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夏の南の空には、まるで“星雲の回廊”のように輝く領域があります。SH2‑54、M16(わし星雲)、M17(オメガ星雲)。それぞれが独立した姿を持ちながら、銀河の腕に沿って連なる巨大な星形成領域です。🌟SH2‑54静かに燃える“星のゆりかご”SH2‑54は、いて座の端に広がる淡いHII領域。派手さはないけれど、長時間露光を重ねるほどに、赤い水素の雲がじわりと浮かび上がる“渋い名脇役”のような存在です。🦅M16(わし星雲)―創造の柱が立ち上がる場所ハッブルの「創
昨日久々に少しすっきりした南の夜空、相変わらず下の方は町明かりが気になる取り合えず撮ってみようかと、10時ころ開始、思ったより良い条件で撮れたかな?13㎝反射、3枚とも40分弱で4秒X600枚ほど、郊外のベランダからでも一応このくらいは撮る事ができ、始めたころはまさかベランダから撮れるとは思って無かった。3枚撮ったところでもう12時過ぎ、老体はこの辺で止めないと明日に影響が出るので・・・(^o^)ノ<おやすみーまずオメガ星雲、今回夜空がすっきりしていたのでフラットフ
昨日は眠かった。2週間ぶりと言っていいほどの好天の夜。9日の未明、午前3時半まで天体観測と撮影を続けた(その後、2時間ほど仮眠して早朝競歩、そして仕事へ)。帰宅したらすぐに寝ようと思っていた。しかし、昨夜も空は晴れていた。いくつかの星雲や星団を撮影し、「もう寝る!」と思ったその時、鷲星雲を見つけた。「あと数分だけ頑張ろう。もしかしたら、また明日から曇天かもしれない」そう思い、S30で撮影を開始した。露光時間は、わずか2分。本来、天体写真はじっくり時間をかけて光
Dwarf3にてM16(わし星雲)M17(オメガ星雲)共通データシャッター30sGain100スタック120枚天文スタジオとPhotosho調整しました
⭐今回は、SeestarS30で撮影したM16(わし星雲)です。M16は以前にも何回か撮っていますが、物足りなさがあったので撮り直しました。【天体の説明】🌌M16わし星雲―星が生まれる「創造の柱」夏の天の川の中ほど、へび座の方向に広がる散光星雲M16、通称〈わし星雲〉があります。M16は地球からおよそ7,000光年の距離に位置し、若い星々が密集する散開星団NGC6611と、それを包み込む巨大なガス雲から成る領域です。特に有名なのが、ハッブル宇宙望遠鏡が
M16わし星雲。もう少し撮影を続けたかったが、空が明るくなってしまって。2026年5月13日午前3時40分/露出5分/SeestarS30/自宅にて撮影
4月13日未明に10分露出で撮影したへび座の散光星雲M16(わし星雲)の撮って出し画像です。たった10分でも結構写ってますね。ヒストグラム処理によるあぶり出しは必要ないので、格段トリミング画像だけ示しておくことにします。
わし星雲。宇宙望遠鏡が撮影した「創造の柱」には衝撃を受けた(2022年にジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した中赤外線画像を添付/wiki)。「なんだ、これは?」と。そこでS30ならどう写るのか?と試してみた。赤丸の周辺が創造の柱の場所。よく見ると黒い筋のようなものが数本見える!「これが創造の柱か!」と思いきや、どうやらこれは柱そのものではなく「柱が作る暗黒の谷」らしい。さすがにS30では柱の細部までは分からない(苦笑)。それと、この「創造の柱」は実はす
スワン彗星4枚だけ重ねてみましたこの写真も2025年10月18日(土)に撮ったスワン彗星です。トミーテック社のボーグ望遠鏡77EDIIにEDレデューサーをプラスしており、最少F値であるF4開放で撮っています。これで当日に使った4種類のレンズ全ての撮像をご紹介しました。ただ申し訳ないのは、時間が無くて、どれもダークフレームとフラットフレームを加えていないことです。ほぼ中央にある緑色の物体がスワン彗星C/2025R2で、その左上の赤いのがM17・オメガ星雲で、下にあるの
月は満ちてきましたが、昨夜も晴れており、ミューロン180で宅撮り...。M16のアップは3回目(ナロー・SHO)の撮影、今までMT-160で撮っていたが、今回さらにアップにしてみました。そもそも南〜南西はわが家のルーフバルコニーの死角で、M16も南中前2時間くらいしか撮影できません。月が南西方向(月齢9.3)に加え、南に公園があり、夜半前まで煌々と水銀灯が照っている最悪の条件です。露光は75分撮影するも、ガイドエラー多発で生き残ったのはたったの8FR(40分)。結果はこんな感じ...
玄関先で妻が今日は人工衛星が見えるんだってどれか分かる?外へ出てみると西北から非常に明るくあきらかに飛行機より早い多分「きぼう(ISS)」が良く見えました。非常に明るくスピードが速い。数分で通り過ぎていきました。スマモ何も持っていなかったので残念です。先日は、HOの撮影でしたからS画像を追加で撮影しました。もう少し撮影したかったのですが、すでに時間が遅く天体薄明が始まるのでぎりぎり12枚何とか撮影できました。やっぱり南側は街明かりの光が厳しいのでカブリ補正が中々上手くいかない。
いつもの撮影場所からM16わし星雲を中心に星雲を撮影します。ちょうど三星雲が納まります。M16.M17は有名な星雲ですが、NGC6604はあまり有名ではありませんが大きな星雲で、「鳥の巣星雲」という愛称があります。大きくて何となく鳥の巣にも見えないことはありませんね。撮影データ:2025/07/192h40m①FMA180+ZWO2600MMProGain100H300s×15②FMA135+ZWO294MMProGain120O300s×15AM
M16・NGC6611へび座にある散光星雲と散開星団の複合天体。カメラZWOASI533MCPro0℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター180秒×36枚コンポジットGain100鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage9・photshopで処理自宅にて(行田市)撮影
星雲と矮星M16…わし星雲とか撮れてしまったので、ちょっと思うところが。■星のゆりかごわし星雲オリオン座大星雲とかもそうですが、わし星雲もここから星(恒星)が生まれて来る場所のひとつです。赤く見えているのが主に水素。なんにもない宇宙空間で水素が徐々に集まってだんだん濃密になってくる姿が赤い所。どんどん水素が集まって高温高圧になり核融合反応が始まって星が生まれる…のですがここは水素が集まって濃厚な星雲となるまさに星のゆりかごかと思い
中途半端に時間が余った時、M16(わし星雲)・M17(オメガ星雲)近辺の散光星雲(HII)のモノクロ写真星図を撮影しました。構図検討用にご利用ください。Sh2-54を撮影しようと思っているのですが、意外と大きいことがわかります。バンビの頭上にあるSh2-44も単独で撮影してみたいですね。なおM16・M17は明るくて飽和してしまいますので画像処理(HDR-MT)で輝度を落としています。【M16・M17近辺の散光星雲(へび座~いて座)】Date:2025/5/282:34~30
4/30は銀河撮影後、その鏡筒・カメラのままでフィルターを入れわし星雲(M16)を撮影してみました。昨年デュアルバンドで撮影しましたが、今回はSHO(ColorMagic)で撮影・画像処理...、時間をかけて発色・コントラストを調整し、ハッブル宇宙望遠鏡風に仕上げました。「創造の柱(PillarsofCreation)」も「恒星の尖塔(StellarSpire)」(創造の柱の左上)もくっきり写っています。【わし星雲(M16)中心部(へび座)SHO画像】日時:2025/4/
IC2177・カモメ星雲再挑戦しました。300秒×15枚コンポジット前回の倍ほど露出しました。やはりり写りが違います。諧調が豊かでなめらかです。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage9・photshopで処理自宅にて(行田市
いっかくじゅう座からおおいぬ座にかけてひろがる散光星雲。雲が出てきてトータル40分しか露出できませんでしたが意外と写っいました。再度、倍以上露出をかけてみたいです。カメラZWOASI533MCPro-10℃オプトロンL-eXtremeF2フィルター鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)焦点距離400mm、口径比(F値)F2.0赤道儀スカイウォッチャーEQ6RStellaImage9・photsho
M16(NGC6611)へび座/散光星雲&散開星団赤経18h18.8m赤緯-13°47′等級6.4等視直径35′×28′距離5,500光年自宅で南天の星をここまで映すことができるとは、技術の進歩はすごいと思いますね。隣地の屋根越しになんとか映しこむことができました。しかし、この時期いつの間にか雲が出てきて撮影を断念することしばしばやっと撮影出来ました。カメラZWOASI533MCPro0℃gain10060秒×25枚コンポジット鏡筒セレストロ
結局、5月は3回しか走りませんでした。最初は6キロ、そして4キロ、最後は2キロと走る距離もしだいに短くなってゆき、さぼり始めました。見て見て、すごかろ?おなかを見せて笑いを取っていましたが、最近、みんなそんなもんだよ。って。みんなってことはないだろうけど、俺、慰められてんじゃん。つづく🤣🤣🤣さて、半年ぶりに天体撮影をしました。いて座のM17(オメガ星雲)とへび座のM16(わし星雲)です。ツースターアライメント(基準星の導入)は、アンタレス、ドッシュバ。ポーラーアライメン
ただ今M16わし星雲を撮影ちう。ハッブル宇宙望遠鏡の撮影で有名になった「創造の柱」も写ってます全部撮るまであと2時間。午前3時くらいに撮り終わりそう。
確か夜天気が良く観測できたのは2~3日で、庭に出してその時撮ってみた銀河機材は口径130mm、焦点距離650mmの反射、フィルターなし、カメラSV705C赤道儀AZ-GTe、ソフトウエアSharpcappro4.1初めて撮った子連れ銀河、極軸は大凡の位置に向けてプレートソルビングボタン1回で導入、その他の銀河も今日は調子よく殆ど1回でノートPCのsharpcap画面に入ってくるこれも初めて通称黒目銀河、4SecX200フレームを6枚レジスタック6で処理(860X240
IC2177カモメ星雲いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界にある散光星雲。以前はわし星雲と言っていました。
前回はレモン彗星を撮影しましたが、本当に風が強かったですね。そのときレモン彗星はわし座にあり、すぐに水平線に沈んでしまいました。そこで残りの時間に幾つか撮影してみましたが、風の影響を受けて星が丸くならず金平糖のようなトゲトゲの星になってしまいました。画像編集はちょっと無理なものばかりだったのですが、その中で比較的風がおさまっていたときに撮影したIC2177を練習のつもりで、いつもの無理矢理な画像編集をやってみました。IC2177は「わし星雲」とか「かもめ星雲」と呼ばれて
昨夜は久しぶりに曇っていて撮影できませんでした。ということで、今回は一昨夜撮影した写真を掲載します。今回の写真は口径15cmの反射鏡筒(SE150N)をEQ5GOTOに載せて撮影しました。撮影したのはわし星雲の頭(Sh2-292)かたつむり星雲(IC2196)です。この場合の「わし星雲」というのは、M16ではなくて、IC2177になります。これの頭の部分がSh2-292になっているようです。頭の部分だけの撮影は初めてです。かたつむり星雲も初めて撮
最近は夜の空の綺麗な時が全くなく、市街地の光が反射した白っぽい空ばかりで観望もあまりできない。この写真もそんな中で撮ったもの、原画はほんのかすかに星雲が写ってる程度で明るさ、彩度、コントラストは強調してあります。創造の柱はハッブル宇宙望遠鏡で一躍有名になったわし星雲の中の暗黒星雲、星雲と言っても恐らく岩石っぽい物質やヘリウムの集まり、今ここで新しい星がいくつも誕生しているとの事130mmx650mm反射、4sx210枚ライブスタック拡大すると、ボケてますがベランダで風や電
SeestarS50のレビューを書いていて、投稿が遅れました。今まで、天気はイマイチでも無理やり観測してました。※Seestar楽しい(笑この日(9月6日夜)は、比較的天気がよく晴れてます。これは、観測するしかないでしょう。暗くなった時点で、Seestar自宅南面の隙間に設置この場所、主砲は設営無理、Seestarだと視野が取れる(低いので)先日、撃沈したM16わし星雲のリベンジが主目的ですさっさと導入して放置します(笑この間に、遅れて登ってくる土星を狙うために主砲を準備。
すみませんワイから見たら、神頼みするカマキリ大名にしか見えないっす。
昨夜は午後11時ころまでは比較的雲が少なかったので写真が撮れました。撮れたのは一つだけですが、M16わし星雲を撮りました。そろそろ夏の星々も西へ傾き始めたので、以前から撮っておきたかった創造の柱がよく見えるような写真を撮ってみました。明け方にはもう冬の星座が顔を出すようになっていますからね。なお、「創造の柱」が良く見えるようにするためには、ある程度大きい鏡筒を使い画面いっぱいに写す必要があるのでSE200Nを使いました。●M16わし星雲
夕方は晴れている。以前から気になっていたわし星雲M16を狙ってみた。創造の柱。2023年8月10日木曜日20:27より連続撮影。総露出時間17分30秒。Meade16"(F=8)直焦点。ニコンD810Aフルサイズノートリミング。(周囲のミラーボックスケラレはカット)ISO10000、露出30秒を35枚加算して、ステライメージ9にて処理。M-GENⅢにて追尾(ガイド鏡100ミリ、ディザリング16ピクセル)QBPフィルター使用。南の宇都宮の空が明るくこの光害ではこの程度が限界でしょうね。