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1ヶ月の長い調査が終わりました。今季は、残暑というより猛暑の続きでした。いつもは、北寄りの風が吹き出すと一枚上着を準備しておかないと観察が続けられませんでした。しかし、今季は、最終日まで、半そでとハーフパンツで通ってしましました。結果としては、アカハラダカ1,585羽、サシバ6羽、ハヤブサ12羽、ハチクマ24羽、チゴハヤブサ11羽、ミサゴ2羽、チョウゲンボウ1羽でした。(表参照)ペンタックスPENTAX双眼鏡UCFR8x21【野鳥観察】【ライブ、スポーツ観戦】【小型
令和7年10月12日(日)晴れいいお天気になりました。風はまだちょっと強めですがさわやかな朝です。目覚ましをかけ忘れて今朝も朝寝坊夫に20分ほど待ってもらい準備完了!!バスケットにコーヒーポットアイスとホットと準備完了!!クーラーボックスにはサンドイッチとフルーツ忘れ物ないよね!!朝寝坊のあわてんぼうさん現地に到着してみればありました。忘れ物!!眼鏡ケースの中眼鏡が入ってない!!残念!!まぁ良いか!!・・・と喫茶むふうあんのセッティング完了!!今
令和7年10月6日(月)びっくり!!寝過ごした!!夫の車のキィー「チャリン!!」の目覚める。いつもの時間に目覚めコーヒーも淹れアイスコーヒーも準備オッケー!!サンドイッチは昨日の残りがある!!それも準備オッケーそこで気が緩んだ眠い!!ものすごく眠い!!もう寝る!!30分だけ・・・のつもりが寝込んでしまったようだ。まだ着替えてない!!トイレも済んでない!!日焼け止めも塗ってない!!慌てて顔を洗って着替えて助手席に乗り込んだらいつもの時間より15分遅れウ
アカハラダカ調査9月26日(26日目)北西2m/s曇り8:30~11:30ほぼ無風状態の現場アカハラダカも4羽のみでした。アサギマダラが2頭上空へ舞うと対馬方向へ渡っていきました。今季は、ハチクマがちょくちょく見られますね。アカハラダカ調査9月27日(27日目)北東4m/s曇り8:30~11:30北よりの風はやっぱり心地よいです。期待しましたが、アカハラダカは0羽でした。風が強くなると、チゴハヤブサが気持ちよく飛んでいきます。アサギマダラも対馬方向へ渡っ
令和7年10月3日(金)晴れ今朝も相変わらず山へたくさんのアカハラダカに逢えてご満悦!!陽射しはまだ夏!!山の上だというのに暑すぎます。日焼け止めしっかり塗っていても汗びっしょり顔を拭く度に日焼け止めは効果なし!!まっくろくろすけになりながらもやめられない渡り鳥アカハラダカの観察です。今日は最後に3羽のサシバも渡っていきました。もうちょっとしたら新北風(ミイニシ)吹くのでしょうか?少し涼しさの欲しい今朝の山でした。帰宅してあのハーブティを頂きながら
白樺峠9/22#1朝から峠を越える鷹で渡りの最高潮でした白樺峠、2日目、観察時間は8:00~14:15、予期せぬ事態で早上がりとなりました到着時の気温は9℃、日中の最高気温は24℃、昨日の夕方も寒かったので、今日はライトダウンの上下の上にアルミ蒸着のアウターと、さらに化繊綿のベストを着て臨み、ちょうど良い感じでした予定では、9/22~24の観察予定でしたが、予備のSDカードを忘れるというミスで、撮影が続行不可となり、1日で帰宅となりましたというのも、8時に到着して
令和7年10月1日(水)晴れ夜中には雨が降ってました。畑の作物山々の植物たちには恵みの雨になったでしょうか庭先の花たち元気です。Mちゃんからいただいた芙蓉の葉っぱも元気な緑色もう少ししたら可愛いピンクの花が咲くのでしょうがまだまだ残暑厳しい沖永良部そんな花を見れるのはいつなんでしょう!?Tちゃんからいただいたパッションフルーツの苗もずいぶん伸びてきました。花が咲いてくれるのは何時かしら?水やりをしながらいつも声かけています。さすがに今日は水やりお休みです。
令和7年9月30日(火)晴れ夜中に少し雨もあったようで車にも庭先の植物たちにも雨のしずくが残る朝です。今朝も何とか元気な私夫の車の助手席へ滑り込みます。昨日の残り物ですがサンドイッチとフルーツコーヒーだけは新しく淹れました。夫の仕事をしながらだから現地到着は6時40分ごろだったかなぁすぐに飛び立つアカハラダカを発見始まりは6時55分から休む暇なく次々と舞い上がりやっぱり追っかけるのに必死です。今日の羽数627羽でした。何度見てもアカハラダ
アカハラダカ調査9月20日(20日目)南西5m/s曇り8:40~10:00風が強く、アカハラダカ1羽が見れたが、渡っていったかは不明だった。アマツバメ4羽とハリオアマツバメ1羽が風が強い中、楽しそうに飛んで行った。雨雲接近のため、早めの撤収アカハラダカ調査9月21日(21日目)北北東5m/s晴7:00~13:00前日の降雨を考慮して、泊組のフライトを期待して、いつもより、早めに現着。既に1群が渡り始めていた。アカハラダカ273羽ハチクマ8羽ハヤ
2025.09.15前回、前々回の続きでアカハラダカ狙いの烏帽子岳です。機材はいつものEOSR7、RF200-800、三脚、RAW撮り+pureRAW4+LR現像です。距離が遠いので、レンタル中のR5mark2は出番ありませんでした。前日、前々日ともアカハラダカの目撃数は0!雨続きで飛ばないのでどうしようもありませんでした今日の天気予報は晴れ時々曇り。否が応でも期待が高まります6時過ぎ現地到着🚙。さて現地は…800mm,ss1/500,f9
令和7年9月28日(日)晴れいいお天気です。今朝も山へ「アカハラダカの渡り」見たいから早起きです。バスケットにコーヒーポットクーラーバッグにサンドイッチとフルーツ双眼鏡に一眼レフ日よけ用の帽子ウインドブレーカー眼鏡にメモ帳にペン等々観察グッズはお荷物いっぱいですが早起きして準備するのも山でのことを期待してですから楽しいものです。今朝も車は隣町ウジジ浜へ今朝は先客車が2台!!すぐに水平線から上がる太陽をとらえます。雲が多いのでちょっとだけ薄
2025.09.16ひき続き烏帽子岳で、この日が最終日(移動日)です。昨日で坊主は免れて、ほっとしました今日は朝から良い天気なので、また期待してます。機材はいつものEOSR7、RF200-800、三脚、RAW撮り+pureRAW4+LR現像です。まずホオジロ。天気が良ければ小鳥が出てきてくれますね800mm,ss1/200,f9.0,ev-1.0,iso100物憂げなリュウキュウサンショウクイ800mm,ss1/200,f9.0,ev-1.
【鳥果】①ハチクマ②アカハラダカ③コサメビタキちょいと寝坊して、8時過ぎから150分程。その後、木の葉モール屋上に移動して60分も空振り。とにかく暗かった。OM-1+M.150-400mmF4.5TC1.25xISPRO外付けテレコン無し(内蔵TC1.25xはほぼ使用)①ハチクマ②アカハラダカ塒立ちと思われる11羽の一団が。惜しむらくは遠かったこと。③コサメビタキ
令和7年9月24日(水)晴れている沖永良部今朝のほうが昨日に比べて涼しく感じたのは気のせい?少しお疲れは残っていますがやっぱり山行きはやめられない!!今日はお客様はいないかも・・・平日だし・・・来たい希望の方も確実ではないようだったのでほんの少しだけのモーニングの準備!!コーヒーだけはしっかりとアイスもホットも準備してバスケットに!!観察グッズ一眼と双眼鏡と積み込んだらいざ出発途中の二人の会話「もしかしたら今日の方がいたりして!!」と私「うんあり
こんにちは!!旅行疲れか写真の整理が遅いです。烏帽子岳のアカハラダカ観測基地まで3度行きました。最初は9月13日土曜日天候悪く様子見のみ!15日月曜日9時過ぎに到着前回のブログのように、トンボ・チョウ・バッタ撮りしてたら、10時24普分頃から鷹柱です!!初めて行ったアカハラダカ観察地!初日は悪天候で期待せず!2日目の15日1時間待ってアカハラダカの鷹柱でした!ラッキーでした!カミさんと2人満足でした!3日目の16日は到着前に鷹柱が有ったようで
赤腹鷹L30cm小型の鷹秋に大陸から沖縄方面へ大群で渡るオスは目が暗赤色。メスは黄色い。若鳥は翼の先が黒っぽい。オス、メス、若で色や模様が異なる。顔はのっぺりとしていて、クチバシは短く、下に曲がっている。オスは目が黒く、メスは黄色で胸の橙色が濃い。若鳥は胸斑が特徴。今年は天候不順で、アカハラダカの出が悪く、今日も、朝早くに山から飛び出した若を一羽と、別の場所で、遠くの山の端を飛ぶ30羽程の群を見かけたのみでした。これからに期待しつつ、とりあえず、今の内に過去画を使って
アカハラダカ調査9月18日(18日目)北北東3m/s曇り9:50~11:30朝方の雨、観察に行こうかどうか迷った末雨雲レーダーの「しばらく雨は降りません」を信じ、岳ノ辻へ標高213mしかない山頂付近でもガスっている。青空も見えてはいるのですが、唐津方向は、暑い雲に覆われている。北寄りの風は、さすがに涼しい。Tシャツ、ハーパンで心地よい。しか~し、ツバメしか飛んでない。彼らも渡りの準備が整い次第渡っていくのだろう。残念ながらアカハラダカは0羽後ろ姿しか確認できなか
アカハラダカ調査9月11日(11日目)北東6m/s曇り9:00~11:30Nさん合流ハチクマ6羽、その内5羽は北東へ、1羽は南へハヤブサ1羽も来たけど、地元個体と区別がつかずツバメ、シジュウカラ、サメビタキ類アカハラダカ調査9月12日(12日目)南南東4m/s曇り9:00~11:30ツバメ2羽周辺に上昇気流もないのか、トビすら飛ばん。岳ノ辻山頂付近は、カラスバトが多く生息する。毎日のように観察ポイントの周りでは、ウ~、ウ~、鳴いている。すぐ近くで、2羽
こんにちは!昨日は、朝は雨が有りましたが、すぐに晴れました。烏帽子岳に登りました。沢山の人が鳥まちしてます!1時間待ってたら鷹柱が一回!埼玉では観られないアカハラダカお昼は、買ってきて貰ったサセボバーガーカミさんの友人に御礼を言い美味しく頂きました!タカ撮り諦めて転戦です!吉野ヶ里遺跡?吉野ヶ里公園!へ行きました。見張り台に登りました。向こうの山は雨が降ってます!大屋根の下で記念写真虹も見えました。ホテルに戻りました!キレイな風景でした。この後、入浴、夕食で
アカハラダカ調査9月5日(5日目)北6m/s曇り9:00~11:30ハヤブサが来た~。ハヤブサはよく目の前の鉄塔に留まって、いつの間にかいなくなっていることが多い(鉄塔奥に顔だけ見える)でも、渡りの個体なのか、地元の個体なのかは不明チゴハヤブサ2羽もやって来た。アカハラダカ調査9月6日(6日目)原ノ辻ガイダンスのフィールドガイドのため、現地に行けず。アカハラダカ調査9月7日(7日目)南西4m/s晴8:30~12:00Nさんが一人で頑張ってくれました。
アカハラダカ渡り調査9月3日(3日目)南東の風4m/s8:45~11:30曇りタカ類の動きなし・ツバメ・カラスバト・トビ・ハシブトガラス・イワツバメ・サメビタキ類風が吹いている間は、それなり対応できる気温でした。観光で来島されたご夫婦と少しの間ですが、楽しくお話ができました。単に、観察しているだけでなく、こういった出会いの中で、壱岐の動植物を含む環境を伝えていくこともとても重要な活動の一つであります。(こちらから、あれこれ話しかけることはありません)アカハラダ
さ~て、いよいよ今年も始まりました。アカハラダカ渡り調査2025(壱岐)大陸で繁殖したアカハラダカが、越冬のため、9月になると南下していきます。そのルート上にある壱岐は、対馬の次に通過するポイントです。しかし、どういう訳か対馬ほどの大きな群を観察できていません。壱岐で多く観察されても、佐世保烏帽子岳ではそれほどではない状況も見れます。彼らの渡りがどうなっているのか、興味が尽きませんね。【初日】岳ノ辻東側展望所に上がると、遠くですでに雷が…そして、蒸し暑い。一応、準備はしたものの
灰鷹L♂32cm♀39cm♪キィーキィキィキィオオタカの小型版、ツミの大型版、オスよりメスが大きい。オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ。成鳥は青灰色だが、若鳥は褐色。目は黄色か橙。細い眉斑がある。若の腹部には淡い褐色の横斑。森林性が高い鷹だが、冬場には河川敷や農地等の開けた場所に現れる。タカの渡りと言えば、秋が有名ですが、春も繁殖のために戻ってくる渡りが見られます。ピークは4月初旬ですが、繁殖地の陣取り合戦で、先を急ぐ個体もいるみたいです。
こんにちは!五島列島への旅の続きです。ますハチクマ写真をもう少し続けますね!猛禽類の翼を広げた姿は美しいですね!この写真が私のイメージしていたハチクマに一番近いな。広い空、広大な景色の中でも美しいなぁ~そして朝陽に照らされるハチクマでした。そしてこちら!アカハラダカさんにも会えたんです!なかなか見ることができないタカなので、今
灰鷹L♂32cm♀39cm♪キィーキィキィキィオオタカの小型版、ツミの大型版、オスよりメスが大きい。オオタカ、ハイタカ、ツミ、アカハラダカをハイタカ属と呼ぶ。成鳥は青灰色だが、若鳥は褐色。目は黄色か橙。細い眉斑がある。若の腹部には淡い褐色の横斑。森林性が高い鷹だが、冬場には河川敷や農地等の開けた場所に現れる。ハイタカの秋の渡りの真っ最中、とある観光地に早起きして出かけてきました。最初は誰もいませんでしたが、ハイタカが姿を見せる頃になると展望台の一角にバズーカ砲と大き
今朝・・陽射しがあり何だか久しぶりに感じる青空(^^♪むずむず・・そう、今日はカミさんが朝から用事があり、出かける前までには帰ってくるということでOKが出て、散歩に出かけました♫日の出は大分遅くなった印象で7時半を過ぎても薄暗い山中・・・木々の間から零れる陽射しは、キレイだなぁ~って・・感じながら薄暗い山道を進む(*'▽')マダラコオロギくんたち・・この日は意識しないと見つけられないくらい少なくなってました。時は冬支度・・・静かな山道を散歩
こんにちは。今回の八重山列島鳥見旅は4泊5日の拠点だった石垣島です。石垣島では2日以上鳥見をしたので、写真点数も8千枚以上になってしまいました。まあ、確認してみるとその8割くらいは速攻削除するような写真だったのですが…。今回はその中から「初見初撮り」の鳥さんだけをまとめてみました。といっても、種数でいうと4種類だけです(^^ゞそもそも今回、石垣島に行ってみようと思ったのは、この時季にはアカハラダカの渡りが見られると知ったか
こんにちは。9月26日から30日まで、沖縄県の八重山列島に鳥さんを撮りに行ってきました(^^)/石垣島が中心ですがあまりに写真点数が多く(なんと1万枚over)、時系列を無視して与那国島から紹介していくことにします。与那国島は石垣島とは127kmほど離れていますが、石垣空港からは毎日3、4便の飛行機が出ていて、30分ほどで着くことができます(運賃は往復で3万円程度)。飛行機は、デハビラントDHC-8という50人乗りのプロペラ機でした。飛んでるときは
白樺峠2イヌワシやアカハラダカも来ました9/17ツミが飛んで行った後、次の鳥を探しているとかなりのスピードで数羽の小さな鳥が飛び始めましたベテランカメラマンの方がハリオアマツバメだが来た、と教えてくれたのでツバメだとわかりましたハリオアマツバメ練習だと思って撮影に挑戦しますが、猛禽よりも更に素早く飛んでいるので、姿を追いかけるだけでもひと苦労です姿を捉えられてもピントを合わせるのは更に至難の業ですカメラ頼みでシャッターを切りまくりましたが、なんとかツバメと判る写真は2枚のみ
八角鷹or蜂角鷹L57~61cmW120~130㎝♪ピーエー烏帽子岳・冷水岳夏鳥カラスより大きく、飛ぶと太くふくらみのある翼が特徴。羽先が人の指のようになっていて、6本ある。九州以北の低山の林で繁殖し、東南アジアで越冬する。スズメバチやアシナガバチの巣を襲い、幼虫や蛹を主食とするのでこの名前が付けられた。羽が固くウロコ状に密集しているので、蜂に刺されにくい。模様は千差万別で、個体差が大きい。白っぽい淡色型と褐色が濃い暗色型に大別。春は大陸側を北上し、秋は列島側を南下