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アキュラ・メイヤー・シャンク・レーシングは1月12日、来るIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の2026年シーズンに向け、2台のアキュラARX-06のカラーリングを公開した。■60号車のリバリーが大幅変更ニック・イェロリーとレンガー・バン・デル・ザンデがシーズンを通してステアリングを握る93号車アキュラは、ホンダ・レーシング・コーポレーションUSA(HRCUS)とのエンジニアリング・パートナーシップの一環として、フィリップス66のスポンサーシップを受けることに変わりはない。一
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するアキュラ・メイヤー・シャンク・レーシング・ウィズ・カーブ・アガジャニアン(以下、MSR)は11月4日、2026年シーズンの耐久レースにおけるドライバーラインアップを発表した。2026年も2台のアキュラARX-06を通年参戦させる同チームは、すでに60号車でトム・ブロンクビストとコリン・ブラウン、93号車でレンガー・バン・デル・ザンデとニック・イェロリーというレギュラー・ラインアップの継続を発表済み。これに加え、60号車ではスコット・ディ
マックス・フェルスタッペンは、F1ラスベガスGPを前にアキュラARX-06をドライブした。マックス・フェルスタッペンは、4輪のマシンであれば何でも速く走らせることができる。もちろん、レッドブル・レーシングのドライバーである彼は、F1カーの運転も得意であり、空いた時間にはGTカーを運転するのが好きだ。ラスベガスグランプリを前に、ホンダのイベントでマックス・フェルスタッペンは新たな種類のマシンをそのリストに追加した。通常はIMSA選手権で競っているアキュラ(ホンダの米国法人)のメイヤー・シャン
ウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティのフィリペ・アルバカーキは、1月27〜28日に決勝開催されるデイトナ24時間レースに向けてアキュラが「昨年とは異なる現実」に直面しており、昨年のレースと比べてアキュラARX-06がより多くのウエイトを搭載して走行していることについて語った。2023年、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTP時代の幕開けとなったデイトナを圧勝したアキュラだったが、今年はペースに苦戦。公式テスト最終日の1月21日にフロリダ州のデイトナ・インター
ウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティ(WTRアンドレッティ)は、2024年シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦する『アキュラARX-06』2台のカラーリングを発表した。ウェイン・テイラーが率いるGTPチームは今季2024年に初めて2台体制となり、前年のデイトナ24時間でウイナーとなったメイヤー・シャンク・レーシングがNTTインディカー・シリーズでの活動に専念するためスポーツカーシリーズから離脱した後、ウェザーテック選手権のトップクラスで唯一のアキュ
12月6日(水)よりアメリカ、フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでスタートしたIMSA公認テスト。このテストで『アキュラARX-06』を初ドライブしたジェンソン・バトンは、デビュー2年目のLMDhマシンの「運転が楽しい」と語った。2024年1月に同地で行われるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦『デイトナ24時間レース』に向けたテストは、6日(水)から9日(土)までの4日間かけて実施される。バトンがデイトナデビューのために合流しているウェイン・テイラー・
11月14日、ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)・ウィズ・アンドレッティ・オートスポートは、2024年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦のデイトナ24時間レースにおける追加ドライバーとして、マーカス・エリクソンとジェンソン・バトンを起用すると発表した。アンドレッティ・グローバルの来年のNTTインディカー・シリーズのラインアップに最近選ばれた2022年のインディ500ウイナーであるエリクソンは、リッキー・テイラー&フェリペ・アルバカーキのレギュラーコンビ、ミシュラン・エ
ウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティ・オートスポートは、2024年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に、2台目のアキュラARX-06を投入すると発表した。LMDh規定車両が参戦する『GTP』クラスが導入された2023年のIMSAには、WTRから1台、メイヤー・シャンク・レーシングから1台、計2台のアキュラARX-06が参戦している。WTRから追加参戦する車両は、2024年1月の開幕戦ロレックス・デイトナ24時間レースでデビューする予定だという。
2023年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第2戦セブリング12時間レースは、残り20分のところで発生したポルシェ963とアキュラARX-06の接触により、ドラマティックな結末を迎えることとなった。アメリカ・フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで3月18日に行われた12時間レースの最終盤、ターン1の立ち上がりで、総合トップを走行していた6号車ポルシェ963(ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ)のマシュー・ジャミネに、10号車アキュラARX-06(ウェイン・
1月のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦デイトナ24時間レースで総合優勝したメイヤー・シャンク・レーシング(MSR)が、タイヤ空気圧のデータを操作していたことが発覚し、IMSAよりポイント剥奪や罰金等の制裁を受けた。トム・ブロンクビスト/コリン・ブラウン/エリオ・カストロネベス/シモン・パジェノーがドライブし、記念すべきLMDh時代の初戦を制した60号車アキュラARX-06には、タイヤ空気圧モニターシステムから報告される内圧に「意図的なソフトウェアオフセット」があったことが
ウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティ・オートスポートは、アメリカ・フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで実施されたIMSA公認テストをリードし、同チームの10号車アキュラARX-06が2月16日から2日間にわたって行われたテストで、ライバル陣営のポルシェの963とキャデラックV-LMDhのペースを上回った。WTRの10号車アキュラに乗り込んだフィリペ・アルバカーキは、二日目のセッション5で1分46秒450の総合ベストラップを刻み、同2番手となったマシ
ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)社長のデビッド・ソルターズは、トラックテストでの『アキュラARX-06』のこれまでの連続走行時間は、ワン・ツー・フィニッシュを果たしたデビュー戦デイトナ24時間レースを前に「4、5時間」であったことを明らかにした。1月28~29日にアメリカ、フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦に参加した4社のLMDhメーカーのうち、アキュラはこのプラットフォームのローンチシー
1月28日(土)13時40分にスタートが切られた第61回ロレックス24・アット・デイトナ(デイトナ24時間レース)は、翌29日(日)13時40分過ぎにフィニッシュを迎え、GTPクラスのトップチェッカーを受けたメイヤー・シャンク・レーシングw/カーブ・アガジャニアンの60号車アキュラARX-06(トム・ブロンクビスト/コリン・ブラウン/エリオ・カストロネベス/シモン・パジェノー組)が総合優勝を飾った。今季もアメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで幕を開けたIMS
2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースは、現地時間1月26日(木)に、レースウイークのセッションがスタート。この日は午前、午後、夜と3回のプラクティスが行われた。28〜29日にかけて予定されている決勝に向けて徐々に緊張感が高まるデイトナのパドックから、レースウイーク走行初日のトピックをお届けしよう。■最速タイムは02号車キャデラックがマーク11時05分から行われたセッション1では、ウェイン・テイラー・レーシング・ウィズ・アンドレッティ・オ
1月22日、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで、2023年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースの予選が行われ、メイヤー・シャンク・レーシングの60号車アキュラARX-06(トム・ブロンクビスト/コリン・ブラウン/エリオ・カストロネベス/シモン・パジェノー)が最速タイムを記録。WEC世界耐久選手権と共通の新規定『LMDh』が導入された2023シーズン、記念すべき最初のポールポジションを獲得した。予選は現地時刻13時25分か
ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)社長兼テクニカルディレクターのデビッド・ソルターズによれば、アキュラは1月末のデイトナ24時間レースに向けてARX-06の耐久テストを行っていないため、ふたつのタイトル獲得経験チームの強みを活かすことになる、という。■長距離連続走行はなくとも、パーツへの負荷はかけている1月28〜29日にフロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで決勝が行われるロレックス24・アット・デイトナ(デイトナ24時間レース)は、IMSAウェザーテック
メイヤー・シャンク・レーシング(MSR)は、2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップに新設されるGTPクラスへ投入する新型マシン『アキュラARX-06』のレースリバリーを公開した。先週金曜にチームのソーシャルメディア上で公開されたアキュラのLMDhカーは、ホワイトとピンクを基調にブルーのアクセントを加えたデザインとなり、オハイオ州に拠点を置くチームが今年のIMSADPiクラスで使用した、『アキュラARX-05』のピンク主体のカラーリングから変更されているのが
2022年にIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPiクラスを制したメイヤー・シャンク・レーシング(MSR)は、新型LMDh車両『アキュラARX-06』を新たな最高峰クラスであるGTPへと投入する2023年のレギュラードライバーとして、コリン・ブラウンを起用すると発表した。MSRはすでにトム・ブロンクビストのレギュラードライバー継続起用、および開幕戦デイトナ24時間レースでの追加ドライバーにエリオ・カストロネベスとシモン・パジェノーの起用を発表していたが、ブロンクビストとともに通
10月3日からアメリカ・ジョージア州のミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタで行われているIMSA公認のLMDh開発テストにおいて、アキュラARX-06は60号車メイヤー・シャンク・レーシング(MSR)が3日間で2回目の事故を起こし、さらにウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のマシンも走行をやめたことから、予定よりも前にテストを終了することとなった。初日にはリヤサスペンションのコンポーネントの故障が引き金となり、トム・ブロンクビストがアクシデントに見舞われていた。この事
10月3日、アメリカ・ジョージア州のミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタにて、3日間にわたるIMSA公認のLMDh車両テストが始まった。このテストには、2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTPクラスへと参戦する、BMW、アキュラ、キャデラックの新型LMDh車両が参加している。■全車のラップタイムが接近BMWMチームRLLは、このテストの初日においては信頼性に関する大きな問題もなく、LMDhマシンの「飛躍の日」となったと、テクニカル・アンド・レース・オペレーシ
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権は、10月1日にジョージア州ロード・アトランタで開催される『プチ・ル・マン』10時間レースをもって、2022年シーズンを終了する。このレースをもって、現行トップカテゴリーであるDPiはその歴史に幕を下ろす。そして最終戦のレースウイーク明けには、LMDh車両がトップカテゴリーにデビューする2023年に向け、シリーズは早くも動き出すことになる。10月3〜5日、最終戦の舞台と同じロード・アトランタにて、IMSA公認テストが開催され、ここでアキュラ、キャ
ポルトガル出身のスポーツカードライバーであるフィリペ・アルバカーキは、アメリカ・ジョージア州のミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタで行われた『アキュラARX-06』のテストにリッキー・テイラーとともに参加し、LMDhマシンで最初のラップを経験した最新のドライバーとなった。ウェイン・テイラー・レーシングに所属するふたりは、キャデラックが新たに『V-LMDh』と名付けたマシンをテストした数日後にジョージア州のトラックを訪れ、数日間にわたって行われたアキュラの新型LMDhカーのテストに
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPiクラスに参戦しているメイヤー・シャンク・レーシング(MSR)は8月29日、2023年のIMSA・GTPクラスにおける新型LMDh車両『アキュラARX-06』のドライバーとして、トム・ブロンクビストを継続起用すると発表した。合わせてチームは、2022年シーズン終了後、ブロンクビストにホンダエンジンを搭載するインディカーのテスト機会を与えることも明らかにしている。これまでIMSAやWEC世界耐久選手権において活躍してきたブロンクビスト
北米で展開するホンダの高級ブランドであるアキュラと、HPDホンダ・パフォーマンス・デベロップメントは8月17日、2023年のレースデビューに向けて開発テストを進めているLMDh車両『アキュラARX-06』のデザインと技術的なディテールを明らかにした。今回公開された画像では、これまでカモフラージュ柄だった外装も通常のカラーリングとなり細部の造形が判明したほか、エンジンは2.4リッターV6ツインターボを搭載することが分かった。7月に初のサーキットテストを行ったアキュラの6代目スポーツプ
ホンダの北米ブランドであるアキュラが2023年に向け開発中の新型LMDh車両『ARX-06』が、フランスのマニクールにおいて、初のサーキットテストを完了した。ARX-06は、現在DPiクラスでARX-05を走らせているウェイン・テイラー・レーシングと、メイヤー・シャンク・レーシングの手により、来季のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTPクラスにデビューを飾り、ポルシェ、BMW、キャデラックのLMDh車両と競うこととなる。7月15日にポール・リカールサーキット近くのル・カ
アキュラが2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に投入する新型LMDhマシン『ARX-06』は、そのシェイクダウンをフランスで完了した。HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)が、ソーシャルメディア上で初走行の模様を動画で公開している。HPDのファクトリードライバーであるリッキー・テイラーと、2度のIMSAクラス王者でHPDエンジニアのマット・マクマリーは7月15日、ポール・リカールの空港でこの新型車両をシェイクダウンした。マシンは翌16日には、同じくフランスの
6月30日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)は、2023年にIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTPクラスでデビューする新型LMDhマシン『アキュラARX-06』の火入れ式を実施したことを明らかにし、その様子を公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/c/HondaRacingHPD)で公開している。アキュラARX-06は、現在IMSAシリーズのDPiクラスを戦っている『アキュラARX-05』の後継モデルにあたるプロトタイプ
6月3日、アキュラは2023年からIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に新設されるGTPクラスへ投入する新型LMDh規定車両『ARX-06』のティザー画像を初公開した。2023年、IMSAのトップカテゴリーは現行のDPiから、新規定『LMDh』を中心としたGTPクラスへと生まれ変わる。現在もDPiクラスに参戦するアキュラは、LMDh車両での参戦継続をすでに明らかにしていたが、その車両の姿が今回のティザーによって初めて明らかとなった。LMP2のオレカをベースシャシーとするAR
12月7日、アキュラはIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の2023年シーズンからスタートさせるLMDhプログラムをともに実行するパートナーチーム、ならびにシャシーコンストラクターを発表した。ホンダの北米ブランドは現在、ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)とマイヤー・シャンク・レーシング(MSR)の2チームと提携し、北米スポーツカーシリーズの最高峰DPiクラスに参戦しているが、次世代規定下におけるプログラムでもこの2チームとのパートナーシップを継続することを確認した。ま