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私は、簡単に幸せになることが怖かった。ほんとうに怖かった。怖すぎて、自覚すらできなかった。ノートを書きながら、やっと拾えたくらいの、小さな小さな声だった。だから聞いてみた。「幸せって、なに?」そしたら返ってきたのは、“幸せ=退屈・ヒマ・堕落・やることがなくなる”という答え。自分で書きながら、え?え?え?と、思考が止まった。これまで私は、ぼんやりと「幸せになりたい」と思っていた。幸せになるために努力しているつもりだった。だけど、私の中の“幸せの定義”はヒマになること
“自分を軸にした働き方”の界隈を見ていて、胸がぎゅっと苦しくなる投稿と、そうじゃない投稿の違いって何だろうと、ずっと考えてきた。今日でその考察は終わりにするから、ここにそっと書き残しておこうと思う。れっつごー。ピシャリ言うとね、あの苦しさの正体は「わたしを見て」なんだなぁ。わたしも最初は勘違いしていて、自分をさらけ出せば出すほど価値になると思ってた。過去の失敗も、恥ずかしい話も、たくさん書いた。でもね、違ったんだよ。“自分を扱う働き方”って、確かに自分が商品になる部
昨年末に開催した「超簡単♡人生イージーにするための心整うノートブックセミナー」で、メンバーさんからこんな質問をもらいました。「1円でも持ってたらお金持ちってことにしてみたけど、どうしても思えない……!!!」うん、そうだよね。そう思うのが自然なんだよね^^だって「お金持ち」という言葉にくっつけているイメージが“数千万の資産がある人”“豪邸に住んでいる人”みたいなものだったら、いくら言葉で「1円でもあればお金持ちってことにする!」と決めても、心がついてこないのは当たり前
わたしたちがやるべきことは、「何者として生きるか」を先に決めてしまうことだけ。わたしはまったりしながらたっぷり稼ぐ大金持ちの美女って決めてるんだけど、そうやって決めるとね、現実もその言葉の意味に沿うように自然と変わっていってるんだよ。ふしぎだよね🤭そんな世界がほんとにあるなんて、昔は思いもしなかった!決めたら、あとは何も考えない。これがコツ✨「次はどうする?」「何をする?」って頭で順番立てたりしなくていいの。出るに任せる。そのとき思いついたまま動く。“実行!”って
「お勤めを天国にしちゃいけない」という言葉を見かけて、胸がきゅっとしたんです。どうしてだろう?なぜ“天国にしちゃいけない”の?と、素直に思いました。まるで、自営業一本で生きることが正義で、会社勤めは“ぬるま湯”みたいに語られていて。その口調に、少し悲しくなってしまったんです。そのお勤め先、毎月きちんとお給料を振り込んでくれて、ボーナスもあって、人間関係もよくて。そんな環境を「ぬるま湯」と呼べるなんて、むしろその感性のほうが“生
2/1から「生きながら生まれ変わる感謝ノート講座」が始まりました^^みんなそれぞれのペースでワークしてくれていて、とても嬉しいです。こんな感じで進んでいます◎今日は、仕事のワークをしていて出てきた気づきをシェアしたくて書いています。仕事に感謝するって、最初は本当にむずかしい。むしろ、「嫌だ」「しんどい」「行きたくない」そんな気持ちのほうが先に出てくるのが普通なんですよね。感謝に慣れていないと、ネガティブな自分を否定したり、押し殺したりして、“無理やり感謝を探し
今日は、「生きながら生まれ変わる感謝ノート講座」お申込みの最終日です。この講座をやろうと思ったのは、年末にもう一度ザ・マジックをやって、「2026年に100個の感謝」へと繋げていきたかったから。年始の今、28日間の感謝ワークをしておくと、ここからの1年間がまったく違う世界に見えるようになるんだよ。世界の見方が変わるの。どれだけ自分が“与えられっぱなし”で、それを当然のように受け取っていたかが、痛いほどわかる瞬間がある。愕然とするよね。でもそのあと、やさしくな
静かに、でも確かに人生が動き出すとき。ずっと心の中で温めていたものが、ようやく形になりました✨日常の中でふと感じる違和感や、「もっと軽やかに生きたい」という願い。それは、何かを“足す”ことで叶うのではなく、すでにある豊かさに気づくことで自然に満たされていくもの。そんな気づきから生まれたのが、今回の「生きながら生まれ変わる感謝ノート講座」です😊感謝を書くことは、ただ「ありがとう」を並べる作業ではありません。ノートを開くたび、自分の内側にやさしく光が灯り、心のノイ
前の投稿で「足るを知る」という言葉を書いたのだけれど、この言葉にアレルギー反応が出る人、きっといると思う。『満足と「もっと」を、同時に抱いていい。』満足しながら「もっと」を願うこと。「今ない」を見ながら、ないから欲しいと要求すること。この2つの在り方は、どちらも“まだ見ぬものを欲する”という点では同じ…ameblo.jpというのも、昔のわたしがまさにそうだったから。「今の状態で満足しろ!」と押しつけられているように感じて、高望みするな、清貧であれ、と言われているみたいで。“
ありがとうって、“してくれてありがとう”しか知らなかった。でも本当は、わたしはずっと与えられてきた。ふつうに食べられること。ふつうに着られること。眠れて、お風呂に入れて、親がいて、学校に行けて、働ける場所があって、病院にも行けて、夫や子どもがいて、不自由なく動く身体が、生まれてからずっとある。目が見える。耳が聞こえる。鼻がきく。味がわかる。痛い、熱い、寒い、暑い、気持ちいい。その全部を感じられる。考えることができて、気持ちを感じることができる。プライドが折
感謝すれば、何かが変わるんじゃないか。そんな期待を、ずっとどこかで抱えていました。人生を新しくしたかった。毎日が軽やかに、ひだまりのような明るさで、虹色のような空気で進む日々を望んでいました。古くなった日常の景色が、物質的にも、心の中でも変わっていくことを願っていました。焦りや不安、苛立ちや羨ましさ。そういったものから距離を置いて、やさしい気持ちで生きていきたかった。おだやかで、余白のある自分に戻りたかった。感謝ノートを始めた理由は、「感謝を書けば人生が良くなるらしい」
私は2019年からSNSで発信を続けてきました。テーマはずっと「自己成長」と「自分らしく生きること」。学びの雲の中にいるようで、ずっと頭を使って生きてきた感じがします。そんな私が、今年に入って「感じる取り組み」をする機会がありました。日常で感情を感じたら、最低3分はそのまま感じてみる。ただそれだけのことなのに、やってみたら驚くほどいろんな感情が湧いてきました。恨みつらみ、怒り、悲しみ、自信のなさ…。もう、びっくりするくらいワナワナと。笑でもその取り組みは、「あり
何においても、すべての始まりは「感じること」。今回は、この一点についてお話ししたいと思っています。私も「感じているつもり」でしたし、人生を良くしようと一生懸命取り組んできました。でも実際は、頭だけが先行していたり(馬力で進む感じ)、「本当はこうしたい」のに頭でねじ伏せたり(アクセルとブレーキ同時踏み)、いつまでも満たされない現実に鬱々したり。月100万を稼げた時期もあったけれど、とても大変で、疲れ果て、長続きしませんでした。そんな経験から、「無理やりゴリゴリ進む
私は20代のころ、ネットワークビジネスをがんばっていた時期があり、その仕組みが今も収入として残っています。いわゆる、不労所得。最近、「どうやって収入を得ているの?」と聞かれることが増えました。ずっと家にいることを知っている人は、不思議に思うのかもしれません。その収入が発生するには、毎月一定額以上の買い物が必要です。私はこの10年ほど、その一定額を“数百円〜多くても3千円ほど超えるくらい”でお買い物をしていました。最近、その会社のボディミルクが使いたくなり、買おう
この前、友人とお茶をしたときに、「えりさんのことをインスタに書きたいけど、えりさんは自分のことを自分で発信しているし、急に“えりさんえりさん”って投稿し出したら変に思われるかなと思って書いてません」というようなことを言われました。私のことを「推し」と言ってくれる友人です。私は「全然いいんですよ〜」と返しつつ、心の中でモヤっとしたものがありました。その「モヤ」には心当たりがありました。それは、私が藤本さきこさんのことをブログやインスタに書かないこと。大好きだし、自分と向
ちょっと思ったことがありまして。その方は、それまでの働き方をやめて、自分らしく生きようと個人でビジネスを始めたようでした。でも、最新のビジネス手法を学んだり、とても難しそうなことをたくさん抱えていて、話していても苦しそうで、胸が詰まりました。別にその手法が悪いわけでも、無駄だとも思わないのですが、「それは本当にあなたがやりたいことですか?」と感じたんです。その講座では、“やり方(How)”の前に“どうしてそれをやりたいのか?”“あなたは何が好きですか?”
弟の結婚式当日。前日は見えなかった富士山が、部屋の窓からよく見えました。いい兆しだなぁと思いました。朝食は、広いソファ、高い天井、広々としたテーブルで。あぁ、すごく気持ちがいい。ここが広いんじゃなくて、うちが狭いんだなって思った。この気持ちのいい空間を、日常にしていきたい。朝食会場に行く途中も、会場内も、海外の方が半分以上。都会に出てくると、こんなにもたくさんの人でいっぱいなんだと驚いた。次男を抱っこしていると、「オ〜、キュ〜ト!!ハピハピ〜〜
私には、結婚して10年の夫がいます。出会ってからは14年くらいになるのかな。ケンカもするし、ふざけ合ったりもするし、お互いに“見えない世界”のことを考えるのが好きなので、よく話すほうだと思います。そんな夫に対して、私はずっとどこかで甘えているというか、依存しているというか、「この人がいないと私、生きていけない」と思っていた節がありました。地震が来たときに私ひとりだったらどうしよう、とか。子育てを私ひとりでなんて絶対できない、とか。大家さんとのやりとり、役所の手続
私の母方のばあちゃんは、小さい頃からずっと、会うたびに別れ際に「頑張れよ〜〜〜!」と泣きながら言う人でした。電話でも、「頑張れよ〜、頑張れよ〜」と泣いている。私に子どもが生まれてからも、「ちゃんと育ててやれよ〜」「しっかりしてやれよ、お前も頑張れ〜〜」と、いつも泣きながら言ってくる😂ばあちゃんって、いつも泣いてるなぁ。涙もろい人なんだなぁ。私もそれを受け継いだんだなぁ。でも、大人になるにつれて、泣きながら「頑張れ頑張れ」と言われるのが少し鬱陶しく感じるように
私は8歳と1歳の男の子のお母さんをしているのですが、ほんとにもう、自分でも辟易するほど「このイライラ、なんとかならんかなぁ…」と思ってきました。何かに怯えているのか、ただの完璧主義なのか、産婦人科で看護師をしていた影響なのか、子育てにもどこか“こだわり”があって、ちゃんとしたい。しっかり育てないと。特に心や精神面で。そんな思いが、とても強くありました。そして、子どもにイライラしてしまう自分が嫌で嫌で、「もう自分のことが嫌い!!!」と何度も思いました。そこでようやく、
こないだ、友人とお茶をしてきました。自分のことをキャッキャと話してくれる人で、笑顔がかわいくて、いつも癒されています☺️私はどうしても、最近気づいたことをその人とシェアしたかったんです。ブログにも書いてみようと思ったので、ここに残しておきますね。人生は「ゲームプレイ」だとわかりました。真剣にゲームプレイ。深刻に、ではなくて♡私たちは、宇宙という見えない大きなエネルギーから生まれてきていて、今もずっとそのエネルギーとつながっています。そしてこの地球という物質世界で、“個”
私たち人間は、「感じること」がこんなにも怖いものなんだなと、つくづく思います。正確には、大人になった私たちは、ですね。小さい頃に信じ込んでしまった思い込みや信念が土台になって、まわりのできごとに反応して感情が生まれます。その感情が痛いものであればあるほど、私たちはそれを感じないようにしてしまう。とくに幼い頃に、両親や身近な人との関係で刻み込まれた恐怖は、意識しない限り、感じてあげることがほとんどありません。「感じることが大事」と頭ではわかっていても、あまりにも痛すぎて、
なんだかんだ自分との向き合い方を自分なりにやってきてはいたんだけど空回り感がすごくて体感として確かに進んではいる。けどそのゆっくりさに「こんなに遅いのか!?」「おい!進んだと思ったら振り出しに帰ってきているきがするぞ!?」みたいな。ほんと進まないのよ。先日ゆたにえりさんにお会いしてノートとの向き合い方を詳しく教えてもらったんだよね。書き方というより向き合いたい事柄に対する考え方という感じ。そ
ブログを書き始めた当時、真っ先に公開したのは尿療法実践者であることでした。友達と多くつながっているFacebookにも軽蔑される覚悟で書いたところ、「知りたい!」「教えてほしい!」という反応が多くて驚きました。直接メッセージをいただくことも多かったです。実践して変化があったことを報告くださる人もいました。みんな、元気そうにしてるけど、見えないところで大なり小なり体の悩みがあるんだなと思いました。私は、腸内環境を整
次男の病院受診に行ってきました。腎臓に腫瘍が見つかって手術してから1年。そちらの経過はずっと問題なくきていたのですが、偶発的に胆石が見つかって、去年の12月から薬を飲んでいました。先日の受診で、その胆石が指摘できないほど見えなくなっていて、なんかもう、本当に「よかったぁ……」と心から思いました。詳しい検査を予定していた他の血液検査の項目も落ち着いていて、「このまま様子を見ていきましょう」ということに。気がかりだったものが一気に解決に向かって、心の中がすーっと晴れやかに
私は2019年からブログを書き始めました。自分を表現して生きる働き方に惹かれて、「自分の感情や本音を言葉にすることが大事」と知ったのですが…これが、本当に難しかったんです。感情って何?本音ってどこにあるの?どうやって感じればいいの?そんな状態でした。当時の私は、自分の気持ちがわかりづらい特徴があって、感情表現も苦手でした。それがなぜなのかは後になって理解できたのですが、当時はただ「努力不足なんだ」と思い込んでいました。でも、ブログを書くために日常の自分を観察するように
妊娠39週2日になりました。前駆陣痛もあり、「いつ生まれるのかな〜」とドキドキしています^^助産院にて。モニター中、気持ちよくてうとうと…。すでにいつ生まれてもいい時期に入っていて、エコーでは胎脂がキラキラと浮かび、子宮口も少しずつ進行していました。胎盤も成熟してきているとのこと。体は見えないところで、ちゃんとお産の準備を進めているんだなぁと感じました。女の体を持っているだけで、本来の自然な生き方を否応なく体験することになる。それは、とても幸運なこと
1月16日に開催したお話会、「自己否定・自分責めを丸ごと愛して、自己信頼を育む方法♡」今回の記事でレポは最後になります。『五感から“なんとなく”へ。感じる力がひらくまでの記録|お話会③』前回の記事で、「幸せとは、感じるものがあること」と書いて五感の話をしたのですが、五感の話は“入りの部分”なんです。『幸せとは“感じること”。五感か…ameblo.jp私が今回リアルでお話会をやろうと思ったのは、壱岐島での4年間で得たものを話すことで、誰かの役に立てたら嬉
前回の記事で、「幸せとは、感じるものがあること」と書いて五感の話をしたのですが、五感の話は“入りの部分”なんです。『幸せとは“感じること”。五感から始まる本当の豊かさ|お話会レポ②』先日開催したお話会で、参加者さまからの質問がすごく的を得ていて、とても新鮮でした。シェアしたいことが山積みです^^『自己否定の正体と、本当の願いへ戻る道…ameblo.jp今回のお話会でも、自己否定や自分責めを丸っと包み込む視点をお伝えしたつもりですが、その視点を持った先に
先日開催したお話会で、参加者さまからの質問がすごく的を得ていて、とても新鮮でした。シェアしたいことが山積みです^^『自己否定の正体と、本当の願いへ戻る道のり|お話会レポ①』先日、「自己否定・自分責めを丸っと愛し、自己信頼を育む方法」というテーマでお話会を開催しました。はるばる新幹線に乗って来てくださった方、お仕事の…ameblo.jpその中でいただいた質問のひとつが、「えりさんにとって、幸せの定義ってなんですか?」というものでした。おおお、なるほど。