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こうやって作業をし終えると結構大変だったなぁ~と…11本のレストアは当たり前だがヘッドの抜き差し、再メッキ、そしてロフト角、ライ角の調整から最後はグリップ交換まですべて×11大変な仕事もあれば比較的ラクな仕事もあるのがこの仕事だ。【レストア・ミズノプロSUPER-11#2~#S】画像に入らない位な本数だ。2番から…サンドまでの11本はほぼ最近の感覚では2セット分相当になる。1本1本丁寧に色を入れて…シャフトを挿し戻す!グ
例年通りこの時期は猛暑と連休前で客足も遠く工房作業に没頭だ。【フェース平面研磨+スコアライン再彫刻】平面研磨+スコアラインの再彫刻はウェッジの性能が100%蘇ります。ただし両カスタマイズでヘッド重量が2.5gは軽くなるかな…。”大変人気メニューのカスタマイズ修理になりました!”ノーメッキ仕様なのでこれで完成だ!次は3夜連続のジャンバティストアイアンのレストア事業!DLCブラックソニック仕様、ニッケルクロムサテン仕上げときたら最後はブルーブラックソニック
ゴルフクラブもこのところの値上げで買い替えサイクルを皆さん長くしているような気もしますね。ただしウェッジなどの消耗品は長く使えば使うほどに性能は落ちてくるもの…だからこそスコアラインを再彫刻してさらにDLCでコーティングして溝の状態を長持ちさせようとする依頼が多いのか?そんな依頼品が今日も完成!【スコアライン再彫刻+再メッキ(サテン仕上げ)+DLCブラック】スコアラインはすべてルール適合溝にて再彫刻したのちにニッケルクロムメッキで再メッキしてからDLCブラックコーテ
通常はDLCコーティングがNGなこのパターもこれまでに蓄積したノウハウでDLCコーティングを可能にした!普通であればDLC工場でお断り物件だ。【企業秘密+DLCブラックコーティング】通常このパターはDLCコーティングが出来ない。それをこれまでに蓄積したノウハウで見事DLCコーティングすることが可能となった。これでパター使用レベルではほとんど剥げないブラックヘッドが完成だ。是非、このノウハウをユーザー様へ!【レストア&リシャフト】DLCブラックソニック&ミラー
往年の名器を出来るだけ安く買うにはやはり中古クラブの入手以外に方法はない。最近では90年代の車を中心に世の中”レトロブーム”ですよね!まだ自分が若かった時に高額だったクラブ…、自分が一番最初に購入したクラブ…、90を切った時に一番調子が良かったクラブ…など思い入れは様々だが自分の過去に照らし合せて思い出すゴルフクラブは意外と多いだろう。昨日から手掛けているMP-63もまさにそんなクラブなのかな?【再メッキ】銅下メッキ+ニッケルクロムミラー仕上げはい!出来上がりましたよ
2014年のデビュー以来メルサでも多くの方に愛されたきたジャンバティスト・ジャンカルロ製品の販売・製品サポートについて今月13日をもちましてすべて終了するとの連絡を今まで代行していた会社より通達がありました。今後は新生ジャンパティストとしてNEWモデルを企画しているようですが次期モデルに関して新たに契約を結び直すことが条件。メルサとしてはこの時期モデルの販売契約は今のところ検討中。今後の状況を見て判断したいと思っています。時期モデルのジャンバティストは4月および5月頃発売予定。なお、
ゴルフクラブで唯一のブランドとして認知されているキャメロンパター…。そんなキャメロンコレクターの方もついに手を出してしまったほどの性能がLABゴルフのパターシリーズ。「値段じゃないね…w」とユーザー様。「捕まりが悪く右へ行ってしまう…」と言うマイパターからLABゴルフのMEZZ.1MAXに変更!私もパターコーナーでご一緒させて頂きましたが正直言って球の出方が明らかに捕まったストレートでしたね。”著名デザイナーVS科学的根拠集団”とにかくプロゴルファーも性能に気づきだし
良くも悪くも日本のゴルフ界は完全にアメリカに支配されるような構図になってきた。グリップ、シャフトはもちろんのこと完成品の人気ブランドは常にUSブランドばかりだ。そんな中、最近トゥルーテンパー商品の入荷が滞っている…。全然入ってこないらしい。何でもアメリカ国内の需要が多くて日本まで回ってこないらしい。”ホントか?”とも思える言い訳だがコロナ禍の時は確かにそんな感じで本当に入手することに苦労した。そんな中…9月1日よりまたトゥルーテンパー商品が大幅値上げらしい…。これで何
普段から自分のことを”職人”だと思ったことはないがアイアンやウェッジの研磨作業を行っている時にはさすがに職人っぽいな…と。【ボーケイウェッジSM10の研磨54度/58度】~54度~リーディンエッジカットとトレーリングエッジのカット↓~58度~ヒール側からトゥ側に回り込むように軽く研磨!↓【マスダゴルフM425スタジオウェッジAW/SW】~AW~開きやすいように主にトレーリングエッジヒール側を研磨↓~SW~バウンスを少なく
定休日に関西地方を訪れたX社のDLCテストサンプル品が到着!今回も綺麗にDLCが製膜されているようだが…早速粒度180番の布やすりで削ってみると…”んっ??””完全に高い壁にぶつかっている…”テストが厳しいのか?ことごとく剥離してしまう…。いや、このテストが簡単にクリア出来ないようではとてもバンカーショットに耐えうる性能を発揮しないだろう…。色々分かってきた表面処理技術のDLCはこんな感じだろう…。<綺麗に成膜出来るDLC→表面硬度が柔
お金を出したオーナーと会社を実質運営する代表との金銭的?なトラブルにより結果的に会社を追われた形になった前代表者…。その事実は間違いないようだ。真相は正直分からないがメルサとして前代表者に大変お世話になったことは事実だけに会社を去られたことは大変残念に思う。色々な噂話は確かに聞こえてくるが在籍中にメルサにとって売り上げで貢献してくれたことは紛れもない事実でそれについては今でも私は彼に感謝している。そんなジャンバティストブランドの開発は実質的に前代表者がすべてを行っていただ
もう少しピッチを上げて仕事をしたいと思っていますが日中は結構それでも色々と忙しいもので…。「シャフト短くしてください」「グリップはすぐに変わりますか?」「グローブは何センチ?」などなどもちろんこの他にもレジ作業、電話、メール、運送の受け取り、あるいは発送などをしているとあっと言う間に夜になりますね…。本当に一日が早くてまた歳を取ってしまった…。ちょっと集中して作業するとやはり19時閉店は厳しい…かと言って過去10年以上の午前様生活をしてきた私はもう年齢的に午前様まで仕
お問合せ頂いたメールの問い合わせをちょっとためてしまいメールのキャッチボールで大半を過ごしてしまった本日木曜日…。やはりリシャフトの問い合わせが非常に多いですね!特にアイアンはスチールからカーボンへの問い合わせが多く私も皆さんと同じでカーボンシャフトが気になってきました。昔はスチールとカーボンはハッキリとした棲み分けがありお互いに共存共栄の道を探っているようにもみえましたが最近のスチールは60g台、カーボンも110g台とお互いの得意分野に浸食し合うようになりましたね。その為にお
今日はメルサの技術を陰ながら支えて頂いている方々がご来店!来店理由は三浦技研のフィッティング!例えばこんなグリップ展示台とか…ヘッドの展示台も…そしてどんなヘッドにも装着可能なスリーブ開発など…すべてメルサの為だけに作って頂いている完全オリジナル物!さらにお土産まで頂きました!私、名古屋の山本屋本店の味噌煮込みは学生時代から大大好物で名古屋に行ったらわざわざ極楽の行きつけの店まで食べに行く位に大好きなんです…。”知ってるねぇ
中古品の購入はショップを訪れて購入する方法とインターネット上で購入するパターンがあると思う。最近はメルサでも中古オンラインサイトで購入したものの到着先を弊社にしてそのまま修理するケースも増えてきた。この発送に関しては否定しないが中身を確認出来ないのがユーザーとして問題だ。同じケースで弊社に届いた中古クラブセットの中で曲がったシャフトを発見!”んっ!?これは曲がってるね~”売る方も売る方だと思うが詳細は不明だ…。ユーザーに連絡をして新品に交換したのだが逆を言えば到
DLCコーティングのようにクラブ好きの為の最先端技術も揃えることも大事だが日常使いのメンテナンスメニューを当たり前のように揃えることもショップとしては大事だ。メルサでは安心、安全に購入できるように各種メンテナンスも充実させている。このメンテナンスが当たり前に出来てこそ次のステップへ駒を進めることが出来るのだ。まずは再塗装、スコアライン再彫刻、アイアン再メッキの3大メンテナンス修理が基本、ここから複雑なカスタムメニューに派生していく。【ウッド再塗装】GTDブラックアイスMAX純正
”種まき”とは良く言ったものでロッディオのブランド誕生から十数年経ち毎年少しずつ増えて行ったロッディオのレディース向けフィッティング。毎年の積み重ねが今年こんなにもレディースからの指名を取り付けるブランドに成長するとは思わなかった。友達の友達、またその友達が本日来店されてロッディオ製品を一通り注文。ロッディオのデザイン戦略として男女に好印象なデザインにしたのは本当に”先見の明”あった。恐らくブランディングの中でロッディオブランドとして男女に注目していた結果が今弊社の中でも余女性
昨日の豪雨にも負けず朝には何事も無かったかのように出勤出来ています。ただ、関東方面から本日ご来店予定だったフィッティングが東名高速の通行止めになった理由により中止に…。気象条件において10年に一度とか100年に一度とか言いますがそんな言い回しは今後通用しない時代に突入。10年に一度の気象条件はほぼ毎年起こるようになりました。今後加速的に変化する地球環境に我々の科学技術がついていけるのでしょうか?もうあと何十年も経てば夏の7月~8月は平地でゴルフがやれる環境ではなくなるのは間違いありま
ある常連様から「三浦技研は味を占めたな…」と言われている限定キャディバッグシリーズ…。今度は”JONES”とのコラボキャディバッグが限定数250本で販売する。発売時期は6月23日金曜日です。正直このCBは値段が値段だけに今までのような”殺到”は無いと思っていますが実物と見たところ”スラリ”としたスマートはキャディバッグでした。最近の車のトランクは昔よりも狭くなっているようにも感じますのでカートバッグのサイズは8.5インチのこの位がスマートだろう…。なお、どのショ
現在大量の再メッキ完了ヘッドと戦っています…汗お預けした方はご存知だと思いますがこれからこの大量のヘッドに色を入れそしてシャフトを装着しグリップを入れて行きます。(画像はほんの一部です)現在作業は遅れ気味ですが粛々と作業をこなしていきたいと思います。”もう少々お待ちください”【PXGGEN6031110.5度】DERAMAX07DS【アーティザンウェッジ50度/56度】スチールファイバーHツアー90R※メルサオリジナル”ビンテージカッパー仕上げ”
「長年使っているのでこの中古を探しては購入している…」と言うユーザー様。確かに今のトレンドからは外れている顔だ…。大きく、そしてトゥ側は丸くそして大きなグースネックのウェッジ!すぐにピンと来る方は40代以上の方でゴルフ歴30年以上の方だ。”ブリヂストンツアーステージV7000”あのJ’sウェッジの流れを汲んだウェッジをスコアラインを再彫刻してさらに再メッキを施して完成。このグースネックのウェッジにハマっている方も多いが市場ではほとんどがストレートネック
行ってきました2023年ゴルフフェア!年々出店メーカーが少なくなってきて規模が小さくなってきているゴルフフェアですが弊社取扱いのJPゴルフは立派なブースを作って頑張ってましたね!そして同じくゴルフクラフトフォーティーンの?な未発売アイアンも気になりました…。フォーティーンは今後専用ヘッドパーツの出荷も増やしていくようですね!注目していきたいと思います。全体的な感想ですがゴルフビジネス関連の出店には勢いはありましたね。インドア練習場だとか計測器、それに付随する関連
「いや~暇ですね。」3月に入って三浦祭りが終了すると同時にこの三日間はまさに閑古鳥!予想はしていたが想像通りの展開に気分も↓表の打席ではまだ人の賑わいを感じるので良いとは思うがメルサだけの店舗だったらこれはなかなか寂しい状態だ…。さて、時間もあるしいつもの作業をゆっくりといつも通りに…と言うことで…「2度フラットで製作して欲しい…」との依頼で三浦技研のKM-700をライ角調整から行う。ライ角の調整はシャフトを装着する前に行うのが本当の作業。シャフトは先端がテーパ
連日、発送先のオーナー様より喜びの連絡を頂いているメルサ再生工場の3作目!こちらはロフト角・ライ角を再調整し直したり新しくロッディオのソケットを装着したり軽すぎるヘッドを調整したりさらにはグリップを新しく交換したりと新品の製作よりも時間を手間暇を掛けて完成。”これもほぼ新品だ”【Waoww限定アイアン】随所にこの道20年以上の技術をふんだん使用。こちらも言うこと無しの出来栄えだ。~この記事に関するお問合せはこちらまで~ゴルフショップメルサ〒431-310
昨日のブリヂストンに引き続き今夜はタイトリストのメルサ再生工場!外資系のメーカーには悪いが販売した後のフォロー体制はなかなか最悪だ…。どこの外資系メーカーも修理することはほとんど出来ない。それもそのはず日本にはアフターフォローする工場は持っていないのが現状だ。その為に良くて”新品交換”が外資系メーカーの手段になるだろう…。タイトリストも良く手掛けるメーカーだ。ここはシャフトの差し込み長が分かっていて28mmと32mmに8番を境に分かれるタイプと32mmのタイプの一辺倒タイプがある。今
さて、本日はメルサ再生工場…。まずは刻印の色入れだ。金色のところは金色にして黒い部分は黒くする。まずはこのブリヂストン名器”クラシカルエディション”からシャフトを挿し戻す!”これはなかなか酷いねぇ…。”名器と言えども30年前のクラブだ。鍛造の精度は今とは比べものにならない位悪い。さらにもっと悪いのはシャフトの中の接着剤の尋常ではない量…。1本あたり10cm近く入っているだろうか…シャフトの中の接着剤を掃除するだけで削りカスが山のように出て来る。
ロッディオのパターヘッド”B-TUNING”も試打も購入しました!さらに新しいフィッティング用のシャフトもFW・UTを中心に50本近く購入しました。まだまだ開けていないモノばかりですが今後もご来店して頂いた方に楽しんで頂く為の”投資”はご覧のように惜しみなく投じています。ただ、今はとにかくクラブの到着を心待ちにしているユーザー様のクラブ製作を優先です。どれもこれもご存知の通り非常に細かい依頼なので時間も掛かりますが試打関係は若干後回しなのはご理解ください…。リシャ
午後からは宇都宮から泊りがけでフィッティングにご来店のご夫婦!その合間を縫ってミズノMP-33のリシャフト&再メッキレストアを完成。【ミズノMP-33】ダイナミックゴールドS200※ダブルニッケルサテン仕上げ”ほとんど新品になりましたね!”ランバード刻印の無いミズノMP-33は実は人気だった。(今はどうかな?)ランバード刻印のあるものは刻印を埋めたりして実に色々してきたもんだ…。ただし…この時代のMP-33はお世辞にもヘッド重量精度が良くない。とにかく軽
本日も遠方から多くのユーザー様がご来店!そして午後もご紹介で静岡市から三浦のアイアンを作りにご来店。このところ少し静かでしたが本日は非常に活気ある土曜日に気が付いたら午後17時半。”一日って本当に早い”納期を待っておられるユーザー様の為にも少しでも先に進めなくては!【エポンAF-306#5~#PW】モーダス115S【ミズノMP-R12ウェッジ】ビンテージカッパー仕上げ明日も朝一埼玉県から常連ユーザー様がドライバーのフィッティングでご来店!
定番のSBソール研磨に輪をかけてメルサオリジナルのアーティザンウェッジが完成!アーティザンウェッジって言うのはご存知の通り3種類のメッキ仕上げがある。ノーメッキ、黒染め、そしてニッケルクロムタイプだ。今回は指定のメッキタイプにメッキを施してからアッセンブルする希望…。ここで大事なのがどのタイプを仕入れてメッキするか?だが安易にノーメッキタイプを仕入れてメッキをするとヘッド重量が重くなり過ぎて大変だ。メッキはその自重だけでも結構な重さになるのは前にもお伝えした通り…。装着するシャ