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次に向かったアオスタ大聖堂は、当事者にとって深い恨みを残す見学地となっただろう。大聖堂の見学中にアクシデント僕らが大聖堂の前に立ったのは、午後6時20分頃(下の写真の上)。正面の扉口の上部に彩色された彫刻群と彫刻が美しい(下の写真の中央と下)。7時にはクローズドになるので、僕らは足早に聖堂内部を参観した。大聖堂だけあって内部は荘厳だった(下の写真の上)。祭壇の安置された後陣の彫刻や翼廊の奥のステンドグラスは美しい(下の写真の中央と下)。僕は、
コーニュのドタバタから、アオスタの街まではすぐだった。自由行動でも添乗員さんが市街の案内アオスタに着いたのは、午後5時ちょっと過ぎ。快晴で北イタリアは高緯度地帯なので、午後5時はまだ真昼の感覚だ。暮れるのは、夜の9時半頃になる。これから8時頃まで自由時間だ。この旅で初めて夕食が付いていない。アウグストゥスの凱旋門からのサンタンセルモ通りの両側にはレストランやカフェが軒を連ねるている。食べる所には不自由しない。しかしコーニュのロープウェイまで案内してくれた添乗員さんは親切で、僕たち
ソノーニョ村から国境を越えて再びイタリアへ。今夜の宿泊はローマ時代に創建された古都アオスタで、スケジュール表によると、5時間ものドライブになる。ただEU規制で、ドライバーは2時間ごとに20分休憩をとらないといけないので、2回、ドライブインに寄って、それがトイレタイムともなった。有料トイレ用の1ユーロ硬貨集め以前にも書いたことがあるが、ヨーロッパでは1ユーロ硬貨が必須だ。公衆トイレ(ドライブイン付設のトイレでも)に1ユーロがほぼ要るからだ。たまに無料のトイレに当たると「ラッキー」と思っ
昨年6月の旧ユーゴ3カ国の旅で、連日の猛暑にスタミナを磨り減らした苦い記憶から、今回の7月の30数年ぶりのイタリアの旅は、アルプス南麓、高原の北イタリアということもあり、案外涼しく、しかも正味70日間(往復10日)は好天に恵まれた。30数年ぶりの再訪イタリアには、若い頃に3度訪れている。その頃はバブル景気の真っ最中で、どこもローマなどには日本人観光客で溢れていた。30数年を置いた今回は、北部のアルプス南麓ということもあり、日本人観光客にはめったに出合わなかった。また、あの騒々しくマ
今日もブルースカイのAosta。気持ちがイイ。昨日は、アオスタは朝からとても暑く、夕方には風が止み、不快な時間だった。年のせいか、気候に応じて、更には部屋の冷房に応じての自分の体調調整が出来なくなっている。汗を流すようなことをしなければ・・・。本日は、アオスタからトリノ経由ローマへの移動。列車の旅。イタリアの高速鉄道は余りにも高い料金だったので、トリノ〜ローマ間はインターシティの特急電車を予約。料金は、二人で160ユーロ。旅行シーズンの中、この料金は激安。しかし所要時間は、11時間。
昨日の夕方、シャモニーからイタリア国境を越え、アオスタへ。バスでトリノ、ミラノに直行できたが、イタリアのアルプス山岳の街、自然を身近に感じる街でゆっくりしたかった。次の訪問地大都会ローマに行く前の事前休暇でしょうか。世界文化遺産の街アオスタ。北イタリアの観光地の一つでもあるため、日曜日の夜の人通りは激しい。早朝早起きして、アオスタのメイン通りを散策。スマホを持って写真をバチバチ。今日は、アオスタの高級ホテルに滞在し、ホテルライフと
2026.5/16アオスタなんやら朝早くからピンクムードイベントの準備が始まっているみたい!GIRO!(ジロ熱!)はまさに「ジロ・デ・イタリア」を盛り上げるための応援イベント何のイベントかはまた後で。クールマユールに行く為アオスタ駅近くのバスターミナルに向かう庭園を横切ると庭園に「狩人王の像」がサヴォイア家の国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の記念像エマヌエーレ2世はイタリア統一後の初代国王で、大の狩猟愛好家アオスタ渓谷の山々を狩猟地としていた台座
2026.5/15アオスタイタリア側から眺めるモンブラン=モンテ・ビアンコマッターホルン=モンテ・チェルビーノ名峰マッターホルン、モンテローザ、モンブランをイタリア側から見るとスイスからは日陰となる北壁のアルプスも、イタリアからは長く日が当たる南壁の眺めなのだ!古代ローマ遺跡が残る入り口てバスを降り今日のお宿のチェックインまでまだ1時間あるので、スーツケース引きながらCarrefourでお寿司とビールゲット!街を囲んでいた城塞が途切れながらも残っている
8/21アオスタからモンテビアンコを見に行って戻って来る計画。朝、パン屋で少し食べたら、交通手段がわからないので、まず観光案内所へ。アオスタの街、実はかなり遺跡多い。今回はクールマイユールに時間の殆どを使ってしまったが。小さな街なので半日あれば廻れそう。観光案内所で聞いたが、結局、アオスタからクールマイユールまでは、路線バスで1時間。バスターミナルのチケット売り場で、チケットは買える。ここも、イタリア語オンリー。英語わかる?ってフランス語で聞いたら、フランス語は何かわかるらしい。さ
8/21旅も後半戦。今日は、トリノを後に、アオスタへ向かう。またアルプスへ行く。今度はモンテビアンコ、つまりモンブランを見に行く。過去、フランス側からもシャモニーには到達しておらず、アヌシーまでだ。モンテビアンコはモンブランのイタリア語だが、裏富士みたいなもので、どちらからの眺めが、どう違うか?見てみたいー。でも、午前中は、トリノをまだまだ見てみたい。王宮もあるし、トリノと言えば、中世からのカフェにも立ち寄りたい。朝ごはんいただき、チェックアウトして荷物預けて、さあ出かけます。こ
アオスタは2泊ローマ時代の遺跡がいくつか残されている観光地でもあるでもうちらは、まず、でかいスーパーGrosCidacStoreへ旧市街から線路をくぐって南に向かいます右の建物広くて、食品をはじめ、いろんなものが買えます。トマトソースやパスタの棚が圧巻でした。このスーパーのむこうに、PILA方面に登れるゴンドラもあります。スキー場ですが、前に夏季営業中、乗ったことが。。ちょっと遠くに4000m級の山がみえていました(望遠)戦利品をホテルに置いて、午後は記念日ラ
ふつうは、ジュネーブからシャモニーモンブランへ移動するところですが、今回は、さらにバスを乗り継いで、アオスタを目指しました。バスは、omioというアプリで予約。まずは、ホテルのシャトルバスでジュネーブ空港へ。ここらで予約したバスを待ちます。これに乗りますチケット(スマホ)のQRコードを見せて、乗り込みます。いちおう、PDFを印刷して持ってきましたが途中、高速を降りて、サランシェの駅で乗降がありましたかっこいい山があります谷間の道に入ります見えてきましたシ
去年の10月に行ったイタリアへ、また1週間ほど滞在して来ました。今回は北部の都市、トリノと、そこからバスで行くアオスタ、そして更に北にあるクールマイユールです。私はどちらかというと出不精だし、家にいるのが好きなので、旅行はほとんど旦那の好みで決めます。もちろん、私もそこは行きたくないとか、それよりもここがいいんじゃない?ぐらいの意見は言いますが....。なので、今回もあんまり下調べをせずに出かけました。まず、トリノ。壮大な石の建築物がずらりと並ぶ大都市。かつては自動車産業で栄えたとこ
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ブラックライトで踊っている、演奏している壁画が浮かび上がる!天井に「天の川」が流れる!一瞬に「クラブモード」になる素敵なダンススタジオ!アオスタあおちゃんスタジオTropicalNewYorkAochanstudio世界中の仲間が集まる温かいスタジオあおスタ17年間心より感謝ありがとうございます。あおちゃん現在は鶯谷駅スタジオよもだで開催中です!🩷何歳になっても始められるほっとするダンス人生初めてのダンス優しくふれる温かいダンス【初心者コミュニケー
1歳4ヶ月、、、ぴよログのやめ時が分からん(◠‿◠)もう生活リズムも安定してるし必要ないかな〜と思って今日は付けなかった。何気に記録が楽しくて、生後ずーっと付けてきました。卒業カナ!!!楽天で買ったハット👒かわいかったのでシェア〜〜【お取り寄せ商品】Aostaアオスタ韓国子供服SummerBucketHat/サマーバケットハット楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}チェックミントを購入っ
アオスタを訪ねるわけは....『MarcoJaccondの作品』MarcoJaccondはアオスタのマルコの名前であります。数年前ヴィチェンツァのグループ展でご一緒させていただいた際に、初めて作品を拝見致しました。その…ameblo.jpMarcoJaccondがそこにいるから今回はその記憶を上書きする訪問になりました。一泊したその宿はMarcoの家。駅からもセンターからもごく近い場所にあります。前回と違うのは道中バスだったということが一つ。いくつもの滝を見ることができま
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イタリア側マッターホルン麓の街Breuil-Cerviniaへ。Chatillonから路線バスで約1時間。バス降りたら目の前にGoogleMapsで見た通りの景色。山滞在中の天気予報はほぼ毎日曇り後雨だったのに、ずっーと快晴。今日でメインケーブルカーは終了します。の日ホテル,飲食店,お土産屋はほぼ閉まっている状態。食事はホテル予約時にハーフボードで予約していたので心配無用。これ旅行のタイプによっては凄く楽だなと。荷物を置いて早速ケーブルカー乗り場へ。ケーブルカー2回乗り継ぎ
サン・ヴァンサンに2泊したので(1泊でよかった…)早朝からバールへ要塞見学に行ったり(アベンジャーズのロケ地らしい)アオスタで昼食食べたり、遺跡見たりで予定外だったがかなりのんびり。その間はザックとトレッキングシューズでウロウロ歩き山への準備万端に。移動は全てarrivaのバスを使って。で、バールやアオスタ往復、チェルビニアまでの片道のバス運賃はなんと無料乗車時に料金払おうとする度にいらないよーみたいなジェスチャーされ、謎だったので地元の若者に聞いてみると、子供達の新学期
マルペンサ空港からシャティヨン迄の移動の続き。バス停確認後、到着ロビーで2時間ほど時間潰し。渡航前ギリギリでahamoに変えたので、どんなもんかと携帯見たらショートメールあり。🇮🇹こんにちはーあなた今どこ?マルペンサにはいつ到着するの?バス会社よりメールや着信履歴も見つかる(どっと届いた中で見つかる)🇯🇵おはようございます。私は先程マルペンサ空港に到着しましたよ。時間になったら(空港出口番号)前で待っていますね。🇮🇹時間になったら、黒のメルセデスが迎えに行くから待っていてね。
コロナ禍に何故か山が見たいと思いふけるようになり…なら実家帰れよって話しだが、スイスが気になり始め調べてみると行きたい所てんこもり=🤑=🙅諦め半分GoogleMAPで行けそう〜と見込んだ、イタリア側から山を見る事に決定。マルペンサからの行き方も何とかなりそうだしと先ずは航空券をとる(3ヶ月前)山麓のホテルを予約(1ヶ月前)帰国前泊のホテル予約(1ヶ月前)残りは結局現地で予約。まぁ日に日に高騰していくよねー。こんなにやる気がない自分に段々と不安になる。それより登山なんて小
↑ブログランキング参加中です♪クリックしていただけると嬉しいです今朝の散歩時の体感気温マイナス3度。NYはもう冬ですね〜一時帰国記事が続いてますが9月のイタリア旅行記も忘れずに書いていきますよこちらにもお付き合い頂けると嬉しいです♡『⑧巨大なビステッカ・ア・ラ・フィオレンティーナに歓喜』↑ブログランキング参加中です♪クリックしていただけると嬉しいですただいま一時帰国満喫中です🗾💕8日目Florenceこの日はフィレンツェで観光、グル…ameblo.jp
今回滞在したアオスタなるイタリーで1番小さな州にある渓谷の小さな街にはローマ遺跡も点在していて四方をアルプスの山に囲まれていてその「小ささ」に似合わず魅力がいっぱい詰まっていてすっかり惚れました・・・・アテクシきっとリピートすることでしょう・・・・遺跡のデカサアピールなのか己のデカサアピールなのかハタマタ己の手の短さアピールなのか?わからないけれど遺跡を前にするとこうして精一杯手を伸ばしたくなるアテクシ・・・・何やら音響の
コロナが落ち着いてきて、ようやく海外に出かけられるようになりましたね。先日ハワイに行ったのはイレギュラーで、普段は一年に一回か二年に一回のペースで夫婦旅します。私たち夫婦は夫の仕事の都合で大体9月か10月ぐらいに夏休みをとりますが、行く先は海外とは限らず、国内旅行や近場でのんびりする時もあります。子育て中は、海外旅行なんて夢のまた夢でした。「いつかせめて一生に一回、二人でヨーロッパに行かれたらいいねー」といっていたぐらいですから、人生わからないものです。かといって、その後急
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パヴェーゼ・エルメブラン・ド・モルジェ・エ・ド・ラ・サル2021年。モンブランの麓、アオスタの地に1999年に設立されたワイナリー。ヨーロッパで最も標高の高いワイン産地で海抜1,200mにあり、ベト病やフィロキセラ禍からも守られた厳寒の土地を石垣で囲い、段々畑で葡萄を栽培、ワインを造る。この白は平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵&熟成。青リンゴ、スモモ、ライムの皮のような香り、ミネラルウォーター、個性はあるけど主張は強くない。ブラインドで、ステンレスタンク熟成のシャルドネ?ピ
2022年11月25日金曜日この金曜日、長男くんのインター校が休校でした。先生のためのお勉強の日でお休み。まー、インター校はお休みが多い!!夫氏がイタリア・ピエモンテの美味しいものが食べたい、と言い出し実現した今回の旅行…。2泊3日で、トリノとアルバへ行ってきました。金曜日、朝早めに出たかったけれど、夫氏の仕事が片付かない。結局家を出たのは11時前モンブラントンネルを通過してトリノを目指します!モンブラントンネルはフランスのシャモニーとイタリアのアオスタを結ぶ全長
季節の変わり目、自分も家族も体調を崩したり、色々な予定があって間が空きました。書きたいことが溜まっていますが、まずは28年ぶりに小学校の同級生とミラノで再会したことを!小学校卒業以来全く会っていなかった友達に、なんとミラノで再会しました。もうどうやってつながったのかも覚えていないけれどfacebookで繋がり、お互いの近況や顔をなんとなくわかっている状態で、イタリアに私がいることを知っていた彼女は夏の前に今度イタリアに行くよと連絡をくれました。そして8月末から約1ヶ月の間、夫婦でオルコ(グ
グランサンベルナールに行ったあと泊まったのはAlleinアラン(アレアン?)という場所。今回は、目的地だった湖の場所にホテルが一つしかなかったのと、あまり動き回るつもりもなかったので不便でもいいかということで予算重視で選んだところだったのですが、正解でした。B&BEnchanteというところです。グランサンベルナールやアオスタとの位置関係はこんな感じで、湖から車で30分くらいだったと思います。山の上に建っているのですが、なんといってもバルコニーからの絶景!ここで飲むビール最高でした。