ブログ記事59件
古作こぎん刺しブランド「kosaku」を展開するmishida135さんが、ゆめみるこぎん館の古作こぎんの中でも特別な1枚を再現してくださっています。こちらの額に入った古作の一部を再現していただきました。詳細はmishida135さんの「note」へ。note――つくる、つながる、とどける。クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大
昨日、本の取次業者さんから1本の電話。書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』の客注が入ったので、1冊卸していただきたいと。雨の中、取次業者さんへ車を走らせた。道中、1冊を届けるとはこういうことなんだなと思った。本1冊で人生だって変わるかも知れない、と言ったら大袈裟すぎるかも知れないが。取次さんのマージンが少ないことが心苦しかった。書店・小売店さんへのマージンは少しだけ高く設定していたが、取次さんのことまでは考えが及ばなかった。反省。本1冊を届けるまでにたくさんの人が
こぎん、出来ました!津軽で生まれた模様だけど、なんとなくインディアンとか、そっち系の紋様にも見えるお気に入りの図案です。こちらは明治時代頃の古作(こさく)こぎんの模様。「東(ひがし)こぎん」に分類され、津軽地方の東側(現在の平川市や黒石市付近)のものとなります。昔は図案もなくそのまま刺していたと見られ、目数を合わせるために模様がズレているところがあります。あえてそのまま再現しました。自分で刺し間違えたところもあります。「これはちょっと、、」という時は刺し直しますが、「これはおいしい」、つ
小さな木にもいのち♡青森県弘前市岩木地区に工房を構える「建具工芸齊藤」さんより、りんごの箸置き、入荷しました!2コセットとなっており、りんごの中に青森県が!青森のカタチをよく見ると、もう一つのりんごが隠れてる♪「建具工芸齊藤」代表の齊藤正美さんは、津軽傳統組子(つがるでんとうくみこ)の名人でもあり、木ととっても仲良し。工房の方々は、小さな木片をこんなふうに愛らしく変身させてしまうのです。黒い木は「神代カツラ」、白い木は「こまい」だそうですが、白い木はその都度、手
古作こぎんの小さな展示室ゆめみるこぎん館、4月の予約可能日時を更新しました!29日も開館することに当館のある弘前市岩木地区、だいぶ雪解けが進みました!ご希望の方には、徒歩3分もないかな、近所の絶景ポイントにご案内いたします。秀峰・津軽富士「岩木山」です田んぼはそろそろ、田植えの準備に入るでしょうか。こぎん刺しが生まれた場所・津軽の風土を存分に味わっていただければと思います✨・・・ゆめみるこぎん館、4月〜9月までは、古作こぎん収集家であった祖母・石田昭子の追悼をテーマに展
古作こぎんの小さな展示室ゆめみるこぎん館、4月の予約可能日のご案内です。(追記)4月7日、更新しました!4月〜9月までは、古作こぎん収集家であった祖母・石田昭子の追悼をテーマに展示いたします。昭子は昨年5月、93歳で他界いたしましたが、ご希望の方には、92歳の頃に収録した未公開映像をお見せいたします。昭和30年代にひとりで津軽の民家を訪ね歩き、古作こぎんを集めた頃のことを語った映像です(約30分。津軽弁)。古作こぎんや祖母の作品も、ぜひゆっくりご覧くださいませ✨・・・・・ご利用
小さな自分と、大きな自分がいる。小さな自分はグチグチ言ったり悩んだり憤ったりしているけれど、大きな自分から見たら、ただ大きな川の流れのなかでそれが起こったというだけで、いいとか悪いとかでは片付けられないただただそうであったんだ、そうして川はまた流れていく、みたいな、まるごとの世界、みたいな、こぎん刺しはきっとそういう、まるごとの世界っていう感じがする。もっと上手に言えたらいいのだけど。・・・・・さて。古作こぎんの小さな展示室ゆめみるこぎん館の3月の予約可能日をお知
古作こぎんの小さな展示室「ゆめみるこぎん館」、2月の予約可能日のお知らせです(画像)。当館は自宅の一部を利用した小規模の展示室で、予約制となっております。下記連絡先に電話かメールにてご予約をお願いします。各時間帯、3名様までとなります。◆予約・問い合わせ先・電話090-5194-1278(石田舞子)・メールmaikoishita@gmail.com◆料金1人1,000円(税込)。入館時に現金にてお支払いをお願いします。◆所在地〒036-1312青森県弘前市高屋字本宮453-
今日は雪道をガタゴト、書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』を納品に行ってきました。2019年末の発売以来、いまだに静かに売れているなら大変嬉しいことです。青森県内では現在、弘前市の「津軽工房社」さん、「しまや」さん、「つきや」さん、「まわりみち文庫」さんで販売中です!もちろんゆめみるこぎん館でも。こちらは掲載図案を刺してピンクッションにしたもの♡図案を使って刺した作品は商用も可能となっております。ぜひご活用ください!書籍はB5サイズ、オールカラー96ページ、石田舞子編
ゆめみるこぎん館、昨年のオープンから多くの方々にお世話になりました。本年も、こぎん刺しの背景にあるものを感じていただけるような展示館でありたいと思っております。今年もよろしくお願いいたします1月の予約可能日のお知らせです。※17日(月)10時〜、20日(木)終日埋まりました(ご予約あり)他、空いております(1月13日現在)今年は雪が多くて冬季閉館もよぎりましたが…開館いたします。これぞ津軽の冬、なのかも知れませんね。先月は近所のお母さま方がお越しいただいたりして、大変ありがたく、楽
ゆめみるこぎん館は昨日、年内最後のお客さまをお迎えしました。今年10月のオープン以来、たくさんの方々にご来場いただき、また、投稿をご覧いただきありがとうございます。布に宿ったいのちと、こぎん、という生命力、生きる知恵、そして芸術ーー。古作こぎんは、私たちにさまざまなことを語りかけてくるものだと思います。古作に限らず、私たちの手のなかで生まれたものはみな、そうなのでしょうね。こちらは亡き祖母の作品。ハバキ(すね当て)や藁ぐつ等、民具。来年もこぎんを通じてたくさんのご縁が結ばれま
古作こぎんの小さな展示室「ゆめみるこぎん館」もクリスマスディスプレイに✨ツリーはkogin.netさんの「koginツリー卓上ライト」。いろんな色に光ります✨シルバー&えんじ色のクリスマス飾りは、フラワー工芸作家・横内陽子さん(青森市)のもの。細やかな手仕事が素敵です✨くるみ殻こぎんも飾ってみた。毛糸のサンタや松ぼっくりツリーは、児童館に勤めていた頃、子どもたちと作ったもの。私はこういうの全然ダメで、先輩スタッフの方が作ったのを真似したんですけどね。水色に白のこぎ
12月3日付の地元紙・陸奥新報さん。「こつがる女子部」の皆さんが、ゆめみるこぎん館に来館した様子を掲載してくださいました。ありがとうございました^^皆さんにこぎん刺し、体験してもらったよ^^用意した体験キット↓そうだ、キットも作っておかないとね!販売もしたいなぁやることいっぱいだーではではまた!まいこ✨古作こぎんの小さな展示室「ゆめみるこぎん館」予約制にて開館中!青森県弘前市岩木地区です。ゆめみるこぎん館インスタhttps://www.instagram.
今日は古作こぎんの展示室「ゆめみるこぎん館」にいらしたお客さまが、こぎん刺しの体験もしてくださいました!体験キットを用意するのもなかなか楽しかった図案の勉強にもなった。来ていただいたのは「こつがる女子部」の皆さまです。ひとり一体ずつ、こけしをお持ちという!なんて素敵な女子たち古津軽をめぐっておられます!↓古津軽のサイト✨こちら古津軽古き良き、津軽ならではの暮らしぶりが感じられる、小さな「ものがたり」が生きている里「古津軽(こつがる)」の情報発信サイト。(本編の古津軽と呼ばれ
昨日おとといと、三つ豆・工藤夕子さんのこぎん刺しワークショップ&ゆめみるこぎん館の古作展示(@弘前駅)にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!ワークショップ参加者の皆さんや来場者の方々とのこぎんトークに花が咲き✨多くの人が行き来する駅のラウンジで、こぎんに足を止めて見ていただいた方もいらっしゃいました。携わってくださったJRのスタッフの方々までこぎんを体験をしてくださり!輪が広がるって嬉しいですね^^2日間大変お世話になり、ありがとうございました!
青森市の「また旅くらぶ」さんが、こぎん刺しと組子(くみこ)をめぐる素敵な日帰りツアーを企画してくださいました!「津軽こぎん刺しと津軽組子の世界〜津軽のおしゃれに出会う「古津軽たび」〜◾️日時:2021年12月5日(日)◾️参加料:お一人様大人8,000円(行程内の貸切バス、入館料、昼食代含む)◾️集合場所:弘前駅城東口前8:50◾️募集人員:13名様(最少催行6名様)◾️締切日:11月30日(火)◾️申込先:また旅くらぶTEL017-752-6705※また旅くらぶH
「古作こぎんの展示室ゆめみるこぎん館」のインスタで、ライブ配信したよ↓こちらから視聴できますhttps://www.instagram.com/maiko.ishita/最初にこぎん関係のインフォメーションを2つした後、古作こぎんの裏側を観察。糸処理の方法を見てみました。黒い方が「裏」です。今回見た古作に関して言えば、刺し始めと刺し終わりの糸を撚り合わせて糸始末をしているようでした。布のはじっこの処理についても見てみました。古作によって違いがありましたが、なぜそうし
古作こぎんの小さな展示室「ゆめみるこぎん館」、本日よりオープンです✨最初のテーマは「名もなき女性たちへの賛歌」。こぎん刺しを生み出したのは、津軽の農村の女性たちです。なんでもない人たちが、あんなにも美しいものを作った。民の底力よ。写真は昨日、近所で岩木山をバックに撮影。モデルは母です。古作こぎんを着てもらいました。藁のバッグは「コダシ」と言って、昔の人がお弁当や道具を入れて使ったものだとか。山菜を入れたりもしていたそうです。ゆめみるこぎん館、どうぞよろしくお願
古作こぎんカード、作りました!古作こぎんの小さな展示室「ゆめみるこぎん館」が所蔵する古いこぎん刺し着物や身頃をカードにしました。来年3月までの展示テーマは「名もなき女性たちへの賛歌」。こぎんを生み出した昔の津軽女性たちに、古いこぎんを通じて出会っていただきたいという思いから、来館時、ご希望の方はカードを1枚引くことができますご縁のある一着と出会っていただけます。私もなんだかとても楽しみですちなみに、パンフもカードも手作りです!イラレ力、向上したかも!?基本、紙もの大
「ずっとしまってあったこぎんを外に出そうと思ったら、こぎんがたんすから外の世界に飛び出す気がした。こぎんが、ワ(私)ごと外の世界さ連れ出してくれだ」(石田昭子、『そらとぶこぎん』第2号、及び『ゆめみるこぎん』より)(撮影・下山一人)祖母・石田昭子が今月16日未明、永眠いたしました。行年94歳でした。昭和30年代にひとりで津軽の農村を訪ね歩き、古いこぎん刺し(古作こぎん)を集めました。それが少し残っていたことから、2
私たちは多くを知り過ぎているのかも知れない。・・・祖母と古作こぎんを本にした『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』の翻訳を読んでいる。といってもまだ数行(^◇^;)日本語版はこちら↓書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』|グレイルブックス&あとりえグレイルpoweredbyBASEgrail.official.ec2,750円商品を見るしかしね、感動しちゃったよ。宇多田ヒカルのfinaldistanceを聞きながらだったから?と思っ
書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』を出版して1年。ご購入いただいた皆さま、掲載図案を刺してくださった方々、ありがとうございます😊✨↓インスタで「ゆめみるこぎん」のハッシュタグを付けてくださった方々(一部ですが)それぞれのこぎん刺しが咲いている♡昔の人と同じ図案を今も刺せるってすごいなぁ。こぎん刺しは、刺せば刺した分だけ成果が見えるところもいい。しかも美しい成果。間違って解かない
朝晩冷えるようになり、とうとう我が家でも暖房をつけるようになりました。そうなってくると、今度は秋用マスクが欲しくなってきました。で、時の市で、古布のハギレをいくつか購入していたのですが(2日目の午後だったので、少しオマケして下さったありがとうございます)これでマスクを作ってみよう、と。出来上がりがこれです。1枚は縞のマスク、もう1枚はこぎん刺しマスクにしました。ダルマのコングレスに、1chiさんの青~オレンジ段染め糸。図案は『ゆめみるこぎん』より。渋くて良い色合い
この投稿をInstagramで見るれんが作りに癒されてーー#弘前れんが倉庫美術館のショップに、書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』、納品してきました!大変有難いです。こぎんの雑誌『そらとぶこぎん』も創刊号から最新号まで並んでおります!美術館、チラッと見ようと入ったら長居。カフェでスチューベン100%ぶどうジュース、いただきました!染みた^^#カフェアンドレストラン
ついに完成しました、古作こぎん図案。『ゆめみるこぎん』掲載西こぎん(縞こぎん)、馬の轡の図案。こぎんドゥエル(麻)なので古作こぎんぽく、縦長のこぎん刺し。ちなみに、刺し終わり直後。あと数段、という所で、名残惜しさと、早く完成が見たいという気持ちがせめぎあい結果、間違えて、なかなか進まない…という事態に陥りましたがどこまで刺そうか、様子をみながら、やっと完成しました。実は、加工とか全く考えずただただ刺していたくて始めたのですが、終わりに近づくにつれて、加工しない方が
予報通り雨になっちゃいましたね^^;今日は月1の受診日。いつも仕事帰りに行くので、医者に行くんだったら、雨が降りそうだからもう上がって良いよ。と言ってくれたので帰ろうとしたら、なんともバッドタイミングで雨が・・・上司(婿殿)が車で送ってくれるというので、乗せてってもらいました^^それにしても、月1の受診日になんで毎回雨になるのかしらねぇ。。。今やすっかりコレクション化してるこぎんの本。また数冊お取り寄せしました^^コギンのオモテとウラ<3>図案活用
先日の古作図案、上半分が刺し終わりました。綺麗な縦長になるのが嬉しくて、一度始めるとついつい止められなくなる…完成した姿が早く見たくて、サクサクやっていると間違ってやり直す…という繰り返しですあと半分、逸る気持ちを抑えて頑張ります!
書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』には、こぎん刺し図案も載っています刺した作品を集めてみました図案の一部を切り取って刺したり、組み合わせを変えてアレンジしたものもチクチクのおともにぜひどうぞ♡【ご注意】刺し方、小物の作り方・仕立て方は掲載しておりません。ーーーーーーーーーーーー『ゆめみるこぎん』の特徴ーーーーーーーーーーーー◇明治期頃の「古作(こさく)こぎん」の写真を掲載!◇
動画を撮りました!(ドキドキ)古作(こさく)こぎんという、昔のこぎん刺しについてです。【注意】たどたどしく、聞き取りにくいため、ご了承いただける方のみ、ご覧ください。◆青森県津軽地方に伝わる「こぎん刺し」のルーツである、「古作(こさく)こぎん」(江戸〜明治期のもの)について。主に「西こぎん」を取り上げています。◆3:00から本題に入っています。◆書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』(石田舞子編著、グレイル
古作こぎんと、収集家である祖母を題材に制作した、書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』販売店一覧です(2020.3.30現在)石田舞子編著/グレイルブックス刊税込2,750円/B5判カラー96ページ↓販売店は青森県内、東京、京都等ございます。ネットショップも。青森県内各書店で販売!私が足を運んだところで言うと、青森市の成田本店、弘前市:中三のジュンク堂書店、ヨーカドーのくまざわ書店、品川町の黒滝書店、イオンタウン樋