ブログ記事28件
出先から戻ると家のポストに封筒が入っていた。時事川柳の「原稿料」が送られてきたようだ。今日は一日名簿作成に追われていた。5年近くも使っていなかったパソコンを開いて、まず設定し直しなどに1時間。その後もパソコンの機嫌を取りながらの入力で目と腰が疲れた。明日はちょいと運動しなきゃいけないなあ。
ご近所さんの庭先にて撮影。昨日の川柳の下にある「まーんまーん」はなんのこと?とかめぴよさんからご質問があった。「まーんまーん」、言われるまで全く気づきませんでした。あらためて新聞を見てみるとデニー知事の平和宣言の沖縄方言バージョンだった。「何処其処(まーんまーん)」と書いてある。「まーんまーんぬ国」でどこそこの国、つまりあらゆる国という意らしい。勉強になりました。昨日に続いて川柳の写真を載せて、よほど嬉しかったんだろうなんて思われると癪だ。でもついでだから昨日書き落とした余話を
今朝の読売新聞に米耕若村の川柳が載った。「アディショナルタイムが長い米イ戦」チュニジア戦を観ながら思いついた句だ。ちょいと楽屋裏を明かすと、先づ17文字のうち8文字を「アディショナルタイム」という未加工の横文字に費やしたのが自慢だ。これでインパクトと時事性と諧謔味が確保できた。その代わり残りの9文字でアメリカとイランの、覚書だのホルムズ開けるだの閉めるだののゴタゴタ感を表さなきゃいけない。生意気を言うと、「米イ戦」という言葉を思いついた時に「あ、これは載るな」という感覚があった。載
写真。「よみうり時事川柳愛好者大会」のご案内(左)と投句用紙(右)、それに機関誌(真ん中)です。時事川柳研究会(会長・川上勉)、頑張っております。既成の吟社の句会とはひと味もふた味も違う、とってもユニークな活動を展開しております。楽しいですよ!😄😄小生は会員ではありません(スミマセン)が、お招きをいただければ、都合の付く限り参加するよう心がけております。次回の集まりは、8月31日(日)、於新宿・日本料理「三平」7F。小生も投句をします。皆さんも、ぜひどうぞ!夕刊フジ「ビジネス川柳
幽霊も熱帯夜には出てこない#よみうり時事川柳#井上一筒選#くんじろう句
スイーパーみたいな横なぐりの雨だよみうり時事川柳井上一筒選#時事川柳#くんじろう#短詩#よみうり時事川柳#井上一筒
「よみうり時事川柳」に次の川柳が載った(「読売新聞」2023年5月18日朝刊)。「もったいをつけてバイデンやって来る」撰者の佐藤憲一は次のように書いた。「せったいはお好み焼きで。けったいでない成果を望み。」ウクライナ問題に触れるのを避けた「革マル派」中央官僚派の広島サミット論評は、けったいだ。われわれの基本文書と英文を私のホームページに掲載しています。見てください。メインページの右上のメニューのところの「基本文書」「ENGLISH」をそれぞれクリックすると出てき
きょうの「よみうり時事川柳」の評がおもしろい(「読売新聞」11月1日朝刊)。投稿された「啄木がスマホでぢつと見る給与」という川柳に、選者の片山一弘は「秀」印をつけ次のように評している。「そのままスマホ支払いに消えることなかれ一握の給与。」私のメールアドレスは、nbkitai@yahoo.co.jpです。私に連絡をとる方は、このアドレスにメールを送るようにお願いします。私に手紙をくださる方は、本に書いている住所に郵送してください。本をもっていない方は、メールを送
新聞に掲載された川柳のご紹介です。まずは29日の「仲畑流万能川柳」に掲載された2句から。岡持ちにSober(ソーバー)Eats(イーツ)と蕎麦屋書き高槻かうぞう「岡持ち」とは、町の食べ物屋さんが、出前を配達するときに料理を入れて運ぶ、持ち手とふたのある箱のことです。今はアルミ製がほとんどですが、ひと昔前は木製でした。この句は、「そば屋さんが、その岡持ちに、“ソーバーイーツ”と
よみうり時事川柳井上一筒選7月24日暑すぎてダリの時計になりました#時事川柳#よみうり時事川柳#井上一筒#くんじろうの五七五
読売新聞の朝刊に「よみうり時事川柳」という投稿欄があります。本日、30日に掲載された句はこのようなものでした。1.テレワークカンニングにも拡大し東京小菅修一2.妻射止め笑わぬはずがない男我孫子世喜[秀]あの人もこの子も消えて行くテレビ八街伊藤三峨それでこの欄は、タイトルに「時事」とうたっているように、その時々の社会的な出来事を句題としていますので、詠んだ題
読売朝刊に連載されている「よみうり時事川柳」のご紹介です。当欄は「時事」とうたっているように、その時々の社会的な出来事を題材にしています。本日、12月14日に掲載されたのは次の6句でした。◇1.女子チームしずかちゃんズでどうでしょう朝霞佐伯慎一2.米離れお米のようなものが売れ盛岡古舘一升3.やめてくれ冬の行列接種待ち上尾渡辺隆4.宇宙から札は降らぬか仰
テレワーク我が社の場所は何処だっけ#川柳#読売時事川柳#時事川柳#くんじろう句#くんじろうの五七五#井上一筒
今朝の読売新聞よみうり時事川柳優秀作品が秀逸だと教えていただき、確認しました!「家康も待った甲斐ありこの美形」素晴らしい👏そして、"家康"で2023の大河ドラマと誰でもわかるんだから、大河ドラマはやはり特別なんだとあらためて。あの家康公でさえ、きっと喜んでいるだろうと想像させてしまう"美形"と言われる潤くん✨誰でも知ってる徳川家康を誰でも知ってる美形・松本潤が演じればこそ!!今からこれだもの、2023年の露出は凄いことになるんだろうなぁ!!日舞はまだ続けてるよね?と思っ
昨日、載ってました。読売さん、片山さん、ありがとうございます。ところで、僕と僕の隣の山口さん以外は、皆さん本名じゃないわよね。ペンネームというのかしら、雅号というのかしら。なんだか本格的でカッコいい。僕が本名で投句するのは、こうして掲載された時に、暫く会っていない東京の友や、長野の恩人や、小樽のひとが見てくれればいいと思ってのことだ。しかし現実には、毎回見つけて電話をくれるのは、横浜の叔父さんだけなんだなあ。叔父さんに言って、僕も雅号で応募してみようか。それっぽく
今日の読売日曜版の一面は、目を引く大きな写真だった。エマニュエル・ムホーというフランス人建築家の作品だそうである。フランス人建築家といっても国際コンペの応募作ではない。ムホーさんは日本で事務所を開いている方である。記事に書いてある彼女の来日エピソードが奮っている。1995年に調査のために来日したムホーさんは、都内で電車を降りて駅前に降り立って衝撃を受ける。「一つの空間にいろんな建物があり、いろんな形が重なり合っていた。その中で色が浮き上がって見えた。美しかった」1週
巨人・菅野と中日・大野の投げ合いは、久し振りに試合前からワクワクするカードだった。ふたを開ければ、これが期待通りの熱戦で、野球の面白さを再確認する試合となった。総裁選が告示され、3候補は曲がりなりにも同じスタートラインに立った。現実には競馬で言うハンデ戦のようなものだが。伊勢谷某という俳優が、大麻所持で逮捕されたニュースは、前日の夕刻に臨時ニュースとして飛び込んできた。新聞社は朝刊の記事の差し替えに奔走したのではないか。こうした記事と一緒に、今朝の読売新聞には僕の
読売新聞の朝刊には、「よみうり時事川柳」という、読者が詠んだ川柳の投稿欄があります。現在の選者は、編集委員の片山一弘さん。毎月最終日には、選者によるその月の優秀句が発表されます。今月、5月のものは、コロナ禍を扱った句が大半を占めました。以下、記事の全文を引用します――。(下のイラストも、同記事からの転載)緊急事態宣言が全国で解除されて1週間弱。日本は新型コロナウイルス
《佐藤さんをお参りする》小布施の佐藤さんを訪ねた。突然の訪問、それも朝からだったので、恵子さんは随分驚いていた。茶の間に通されると、テレビはゴルフ専門チャンネルを映していた。「お父さんにね、『いつも通りゴルフ観てて』って言ってるのよ。」恵子さんは笑いながら言った。照れも無く、陰りもない、いい笑顔だった。祭壇の隆社長の写真は、確かにテレビの方を向いていた。お茶を飲み、リンゴを頬張りながら、一時間ほど隆社長の話を伺った。お土産にリンゴを頂いた。《水害を見舞う》台風19号
先月、山形沖を震源地にする大きな地震があった。夜の10時過ぎに突然スマホがビービーと耳障りな音を発したと思うと、間もなくグラッと短い揺れが来た。テレビが「津波に注意して下さい!」と叫んだ。村上では震度6強だったらしい。しばらく身構えていたが、僕のところは幸い震度3の揺れで収まったようだった。心配した遠方の親戚や友人から、電話やメールが届き始めた。官房長官が会見で、柏崎の「異常なし」を強調していた。翌日、あらためてお見舞いメールのお礼メールを送りながら、一句思いついた。
「改元へ手ぐすねを引く川柳子」3月31日日曜日の朝、隣に住む父親に用事があって携帯を鳴らした。会話を始めると、直ぐに電話の向こうで電子音が鳴り出した。父の家の固定電話が鳴る音だった。「ちょっと電話が掛かってきたから・・・」「ああ、1回切るね。」スマホの接続を切った一瞬、代わりに僕の頭の回路に電流が流れた。直ぐに玄関に走った。“固定電話が鳴るなんて珍しいな。親父の同級生などはまだ固定電話で連絡を取り合うこともあるが。しかし、まだ日曜日の8時前だ、友達がそんなに早
先ほど親父から電話がありまして。「横浜の恒くんが今朝電話寄越してさ、あんたの川柳見たって・・・」えー、もう載ったのか。一昨日晩酌しながら中継見てたら、ベンチ前でチーム・メイトとハグなんか始まっちゃって、しんみりしながら作って送信したのよ。大学の後輩の女の子が、東京から写真送ってくれました。恒おじさん、ありがとう!いつも第一発見者は犯人だったんです。
11月の初めにゴルフをした時に写真を撮っていたら「ブログ用?」と聞かれたので「そう。」と答えたが、近頃の更新頻度の低下と椎名のライブで忙しくなる事を考慮して「でもブログに書くのは12月になるかなあ。」と半分冗談で付け加えた。冗談ではない、12月も中旬になってしまった。あの爽やかな秋晴れのイメージが消えないうちに書かなきゃ。と思ったら、今日の読売新聞に川柳が載っていた。これを送ったのは確か先週の木曜日、ソフトバンクの通信障害が起きた日だ。そ
ゴルフの日の朝。新聞を取りに外に出た。台風の名残り雨がしとしとと庭を濡らしていた。カーテンを開けたリビングで新聞を開いた。また川柳が載っていた。今年3回目。紙面の下の方で、ちょっと艶っぽい女性が褒めてくれている。いずれ今年3枚目の1000円の図書カードが送られて来る筈だ。別に図書カードが欲しくて送っている訳ではないが、何かを書くことで何かしらのインカムがあるというのは、大いに気分が違う。因みに今回の川柳は「ノルマンディ沖のホタテを巡って、イ
2度目の投稿失礼します嬉しくて昨日、サムライブルーの試合が終わってから、明け方の空が明るくなってきたところに、日本中の人の悲鳴が聞こえたような感じがしたもので、それを川柳に投稿してみましたそうしましたら、今朝の朝刊に載せていただけましたはやっサムライブルーロスのワタクシですが、この私の気持ちが神さまに届いたのかな神さまからの贈り物のようだわうれしいーリオくんの名前使わせてもらったよ、ありがとう
どうもジャイアンの陰でパーパー言ってるスネ夫みたいだなあ。文字通り「トラ」の威を借りてると言うか。「張り子のトラ」ってこともあるんだけどなあ。「言及を評価」って・・・。火曜日の夜、晩酌しながらテレビの画面を見ていたら一句浮かんだ。忘れないうちにメールで送った。今日、土曜日、昼休みに新聞見たら載っていた。
忘れた頃にやって来る。有難く頂戴いたします。それにしても世の中には「よみうり時事川柳の愛好者団体」なんてのがあるんですね。読売新聞社からの褒美に記載されているんだから、「オフィシャル・ファン・クラブ」みたいなもんでしょう。いろんな世界があるもんです。さっきスマホを見ていたら、今年の1月頃にボツになった僕の川柳が残っていた。フィギュアよりお先に羽生の栄誉賞ケガが心配されていたものの、結局羽生結弦選手の国民栄誉賞も取り沙汰されているのは周知の通り。どうです、慧
そういえば前の晩のカレーが残っていた筈だ。車で家に帰った。晴れた土曜日の昼休み。カレーを温めて食卓に着き新聞を開いた。ページを捲っていると、何処かで見たような名前が目に飛び込んで来た。おー、載ったよ。火曜日の夜、晩酌しながらテレビで佐渡の断水のニュースを見ていた。我が家でも給湯器が凍ったばかりだから他人事とも思えない。画面を見ているうちにふと思いついて、折角だからとスマホで投稿したんだった。早速同級生や弟たちにLINEで報告した。皆からお祝いの