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こんばんは、伝説のつぶあんです🐳今日の湘南はしとしと雨。空気はちょっと重たいけど、こういう静かな雨の日も嫌いじゃないです。こんな日は、お気に入りの多肉植物たちを眺めながらゆっくり過ごすのが一番の贅沢です。窓の外の雨音を聞きながら手元の多肉を見ていると、なんだか時間がゆっくり流れている気がします。最近、家の中に「青」が増えてきた気がします。大切にしているブルーバードの粉を吹いたような繊細な青。眺めているだけで心が落ち着きます。雨の日って、植物観察にはぴったりの日です。普
こんばんは、伝説のつぶあんです🐳今日の湘南は最高気温27度。朝から蒸し暑くて、梅雨の晴れ間が油断できない一日でした。多肉たちの様子を見に庭に出たら、ドライガーデンにダメージのサインが出ていました。「あ、気づかなかった…」という感じで、晴れ間だからこそ見えてくるものってありますね。地植えの子持ち蓮華が教えてくれたこと棚の鉢植えとは違う「沈黙」を感じたのが、地植えの子持ち蓮華でした。実はこの子、去年の秋に地植えしてからずっと変化なし。鉢植えの子持ち蓮華はもりもり増えまくっているのに
こんばんは、伝説のつぶあんです🐳昨日の沙羅姫牡丹の続きです。読んでくださっていた方、お待たせしました。翌朝確認したら、やっぱりジュレが進行していました。ショックでしたが、ここで気づいたことがあります。実は昨日の対処、手順が間違っていました。反省。正しい手順はこうだった昨日はカットを最初にやりましたが、本当は鉢から抜くのが先でした。根が機能していたので、土の水分をどんどん吸い上げ続けていたんです。カットした茎の断面から水分が溢れ出ていた原因はこれでした。正しい手順はこう
こんばんは、伝説のつぶあんです🐳今日も湘南は海風が強いですね〜。多肉たちの様子をチェックするのが日課の「タニラー2年目」の私ですが、今日はちょっと心臓がバクバクする出来事がありました。ふと沙羅姫牡丹を眺めていたら、葉の色がなんかおかしい。黄色みがかってるような、ちょっとくすんでるような…。「あ、これ普通じゃない」っていう直感が働いたんです。とりあえず怪しい葉を数枚外してみたら、根元に子株を発見!子株自体は元気そうなんですが、外した葉がちょっとジュレっぽい質感…。これはま
「北向きだからドライガーデンは無理かな」「狭すぎて庭づくりなんてできない」——そう思っていませんか?私(伝説のつぶあん)は湘南の自宅の北東〜北向き、傾斜あり、わずか6㎡のスペースにドライガーデンをDIYで作り、アガベを地植えして1年が経ちました。結論から言います。育ちます。しかも増えます。今回は、ネオメキシカーナの購入時から現在までの成長記録を、数字と写真でリアルに公開します。悪条件でもドライガーデンを諦めたくない方に読んでほしい記事です。うちの庭、正直に言います。悪条件だらけで
我が家最大級のアガベを掘り起こす新ハウスの準備がある程度キリがついたので次は第2ハウス内の地植えアガベの掘り起こし。これは必ずこの春にやってしまわないとダメ。来年はもう動かせないサイズになる事が容易に想像出来るからですまずは目的の大株の周りの株から抜いて行きます。間隔を空けて植えたつもりがあっという間にギュウギュウになってしまいました大小様々、掘り上げました。大株の日陰になっていた姫吉祥天鉢上げしようと思いますまずはこのミスターリップルから。葉の数が多くて手が出せません。美
優秀なバイト再び!新ハウスの土運びを進めます。前回に引き続き、勤労意欲の高いバイト軍団が引き受けてくれました。自ら進んで楽しくお手伝いをしてくれました。いつの間にか戦力になるほど成長しており頼もしかったです。バイトが土を運んでくれている間に畦波板を用意して…2つ連結してこのように輪を作ります。直径は…え〜っと長さ120cmを2枚連結だから…円周240÷3.14で約76cmだと思います、多分今回は手っ取り早く進めたいので土を敷き詰めるのではなくまずはこの波板レイズドベッドに
この冬は暖冬でとても過ごしやすいです。…が、それでも冷える日は霜が降りて車のフロントガラスもバシバシに凍りますそんななか、冬のアガベの様子を。今年は今のところそんなに寒くなくて、アガベは比較的順調です。厳しい寒さ外の鉢植えアガベ庭の100L鉢に植えているオバティフォリアオルカ今年の春から庭で管理しています。例年、我が家の寒さは寒波がくる時でMAXで-5〜6℃くらい。平時は0〜-3℃くらいです。大きな鉢に植え替えてから伸び伸びと成長していますが、外での越冬は初めて。下葉は
外アガベ地植えゾーンの冬対策今年の春から稼働している外アガベ地植えゾーン屋根があるから冬もこのままで大丈夫だろうと思っていましたが、やっぱり心配になってきたので寒さ対策をします。寒さに強い品種を選んではいますが、傷むと嫌だし…という事でビニールで囲うことにしました。農POを単管パイプ用のパッカーで留めるだけのカンタン施工で小5の息子と2人で30分ほどで出来ました。入り口は常時開けっぱなしで、閉めません。風さえ防ぐ事が出来れば冬のダメージは相当抑える事が出来ます。多分。写真に写っ
雨が続きますが、2日前は晴れましたが日差しは夏そのもの。ハウス内は初の40℃超えその40℃を超えたエケベリアメインの第1ハウス。そして、その第1ハウスの中にあるアガベ地植えゾーン。リセットした地植えゾーンに本格的にアガベの植え込みを開始しました。植え替えしたアガベを養生し、根が落ち着いたものから鉢ごと埋めていってます。ここは様々なタイプのパリートランカータばかりを集めて埋めているゾーン。鉢ごと埋める効果は我が家にてしっかりと確認していますのでこれからの成長に期待!アガベ専用の第
アガベ地植えゾーンの土壌改良エケベリアハウス内のアガベ地植えゾーン。前回すべてのアガベを抜き終わったので…『アガベハウス内地植えゾーンのリセットとオルカ』GWもエンゲーエンゲーという事で…4月末に第1ハウスの地植えゾーンのアガベを掘り起こしたんですが…『大型アガベの移植』大型アガベを移植第1ハウスのアガベ地植え…ameblo.jpせっかくなので苗の無いこのタイミングで土の改良をしておきます。土を掘り返してバーク堆肥、鶏糞、もみがらを混ぜ込みます。掘り返していたら出る出るアガベの残骸
GWもエンゲーエンゲーという事で…4月末に第1ハウスの地植えゾーンのアガベを掘り起こしたんですが…『大型アガベの移植』大型アガベを移植第1ハウスのアガベ地植えゾーンアガベの成長が激しすぎて限界がきたので移植する事にしました。人力で動かせるうちにやらないとヤバいので運びやすいよ…ameblo.jp『アガベ回収した子株植え付け』先日アガベを移植した時に大量に出た子株たち。『大型アガベの移植』大型アガベを移植第1ハウスのアガベ地植えゾーンアガベの成長が激しすぎて限界がきたので移植する事…am
春の植え替え始めてます先週の寒波の時、雪が積もっちゃってやりたかった外アガベ畑の土木作業が出来ませんでした。ならばということで植え替えをして時間を有効に使おうという事で、春の植え替えを始めました作業に必死で写真はコレだけしか撮ってないリトープスとコノフィツムたち知らぬ間に増えてたくさん株分けしました〜脳みそみたいで気持ち悪いとよく言われますが可愛いと思うんだけどな夜もアガベ畑の整備急に暖かくなり夜もそんなに寒く無いのでアガベ地植え畑の整備を進めました。照明を取り付けて夜でも作業
色々ありましたが…『強風と寒波エケベリアハウスの天井ビニール破れる』2025/2/4昨日の話です。外地植えゾーンに土を入れましたバーク堆肥と石灰を入れて真砂土を入れていきます。しかし風が強くて寒いでも体を動かしていたら寒く…ameblo.jp『ハウス屋根ビニール破れ被害その後の対応』強風でハウスの復旧出来ず寒波と強風でハウスのビニールが破れて大変な目に遭いました『強風と寒波エケベリアハウスの天井ビニール破れる』2025/2/4昨日の話…ameblo.jpなんとかなりましたハウ
おはようございます。朝から風が強くて超寒い…寒波&強風で体感温度下がりまくり…今日は外作業するつもりなのですがなかなか過酷なコンディションだけど雨とか雪が降ってないだけありがたい外作業は今回の記事タイトルに関連するところなんですが、外のアガベ地植えゾーンの設営の続きです。土木作業、肉体労働頑張って来ますハウス内で地植えしているアガベの成長が予想以上に著しすぎて…ハウス外に出してやろうと思ってるアガベエケベリアハウス内の1/4を占めるアガベ地植えゾーンですが、もう限界のようです
新年が明けました2025年初日の出今年もよろしくお願いします早速元日から始動です。アガベハウスの隣の空き地にアガベ地植えゾーンを拡張すべく動き出しました。ハウス内地植えのアガベが大型化してきて危険を感じるようになった為です単管パイプで屋根を組んで下は耕して土を入れて一段高くして水捌けを良くする予定。全然進んでないけど、初日はここまで朝日を浴びる者たち先日迎えたサルミアナフェロックスドワーフムカデの足のような禍々しい鋸歯。仕事納めの日に買って帰ったネオレゲリアサンセ
お盆ですが、ダラダラと過ごしています。相変わらず昼間は暑くて朝夕の多肉を嗜んでいます2024/3/13第2ハウスに植え付け第1号のオバティフォリアあれから5ヶ月…アガベも増え、オバティフォリアも大きくなりました。これがこう地植えオバティは成長が早いと聞いてましたがホントに早いです。オバティフォリアも個体差で色んな顔があります。ちょっとうねったこんなやつ、こちらも地植えで成長早いです。鉢植えのまま土に埋めてます。地植えより成長は遅いように感じます。子吹きにくいと言われるオ
今日はマジな夏日で凄く暑かったですね遮光もしてないしある程度の高温は覚悟してたけどまさかのハウス内温度は43.7℃37℃以上の時間帯は10時〜15時の約5時間ほど。2日前に水やりして、昨日の夜に水飛ばししたばかりだったので帰宅後の夜のタニパトが結構恐怖でしたが意外とというか全く被害はありませんでした。1日暑かっただけだと大丈夫なんですかね?それとも被害は見えない所に発生していて、ジワジワと見えてくるのか…?ヤバそうなのでとりあえずGW中に遮光しようかと思いましたアガベも全く問題無
我が家の桜が開花しました外多肉置き場からの景色が1番良くなるこの時期…最高ですサキュレントパーティーの苗と一緒にアガベアイスクリームと一緒に。春パワーでアガベもみなぎっています第2ハウスへのアガベ地植えもだいたい終わりました。植えて2日ほど乾かしてからの水やりをしました。冬の間、温室で養生していた巨大なスポーン。温室内の日当たりが良く無い場所に置いていたので開いちゃいましたこれからしっかりと光を浴びてもらいましょう。反対側はまだスペースに余裕を残してあります。このスペ
引き続きハウス内アガベ作業です。ドンドン鉢から抜いて地植えしていきますジェントリージョーズ大株12号?14号?どっちだったかの鉢に植えてました。春になり動き始めたかな、というタイミング。根をチェック、まだ根鉢にはなっていないけど新鮮な根で状態はグッド…ン?アレはランナー発見ジェントリージョーズは子株が出にくいと言われているのでコレは嬉しい発見まだまだ根っこサイズなのでいつか出てくる日を楽しみにこのまま植え付けました次はパリー名札は『パリートランカータ』で小苗を買ったけど全然
今日は一日中雨でした雨ですが粛々と春の多肉事を進めました。今日はアガべまずは第2ハウス地植えゾーンに植えるために温存していたアガベをドンドン運び込みます。温室と第1ハウスで冬を越したアガベから地植え行きのものを選んで運ぶんですが、そこで嬉しい発見が昨年秋、2024/11月に根の無いベアルート状態で迎え入れたシャウイー×イシスメンシス。温室で養生しながら発根を待っていましたが、動きはありませんでした。が、移動の際に見るとパチっと閉じていた中心の葉が開き始めてる株を持ち上げて鉢が浮き
※今回は多肉は出て来ません。ハウスの話だけです。今日はシトシトと雨せっかくの休日が雨で新ハウスに土を運びたかったのだけれど延期に気持ちを切り替えてハウス内作業に取り掛かりましたパラパラとハウスの屋根に当たる雨の音を聞いていると心が落ち着きますね強い雨だとそうも言ってられませんが、弱い雨なら心地よい音…さて、作業。防草シートを敷いていきますw-ifiが届くのでYouTubeなどをラジオがわりにして単純作業も楽しく次にアガベの地植えゾーンを囲っていきます使う資材はあぜ波板と防腐処
寒い冬でもハウス内は暖かくて、多肉たちはゆっくりですが成長でき比較的コンディションも良くキープ出来ています今の所、この冬の脱落はエケベリアがジュレで1つだけです。晴れの日は40℃近くまで上がる時もあるので注意は必要ですまだやらかした事はないですが、ハウスを締め切っていたら全滅になると思いますさて、今日は放置して荒れ散らかしているハウス内の掃除をしました多少荒れていても植物に即座に影響があるわけではないのでほったらかしにしがち…見て見ぬふりしていたこんな雑草とか…地面に敷いてる防草シ
連日40℃を超えるハウスハウスを建てて初めての夏なのでかな〜りビビってますが、ハウス栽培されてる皆さんの話を見てるとどの方も余裕で40℃超えているようで心強く感じましたで、実際にエケベリアやアガベたちはどうなのかというと、今のところ全然大丈夫エケベリア、少し伸びてるかもだけどとりあえず健康には異常なさそう。むしろ子株出たりしてグイグイ成長している印象。アガベばっかでエケの写真ほとんど撮ってなかったこんな色だったっけ?桃くまラコロ×ケッセルリンギアナまさに交配式通りと言える安定し
冬にダメもとでこの二鉢を屋外管理してみましたかなり寒い日もあったのですがぐっとこらえて放置した結果こうなりました二鉢とも下の方の葉がかなり痛みました色も黒ずんでもしかしてそのまま枯れる?という状態でしたが最近だいぶ緑色に戻って来ましたこんな小さい鉢で屋外越冬OKということは地植えにすればさらに大丈夫ということか・・やってみなけりゃわからない・・やるか
昨年、2022/8月に庭に完全露天雨晒しで地植えをしたアガベアメリカーナ錦冬の寒さにノーガードで耐えれるのか、耐寒性のテストをしたかったのです。アメリカーナは丈夫で寒さにも強く、日本でも庭などでも地植えされているのを見かけます。我が家は奈良県内でも山間部に位置しまして、関西では冬は寒い方の地域です。最低気温で-5〜7℃くらいです。この程度の軽い積雪は日常的にあります。雪が多い日は完全に埋もれてしまいますそして雪が溶けた後にチェックしたら葉の縁の斑の部分が傷んでいます。やはり斑の
明日から雨や曇りが1週間ほど続くそうでイヤですね特にハウスは遮光してしまったので曇りや雨は光量不足が不安です。しばらく水は切ってあるので次の晴れまでこのまま水は控えようと思います。今の季節、現状ではハウスより屋根付きの外多肉置き場の方がノー遮光で風通し良くて明るく環境は良さそうさて、今日の作業はまたまたアガベ地植えでした。今日植え替えたのはスカブラ先日にも小さなスカブラを地植えしましたが、今日は大きなスカブラを植えます。鉢の置き場が邪魔なので地植えゾーンに行ってもらう形ですなかに
今日はこちらアガベアメリカーナエクスパンサメディオピクタの植え替えです。アメリカーナエクスパンサの中斑です。メディオピクタは葉の真ん中に斑が入る中斑の事でバリエガータは葉のフチに斑が入る覆輪斑の事です。9号菊鉢に植えていました。もうギリギリです。子株も2つ出てます昨年7月はこんな感じでした。(2022/7月)成長かなり早いです鉢から抜くと子株が丸見えに反対側にも子株のランナーがこの白いヤツがランナーと呼ばれる地下茎で、地中を伸びて地表に顔を出す子株です。アガベの子株
アガベ地植えの続きです。バーントバーガンディ非常に綺麗。アルボマルジナータキシロナカンサとの違いが分からないセルシー錦鉢植えでも結構大型化するの早いのでどうなるか?アメリカーナ錦をもう一つ、雨のかかりやすい場所に植えました。水のかからない場所と成長速度の比較をしてみます。水をしっかり吸ってグングン成長すると予想しますが…逆に蒸れを苦手とする笹の雪やユタエンシス系、メリコ錦などは水のかからない場所が適していると思います。ここ数日の晴れで土の表面はカラカラに乾いていますが、穴を
今日はアガベを地植えする日年末から少しずつ準備を進めて来ましたが、いよいよ本格的に植えていきます。先行でアメリカーナの子株を植えていますが、特に問題は無さそう。今回植えるアガベはこちらハウス内で冬越しできたメンバーで構成しています。まずはアメリカーナ錦今、我が家で1番大きなアガベです。鉢から抜くと、根鉢&子株ギュウギュウ前回の植え替えから1年経ってないのにもうこんなに子株のランナーが掘っておいた穴にスポッと入れて土を被せます。子株はこのまま埋めて自然に出て来るのを待ちます。