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例年通りこの時期は猛暑と連休前で客足も遠く工房作業に没頭だ。【フェース平面研磨+スコアライン再彫刻】平面研磨+スコアラインの再彫刻はウェッジの性能が100%蘇ります。ただし両カスタマイズでヘッド重量が2.5gは軽くなるかな…。”大変人気メニューのカスタマイズ修理になりました!”ノーメッキ仕様なのでこれで完成だ!次は3夜連続のジャンバティストアイアンのレストア事業!DLCブラックソニック仕様、ニッケルクロムサテン仕上げときたら最後はブルーブラックソニック
”メーカーが作らないのならメルサが作る!”と言うことでロッディオMCアイアンを完全メルサプロデュースで製作。得意のDLC技術を使ってさらにメーカーの協力を仰いで超カッコ良いオリジナルロッディオMCアイアンを堂々完成!【ロッディオMCアイアン#5~#P】ダイヤモンドスピーダー8S※DLCブラック仕上げまずはこのロッディオMCアイアンが3つの仕上げで構成されているのを見て頂きたい。~ソール面及びフェース面サテン仕上げ~~バックフェース面ミラー仕上げ~
今日はメルサの技術を陰ながら支えて頂いている方々がご来店!来店理由は三浦技研のフィッティング!例えばこんなグリップ展示台とか…ヘッドの展示台も…そしてどんなヘッドにも装着可能なスリーブ開発など…すべてメルサの為だけに作って頂いている完全オリジナル物!さらにお土産まで頂きました!私、名古屋の山本屋本店の味噌煮込みは学生時代から大大好物で名古屋に行ったらわざわざ極楽の行きつけの店まで食べに行く位に大好きなんです…。”知ってるねぇ
中古品の購入はショップを訪れて購入する方法とインターネット上で購入するパターンがあると思う。最近はメルサでも中古オンラインサイトで購入したものの到着先を弊社にしてそのまま修理するケースも増えてきた。この発送に関しては否定しないが中身を確認出来ないのがユーザーとして問題だ。同じケースで弊社に届いた中古クラブセットの中で曲がったシャフトを発見!”んっ!?これは曲がってるね~”売る方も売る方だと思うが詳細は不明だ…。ユーザーに連絡をして新品に交換したのだが逆を言えば到
”種まき”とは良く言ったものでロッディオのブランド誕生から十数年経ち毎年少しずつ増えて行ったロッディオのレディース向けフィッティング。毎年の積み重ねが今年こんなにもレディースからの指名を取り付けるブランドに成長するとは思わなかった。友達の友達、またその友達が本日来店されてロッディオ製品を一通り注文。ロッディオのデザイン戦略として男女に好印象なデザインにしたのは本当に”先見の明”あった。恐らくブランディングの中でロッディオブランドとして男女に注目していた結果が今弊社の中でも余女性
昨日の豪雨にも負けず朝には何事も無かったかのように出勤出来ています。ただ、関東方面から本日ご来店予定だったフィッティングが東名高速の通行止めになった理由により中止に…。気象条件において10年に一度とか100年に一度とか言いますがそんな言い回しは今後通用しない時代に突入。10年に一度の気象条件はほぼ毎年起こるようになりました。今後加速的に変化する地球環境に我々の科学技術がついていけるのでしょうか?もうあと何十年も経てば夏の7月~8月は平地でゴルフがやれる環境ではなくなるのは間違いありま
現在大量の再メッキ完了ヘッドと戦っています…汗お預けした方はご存知だと思いますがこれからこの大量のヘッドに色を入れそしてシャフトを装着しグリップを入れて行きます。(画像はほんの一部です)現在作業は遅れ気味ですが粛々と作業をこなしていきたいと思います。”もう少々お待ちください”【PXGGEN6031110.5度】DERAMAX07DS【アーティザンウェッジ50度/56度】スチールファイバーHツアー90R※メルサオリジナル”ビンテージカッパー仕上げ”
さらに”3Dプリントヘッド”にはもうひとつのラインナップがある。同時にコンセプトの違うヘッドを同じ技術を用いて誕生させるのは最近のロマロのトレンドか?”バリスタBR08”こちらは昨日の”ザ・ファースト”とは全く逆を行く理論!ザ・ファーストは3Dプリント技術を用いてヘッド内部に筋交いを設けてヘッド剛性を高めてインパクト時のヘッド変形挙動を一切させないモデル。こちらはその逆でボディをたわませて球持ちを良くした構造。ボディ剛性をフェース側から硬い+柔らかい+硬い構造を3Dプ
連日、発送先のオーナー様より喜びの連絡を頂いているメルサ再生工場の3作目!こちらはロフト角・ライ角を再調整し直したり新しくロッディオのソケットを装着したり軽すぎるヘッドを調整したりさらにはグリップを新しく交換したりと新品の製作よりも時間を手間暇を掛けて完成。”これもほぼ新品だ”【Waoww限定アイアン】随所にこの道20年以上の技術をふんだん使用。こちらも言うこと無しの出来栄えだ。~この記事に関するお問合せはこちらまで~ゴルフショップメルサ〒431-310
さて、本日はメルサ再生工場…。まずは刻印の色入れだ。金色のところは金色にして黒い部分は黒くする。まずはこのブリヂストン名器”クラシカルエディション”からシャフトを挿し戻す!”これはなかなか酷いねぇ…。”名器と言えども30年前のクラブだ。鍛造の精度は今とは比べものにならない位悪い。さらにもっと悪いのはシャフトの中の接着剤の尋常ではない量…。1本あたり10cm近く入っているだろうか…シャフトの中の接着剤を掃除するだけで削りカスが山のように出て来る。
昨日は18時で閉店させて頂きましたが夕食の予約時間が迫っていたのでさすがに時間が無かった…。昨日公開しようと思ったブログをアップさせて頂きます。三浦のクラフトマンカスタムは弊社も出来る限りのアイディアも駆使して使い切っているつもりでしたが”こんなカスタムもあるのか?”と言うヘッドを再メッキでお預かり…。再メッキレストア【三浦技研MC-501】銅下+ホワイトクロム(パールホワイト)アイアンはソールに番手番号が刻印されているものだがこの刻印を削除!削除出来ること自体はしっていた
デフォルト重量の軽かったタイトリスト680のヘッドを重量をアップさせた修理も完成。各番手均一にヘッド重量をアップさせると番手毎に今度は弊害も出てくる。重くなり過ぎた番手やまだ重量の足りない番手だ…。これらを再調整して最適なヘッド重量に調整した後にシャフトを挿し戻して完成だ。【タイトリスト680】ヘッド重量アップ&レストア非常に難しい案件でひとつ間違えればヘッドも台無しになる案件だったが無事に完成だ。680は非常に難しい案件だったので一息入れたいのが本音だが次
さてさて、本日は初代ロッディオマイスターMのレストア最終仕上げを敢行!”レストア”とは細かい傷を取りながら再メッキを施してさらに購入時のような”輝き”を取り戻させる修理だが今回のレストアはオリジナルのメッキとは違うメッキを施してカスタムアイアンに仕立ててしまう要望だ。追加項目としては…・銅下メッキを施してヘッド重量を上げる・フェース面をホワイトブラスト仕様にする・よりシンプルな刻印色への変更・オリジナルには無いメッキ仕様に変更以上だ。最近はコロナ禍の影響で自宅工房を
当時カスタムでスペック的な要素でマニアックに製作したミズノMP-62ユーザー様…。今のミズノでは製作出来ないスペックの為に10年以上愛用して頂き引き続きこのアイアンを使うことを決断!レストアで再度私が預かることになった…。【MP-62】銅下メッキ+ソニックシルバー【MPT11ウェッジ】銅下メッキ+ソニックシルバーグリップは新品に一新だ。「ありがとうございます!またこれで気持ち新たに使うことが出来ます」と…。【エポンAF-505#5~#PW】
リシャフト関連、レストア関連も相変わらず多くの受注を頂いて続々とレストアに関してヘッドが出来上がっている。【ミズノMP-69】ニッケル2層クロムミラー仕上げとにかく理由は不明だがヘッドが超軽いMP-69…。調べるとネック内径を拡張された後がある。仕事が粗いのでプロの仕事ではないだろう…指定されたバランスに仕上げるにはネック内に10g近くの鉛を入れる必要がある。これは流石にクラブの素性が大幅に変化してしまう為にNG行為だ。言われてはいないがクロムメッキ下層にあるニッケル
11月頃から寒い地方を中心に依頼の多いアイアンのレストア&リシャフト作業。今年も例年並みに依頼が来ています!作業順番待ちのタイトリスト680も無事に再メッキから仕上がってきました!お預かりした方、明日から早速取り掛かりますね!【ミズノMP-37#4~#P】ホワイトクロム×K’s80011番手ずらしソフトK’S8001装着の場合は0.25インチ長く組むことが前提ですね。【エポンゴルフAF-706#5~#S】ゼロス7S本日も滞りなく順調!ア
「へんなところでコダワリがあるんですよね…。」”取れそうで取れないとか…””抜けそうで抜けないとか…”あるいは出来そうで出来なかったりとか…探しものは見つかるまで探すとか…途中でギブアップしたくない性格なんですがこのヘッド見た時から”これはヤバい…”と思ってしまいました(笑)MP-37の再メッキ…。ミズノは比較的刻印変更モデルに関して刻印を浅く打つ傾向にあるがまさに今日の仕事はまた私のそんな職人気質に火をつけてしまった…。傷を消す為の修正研磨でヘ
また色々と弊社オリジナルカスタムを行うべく準備しています。今日はエポンのAF-TOURMBのメッキを一旦剥いでソールの番手刻印をすべて消すまでの工程で一度私のチェックを行っています…。チェック項目は刻印が綺麗に消えているか?熱で変形していないか?この2点のチェックです。溶接業者は”低温なので絶対大丈夫”と言っていましたがこの目で確かめないと気が済まない…。用心深いんです。大丈夫だな…。工程が終わると私のチェックを必ず一度通します。これは経験だがその
昨夜から取り掛かっているミズノMP-14も無事にほぼ完成!【ミズノMP-14#4~#P】銅下+ソニックシルバー※MCIブラック100S※2番手ずらし私の手に掛かればご覧の通りです。ゴールドの色に関しては発色の良い”金色”にこだわって調色してみました。個人的に金色って好きなんですよね…。24金の色、18金の色、14金の色…やっぱり金色は純度100パーセントのややオレンジ掛かった24金の色が良いなぁ…。【PXGGEN20311T】モーダス105S【
すっかりと寒くなり暗くなるのが本当に早くなりましたね…。”四季”とは良く言いますが日本は半袖で過ごすよりも長袖で過ごす時間の方が一年を通して長く一年を通しては寒い時の方が少しばかり長い気がします。もちろん住んでいる地域にもよりますが…。会社に夜遅くまでいると緊張状態を長く続けてしまう為か持病のアレルギー体質にも良くないので最近はやれることは自宅でリラックスしながら作業しています。今宵はコレだ…”ミズノMP-14”みんなコレ好きですね(笑)ミズノも未だこの形
限定瞬殺のEPON450の発売延期のお知らせが届きました。何でも生産の都合らしく楽しみにしていた方、申し訳ございません。【従来発表予定】11月12日(木)↓【延期】11月30日(月)なお、試打クラブのヘッドは従来の予定通り11月12日(木)に到着する予定です。ということはこの日までに予定数量が完成出来なかったのかもしれませんね…。私の方もペースを上げてEPON450の到着を待ちたいと思います。【ロッディオFW7W】ステラ5【アーチザンウェッジ58度DS】
さらにバルドのPROTOTYPEのMB11に取り掛かる。こちらはロフト角、ライ角を調整したのちに銅下メッキ+ソニックブラックのレストアを施しDG105S200を2番手ずらしで装着する修理だ。【レストア】バルドPROTOTYPEMB11#5~#PWさらにウェッジも…。最後に取り置きした四葉のクローバーの銘板を強力両面テープで貼付する。これは再メッキ前に剥がして保管し出来上がってきたら再度装着しています。再メッキの作業ではこのような銘板類はすべて取り外
パーツメーカーもエポンをはじめPXG、ジャスティック、そして今度のロッディオなど脱着式のドライバーも増える予定だ…。ショップ側としても脱着式のヘッドはお客様に綺麗に陳列してアピールしたいところ…。やはりその辺に高価なヘッドをポイポイ置きたくないのが本音だ。ナショナルメーカーではシャフトが装着されているのでヘッドだけで陳列することはまずない。しかし我々は今後ヘッドとシャフトを別々に綺麗にアピールしていかなければいけない。連続してウッドを並べる什器は見たことはあるが1個、1個を説明
シャフトメーカーを公言するロッディオのルナー7をレストアしたミズノMP-52に装着!ロッディオとしては自社製品ヘッド以外にもこのようにシャフトが採用されることが本望のようだ…。【レストア】ミズノMP-52ロッディオルナー7メッキは一番人気の銅下メッキ+ソニックシルバーメッキ(メルサオリジナル)ミラーほど光らずサテンよりは光沢感がある弊社オリジナルメッキのソニックシルバーを採用。古いミズノMP-52を最高の状態に仕立てた…。このランバードの白は刻印が浅くて入
「テーラーメイドのP730が好きなのでこれを再メッキして欲しい…」とお預かりしたがその後、「ネームもいれて欲しい」とのことで準備に取り掛かった…。ネームを入れるには手で打刻することはしない…。プログラミング制御された機械で彫るのだが準備としてはまずメッキを剥いだりして何かと大変だ…。さて、ノーメッキ状態にした。ここからネームを掘ってさらにメッキ屋に転送して再度メッキする…。行ったり来たりを2往復してようやく出来上がる。作業工程としてはMAXに大変な仕事だ。
エポンAF-505のアッセンブル…。装着シャフトはモーダス105のSの予定。ただしSでは少し硬いとのことで2番手ずらしをすることに…。そこで2番手ずらしをするとどの位シャフトが軽くなるのかを簡単に検証。まだシャフトカット前のモーダス105Sだ。モーダス105Sは良く”硬い”と言われる。独自の剛性分布にもよるところが大きいが一番はシャフトが軽い為に硬さが際立ってしまうことだ。青い線が通常の4番アイアンのシャフトカットライン。4番アイアン用を6番アイアンで使うので1イ
アイアン・ウェッジの再メッキの受け入れに関して10月末まで受け入れを停止させて頂いていますが現在もまだメッキにも出せない多くのアイアンの下準備作業をしています。こちらはバルドのマッスルバックアイアン。ロフト角とライ角の調整が終了…。さらには再メッキから上がってきたアイアンへの色入れ…。マットブラックのヘッドに白いペイントを入れることは営業時間が終了して誰もいなくなった閉店後の状態でなければ難しい作業だ。私が入れる白はゴルフクラブに適した成分の”白色”だ。申し訳ない
「楽しみに待ってます!待っている時間が楽しみなので!時間は全然掛かっても構いません♪」とレストア修理で預かったミズノMP-66…。正直言ってアイアンセットは過去最高にアッセンブル待ち状態ですがそんなこと言われて預からない訳にはいかない。よっしゃやるぜ~(笑)職人業は慌てさせられるとミスも多くなって作業も雑になる。ワガママかもしれないがマイペースは乱されたくない。これが本音だ…。↓ここまでくればシャフトの組付けだ!【レストア】ミズノMP-66
突然の風速40m/Sが巻き起こり目の前が真っ白になるほどの猛烈な雨…。誰かが竜巻!!と叫んだと思いきや「何か起こったのか?呆然自失…。猛烈な風雨に打席にいることが出来ずにみんなクラブハウスの中へ…突然の出来事にスタッフが「ネットを下げる暇も無かった」と…。ネットを支えるワイヤーが切れてしまいネットも数カ所破れて18時にクローズ…。本当に一瞬の出来事でしたがこれから被害の状況を詳しく調べると言う…。去年の台風ではネットを支える支柱が横倒しになる出来事もありましたがお蔭様
昨日に加えて本日はエポンの名器と名高いアイアンAF-302の再メッキが完成。いつものソニックシルバーの応用メッキとして勝手に”ソニックブラック”と命名しています。【エポンAF-302】ソニックブラックメッキこのソニックブラックは”真っ黒”とはいかないが程よく黒いのが特徴なメッキ。特殊加工によりサテンとミラーの中間を狙った光沢をもちながら黒っぽい仕上げが特徴なメッキだ。さらに「パターで眩しいのでフェース面以外の光沢を無くしてもらいたい…」との要望に…。↓