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色々試したけど、自分の場合、睡眠導入に最も適してるのはやっぱニンテンドーNew3DS・LLでしたね。KIZUIです。寝る前にゲームをやると良く眠れるんですよ。というか、疲れたな、って時に画面をパタンと閉じて寝てしまうと、そのままぐっすり…って感じですかね。これが大きなTVモニタを用いるPS4とかだとちょっと事情が違ってくる。まあそれでも寝れるけど。スイッチだと携帯機として使っててもちょい重いのよね。LLでないDS系だとちょっと画面が小さ過ぎて…ん?なんて書いてんだ
タイトルにもあるとおり、やる夫がPSゲーム「ワイルドアームズ2ndイグニッション」の主人公、アシュレー役をやっているやる夫スレである。スレ主の独自のこだわりとして、やる夫の一人称が慣例的な”やる夫”でなく”オイラ”になっている。なおアシュレーの一人称は”僕”。2009年当初は一般的なやる夫スレ同様の紙芝居だった。つまり動的なキャラの動きというより、武器+キャラあるいはキャラ+エフェクトでの表現だった。しかしスレ主が矩形処理によるAAエディタを使った独自のAAを多数作成するように
連載期間は2018/2~2020/6という2年に渡る長期連載であり、>>1がこれまた筆まめに投稿していたため、総エピソード119にもなる長編作品でもある。雪の降りしきる村で魔物たちからの用心棒として働いていた、柊かがみ、柊つかさ姉妹。たまたまやってきた傭兵であるやる夫と共に魔物退治をしていたが、図らずも強大な氷の竜と死闘を繰り広げることになる。かがみとやる夫の決死の機転で竜を撃退するが、そこから彼女たちの出自を知ることになったやる夫は彼女たちを自分の所属するギルドに連れて行こうと提案する。
「ペルソナ」シリーズの世界観を踏襲したやる夫連載作品。「ジップでくれ」、悪役として使われる麻呂(一条三位)が主人公たちの保護者ポジとして登場したことは当時としては珍しかった。というのもこの連載があったのが2009年~2010年という、やる夫スレの全盛期であり一世代前くらいの過去の話だからだ。当時を思い返して読むにもまとめブログの記事はない。事の顛末はやる夫wikiに書いてある。なんでそんなことをしてしまったのかと忸怩たる思いを感じるし、こういう行いに関して擁護はできない。が幸いにも
ある日やる夫、やらない夫、できる夫の元に「悪魔召喚プログラム」なる謎のアプリが送り付けられる。面白半分に起動したところ、それは本物で、本物の悪魔が召喚されてしまった。彼女たちは魅力的な女性であり、プログラムを通して主従関係が成り立つことで、やる夫たちはそれまで経験のなかった可愛い女の子との生活を楽しもうとした。だが彼女たちは悪魔であり、やがて…という導入から始まり、古くから秘密裡に存在する悪魔と人間とのかかわりにふれるやる夫たち、そして10万年前から続く因縁と巨大な存在、歴史を超えた闘争、
なおやる夫は出ない模様。普通の中学生の御坂美琴は最近彼女ができたという幼馴染の上条当麻とじゃれあいつつ青春を送る生活を送っていた。近所に越してきた新婚夫婦の伊藤誠・言葉を眺めて、いつか自分もそういう相手と結婚するんだろうかとぼんやり考えるくらいには平穏な生活だった。事態が急変するのは、そんな伊藤誠が交通事故で死亡してから。憔悴しきった言葉に同情するもどうしようもないという状況の中、夜中に死んだはずの誠が外を歩いているのを見てしまう。美琴は直感的にこの世ならざる存在であることを理解し
異世界転生やる夫。という珍しいのかそうでないのかやる夫界隈ではなんとも言えない(アイマスと幻想郷ではよくあることらしいが)、”一般人が異世界に呼ばれたら魔法が使えるようになって…”という割とスタンダードな設定から、俺TUEEEとはならず異世界特有の戦場と生と死が近しい感じの環境に煩悶しながら自分のできることをしようというおとなしめの着地に至る。魔族(この世界ではいろいろな種族ごとにテリトリーが違うらしいが)の世界で開拓使の先鋒を担う御坂美琴は、そうした昇進祝いからかつて人間に裏切られた勇者
アニメ化に当たってオープニング曲が既にクライマックスだと揶揄された「異世界チート魔術師」。確かにOP曲が良過ぎた。でも本編も、そんな悪し様に言われるような事は無いんじゃないかと思うんだよな。KIZUIです。いや、全編通じて高クオリティだったろうか、とか、メアリースーが過ぎるんじゃないか、とか、それはまあ確かになんですが。チートってのが魔力量だけで、つまり潜在能力が高くて無双できるというだけで、そこまでハナにつく感じでなかったのは、寧ろ好感。…好感なんですが、それはあんまりチートじ
R-TYPEという特定の人気がとても高いシューティングゲームシリーズの、さらに派生した戦略SLG版である「R-TYPETACTICS」を題材にしたやる夫作品。ちなみに現在も「やる夫スレヒロイン板」で連載中だ。思い返してスレ1を見返したら2010年とかでもう隔世の感があるが、作者の根気が続く限り連載できるのがやる夫スレのいいところでもある。主人公のやる夫はニート暮らしから脱却するために絶賛兵員募集中の地球連邦軍に志願していたところ、すでに第17輸送船の船長をしていたやらない夫に連れられ搭乗
「真・女神転生」を下敷きにしたやる夫作品。「ロンメル・ザ・ヒーロー」というタイトルは内容を凝縮したもの。つまりロンメルがザ・ヒーローということだ。主人公の行動とかの選択肢に基づいて、例えば絶対的に法と秩序に従って神の国をつくることに向かうのがロウLaw・ヒーロー、力こそ全てで法や規則をぶっちぎり自分の信念に従うカオスChaos・ヒーロー、そのどちらでもないザ・ヒーローと評される。ロウとカオスというのはとかくアトラスの女神転生、その女神異聞録ペルソナでもキャラクター属性として根幹を担っていて
ZONEOFTHEENDERSシリーズのスピンオフアニメ「Z.O.EDolores,i」をモチーフにしたやる夫スレ…といいつつ、やらない夫が主人公として登場する。妻と生き別れ、息子娘と疎遠な関係になってしまったやらない夫。亡くなったはずの妻に託された巨大ロボット(オービタル・フレーム)の初音ミクに搭乗することになってしまったやらない夫は、追われる身となりながら妻が生きているのか真実を求める旅を始める。「巨大少女」という40mPの曲がありながら、MMD動画でも巨大な初音ミクが出てく
異世界に転生したやる夫とやらない夫が救世主として世界を救…わない、いや救う短編。たらたらしゃべりながら飯屋ってタイトルとメシアとかけてるよねと本人達も言っている、「飯屋」というタイトルが実は割と伏線だったという。やるやらがくだをまきながら旅をして、この世界はこういう楽しみ方があるのね~ほ~と完璧に旅行気分なところに、現地人のですぅ夫(翠星石のヘッドドレスをつけたやる夫みたいな派生キャラクター)が救世主様そんなことより…と軌道修正しようとしてできないゆるい掛け合いがいい味を出している。が
苺飴を売り歩く行商人のやる夫はあるとき翠星石とやらない夫に決闘沙汰から助けられる。やる夫は定住できない環境から二人の道中について行き露天売りをしようとする。だがこの二人は「魔王軍」の所属だった…。というところから始まる。魔王軍として統率するようになり治安は収まりつつあったものの、その構成員の魔物達の中にはいまだに人食いが隠れ住むこともあり、人間であるやる夫の身の安全のためにコックとして召し抱えられることになる。魔王軍の食糧事情は、でっていうによる作物供給によって優秀なものの調理という概念が
レストラン「バラティエ」で料理人をするやる夫は、ある日オーナーのゼフの推薦によって薔薇屋敷でローゼンメイデンたち7姉妹の元で家政夫をすることになる。7姉妹はラプラスの魔という執事が生活管理をしているが、父親は年に一度帰るか帰らないか程度にしか顔を合わせることが無く、母親がそれぞれ異なり愛されていたり疎まれていたりと複雑な環境で育ってきたために、素直な子もいれば壁を作る子もいるという癖のある存在でもあった。食事を作れる存在がおらず家政婦に頼らなければならない一方でそれぞれに合わせた日々の仕事
やる夫とアルクェイドが二人でゆるゆるとした時間を過ごす小話集。かと思いきややる夫はかつて魔王討伐を目指した勇者で、アルクェイドはその魔王だった。が走狗の如く扱われることに厭気が差していたやる夫は、厭戦的だったアルクェイドと共に誰の目にも届かないようなところで暮らすことを決めたのだった…。というバックストーリーがあった。活劇としてどうこうという面白さというより少しほっこりするような感じ。ファンタジーでも「暁のヨナ」より「赤髪の白雪姫」に近い。
メガテン形式に従ったやる夫オリジナルストーリー。サマナーであるやる夫が魔王アンリ・マユ(シュテル)を召喚したところから始まる。そこから戦いや陰謀を切り抜け、さらなる仲魔であるスルト(フランドール)達と共に、なぜ召喚器具であるCOMPがやる夫に贈られたのか…などの謎に挑む。という話があったんです。という言い方をするのも、このスレは完結したことはしたものの作者が厭気がさした結果ダイジェストでシナリオを完結させたためだ。話の顛末を知ることは出来たものの、そこの導入とかシナリオ展開とかを読
引きこもりのやる夫がある日異世界転生するところから始まる。最初奇矯なふるまいと物言いでおかしくなった人だと思われたが記憶喪失という設定で当面乗り切る。手当てされたローゼン家はローゼン8姉妹(雪華綺晶と薔薇水晶含める)が父ローゼンの帰りを従者のやらない夫と共に待つ状況で、ローゼンの錬金術による開拓によって発展したが、ローゼンがいつになっても戻らない状態に加え行政素人の人間しかいなかったため住民はほぼ全て離散、自治体としては大陸の最果てで今にも消えそうな状態だった。敵の多いローゼンがいない状況で敵
主人公のやる夫はモナー王国の軍人で、通常1体しか持つことが出来ない「ドール」という女性型の戦闘人形を3体持つ異質な輜重隊長。輜重隊という軍功を上げることに直結しない役職の為、エリート意識を持つ他の兵隊に侮蔑的な扱いを受けるが、アカデミーを次席で卒業するエリートであり、またドールを3体持つきっかけも造兵廠の責任者を謀略にはめたことで横流しされたものという権謀術数に長けた”怪物”だ。ある日、ただの戦闘人形であるドールたちに自我が芽生えるという事態に見舞われる。それ自体は驚きを持って迎え入れられ
スコールをやる夫にするという冒険的な試みと、ゼル→銀時やセルフィ→真紅など意外性のあるキャストによってギスついたFF8の展開を面白おかしい珍道中に変えている。リノア→ルイズはだいぶちまくなったが性格的にはむしろ適役とも言える。話の展開は原作通り進んでいくものの、ファイガで無双する真紅やリア充じゃない伊藤誠など笑い要素がところどころ刺さってくるのでカオスな面白さがあって楽しい。中でもルイズのGF(ガーディアン・フォース(召喚獣))のブラザーズが流石兄弟で、ルイズが崖から落ちそうになっている時に兄
「ファイヤーエムブレム聖戦の系譜」を題材にしたAA創作。聖戦の系譜は第1章のシグルドを主人公として話が進んでいくが非業の死を遂げてしまう。第2章で逆賊とされてしまったシグルドたちシアルフィ騎士の残党が叛逆し、世界を裏で壟断しようとする闇の勢力と戦っていく。…というのが本筋なので、第1章と第2章の間で親子として出てくるキャラクターとそのまま続投するキャラクターに分かれる。この親子、つまりカップリングによる子世代のステータスの厳選がこのゲームの醍醐味の一つとなり、純粋に強さを求めたり役割論理を追求
スレ主は少年ジャンプでキン肉マンをやっていた時の愛読者で、だいたいキャラクターもそのくらいの年代の物が使われている。つまりスライムナイトのピエールはロビンマスクで、嫁の三姉妹の父親のコドランは烈海王(1周目2周目は中村紀洋)だったりする。そして烈海王が使う技は炎竜焼牙とか水竜斬刃とか「輝竜戦鬼ナーガス」のものだったりで、作者はその当時のガンガンを読んでいたなんてかなりマニアックだねという話になる。当初書き進めがポプルの塔だったのがツッコミ所満載でスレ主といえばポプルの塔だったが、その後”
”やる夫ブログ”にて。「ンー、マツオバショウ!」という原作ゲームでの空耳がそこかしこから聞こえる。ドームという隔離社会。主人公のやる夫は記憶をなくしている一方、手慣れた様子で銃をつかいこなしながらアサシンめいた依頼をこなして暮らしのたつきを得ていた。あるとき潜入先で情報を聞き出した男を何気なく射殺し、大事そうに持っていたものを何らかの秘密情報化と思い見てみると、それが娘と一緒に撮られていた写真だった…という一件から心に深い傷を負ってしまう。自分のさがに恐怖したやる夫が研究者のやらない夫と
”やる夫ブログ”にて。壮絶な出落ちタイトルだが内容はまさかの村興し。田舎で娯楽もないので(偏見)隣の年上の美人である水銀燈とよろしくやったらうっかり孕ませてしまったところから始まる。都会に出ていたやらない夫が彼女の朝倉涼子と共に田舎に戻るとやる夫がとんでもないことをしていたので叱責するものの、ふと故郷の寂れ具合に目がいく。やる夫は水銀燈との幸せな家庭を築く為にやらない夫たちと共に村を復興する為に知恵を出していく。やたらと光回線にこだわるキラ・ラクス夫婦とわけありな伊藤誠・桂言葉夫婦たちが移
”やる夫ブログ”という超絶昔ながら404になってない歴史的なサイトにて。こういう昔ながらのサイトは本文がMSPゴシックにフォント指定されていないのでメイリオとか遊ゴシックとかをデフォルトにしているブラウザではAAのずれがとんでもない。内容はやる夫(徳川家康)の誕生、虜囚としての暮らし、妻子を設けるものの誅戮しなければならなかった過去、天下に覇を唱える戦いの連続、幕府を開き、そして…という徳川家康の一代記を描いた長編。圧倒的なボリュームとAA作品らしい荒唐無稽なアレンジを加えた面白さは、歴
「ブレスオブファイア」というのはカプコンのRPGシリーズで、1,2がスーパーファミコン、3,4がプレイステーション、5がプレイステーション2にて発売される(6?知らない子ですね…)。西村キヌ氏のキャラクターデザインで、どのシリーズも主人公の名前は”リュウ”でヒロインは”ニーナ”というのが(リュウが山口勝平でニーナが氷上恭子なのも)共通している。が、リュウが基本的に世界を揺るがすドラゴンの血を引く存在(で、なおかつセリフらしいセリフがない。ボディランゲージとアイコンのみで感情表現する)なのに対し
自分が生まれて初めてやる夫スレを読んだのが「あんそく」でまとめられていた「やる夫で落語シリーズ」だった。そもそもどうしてやる夫スレを読もうと思ったのかはもう思い出せないが、やる夫スレが単なる煽りではなく、やらない夫にやる夫が色々教えてもらう”やる夫で学ぶシリーズ”から入って、そこからオリジナル創作だとかゲームとかの二次創作物の一大ポータルに至っていった。そうしたやる夫スレがまとめてあるやる夫ブログを読みあさったものだった。で覚えているのは「天神山」と「芝浜」だ。「天神山」は、風変わりな
今日は奇跡スレにて本編を進めてきました。素直な言葉を口に出したのはいつのことか?社会に出ては、立場があり、言葉には常にフィルタをかけなくてはならなくなり、自分がマイノリティであればあるほど、素直に表現する事ができなくなっていく。感動を口にしているだろうか?連想したものをそのまま口に出せているだろうか?それは自分自身の欠片。自分が描くキャラクターは、素直に思ったままを言えるけれど、現実の自分はまだそうもいかない。そう言えるようになる為には、自分も、また自分の環境も変える必要があるのだ
今日は奇跡スレを進めていたわけですが、このスレにはシャベルなりの哲学が採用されています。特にガイア理論から人間の使命と役割を導き出した、地球真理とも言うべき結論は、一応フィクション上での結論とはいえ、シャベル自身の出した結論でもあります。人類は、地球外に飛び出し、数多の星々に広がり、この命の連鎖をどこまでも広げる事が使命であり、役割であると。これを真理とする宗教団体、地球真理学会っていうのを作って、宇宙開拓への募金を募ろうかなぁとか考えてたりもしました。グローバリズムが落ち着き、その反発と