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謎アイピース第二段、ラムスデンとホイヘンスアイピース。SR4mmH12.5mmH20mmAmazonで1680円で購入、届くのに2週間ほどかかりました。アイピースケースが付属され個別に仕分け管理されてます。レンズに傷や曇り、埃の混入等有りませんが、アイピース全体に施工カスが付着しており、エアダスターで一度清掃しました。作りはプラスチックのいかにもダメ望遠鏡付属品的印象です。レンズコートは無いと思います。謎PLアイピースと共に早速月と木星の目視観察で確認。使用機材はいつものvi
最近の千歳は天気や大気状態が悪く、惑星観察が出来ていません。夕方遠方の鉄塔を目視で確認しました。距離は1km位です。vixenNPL40とSLV6mmと見比べました。アイポイントが短く覗きにくいですが、それ以外は遜色無し、マジかよと驚きです。8600円で6本、1本1500円ですから粗悪品の可能性は有りましたが、今回は超当たり品ゲットです。残念なのは同焦点距離で無く、アイピース入れ替えで若干微調整が必要な事と何故かvixenの天頂プリズムと相性が悪く、見えが悪くなります。それ以外は問題
5種類のPLアイピースと2倍バローレンズ意外と早く届きました。無事注文した品が届きました。値段から中身が写真と別の可能性が有りましからね。PL32mm見た感じレンズにコートがされてますね。汚れや損傷、レンズ内にゴミや曇りは有りませんね。作りや質感も有ります。vixenのNPLシリーズより重くて手触りが良い。外観等は高印象です。シリウスが部屋の中から見えたので観測しました。木星を見たいですが、この位置からは見えません。明日以後に計画します。使用した天体望遠鏡はvixenのSA-7
今日も朝の内は快晴ですので、昇ってきた太陽を観察してゆきましょう。今回も望遠鏡は、大阪にはこれしか無いのよでお馴染み、スコープテックのラプトル60です。それでは太陽の全景写真からいってみましょう。10日の太陽スコープテックラプトル60+付属K20mm+ニコンA10/26mmF3.2コリメート撮影先日の目立つ黒点が西に隠れて、少し地味目な出現でした。ニコンのローエンドのコンデジであるA10は、オート露出しかできないので写りもいまいちです。
昨日から大阪の自宅です。ラプトルをトラバースに乗せる為のアリガタをうっかり岡山に忘れてきたので、今回は経緯台による固定撮影で頑張ります。スコープテックラプトル60(改)では、木星をPJ-11アイピースを使ってNEX5の動画で撮影します。8日の動画スコープテックラプトル60+タカハシPJ-11+ソニーNEX5ボディ拡大撮影合成焦点距離5600mm6秒動画をスタックNEX5のレンズ無しで動画を撮ると、露出調整がきかないのでなかなか難しいです
太陽面の東側に、比較的大きめの黒点が現れたので急遽撮影してみました。黒点をアップで捉えるのに、前回のタカハシPJ-11アイピースとASI224MCによる拡大撮影をして、天体写真の今昔比較をまず太陽でやってみましょう。今回の望遠鏡は私の太陽番長、スターベース80を使います。この望遠鏡は私のラインアップの中でも一番太陽がきれいに撮影できる望遠鏡です。それではまず、全景からいってみましょう。2日の太陽スターベース80+フォトンED12mm+ルミックス
また、懐かしいパーツを中古で買いました。タカハシの拡大撮影専用アイピース、PJ-11です。今回は私の懐古趣味による懐かし機材で、星遊びを楽しんでまいりましょう。結果よりもプロセスを楽しむわたくしです。(^^)これはフィルムカメラ時代に月面や太陽を拡大撮影する為に、1983年タカハシから発売されたアイピースです。その頃から焦点の短い反射望遠鏡や屈折鏡筒が光学設計の進歩と共に多く発売される様になり、鏡筒による星雲星団の写真撮影も流行してゆきましたが、短焦点ゆえに引
連日の機材到着となりますが、アリエクで購入した広角アイピースが到着しました。注文してから10日目に届きましたので、中国製品としては早い方だと思います。初めてのアリエク購入でしたが、あの鼠色の袋に裸で入れて白箱がぐしゃぐしゃになって届くという様な事は無く、ご覧の様に手作りですがしっかりとした段ボールの小箱梱包で届きました。またご覧の様に荷物引き取り、中国内運送、空路、通関、国内運送と実に頻繁で細やかな追跡状況がメールで届けられ、安心して待つことができました。アマゾン
ヤフオクでユニトロンのワイドスキャン13mm84度アイピースに入札しましたが、どんどん競り上がってゆく値段についてゆけず、脱落してしまいました。ワイドスキャンⅢ13mm84度アイピースワイドスキャンアイピースについて私はこれまで、Ⅱの30mm84度、Ⅲの20mm84度と中古で買い揃えてきたのですが、13mm84度はなかなか中古市場に出てこなくて、久々に現れたのですが私にとってはかなり高い値段まで上がってきて、天井が分からずびびってしまって落札できませんでした。
まだまだスリービーチが続きます、どうもすいません。VARI8000Sはカメラマウントを取り外すとTネジが現れます。ここにSVBONYのアイピースアダプターを取り付けると望遠鏡になりますので、ちょっとやってみました。SVBONYのアイピースアダプターにアイピースを挿しこみました。アイピースはフラットに優れた笠井トレーディングのPF25mmを選びました。それでは早速、いつもの老人看板を見てみましょう。焦点距離をズーム端の
以前、土星の比較撮影として安価な高倍率アイピースで拡大撮影をして遊んだことがありましたが、今回は見やすくなってきた木星でそれをやってみました。登場するアイピースは以下です。これらは古スコを手に入れた時に入手した懐かしい物がほとんどですが、どれもリーズナブルなアイピースで親しみの湧く天文ファンも多いことでしょう。アイピースの見え方を比較する記事は購入検討の為に高級アイピースになりがちなので、どこにでもある様な安いアイピースで比較してみるのは、やはりB級天文ファ
賞月観星XWA13mmについて、先ず月を観て人工衛星の周回軌道云々とは思えないとネガティブな評価を下し、次に散開星団を観るには最強でもありPoorman'sEthosの異名は伊達ではないと超ポジティブなことを書きました。今回はPM2.5xとの併用を経た感想です。一昨夜と昨夜、月を観るのにPM2.5xと併用して、周回軌道から見ているという感覚を初めて覚えました。5.2mm換算で142倍、実視界0.7°なので月がほぼ視野一杯=宇宙船の窓一杯に月(月齢9~10とかなり丸い月でもあり)とい
10月23日に埼玉県寄居町のふるさと納税の返礼品:TPL18mmが届き、TPLは6mm(2本)、9mm、18mmと3種4本に増殖しました。これでTPL9mmと比べてMasuyama2xバローの実力と言いますか、TPLとの相性がきちんと判ると思います。相性が良ければ、既に問題無いと感じているPowerMatex2.5との併用でFC-100DCでは、x308、x247(Delite3mmと被っています!)、x206、x164、x123、x103、x82、x41とTPLが使え、x185のTO
前回ご報告させて頂いた、ヤフオクで落札したスリコールのスーパーミニテレスコープ40DXが到着しましたので、早速ご紹介をさせて頂きたいと思います。私の古スコ紹介は、いつもワンパターンで大して得るものも無いので、ぜひ気楽な感じでご覧になって下さい。(笑)ミニテレ40DXも他のチビテレと同じくご覧のハードケース入りです。オプションと思われるカメラマウントと拡大撮影アダプターのスペースが空きとなっていますが、他のパーツは全品揃った中古品となってます。4cmクラスのチビテレ
前回、各社のリーズナブルな高倍率アイピースを使って土星を比較撮影して遊ぶと書きましたが、先日2日に渡って撮影してみましたのでブログアップします。比較するのは様々な方式の4mmから7mmのアイピース8本になりますので、よろしければ前回のブログをご覧になって下さい。なお、撮影機材は全て以下共通となります。スカイウオッチャーSKYMAX90+アイピース+ルミックスLX7/ズーム90mmF2.315秒のコリメート撮影動画をスタックして画像処理タカハシTS100追尾それ
私の持つ機材は低グレードの安物ばかりですが、もちろんアイピースも例外ではありません。特に焦点距離が6mm以下のいわゆる高倍率アイピースは、あまり使う事も無いので今回はそれらの見え味を比較して遊んでみようと思いました。というのは、以前に天文ファン界隈では有名なブロガーの方が書いた、スペシャルラムスデン(SR)という型式の低価格アイピースが、高級アイピース並みに良く見えるという記事を見つけてそのアイピースを数百円で購入したことがあり、その時は良く見える気がする程度の感想だったのですが、
このメーカーも好きな中華製の一つです(⌒∇⌒)SmallRigカメラ用アイカップアイピース出來が良いのは知ってて購入したのですが...やはり、ちゃんとしてました♬使用カメラ:GalaxyS25Ultra
夕方から天気回復して、夜空が晴れてきました。南東の空にはもうすぐ満月になる月が昇ってきました、とても明るいですね。普段、満月前後の月はクレーターが見えないのであまり見ることは無いのですが、今夜はチビテレ260による拡大撮影を未だやってなかったのを思い出し、セットアップしてみました。今日の撮影機材です。スリービーチのエッチング印刷が嬉しい拡大撮影アダプターです。アイピースの可動範囲は2cm弱と短いですが、丁寧な内部の艶消し塗装やアイピース止めネジとスライドロックの両
桜が満開を迎えたここ数日間は良い天気が続きました。今日の夕方には満開の桜の上に月が昇りました。いつも昼間景色の撮影で利用する、老人の家看板のコミュティハウスの敷地に植えられた桜の木は実に見事です。月と桜ルミックスLX7/ズーム90mmF2.3さて、今日は明らかにシーズンが終わって西に傾いてしまった木星を、懐かしい拡大撮影をして遊んで見ることにしました。今回の望遠鏡はタカハシのTS100、10cm反射赤道儀です。拡大撮影はNCAというタカハシの
双眼装置を買いました。ウィリアムオプティクスの双眼装置で、もちろん中古購入です。ちなみに今回も普通のことをだらだらやる長いブログです、ご注意下さい。(笑)双眼装置は新品だと3万円から5万円、高いもので10万円近くするということと、望遠鏡のバックフォーカスが短いと合焦せず、合焦させる為にバローレンズを入れたら低倍率広視野で双眼観望できないということを知っているので、前から興味はありましたが未だ購入はしていませんでした。そんな中で今回入手する気になったのは、もちろん中古で安
50年くらい前のビクセンの24.5mmサイズ(ツアイスサイズ)のアイピースです。左がオズマ80に付属していたエルフレ20mm、右がケルナー40mmです。エルフレ20mmは70度の広視界で、今でも使っています。エルフレ20mmよりももう少し低倍率広視界が欲しかったので、ケルナー40mmをすぐ買いました。当時6500円でかなり高いと思いました。エルフレ20mmはアイレンズがほとんどむき出しなので冬ははく息でくもりやすいのが欠点で、どちらかというと星雲星団はケルナー40mmをよく使いま
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comアイピースを覗くのは自分の目で見たいわけですよね。PC画面やiPadのモニターを見る代わりに、アイピースを覗いてそこにある小型モニターを見たいと思うかな、、、ともあれ税込み36万円。このアイピースでプレートソルビングができて長時間追尾ができるのならお手軽ではありますけども..。でも
チビテレ報告もいよいよ最終回です。今回は月のコリメート写真を撮影して、チビテレ報告に有終の美を飾りましょう。今日は上弦の月で仕事のシフトが遅番なので、チビテレを帯同して出社しました。屋上駐車場の車中に置いておいて、18:00の休憩時間になったら屋上に上がって撮影します。もちろん仕事より優先順位は高いのです。(笑)コリメート撮影にあたってアイピースを付属のSR5mmにしたかったのですが、それでは月の全景が収まらないのでスコープテック付属のOr6mm43倍としました。また、架台
チビテレ報告も3回目となりました。今回は写真撮影における各種パーツを用いたチビテレの使い方を調べて、ご報告をさせて頂こうと思います。それでは早速ですが、直焦点撮影からまいりましょう。チビテレの直焦点撮影には、付属パーツの42Tアダプターを使います。但し望遠鏡側のネジが何故か30.5mmなので、これも付属している36.4mm変換リングをアダプターにねじ込んでドロチューブに取り付けました。カメラはいつものNEX5で、ケンコーの42Tリングを使って接続しました。
元旦を過ぎましたが、明けましておめでとうございます!本年もレベルの低い星遊びを楽しむ拙ブログを、なにとぞ広い心でご覧頂きます様宜しくお願い申し上げます。(^^)さて、今回は昨年の大みそかにスタートした、私が入手したスリービーチの「チビテレ260」の2回目で、本体とパーツを主にご紹介してまいります。説明書が付属してなかったので分からないことも手伝って、非常に長いブログになりますので古スコ好き以外の方は十分ご注意下さい。早速、鏡筒から見てまいりましょう。口径6
今日の土星食、皆さんいかがでしたか?私は職場にファミスコ60Sを持参して、18時からの休憩時間に屋上から見ようと準備していたのですが、18時頃になると曇った空から雨まで降ってきて見る事ができませんでした、残念!!日頃の仕事そっちのけの態度にバチが当たった格好です。(笑)さてさてそれでは今日の話題ですが、オークションでアイピースを入手しました。以前から欲しかった広角20mmアイピースです。SWA20mm70度アイピースビクセンの対空双眼鏡、BT81S-Aに使っ
先日よりオールドレンズであるMCロッコール200mmの望遠レンズに、接眼アダプターを取り付けて望遠鏡に仕立てて観望を楽しんでいました。アイピースはフォトンED8mmで25倍となり、5cm屈折望遠鏡として星野を快適に楽しめていたのですが、アイピースをビクセンSLV5mmで40倍にして月を眺めようとしたらピントが合いませんでした。以前のブログではSLV5mmでもピントが合いましたとご報告しましたが、それは遠景での話であって無限遠の対象ではほんの僅かのところでピントが来ませ
前回一時帰国で双眼装置を持ち帰り、使い始め当初、双眼装置用のアイピースを探していて、当時売り出される直前であったSV230の購入を検討した時期がありました。その後、結構お高い品であることがわかり、双眼だと✕2なので購入に躊躇。そして太径アイピースであることから目幅の関係で、これは私固有の問題なのかもしれませんが、ちょっと使えないかな、、、と。その時点でSV171の購入検討はゼロでしたが、今改めてamazonレビューを読むと買わなくてよかったかな、、、と。SV171
ここ2~3日、めっきり夜が涼しくなりました。と言うか、ここ岡山の県北は少し寒いぐらいですね。遅番の仕事で夜遅く帰宅してくると、東の空に下弦の月とひときわ明るい木星が昇ってきていました。今夜の望遠鏡はどれが良いかな。と、いう訳で今夜は「D兄弟」のお兄さん、カートン60Dにしました。この古スコは6cm屈折ですが、5cmや4cmと比べて写真が今一つなので、手持ちコリメート撮影で相性の良い焦点距離の異なる3つのアイピースを持ち出して、やっぱり6cmという写真が撮れる様に、気合を入れて撮影しま
カメラの望遠レンズを望遠鏡にできるアイピースアダプターを、以前にSVBONYから購入しASIで電視撮影を楽しみましたが、その後使う事も無く放置していました。SVBONYアイピースアダプターその後、ピントが合う距離のフォトンED8mmアイピースなどを購入して望遠鏡に仕立てられる様になったので、今回天体望遠鏡を構成してみました。望遠鏡にするレンズは遥か昔にカメラ事業から撤退してしまったメーカー、ミノルタのMCロッコール200mmF4です。MCロッコール2