しかし、民族の溝を埋める努力付若者たちだけでいいのだろうか?僕がそういう気持ちでいたとて、溝は埋まるわけではないような溝だと思う。非常に時間がかかる問題だと思う。僕の残りも少ないかもしれない今生をそういうある意味絶望的な両国関係に費やそうか。僕は嫌いな民族はない方だから、離れていた方がいい関係だろうことは確かだし、キリスト教で救われたいとも思わないし。お寺が絶えていくのはきつい話である。僕の自然な人を思う気持ちはもうほとんど死んだのだ。若い気分だけど、誰をも求めていない自分しかいない。これは、結