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理佐ちゃんとねるちゃんは元恋人という設定です。由依side夕方、私の部屋に理佐がいる。別に何をするでもない。ご飯を食べたり、映画を観たり。時にはお酒を飲んでちょっといい気分になってみたり。それだけ。それが居心地悪いけど心地良くて。気付けば夢の中なんてことも少なくない。今もきっと、そんな感じだったんだと思う。無音だった空間に何やら音がして、薄らと目を開けばそそくさと荷物を纏める理佐の姿が映る。「…りさ?」名前を呼べば驚いた顔を見せる。「あ、起こしちゃった?」「ごめ
「てち、お姉さんお仕事中なんだから降りなさい」「りしゃっ!!ねぇね違う!!りしゃっ!!」「私は大丈夫ですよ(笑)隣の子の教育中なので(笑)はい、じゃあてちちゃん降ろすよ〜」「いや〜」「こらてちっ!!」てちちゃんを強引に引き剥がし座らせる「ごめんなさいね、じゃあこのセットとお子様セットお願いします」「ケーキセットとお子様セット以上でよかったですか?」「はい」「かしこまりました。失礼します」てちちゃんはすごく不服そうにこっちを見ていた私が去った後にお母さんから絵本を渡されようや
ある仕事終わりの夜私はボーッと夜空を見ながら一人で帰る「はぁ…疲れた…」欅、櫻坂の時に比べれば全然時間はあるはずなんだけど気疲れ具合が全く違ったグループにいる時はメンバーに頼っていたから今更みんなのありがたみが痛いほどわかる「はぁ…メンバーに会いたい…」「なーにため息ばっかついて(笑)」「ねる!!どうしたの?」「リサに久々に会いたくなって会いに来た〜」「ねる〜(泣)」「リサ!?なした!?」ねるは私をあやす様に部屋に連れていってくれた「リサ鍵わ?」「カバンの中〜(泣)」「
【※人気記事一覧※】【画像】もうこのレベルの地下グラドルでいいから彼女欲しい令和のおすすめ副業はコレです!【嫉妬】ダレノガレ明美に四つん這い姿で指責めされる輩www【【注目】ほしのあき最新の姿!!!これマジかよ...www【悲報】元TOKIO山口達也さん、とんでもない状況に置かれていた!!!【漫画像】このホラー漫画、怖いんだが意味分からんから誰か教えて【いきつけのコンビニ店員に告白した結果wwwLINE登録で10万円プレゼント!!期間限定!にほんブログ村にほんブログ村@
自分の命か好きな人の命どちらを選ぶ?なんてことを大事な人に聞かれた。私はこう答えた。「好きな人を守る。」って。-----理佐「…いった…っ」目を覚まし身体を起き上がらせようとすると体全体に軽い痛みが走る。てかここどこなの。床が白一色、周りは真っ黒の部屋に私はいる。「あっ、おはよう。理佐。」後ろから声をかけられ私は後ろを向いた。理佐「…ねる…一体どういうこと?一から説明して。」ねる「うん、話すよ。でもその前に…。」するとねるは縄で私の腕の自由を奪った。なに…意味が分から
ねるside昨日の夜から頭が痛くてたまらない。割れそうに痛いとはまさにこのこと。それに今朝起きてからはなんだか全身がだるい。…ああ、嫌だな。今日の予定はまさに今待機中のテレビ収録一本。抜けて迷惑かけられないし、せめてその間はばれないようにしなくちゃな…。「ねる、なんかぼーっとしてるけど大丈夫?」声をかけられてハッと我に返る。目の前にはチャプチェ…いや、キャプテンのゆっかーがいた。眉尻を下げて心配そうな表情のゆっかーに、精一杯
目の前にいるあなたを見て今日も私は考える、きっとあなたの目に映る私はただのクラスメイト、そして幼馴染。そして彼女の視線の先はいつも私じゃなくてあいつがいる。私だけを見て欲しい、そんな気持ちを隠すように箱の中にしまって出ないように蓋をする。世界一頑丈で、世界一脆い蓋をねる「理佐、何ぼーっとしてるの?考え事?」理佐「ううん大丈夫ー」ねる「まあいいけどさ、なんでも言うんだよ~幼馴染なんだし」
理佐side放課後。風と一緒に聞こえてくる音。毎日ピアノを弾くあの子。私は、君に恋をした。ねるside音楽室にまで届く大きな声。ボールを拾いに近づいて来るあの子。窓越しに合う視線。私は、君に恋をした。風が心地よくて窓を開けていた。いつもよりよく聞こえる、ボールがラケットに当たる音。あの子の声。君を想って弾いているこの音は、君には届いていますか?...なんてね。少し休憩しよう。あの子の姿を探すため、窓の外に目を移したとき、テニスボールが飛んできた。窓から入ってき
ねぇ。元気?私は元気だよそっちは楽しい?私のことは忘れてもいいけど私たちの思い出は忘れないでねじゃあ、またね。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐最近この夢ばかり見るあの女の子はだれ…?それを頭の片隅に置き私は制服に着替え始めた『いっています』返事がない。いつも通りのこと・・・母親はいるのに・・・私の声が多少響く家から出て学校へと歩き出したしかし、あの女の子は誰だろう…最
ねるの卒業式の収録が終わり楽屋に戻る楽屋ではほとんどのメンバーがねると話したり、写メを撮っている私はというと一歩引いてみんなの事を見ていたねるはリサを1番に信用していると言っていた「無理せず、我慢せず…あれってどうゆう意味なのかな…」私は膝に顔を埋め考えていたそこに私の大好きな人が来た「平手?どうしたの?ねるの所行かないの?」私は顔を埋めたまま話す「大丈夫。ねるとはカフェ言って話したり、お互いの部屋でたくさん話してねるの気持ちはわかってるから。一緒に活動出来なくなるのは寂しいけ
はじめまして!カイです!欅坂オタクで、小説を書きたいな思って始めました!ほにょかりん、りさねるに関するリクエスト募集中です!他のcpもできたら受け付けます!あんまり投稿頻度は少なめですが大目に見たってください!これからよろしくです!ほなな〜
「理佐」朝は少し怒ったように甘えたい時は子供のような声で毎日毎日名前を読んでくれる君が好きだよ「理佐は…ねるのことすき…?」好きじゃ収まらないくらい好きで好きで愛おしくてたまらない「たまには…言ってくれてもいいじゃん…ケチ」ごめんねでも、怒った顔も可愛くて好きだよ「理佐のこと大好きでも」やめて「別れよっか…」ねるはずるい振られたのはこっちなのにねるが先に泣いちゃったら泣けないじゃんかあの頃言いそびれていた事を言っていればどうなっていたのだろうかあの日のあの時
私はとてもずるくて汚い人間だそう言えばそんなことない!なんて言う人も居るだろうけどそれがあるんだよな〜♪静かな部屋にLINEの通知が響いた梨加:明日のバイト変わってもらえたよ!わざわざバイトを休んでもらいたいくらいの用事じゃなかったんだけどな、申し訳ないなぁ…そう思いながらも心の奥ではバイト休むくらい私の事好きなんだな、自惚れてると自分でも思うでも、これだけ自信をもって言えるくらい好きと言われたのは初めてでいつまでも変わらない愛をくれるこの子に依存してる理佐:わかった、
ねるsideメンバーとの写真を見返してると、インターホンが鳴って、ドアを開けると理佐が立ってた。ねる「りさ...なんで?どうしたの?」理佐「っ...」玄関あけて3秒でしゃがみこんじゃった理佐。ねる「えっ...ちょっ、と。、とりあえず中入らん?」理佐「、ぐすっ...」手出したら握ってくれたけど、めっちゃ泣いてて立ってくれない、ねる「りさ、人おるよ?なか入ろ?」ねる「わぁっ!」立たせようと思って手を引っ張ったら、そのまま理佐が飛びついてきた。ねる
理佐へ1番信頼しているひとでした。りさは私のこと、おとなだとか尊敬してるとか言ってくれたけど、私は全然大人じゃないです。周りに迷惑かけてばっかだし、なにもできないし。りさは周りをよく見てて、だれかのために動けて、優しくてかっこいいです。私よりずっとおとなだよ。りさに何回も助けてもらいました。ほんとうにありがとう。そんなりさだから、卒業のこと最初に言おうって思いました。私がいっぱい悩んで出した答えを、りさならきっと認めてくれるって。私が卒業する理由は知ってると思うけど、
ねる「…終わっちゃった。」今日は私にとって最後のけやかけ収録。そして、私のプチお別れ会を収録後して頂いた。…メンバーに沢山思いを告げることができてほんとによかったし、2期生の子達とも、最後にお話することが出来てほんとに良かった。今日で私の欅坂の活動はおわり。明日からみんなに会えることが少なくなるなんてなんか…信じられないなぁ…。理佐「…ねる?」ねる「りっちゃん…」理佐「探したんだよ?1人で帰ろうとするから…」ねる「ごめん。みんなこの後お仕事やから…邪魔出来んからさ…」理
理佐sideまだ、ほんの少しの緊張感が残った教室。ついこの前までピンクの花びらが入ってきていた窓からは、生ぬるい風と小さい虫とかしか入ってこない。私は1番うしろからみんなの背中越しに黒板を見ている。名簿順の席。21人のこのクラスで私だけ後ろに外れた席に座っている。毎年のことだからもう慣れてるけど、となりに誰もいないのは寂しい。なんとなく客観的に見てしまって、自分はこのクラスに存在しないような、そんな感覚になる。「明日から気温が高くなるみたいなので_」ふと、先生の話に意識を向けた
長濱said菅井「ねるー」長濱「んー?」疲れたーってテーブルに突っ伏してたら聞こえた自分の名前を呼ぶチャプチェ…失礼、キャプテン菅井友香の声。菅井「これひらがなの予定表…って大丈夫?」長濱「なにがー?」菅井「顔色悪いよ?」長濱「そんなことないよー」菅井「本当に?」長濱「ほんとほんと」菅井「ならいいけど_」マネージャー「友香ー!」菅井「はい!すぐ行きます!」呼ばれてすぐ、楽屋を出ていったゆっかー。長濱「キャプテン大変そうだなー…」他人事のように呟いてまたテーブルに突っ
渡邉said志田「着いたー!」渡邉「やっと着いた」志田「イエーイ!理佐ー!!」渡邉「うお!」志田「あ、ごめん」バスから降りるなり至近距離から物凄い勢いで抱きついてきた愛佳。それを慌てて受け止める。今日は外でのMV撮影。曇りの予報だったけど、実際は清々しいほどの快晴。長濱「相変わらず愛佳は理佐大好きやねー」志田「大好きー、一番好き、結婚しよ」渡邉「はいはい、今度ね」志田「え!いいの!?やったー!!オダナナぁー!」織田「ん!?ストップまな…グハッ…」これまた凄い勢いでオ
渡邉said渡邉「!」それは来週の仕事の打ち合わせが終わり、レッスン室に荷物を取りに戻ろうとしたときだった。レッスン室の照明がついていることに気づいた。「皆帰るとき消し忘れたのかな」なんて思いながら部屋の近くまで来ると、キュッキュッというシューズと床が擦れ合う音が聞こえてきた。スマホで時間を確認すると、『20:58』と表示されていた。渡邉「レッスンが終わってから三時間ぐらい経っているのにまだ誰か練習してるのかな?」〔ガチャッ〕長濱「あ、理佐」渡邉「ねる」そこにはねるがいた。
もし君に嫌われてると分かったらもう僕は明日からどうすればいいのか分からない。ホントの自分見せられなくて気に入られそうな無難な仮面付けていた。ーーーーーーーーーーーーーー先生「長濱あとは頼んだぞ!」ねる「…はい。」ねる「…待ってるのになぁ。」理佐「ねる。」ねる「りさ?」理佐「私がやるよ。」ねる「え、ほんと?でも悪いよ…」理佐「気にしないで。だれかがねるのこと待ってるんでしょ?私は暇だし。行きなよ。」ねる「…明日なにかお礼する!!」理佐「うん。」ねる「ほんとにありが
キーンコーンカーンコーン4限目の終了のチャイムとともに昼休憩の始まりのチャイムが鳴った。ガラガラガラガラ友達と弁当を食べるために席を動かす人達の音が教室に響き渡る。私は席を立ちノートの整理をしているねるの元へ弁当箱を持って行く。私が来ていることに気づいたのか、ねるはノートや教科書をしまい弁当を持って立ち上がる。「行こっか?」そう声をかけて私たちは屋上へと歩き出す。徳山の事件の時は私、ねる、冬優花、虹花で弁当を食べてた。だけど、ねると付き合いはじめて冬優花が私とねる二人で食べ