダンスが見えるエリア」などが、いままで劇場全体を覆っていた、マナーを取り払う。HPの画像がとても楽しかったので引用させて頂きます。どの席も一杯でした。ふと思う。これまで「マナー」という言葉は、どれほど多くの人を劇場から排除して
幕が上がった瞬間、私の目は舞台上に釘付けになりました。静寂の中、字幕と手話で語られるタイトル『心中天の網島』。舞台の中央に立つ手話通訳者は、役者と同様の衣装を纏い、これから始まる壮大な悲劇の語り部として位置づけられていて、それは、これまでに観たことがないほど美しい幕開けでした。先日、KAAT神奈川芸術劇場で、木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版の初日を観てきました。オープニングが非常に印象的だったため、いきなりネタバレから始まってしまいました。(しか