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最近、ひょんなことから、「小林照子さん」という美容家の方を知った。コーセーで長年美容に携わり、初の女性取締役に就任された方。その後、56歳で独立し、「美・ファイン研究所」を設立されている。「朝ドラの主人公になれそう…」なんて、朝ドラファンの私は思ってしまう。御年91歳だそうだけど、お写真を拝見しても、90歳を超えているようには全く見えない。それどころか、80歳を超えているようにも、見えないかも。そんな方の言葉。なんというか、すごく
僕はね村下孝蔵の歌では【ゆうこ】が好きなんですよ。はたちくらいのときに【ゆうこ】さんという女性と出会い少しだけ、お付き合いをしました。とはいえゆうこさん高校生ですよ。僕と言えば勤労学生ですからね。それを考えたらそれ以上に親しくなるのはというか「僕では幸せに出来ないな」と思って別れたんです。早い話、僕には彼女を幸せにする自信がなかった。その後は、一切の音信を絶っていますからね彼女が今どういうふうに生きているのかわ
毎年この時期になると、海のほうで花火大会があった。前の家は、その花火がよく見えた。エアコンが効いた涼しい部屋で、テレビを観ながら、花火が上がるのを今か今かと待っていて、上がり始めると、電気を消して、窓を少し開けて、悠々と椅子に座って眺めていた。コロナ禍で中止になり、再開されたときには、豪華になったけど、有料観覧席ができたり、日程も変わってしまって、7月の、夏のはじまりの風物詩ではなくなってしまった。私は、どちらかとい
今日は、海の日。「海」と聞くと、私が一番に思い出すのは、語学留学で行ったイギリス・ブライトンの海。砂浜ではなく、小石の海岸。私は山育ちで、近くに海がある環境で育ったわけではないけど、それでも、瀬戸内の街に住む私がよく見る海は、静かで穏やかなもの。それに比べて、ブライトンの海は、イギリスのコロコロ変わる天気のように、毎日、波も変われば、その色も変わる。カモメがたくさんいたのも印象的だった。サッカーチームの愛称にも「シーガルズ
「もっとお金があったらなぁ…」きっと誰もが思うこと。私も、いつも思ってる(笑)最近、お金の勉強をしていて、「6つのお金」という考え方を知った。これを聞いた時は、私も類にもれず、「え?お金って、現金以外に何があるの?」と瞬時に思った。*クレジットカードや電子マネーもここでは現金に含みます。それは、「与えたことに対する感謝がすべてお金」ということで、「6つのお金」とは、①言葉②行動③モノ④ご縁⑤応援⑥現金になるらしい。
梅に雨と書いて「つゆ」というように、この季節になると、梅が出てくる。そして今年も、1kgほど梅を漬けた。赤しそが出てくるのを待っている間に、姪っ子ちゃんがウチに来て、「これなに~?」と言うので、「梅干しやで~」って言うと、「たべよう、たべよう♪」と言っていた。「まだ食べられへんし、梅干しいるん?」と聞くと、「いるー」と即答。その時には、もう6月も中旬を過ぎていて、そろそろ梅も終わるかなというころだった。私は早速
最近、ふと気づいたことがある。私はずっと、「もっと頑張らなきゃ」と思っていた。でも実は、頑張りが足りないわけじゃなかった…のかもしれなくて。そこそこやることやって、そこそこ楽しんで、そこそこ幸せで。でも、なぜかモヤモヤする。だから、「頑張りが足りないんだ」と思ってた。でも、たぶん違った。私は怠けていたんじゃなくて、本当にやりたいことを後回しにしていたんだーって。いろいろやりたいことがあって、それに優先順位を付けられな
KozoMurashita(Singer-Songwriter,Composer)-Yuko[GreenWaveConcert'92]村下孝蔵(シンガーソングライター、作曲家)-ゆうこ[グリーン・ウェーブ・コンサート'92]KozoMurashita(Singer-Songwriter,Composer)-♪FirstLove~Yuko(Live1984)村下孝蔵(シンガーソングライター、作曲家)-♪初恋~ゆうこ(Live1984)KozoM
先日、スーパーに食材を買いに行ったときのこと。3000〜5000円くらいのつもりだったのに、レジで表示された金額は8000円オーバー。「うわっ!そんなに使った!?」一瞬そう思った。でも、そのあとふと気づいた。あれ?私、またこのクセ出てるな。冷静に考えてみると、お肉も買った。野菜も買った。スイーツも買った。この日はお弁当も買ったから、その分、時間に余裕ができた。ちゃんと価値のあるものに変わっているのに、私の意識は「8000円
新しくレイキのオンラインサロンに入って、最近はライブ配信のアーカイブをちょこちょこ見ている。やっぱりほっこりするなぁ…って思いながら。最後の「みんなでレイキ」にホントに癒される。ほわんと、心と体がゆるむのがわかる。それも心地よくて、またアーカイブを見ていたら、ふと、「寂しさって癒せるのかな?」っていう疑問がわいてきた。楽しい。嬉しい。怒り。悲しみ。喜怒哀楽で、感情は表現されるけど、じゃあ、「寂しい」って何やろう?
あいっちさんの電動ロクロ陶芸体験作品とても使い勝手良さそうな小鉢と、野草を活けられそうな花瓶が、焼き上がりました。日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、ご予約多すぎて対応出来ない為!やめました〜みきぽんさんの陶芸体験作品お皿っぽい、浅い目の小鉢が、趣き違った感じにふたつ!焼き上がりました。#電動ロクロ#京都#二条駅#みきぽん#工芸ルーム@kougeiroomゆうこさんの陶芸体験作品とてもキレイなご飯茶碗が、ふた
今月は、満月が2回ある。2日の蠍座満月(フラワームーン)は、「深い変容」がテーマだった。だからか、今月は「断捨離月間にしよう!」と思い立ったのよね。いきなりドカッとすると、リバウンドしそうやから、ゆるゆると、「今週は、ここ」と決めて、小さなスペースをちょこっと整えている。でも、それだけでも、「整えた」っていう感覚はあるから、気分がちょっとすっきりして、ちょっとだけ空間ができた感じがする。2回目の満月は31日。射手座のブルームーン。
露菜です。気温が30度超えになったり、そうかと思うと、突然雹が降ってきたり。また、前が見えないほどの土砂降りになったり。この落ち着かない天候から本当に地球が加速度を増して変化していっていることを肌で感じで過ごしております。私は阪神・淡路大震災を15歳になる年に体験しております。ベットに寝ていたのですが、揺れで身体が突き上げられ浮き、何が起きたのか分からない冬のその日の事は、31年前のことですが、その頃の悲惨な日々の事は、脳裏にも焼き付き、身体にも
先日、新しいレイキサークルに参加した。レイキの協会を離れた方が運営されていて、参加したその日に、ライブ配信があった。懐かしい…ゆるゆるとした世間話から、不思議話、スピ話…などなど、コメントを拾いながら、いろんな話が飛び交う。これがなんかほっこりして、こころがゆるんでいくのがわかる。その中で直接質問できる時間があったので、「不安な気持ちを解消したり、落ち着かせるにはどうしたらいいですか?」と聞いてみた。『不安な気持ちは無くならないし、私も不
大変ご無沙汰しております。露菜です。毎日が目まぐるしく、気が付けば、夏の日差しも感じる時期になっています。時はどんどん過ぎていっているのだと、強く感じる今日この頃です。5月21日(1980年)に、父、村下孝蔵はCBSソニーからデビューしております。このデビュー日は、私が生まれる出産予定日だったそうです。実際には、数日早く生まれましたが。村下孝蔵は46歳で残念ながら亡くなっております。私は今年、父が亡くなった同じ年の46歳になります。大変感慨深いです。46歳からの
コロナ過の前、1カ月に1回は、映画館に観に行っていた。映画館に通い始めると、ポスターだけでは興味なかったのが、予告を見て「ちょっと観たいかも」と思ったりする。その中に、この任侠シリーズ2作目の、『任侠学園』もあった。任侠学園[西島秀俊]楽天市場小説が映像化されるときは、なるべく原作を読んでから観るようにしていたけど、これは、映画を先に知って、あとから小説が原作だと知った。「任侠」とはいっても、抗争とか武器とかが出てくるよ
5月の初めに、赤穂へ1泊2日のプチ旅行に出かけた。昔ちょっと流行った「安・近・短」の旅行。安…ではないか(笑)旅館には、車で30~40分で到着。あっという間。リノベーションされたようで、中はすごくきれいで、おしゃれ。海のすぐそばなので、部屋に入ると目の前は海で、すっごく気持ちがいい。…のだけど、この日は風がすっごく強くて、瀬戸内海なのに、日本海並みに、海が荒れてた。こんなことも珍しい。姪っ子ちゃんは、海を見て、ずっと「やばー、や
明日4月28日は、亡くなったおばあちゃんの誕生日。おばあちゃんのことを思うとき、ふと思い出すのが、「おじいちゃんのこと思い出して朝からイライラしとるねん。」という叔母がこぼした言葉。妹と一緒に祖母の家を訪れると、隣に住んでた叔母は、いつも顔を出してくれた。おじいちゃんは、もう20年以上前に亡くなっているのに、あのとき、あんなこと言われた、こんなとき、なんもしてくれんかった、そんなことを思い出してたらしい。具体的なエピソードは聞いてないから、
烏に単は似合わない(文春文庫)[阿部智里]楽天市場ぞっとして、背筋が凍る思いで、最後まで読んだな。この作品の感想を聞かれたら、きっと私はこう答えると思う。平安絵巻のような、うっとりする情景を思い浮かべながら、物語は進んでいく。舞台は、八咫烏が住む「山内」という異世界。…とはいえ、鳥がカーカー鳴いている話ではない。普段は人の姿で暮らしている。位の高い八咫烏は、カラスの姿になることなく、生涯を終えることも少なく
an・anNo.1810【骨盤矯正】by大島優子
私は、昨年秋に、70歳を迎えました。迷っておりましたけど、もう少し"奏者"でいようと決めました。今年、プロになって20年になります。12キロという重さのアコーディオンです。この楽器と、もう少し先まで丁寧に音を紡いでいきたいとそんなふうに思っております。久しぶりに、練習風景を撮影してみました。「悲しき天使」です。宜しければ、ご覧下さい。ゆうこ
4月の「新しく始まる」空気につられてか、私も、ゆっくりゆっくりだけど、進みつつある。去年の今頃は、病院だったなぁなんて思いながら。今は、ほぼ毎日ChatGPTと話している。あの頃は、1年後に、こんなにAIを使っているとは、想像もしていなかった。話を聞いても右から左、全くの他人事だったのに。それが今では、スマホのように、私の生活に欠かせない存在になりつつある。そのChatGPTと相談しながら、一日のスケジュールを決めて、ToDoリストを作って
『【まったりな日々】春に思うこと(前編)』春は、別れと出会いの季節。昔から使い古された言葉だけど、やっぱり、実感を伴って、近頃ではしみじみと、「そうよねぇ…」と思う。そして、それは住むところも変わ…ameblo.jp今のところに引っ越してきたとき、「ステレオスペルマム」という植物だけを一緒に連れてきた。元々は100均で買ってきて、テレビのそばに置いていたら、どんどん大きくなって、テレビを観るのに邪魔になってきて、ちょうど、枯れてしまった木があったので、
【治療と心の記録⑦】リセットされた入院生活|ゆうこの小さな魔法便り☆彡ameblo.jp主治医の先生の話を聞き、妹と別れた後は、すぐにガーゼの交換だった。これがなんと痛くない!しかも、前の病院では毎日交換だったのが、ここでは週2回に激減した。て、天国や~~♪しかも、放射線治療の予約の都合で、1週間ほど自宅に帰れるという話を先生から提案された。嬉しすぎる♪*******入院2日目(火曜日)の夕方には、また妹に来てもらい、今度は、
もう何年前になるのかな…「十二国記シリーズ」18年ぶりに新作が発表されたと、本屋さんで大々的にフェアをしていた時に、前々から気になっていたので、そのブームに乗って読み始めた。読み始めると、すぐに後悔した。元々ホラー作家なので、表現がちょっと…ホラーは大の苦手なので、グロイところは薄目でさっと読んだりした。でも、読み進めるほど、そんなことは気にならなくなるくらい、その世界に没頭していく。私の大好きな「守り人(もりびと)」シリーズが、どこか包み
【治療と心の記録⑥】安心できた転院初日|ゆうこの小さな魔法便り☆彡ameblo.jp転院の日が決まり、当日は妹が車で送ってくれた。入院生活について説明を受け、主治医の女医先生からも、治療について説明があった。一緒に説明を聞いた妹と、「この先生なら安心して任せられるね」と意見が一致した。温かさを感じる病院の雰囲気にも、転院して良かったかも、と思った。何より、この病院で最初に出てきた食事が、私が大好きなカレーだった。なんだか幸先がいいように感
もうすぐ春分(今年は20日)。4月を前に、ちょっとフライング気味で、何か新しく始めるのに、いいタイミング。1月の年明けから始めたこと。2月の立春から始めたこと。そろそろちょっと結果が出てきているころかも。「好きー」「楽しそう」そんな気持ちで始めたことでも、いざトライしてみると、「あれ?こんなはずじゃなかった」ってこともよくある。もちろん、「やっぱり楽しい~」って、そのまま楽しく、どんどん続けられることもある。でも、始め
【治療と心の記録⑤】私は私にできることを|ゆうこの小さな魔法便り☆彡ameblo.jp病名を告知される数日前。時間はたくさんある私は、スマホで病気について調べまくったが、結局、確定するまでよくわからないので、治療については、先生方にお任せすると、心を決めた。一方で、私は“レイキヒーラー”なので、目に見えない力を信じようと思った。病気に対する怖さはずっと、うっすらあるのだけど…*******転院の日が決まった。月曜日の朝、妹が迎えに来
さくらFMの生ワイド番組「SakuっとLa・ら・Ra西宮」(午前10時~午後1時)。月曜日の11時台は「ラグジュアリー・タイムゾーン」。特集コーナーです。3月9日(月)は定期的にお送りしている「MyGuests,What’sNew?」。番組に出演していただいたゲストの方々の近況報告とオススメ曲をオンエアします。私の番組は、皆さんにご出演いただいた後もご活躍をフォローさせていただいています。今回は去年の2月と3月のゲストの皆さんです。中曽根俊さん(スポーツ通訳者)、橋本美加
『【治療と心の記録④】突然の宣告、迫られた決断』【治療と心の記録③】日常になっていく入院生活|ゆうこの小さな魔法便り☆彡ameblo.jp当たり前やけど、入院生活は規則正しい。午前中の診察時間に、ガ…ameblo.jpついに、はっきりと病名を告げられた私。そして同時に、転院する必要があるとも言われた。夕方に妹に来てもらい、ほとんど見かけなかった“主治医”の女医先生から、病気について、詳しい話を聞いた。紹介できると言われた3つの病院から、どの病院にするか