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珍しく本を買いました(メルカリだけどね)インスタでたまたま見たわびさんの言葉にささるものがあり読んでみたくなった読んでて思ったのは私って知らんうちに打たれ強く生きてるわ~(笑)☆少し先の小さな楽しみが、折り重なって人生を照らす明日あのコンビニスイーツを買いに行こう!とかそんなことで知らず知らず生き延びているのだね(笑)☆好物が美味しく食べられるか?を心身の状態を測るバロメーターにこれはほんとわかる!!!大好きなものも味がしないはヤバいな好き
(野葡萄の実信楽焼掛花入れ銘「つらら」掛け軸「開門多落葉」画賛)今日は、小雨が時々降り、肌寒い一日となりました。野葡萄の青色、紫色の実が枯れ始めた葉が晩秋の風情を醸し出しています✨こんなに綺麗な野葡萄の実を床の間に飾れて、とても、嬉しいです✨先日、NHKスペシャル「茶の湯の求道者」千家十職のテレビ放送がありました✨その中で、心に突き刺さった言葉がありました。「日本人はあらゆる人工的なもの、華麗なもの、見せかけ、偽善、装飾を嫌う」「万事に
(ノボタン、白菊、白花桜蓼三日月吊し花器)昨日は、スーパームーンが鑑賞できず、本当に残念でした😓今日も、一日中、曇りだったので、月を鑑賞できるでしょうか?!今夜の様子が楽しみです✨期待してます✨先日までNHKのEテレで放映されていた「利休のこころと形」-心おどる茶の湯表千家-を視聴しましたが、「わびと禅」についての内容が心に残りました✨利休が茶会でのもてなしのために、茶室、道具、懐石なと、様々な工夫を
日本文化を表す言葉に「わび」「さび」などがある。漢字を当てると「侘(わ)び」「寂(さ)び」決して華美になることなく、質素で素朴な心の世界を表す言葉。日本の茶室を思い浮かべると、そこに見えるものこそ「わび」「さび」の世界。京都・嵯峨野『落柿舎』松尾芭蕉はそれに加え「軽(かろ)み」を加えている。軽みについて、芭蕉の言葉として伝えられているのは、「高く心を悟って俗に還る」というもの。これを簡単に表現すれば、「ちょっとしたウィット」のこと。その例とする松尾芭蕉の俳句に、『むざんやな
日本人の心「わび・さび」ってよく聞くけど人には説明出来ないよな。現在ではひとまとめにして語られるが、茶の湯の寂(さび)は静寂よりも広く仏典では涅槃を指します。また、侘(わび)は不足の中を心の充足を見いだそうとする意識です。室町時代の後期の茶の湯と結びつき「侘」への理解は急速に発達し江戸時代に松尾芭蕉が「侘の美」を大成させたのだ!「付録ご冥福をお祈りします」いしだあゆみさんがお亡くなりになったそうな。ブルー・ライト・ヨコハマが大ヒットした48年前は茶唄鼓は夢多き好青年だったよ
このブログに会いにきてくださり、ありがとうございます。月曜日は、みっけシリーズをお届けしています。以前に"日本茶"を取り上げたことがありましたが、今回は、"茶道"に焦点を当ててお伝えしていきます。まず、"お茶"の歴史を見てみると、平安時代に遣唐使らによって喫茶の文化が伝えられたそうです。815年に嵯峨天皇に梵釈寺の永忠がお茶を振舞ったそうです。その後、鎌倉時代頃に栄西が抹茶法を持ち帰ったそうで
養老孟司先生の言葉をつぶさに追っているわけではないんだけど、読むとやっぱりその度に考えさせられたり、気付かされたりする。今日はたまたま出張先のホテルで、朝食会場に置いてあった雑誌に氏の記事が載っていた。氏曰く、対人と対物のバランスを取りなさい、と。氏によれば、対人の事柄ばかりしていると当然人の目が気になるから、たまには「そんなのどうでもいいや」と寝そべって、対物、この場合氏によれば自然万物のことだが、その世界に身を投げ出して身体を使ったらいいということだった。西洋哲学ファンながらも日本の思想
火坂雅志(ひさかまさし)氏の心に響く言葉より…《上をそそうに、下を律義に、物の筈(はず)の違はぬ様にすべし》地位の高い人には粗略に、逆に低い人には丁寧にし、約束に違わぬようにすべきである(千利休/山上宗二記)時々思うのだが、千利休がいなければ、日本人の美意識は随分と違ったものになっていたであろう。一般的に、日本人は派手なものよりも、簡素さのなかに静謐(せいひつ)な美しさを秘めたものを好む傾向にある。建築や家具などに使われるシンプルモダンなデザ
p191利休の孫の宗旦が千家を再興して、なかなか侘びしい茶の湯を展開して世人を感心させました。しかし、千軍万馬の豪傑の運集する中で鍛え上げた筋金入りの利休とは、同じわびでも大変に差がある様に思われます。ちょうど中国まで出かけた雪舟の描いた水墨画と、中国を見ていない狩野探幽の墨絵ほどの差がありましょう。二人の修行の深さが違うのです。茶の湯は煎じ詰めるとお茶を通じて人物を鑑賞する事が最後の目的の様です。主人の力量の如何によって、使われる名器が生き生きと働く場合もあり、少しも感銘を与えぬ場合
p170侘びの象徴の様な話文が長いので要約します。南方録の滅後に記載あり。武野紹鴎と利休が偶然、同じ花入を気に入った。結局は利休が手に入れ紹鴎に、花入が手に入ったので茶会をするので来てほしいと。紹鴎が出掛けると、花入の耳が片方だけ駆け落としてあった。紹鴎は、自分も片方を落とそうと思って金槌を持ってきた。、、、という話です。これに筆者江守氏は厳しい言葉で批判しています。p172「本来“わび”と言うものは自然の姿の中に侘びしさを見つけるもので、作為で器物を壊して、それが侘しいと言
(重要)p140(雪舟の墨絵を例にして)伊万里の蕎麦猪口に描いてある呉須の粗画をもって雪舟、雪村の画に比肩するなどと評するのは全くの誤りです。表現を極度に押さえるまでにどのくらいの勉強、研究の努力を払ったかを考えないで、一見稚拙に見える雪舟の墨絵と蕎麦猪口の稚拙な絵を同一視する様な美術評論家は全くどうかと思います。焼き物の絵付け師は粗画より他は何も描けない人々です。定家の歌のなかの初めから、浦の苫屋の住人です。“わび”に対して厳重な評価をしなくてはならないのはこのためです。
元伯宗旦の研究(3)近衛様の御成中村静子著p117宗旦の茶の飲みに近衛様が御成になられた。この話は、宗旦の侘び茶を現す話として有名です。宗旦文書寛永10年10月25日宗受宛整理番号15近衛様去る18日に御成、明け七つ御成候。この時の話は本阿弥行状況記にも有る。要約すると宗旦の小間で茶を一服飲まれた近衛公が、台天目と言うものがあるそうだが如何に。と仰ったので、宗旦は、侘びたこの茶室へ御成で有るので、その様なおもてなしをいたしました。別に広間の方にて天目茶
久保権太夫は、「侘数寄は心強く大胆でなければ、道具をはじめすべて不如意なので、世に名高い人と交われば心劣りして肩身がせまく、自然と茶湯が嫌になる」と言っている。私見捕捉)正にその通りです。侘数寄は、それを乗り越える心の強さが必要とつくづく思います。
各国空港の荷物の扱い方pic.twitter.com/yyR4NkDxOB—宋文洲(@sohbunshu)March26,2023白い飛び散っているのはトランプ🃏らしい。"日本は、人々がお互いに助け合う特権を感じる国です。"と、ツイートした方は言ってます。🙏https://t.co/kbyTfBtbGh—🦜🐬YO🕸️KO🐬🦜(@Yopeach20)March26,2023「日本最高」米女性俳優が誕生日記念旅行で訪日し話題に(Hint-Pot)
新高円寺駅降りたら、住宅街を進みます不安じゃドコ?!!!!!もう〜看板くらい手前とかカドとか出しといてよね!本格和風和菓子わびぁ…午前中着なのに、もう終わってるよ!!お店は隠れてるけど、大人気なお菓子じゃありったけもらおうかな。200円わらびこれ!みて!美味し。あ!ここな!次回も来たくなる、割引券ゲットぅどら焼きあと1つあるよ
今日の一日一読は前回の続きで、松尾芭蕉の「わびとさび」でした。「わびとさび」ということ自体は今までも聞いたことがありましたが、松尾芭蕉がなぜ「わびとさび」を重視したのかまではよくわかっていませんでした。「わびとさび」という言葉自体は松尾芭蕉以前の和歌でも取り上げられていたそうですが、以前このブログで取り上げた心敬が「わびとさび」を「幽玄余情の最高美の理念とした」(204ページ)そうです。『『簡素の精神』を深掘りする-その32「心敬の歌道即仏道」』昨日の一読は第三章の「3連歌」の「ロ心敬の
著者は幹部自衛官で教官もされたことがあるそうです。(防衛大学校卒や防衛省一種試験採用者ではないようです)成績優秀者だったのですが、配属されたある先でパワハラ上司に遭遇していしまい、メンタルをやられ、休職。そして復職しましたが市役所へ転職、さらに自衛官時代の危機管理エキスパートとしての腕を買われて外資系に今は就職しているそうです。(英語ができないと今いる外資では出世、昇給できないけど、通訳がいるので英語が出来なくても、そもそも採用されないことはないそうです)内容はハラスメン
諸江屋の和菓子、詰め合わせセット、最後の落雁わびを頂きました。松の絵が印象的なこちらの箱には、白とピンク色が美しい、扇面が入っていました。そしてこちら、美しい梅のお花の箱には、鼓と唐松が。形が可愛らしく、色もお品の良い色味ですね。こちらのわびシリーズ、和三盆糖が使用されていて、優しい甘さです。
メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語るこの世を生き抜く最強の技術ツイッターでわびさんを発見して、https://twitter.com/Japanese_hareフォローをしていますが、ついに著書を出版されたとのこと。早速、拝読しました。わびさんをフォローし始めたころ、私は転職活動の真っ只中でした。私自身も、気をつけないと時間を問わずに仕事に没頭してしまい、自分の余暇まで時間を使ってしまう。無理をしてしまうタイプ。それをしないために、どうす
日付:2022年02月12日読んだ本:この世を生き抜く最強の技術著者:わび出版社:ダイヤモンド社定価:1400円本の紹介です。ネットニュースでこの本のことを取り上げていました。気になったので、読んでみることにしました。著者は元自衛官で、強烈なパワハラに合い自衛隊を退職されました。その経験に基づき、この本を書かれています。メンタルダウンする前にどのようにすればよいのかということを実体験に基づき述べられています。とても読み易い本で、スイスイ読めます。「追いつめられる前に心と体を休め
静穏さの背後の情熱と激しさ千利休武力ではなく頭で人の心を感動させ出世していった人物xセレモニー、デザイン〇思想、イデオロギー千利休の辞世の句(死する時に残した言葉)わびと禅という日本のカルチャーを個人の次元でなく世界に知らしめたい茶の湯の奥深い世界とすばらしさを。黒がこの世で一番美しい。黒シンプルという意味もあるが、何もかもが混ざり合って、闇のように神々しく、気高く、輝く色でもある。海外の文化を乗り越えていきたい
1日の終わりに哲学でアイデンティティを深めるひと時。令和哲学者Noh先生とチームで開催。ナビゲーター、細井コウさんによる「人間一人一人のIDが尊重される社会~IDを変化させる鍵とは~」茶道とデジタルがつながるのが楽しく、今からのデジタル時代に必要な千利休の神髄を感じました。利休がみていた人間観とは?人間同士が殺しあう戦国時代、完全を求めた結果、一旦は絶望するけど、実は不完全だからこそ美しいことに気づく。その不完全を成り立たせている本質は平等であること。そこから
★5秒で読めるショートブログ★「ジョーの“一色一会”」「銀色」古くから日本人に好まれてきた色。「わび」「さび」「粋」といった言葉がよく似合う。真っ黒では重たくなってしまう時、チャコールグレーくらいにするとしっくりくる。曖昧さも時にはいい感じ。☆本日のMBSラジオ『レイディオ・ゴー!』では、メンバーの遠山一さんのお誕生日にちなんで、ダークダックスの「銀色の道」をお届けしました♪︎↓↓↓↓↓★色彩心理カウンセラー上代貴子のプロフィールは⇒こちら色彩心理インストラクター&
わび→複合過去さび→半過去これは何の事かと言うと今、オンラインで茶の湯講座を受講してるのですが録音や録画はできない概要についてのテキストはありますが重要なポイントは受講しながらメモを取ることになります。日本人だからってわびさびが何なのか?明快に即答できる人は少ないでしょうこの部分の説明があったのですがテキストには書かれていないところ話はどんどん進んでいくのでさっとメモを取らなくちゃというのでとっさに思いついたのがわび→複合過去さび→半過去です