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昨日から本日にかけて、家に引き籠ってとある作業をしていました。私のPCには、ネットで購入した際のWebページが残されています。そのデータは、Webページをそのまま保存する「html」という形式だったため、数バイトという小さなデータが多数あり、PCの機種替えなどの際に多くの時間がかかっていました。このため、これらのデータを「pdf」形式に変換する、ということを黙々としていました。ファイルは、2005年からありました。最初のファイルはコレ。シチズンJG2061-54E「アナデジテ
まるごう古志原店(丸合古志原店)は松江市古志原にあるスーパーマーケットで、昭和51年に開店しました。以前は「古志原ショッピングセンター」「やよい古志原店」という名称でした。最近の画像を貼り付けておきます。(過去の記事は→https://blogs.yahoo.co.jp/kobaden_shoutengai/35035918.html)「昭和なショッピングセンター」が各地で急速に消滅していく中、このお店はまだまだ盛業中です(規模としては小さいです
「まるごうパティオ店」は境港市元町にあるスーパーマーケットで、やよいデパート境港店でした。丸合のホームページによると、昭和44年~54年の間に開店したとありますが、昭和40年代末くらいかなと勝手に想像しています。このお店、山陰両県では数少ない「昭和の総合スーパー建築」のお店ですが、今でも盛業中です。境港に出かけたら、ちょっと一息つくために十中八九立ち寄るお店です。現在は1階部分にしか立ち入れませんが、それで
米子タカシマヤ(米子高島屋、米子髙島屋)東館や立体駐車場が市に譲渡されるというニュースが以前ありましたが、その後安来市の「トイボックス」という会社が設立する管理運営会社に3月末に譲渡されることになったようです。トイボックスは「書籍販売業」とあるので、ツタヤのFCでしょうか。現、米子タカシマヤ東館は大型飲食ゾーン、フィットネスクラブ、スーパー銭湯、漫画ミュージアム、託児所、レンタルスタジオなど、カプセル
ほぼ一カ月、ほったらかしにしていたら、瓦礫も囲いもなくなっていた。12月1日、米子市角盤町やよいデパート跡。南玄関口付近正面玄関口付近●定点観測「える・もーる一番街」【上】2007年8月14日【下】2017年12月1日●定点観測「える・もーる一番街」【上】2013年7月31日【下】2017年12月1日●定点観測「やよいデパート裏」【上】2013年7月31日【下】2017年12月1日夢幻の如くなり。やよいデパート解体実況
「やよいデパート米子店」(米子やよいデパート)は鳥取県米子市にあった山陰商業施設遺産に指定されるべき昭和の香り漂うショッピングセンターで、2016年1月に破産、2月に閉店しました。その後2017年7月から建物の解体工事が始まり、11月末日をもって終わるとのことで、ちょっと見にいってきました。このブログ、「やよいデパート」のことばっかり書いていて、「や
「安来ショッパーズ」は島根県安来市にあるショッピングセンターです。まるごう安来店(丸合安来店)なんですが、ただのスーパーマーケットではなく、「昭和なショッピングセンター」です。地上2階、地下1階建てで、地階は食品、1階は衣料品、クリーニング、2階はダイソーと小さなゲームセンターという構成になっています。2階のゲームセンターのあたり、床材の模様が色々とありますので、以前は色々とお店が入っていたのでしょうか。喫茶コーナーとかもあったよ
11月初旬の状況。上物はほぼなくなっていた。南西面の非常階段は姿を消し、瓦礫の山になっていた。辛うじて確認できるのは南角部分ぐらい。あゝ、やよいデパート。夢の跡。更地になるまで、あと1ヶ月。やよいデパート解体実況Vol.1やよいデパート解体実況Vol.2やよいデパート解体実況Vol.3やよいデパート解体実況Vol.4
解体工事着工から2ヶ月あまりを経た先月20日過ぎの状況。さらに減っていた。正面玄関付近。エスカレーター付近。地下構造物撤去。テナント跡。10月末ごろまでに地上部の外壁撤去はほぼ終わった様子。解体工事完了は11月末予定。やよいデパート解体実況Vol.1やよいデパート解体実況Vol.2やよいデパート解体実況Vol.3
鳥取県米子市にあったショッピングセンター「米子やよいデパート」は解体が進んでいますが、もうじき、建物が完全に姿を消しそうな状態まで、解体が進みました。もうすでに2階までの外壁部分と地下しか残っていないように思えます。現地の看板によると11月30日までの工期と思われますが、解体のスピードはかなり早そうです。地上部分は消滅寸前です。地下とか基礎部分の撤去とかありますし、そっちの方が大変なのでしょうかね。崩落した階段
「まるごう古志原店」は松江市古志原(こしばら)にあるスーパーマーケットです。このお店、以前は「古志原ショッピングセンター」「やよい古志原店」の看板を掲げていました。今はただの(と云っては何ですが・・)「まるごう」の1店舗ですが、以前は「やよいデパート」の1店舗として運営されていたと思われます。今は「丸合」と「やよい(倒産済)」は別物ですが、当時は消費者から見ると「どちらも同じ」という感じだったかもしれませんね。以前はこの建物の屋上には「米子やよい
これは無残。夢の跡。だいぶ減ってきた。解体工事着手より、およそ2ヶ月を経た今月10日(火)の様子。予想以上に解体のペースが速かった。やよいデパート解体実況Vol.1やよいデパート解体実況Vol.2
本年8月18日に解体工事に着手した米子市角盤町の旧やよいデパート。着工から1カ月あまりを経た9月23日の状況。本館と別館を結んでいた空中廊下は解体撤去済。東玄関より解体を進め、そこから解体瓦礫を搬出。塔屋の解体が進み、米子高島屋本館屋上より大山が望めるようになっています。建屋の解体、完全撤去まで2ヶ月半あまり。
7月から解体中の「やよいデパート(米子やよい)」ですが、建物自体の解体が始まっていました。塔屋看板がなくなると、なんだか寂しそうな感じです。今はまだ隣接建物(花屋さんの跡あたり)が解体中ですが、そろそろこの建物自体の姿が消えそうです。いつの間にか、渡り廊下もなくなっていました。
2017年7月12日付のBSSニュースによると、2016年1月に閉店した「やよいデパート」(やよいデパート米子店(米子やよい))の建物が18日から解体されるとのことで、少し遅くなりましたが見にいってきました。「やよいデパート」の記事はさんざんこのブログで記事にしてきましたが、とうとう姿を消してしまうようです。2016年1月下旬にやよいデパートが破産した時の記事↓https://blogs.yahoo.co.jp/kobad
2016年1月、運営主体の協同組合破綻により、閉店した角盤町1丁目の寄合デパート「やよいデパート」地上6階地下1階建の鉄筋コンクリート造の建物と旧やよいと一体化した5階建鉄骨造ビル2棟の解体工事が18日着工。なお、旧やよい別館と連絡する空中通路は解体撤去されます。11月末までに解体を終え、跡地約3千平方メートルに装工事を施して、平面駐車場を整備。来年3月1日までに供与開始予定。鳥取の銀座4丁目、あるいは心斎橋筋1丁目に相当する米子市角盤町1丁目。
米子市角盤町1丁目の大規模店「やよいデパート」は、鉄筋コンクリート造の地上6階地下1階、敷地は3千平方メートル。開業は1970(昭和四五)年で、開店時よりキーテナントとして入居していた地元スーパー丸合が地下1階から地上3階までの食料品、衣料品、生活雑貨などの売場の約7割を占め、70年代には単体で70~80億円の売上を記録、やよい全体では90億円台の売上がありました。しかし郊外に大型店が次々に進出したことによる中心市街地の空洞化で業績が悪化し、2013年7月末に丸合が撤退したた
昨年1月末頃に突然閉店になった「やよいデパート」米子店(米子やよい)ですが、昨年の2月初めに閉店セールをやって以来、およそ1年間空家の状態になっていました。過去、さんざん、このブログで記事にしてきました。1月17日付日本海新聞1面によると、この建物と土地を不動産会社が取得して、解体されることになったようです。その不動産会社は「アバロン」という会社だそうで、「どこかで聞いたことがあるなー」と思っていたら、西部生協跡地の四日市駐車場を運営している会社だそうです。
ボートピア松江は松江市にある場外舟券売場で、平成12年に開業しました。どうやら、現在は地元土建会社の関連会社の持ちものなのかなと思われます。この建物は以前は「松江やよいデパート」で、昭和48年に開店、平成8年に閉店しました。当時は地上5階、地下1階の建物です。私がこちらに来た当初は閉店後で、空家になった建物が晒されていたように思います。ただ、パチンコ店だけはやっていたような気もします。まだ、寺町再開発ビルもできてなく、スイングや更科食堂なんかが
2016年1月20日に閉店した「米子やよいデパート」の以前の風景です。
寝耳に水の情報でした。1月22日付けの山陰中央新報1面によると、米子市に本部を構える「協同組合米子やよいデパート」は21日に破産したと報道されました。米子やよいデパートは20日が最終営業日で、21日からは閉店だったそうです。2013年11月に奇跡の復活をした「新」やよいデパートでしたが、ついにその幕を閉じたそうです。開店は1970年だったそうですからおよそ45年くらいの歴史が終わったようです。一時期はダイエーグループでもあった栄光の「米子やよい」の閉店、残念でなりません。--