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16周年記念・戦争映画特集「私たち日本人にとって戦争とは何か」2026年8月15日(土)から8月21日(金)にかけて開催。会場:元町映画館戦後81年を迎え、「被害」の側面だけでなく「加害」の歴史にも焦点を当てた、厳選されたドキュメンタリー映画5作品が上映されました。内容8/15(土)12:00東京裁判8/16(日)12:00『蟻の兵隊』トークイベント14:30『沖縄スパイ戦史』8/17(月)12:00『ゆきゆきて、神軍』14:20『日本鬼子』8/18(火)12:0
「神戸ニニンガ日誌」(第3,681号)○映画で「事実に基づいた物語」とクレジットされる場合がある。「事実」が「真実」や「実話」の時もある。「事実」は1個で、「真実」には複数の解釈があるらしい。○例えば「どうすればよかったか?」や「ゆきゆきて神軍」などのドキュメンタリー映画は事実と言えるのか。当然、同じ作品を観ても観客の受け取り方や感じ方は違う。あまつさえ「ゆきゆきて神軍」で監督の演出がゼロとは言い難い。○昨年1月の当欄で「どうすればよかったか?」を取り上げた。そして「その問いには、
ゆきゆきて神軍、10年位前に観てこのブログにアップしたと思う。以前観た時は戦争がこんな頭のおかしい人を作ってしまったのかと悲しい気持ちになったけど今回見たらそんな感情にはならず過激で暴力的だけど理不尽に亡くなった同胞の為に逮捕も恐れずに戦争の狂気を明らかにしようとする行動はすごいなと。
公開当時に劇場で鑑賞し、奥崎謙三という帰還兵の戦争犯罪を突き詰める執念に驚嘆した覚えがあります。初めて観た時は20歳ソコソコだったと思います。ただ妙な違和感だけは残りました。それが”何”なのか?はいずれ理解する時が来ます。時は現代、YouTubeで今作が無料公開され蒸し返すように話題になっていました。作品は凄まじいです。こんな人間居るのか?という事と、出演して居られる元日本兵の方の歯がボロボロ、そこばかりに目が行ってしまいました。当
伝説のドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』がYouTubeにて無料公開中最近、TUTAYAが潰れ近所のGEOも私が観たい作品が全く置いてない残念なご時世の中非常に有難い!まだ、観た事はない方は是非、ご覧頂きたいですし私も次の休みはWi-Fi環境バッチリのカフェで奥崎謙三先生の怒号をフルヴォリュームで観て店員に警察に呼ばれるプレイを敢行する所存!そんなの屁の河童であります(嘘)ぜひ、もう一つの迷作【神様の愛い奴】も公開希望です!!(
ゆきゆきて、神軍日本映画界を震撼させた、原一男監督の代表作とも言える傑作ドキュメンタリー。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った作品。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、”神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にし...www.youtube.com「ゆきゆきて、神軍」というドキュメンタリー映画がYoutube上で無料で観られます。初めて観ましたが、いやーすごい
1987年日本ドキュメンタリーネタバレあらすじ第二次大戦時の激戦地ニューギニアからの生き残り兵の奥崎謙三は、戦後10年間、私利私欲に生き、殺人者にまで落ちぶれたが、刑務所内で、独自の思想や信仰に目覚める天皇や資本主義を批判し、世界人類皆平等を掲げ過激な市民活動を行う日々で、必要ならば、暴力で正義を為す奥崎が60歳を過ぎた頃、自身の活動に興味を持った本作監督の原一男の提案により、敗戦直後のニューギニアのジャングルである兵士二名が、隊長の命令で、食糧難により隊員に殺
♪僕は奇人・変人なのかな?「ゆきゆきて神軍」を彷彿させる奴と言われてたあまり深い話もしてないネットの掲示板で知り合った人達に僕は観ていなかった題名から「皇軍を礼賛する」映画だと思ってしまってた遺族よ泣くのはお止め…(続く)#替「さらば青春」小椋佳https://t.co/n6BOPzTng5—羊児。【ヒッピー☮】(@youji1224)July3,2026(つづき)♪遺族よ泣くのはお止め自民党も維新も中道もみんなみんなたわむれの国会ごっこだ
今だからこそ、だからかな異例の大ヒットとなった『ゆきゆきて、神軍』がYouTubeで公開開始ここから見られますゆきゆきて、神軍日本映画界を震撼させた、原一男監督の代表作とも言える傑作ドキュメンタリー。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った作品。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、”神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にし...youtu.be
ドキュメンタリー映画『ニッポン国VS泉南石綿村』予告篇原一男監督の映画「ニッポン国VS泉南石綿村」は大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその親族が、健康被害に対する損害賠償を求めて国を訴えた裁判のドキュメンタリー映画で、原告には複数の在日韓国人・朝鮮人も含まれているそうです。泉南は明治末期から石綿(アスベスト)産業で栄えており、「石綿村」と呼ばれていたそうです。石綿は日本の軍需産業に必要で、軍需産業によって支えられ発展していったそうです。石綿
U-NEXTで1987年のドキュメント映画「ゆきゆきて神軍」を見た。戦争から帰って来た奥崎謙三は、終戦直後のドサクサで上官の命令により殺されてしまった同僚の無念を晴らすべく当時の関係者を訪ねて歩く。だが、もうなかったことにしたい関係者はなかなか真実を語ろうとはしない。納得できない奥崎はしつこく問い詰め、時には暴力も振るう。やがて語られる関係者の当時。飢えをしのぐために人肉を食べたという衝撃の告白。奥崎はいわゆる一人左翼。戦争責任は天皇にあると主張。家の壁や車にはその手の主張が書いてあり
1987年公開のドキュメンタリー映画『ゆきゆきて、神軍』は、元帰還兵・奥崎謙三を追った作品です。「神軍平等兵」を名乗り、昭和天皇の戦争責任を過激に追及していく奥崎の行動を記録しています。●死の直前まで「馬鹿野郎」と周囲に奥崎は何ものも恐れず、自身の信念に従って突き進みます。訪問先の元軍人の家族の前でも暴力に及ぶ場面があり、見ている側は終始はらはらさせられます。しかも相手は老いて体の不自由な高齢者で、60代の奥崎が向き合う姿は、いわば老人同士の衝突です。その痛々しさは、より強く胸に迫って
可能な限りフィクションの部分を無くそうとしている多くのドキュメンタリー映画と対極にある非職業俳優(?)の行動を追った優れたドキュメンタリー映画。<ストーリー>1982年、兵庫県神戸市。妻・シズミと二人でバッテリー商を営む奥崎謙三は、ニューギニア戦の生き残りであり、69年に死んだ戦友の怨念をこめて“ヤマザキ、天皇を撃て!”と叫んで天皇にパチンコ玉4個を発射した男である。奥崎はニューギニアの地に自分の手で埋葬した故・島本一等兵の母を訪ね、彼女をニューギニアの
まあ世の中物騒な方向に行ってますから(;・д・)こういう映画とかいかがでしょうか?最初に言うときますが楽しくないです(-_-)どちらかというと胸糞が悪い感じ2001年宇宙の旅の監督ですよねシャイニングの監督でもありますでもこの映画に期待したらダメですこの映画は前半と後半に分かれてて前半は若い兵士をいかに訓練で非人間的な殺戮マシン(1人前の兵士という)に変えていくかという部分そして後半がそうして訓練された兵士が戦場で何をや
令和七年(2025年)十月二十六日十七時十五分東京日仏学院において記録映画『ゆきゆきて、神軍』が上映されるらしい。奥崎謙三(おくざき・けんぞう)平和運動家・バッテリー商・神軍平等兵大正九年(1920年)二月一日兵庫県生まれ。亜細亜太平洋戦争・第二次世界大戦では、ニューギニア戦線に派遣され、独立工兵隊三十六連隊兵士として従軍し、過酷な戦場を生き抜き昭和二十一年(1946年)三月復員する。昭和四十四年(1969年)一月二日。皇居において奥崎謙三は戦死した戦友
https://ameblo.jp/chichiko1128/entry-12933355554.html『ゴミ収集車にぶつけられたシャッター代、なんと255,200円!』みなさんこんにちは〜〜シングル母さんの…ameblo.jp
こんにちは♪先ずはトイレの映画ポスター更新ねたです🎬右の『フェイス/オフ』を新たに買いました⚡️この映画昔観たけど、やたら面白かったなぁ😆懐かしい😁隣の『ゆきゆきて神軍』は前から持っているものですが、8月の終戦を意識して飾っています。本編のDVDも近々観るつもりです。数年に一度観たくなるインパクト抜群の映画です🎞️もう一枚は『ジョニーは戦場へ行った』です🙏向かいに飾ってるニコラス・ケイジ先輩の顔が映ってますな😅この映画は、観たら決して忘れられない強い印象を残す映画でした。主
今日は戦後80年目の終戦記念日です。戦争責任の行方は?神軍平等兵奥崎謙三さんの叫びは届いたのでしょうか?我々は二度と過ちをくり返してはなりません。#終戦記念日#戦後80年#我々は二度と過ちをくり返してはなりません#ゆきゆきて神軍#平和
こんばんは🌇今日はテレビ東京で『コン・エアー』を観てました。昔映画館で観た以来ですが…実に面白かったです😆この頃のニコラス・ケイジ先輩はカッコ良かったなぁ😄スコープドッグ工作は、可動アーマーの裏面の表現に着手しました。ディテールに影響する作業はこれがほぼ最後な気がします。装甲の裏面の作りについては、それほどコダワリはなくて、世間体?を気にして何かするかぁ…位の意気込みです。でもやるからには、表面のリベットディテールを正当化する!というテーマで弄ります。先ずは手の甲保護
「田中角栄を殺すために記す」という過激なメッセージが書かれている店のシャッターを、奥崎謙三が開けるところから、ドキュメンタリー映画「ゆきゆきて神軍」は始まる。奥崎は結婚式で媒酌人を務め、スピーチで友人の犯罪歴を語り、また自分が人を殺して刑務所に入った事があることにも触れる。前科を持つ者同士の不思議な縁を奥崎はたんたんと語る。「花婿ならびに媒酌人、共に反体制活動をした前科者であるがゆえに実現した、類稀なる結婚式でございます」60代を迎えた奥崎は亡くなった戦友の墓参りをしているうちに、ニューギニ
「ゆきゆきて、神軍」1987年製作日本田中角栄と言えば、雪深い新潟の農家に生まれ、小学校卒の学歴から54歳で首相に登り詰め、「今太閤(現代版豊臣秀吉)」ともてはやされた。その裏で政治手法には批判が絶えず、不透明な資金源に対する「金脈疑念」もくすぶり続けた。その「田中角栄を殺すために記す」という過激なメッセージが書かれている店のシャッターを、奥崎謙三が開けるところから、1987年製作のドキュメンタリー映画「ゆきゆきて神軍」は始まる。奥崎は結婚式で媒酌人を務め、スピーチで友人の犯罪歴を語
「ヒトはなぜ人肉食をしないのか?」という疑問は、じつは現代人の価値観に偏り過ぎている。ヒトは必要があれば人肉食をする。美味しい部位や調理法なども研究されてきた。「なぜ現代人は人肉食をやめたのか?」という疑問の立て方をしたほうがいい。マーヴィン・ハリスの書籍がオススメ。—Rootport🔥(@rootport)June1,2025Rootport🔥(@rootport)さんのポスト。昔の人はヒトを食べていた。「なぜ現代人は人肉食をやめたのか?」は、狩猟や家畜、宗教
「神戸ニニンガ日誌」(第3,332号)○映画「どうすればよかったか?」。私がみたドキュメンタリー映画ではあの「ゆきゆきて神軍」に次ぐ衝撃の作品だ。8歳上の姉が「統合失調症」になるが、親はそれを認めずに姉を家に閉じ込めてしまう。○冒頭①発症した理由を究明する事が目的ではない②どんな病気なのか説明する事も目的ではないと示される。○しかしだ、姉と両親を生で撮っている以上、理由が知りたくなり、どんな病気なのかが分かってしまう。病気になった理由ではなく、何故両親は隠すことにしたのか、という理
ストレス解消にはこちらのドキュメンタリー映画がいいだろうと自分は思う。「ゆきゆきて神軍」知らぬ存ぜぬは許しません。許さないというのはどういうことか。聞きたいことをしゃべるまで攻撃を続けるということなんだろう。怒鳴ったり、手も足もでる。今だとすぐに捕まっちゃうが、このころはまだOKだった。本作の主人公奥崎さん(実在の人物で故人=死亡時には読売新聞に出るような人物である)は常に怒っている人(っていうかそういうシーンをつないでいるから)である印象を強く持
今週はドキュメンタリー映画紹介特集週間。「水俣曼荼羅」原一男監督95回キネマ旬報ベストテン文化映画部門第一位、日本映画部門第五位入賞作。問題作を世に放ち続ける原一男監督。個人的な出会いはだ学生の時に観た(ゆきゆきて神軍)。もう衝撃受けすぎて、三回も観直してしまいました。その後も総ての作品観てますが、(ゆきゆきて神軍)は超えられてない。さて今作はどうでしょうか?日本の経済成長時代に起こった公害問題である(水俣病)。56歳の私世代は教科
前橋シネマハウスに、「ほかげ」を観に行った。前評判で、笠置チヅ子さんの役をやっている姿を見て、ここからどうやって、あの役を演じるのかと思っていたが、趣里さんは良く演じていた。良く演じていたといえば、子ども役の塚尾桜雅くんもスゴイ。森山未來さんや河野宏紀さんは当然、頑張ってもらわなくちゃならない。身体もしぼってくれていた。もちろん、監督・脚本の塚本晋也さんはがんばった。伝説の「ゆきゆきて、神軍」を彷彿とさせる部分もあり、傷痍軍人の白い包帯姿も登場させてくれた。少し残念なの
昭和四十四年(1969年)一月二日、皇居において奥崎謙三は裕仁にパチンコ玉を狙撃し、「山崎、ピストルで天皇を撃て!」と叫びました。謙三は、大正九年(1920年)二月一日に兵庫県に生まれました。昭和十六年(1941年)中支九江工兵隊に入隊、後に独立工兵第三十六連隊に転属となり、ニューギニア戦場に派遣され、その苛酷な戦闘地域で生き残り、昭和二十一年(1946年)に復員し、故郷兵庫でサン電池工業所を自営します。ニューギニアの戦場で餓死・戦死した戦友達の無念を悲
「神戸ニニンガ日誌」(第3,102号)○映画「ほかげ」。塚本晋也監督が敗戦直後の闇市を舞台にし、かろうじて生きる人たちの叫びを描く。主演は「ブギウギ」の趣里。朝のスズ子とは思えない闇の女。○女は酒のついでに春も売る。元締が居て、例に洩れず悪い奴。いつの間にか復員兵と孤児が居つく。孤児は拾った拳銃を持っている。○孤児はテキ屋の森山未來に「仕事」を頼まれる。テキ屋は孤児の拳銃を使って元上官に復讐を果たすのだ。「ゆきゆきて神軍」の奥崎謙三を思い出す。戦時には何をしても許されるのか。
『アステカ平等兵』の万崎亀三の写真ギャラリー↓【プロレタリアートの町】【Losproletariados】【卸売市場の人】【下町の露店街】【庶民が乗るバス】個人所有のテキ屋バスです。こう言うワンボックスカーのテキ屋バスはコンビって言います。【下町の屋台の人】【撞球場の店員のじじい】【庶民の人たち】【庶民が住む長屋】【テキ屋バスのミクロ】【庶民が乗るメトロ】(Sauce:MultimediosTV)本日2023年8月20日(ドミンゴ)のメキシコシティの昼間