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2026/2/19(木)洛北高校同窓会の幹事会先日(2/15)には修学院小学校の同窓生の歩く会に参加したが、今日は洛北高校時代の同窓会「はちの会」(今年6月開催予定)の幹事会を祇園四条の「レストラン菊水」で行った。予定していた8人が無事に集まれた。卒業して67年、ほぼ85歳以上になるがこの歳になると出席予定をしていても急になにが起こるか分からないだけに無事に顔をみると一安心する。でも、動きはゆっくり、目と耳はそれなりに衰えているので、打ち合わせの声が
2026/2/18(水)余韻冷めやらず!日本時間昨日朝の冬季五輪のフィギュアペアのりくりゅう逆転「金」である。フリー演技直後に泣き崩れる木原選手をやさしく抱く三浦選手写真(3枚)はネットから拝借TV中継解説者がすごい、すごい、すごい、すごい。宇宙一です。今このブログを入力しながらもPC画面が涙に滲んで見えにくい。とにかく心技体満点の演技で得られた大逆転にブラボー!こんな逆境に立ち向かう時は概ね「男は弱く女は強い
2026/2/17(火)「伏見稲荷大社から藤森神社を巡る」(修小会)《後半》昨日のブログに掲載しきれなかったので今日はその後半をお届けします。行ったのは2/15(日)伏見稲荷大社参拝後、その脇道から南下し約15分で石峰寺に着いた。石峰寺裏山の五百羅漢の石像群のそれぞれ異なる表情を愉快に拝ませていただき、写真も多くなった。そこまでが前半でした。石峰寺でこの稲荷・深草地域の奥深さを改めて認識し、さらに南下して次々とお寺の多い事にも驚いた。門前で頭を下げ
2026/2/16(月)先週のブログは「冬の富士山を仰ぎ見る旅」に明け暮れたが、その間にも旅から帰った翌日の12日(木)からは巡礼ウォーキングに連日行ってきた。そしてウグイスの初鳴きを14日(土)に確認した。巡礼ウォーキング中の御蔵山の「宝寿寺」と日野の「法界寺」でどちらも発声練習かのごとく、3回ほど短く「ホケキョ」と鳴いただけだったが、すぐそこに春が来ていることを感じた。拙ブログを振り返ると去年の初鳴き観測は3月1日、一昨年は2月14日だった。そんな中、昨日は修学
イザヤ書61:1-11NKJV[1]「主なる神の霊がわたしの上にある。主はわたしに油を注いで、貧しい者に良い知らせを告げさせ、わたしを遣わして、心の打ち砕かれた者を癒し、捕らわれ人に解放を告げ、縛られている者に解放を告げさせ、[2]主の恵みの年と、われらの神の復讐の日を告げ、すべての嘆き悲しむ者を慰め、[3]シオンで嘆く者を慰め、灰に代えて美しさを与え、悲しみに代えて喜びの油を与え、憂いの心に代えて賛美の衣を与える。彼らは義の木、主の植えた木と呼ばれ、主が栄光をお受けになる。」[4]
2026/2/15(日)「冬の富士山を仰ぎ見る旅」-3(山中湖)沼津駅北口側の東横INNを7時半にチェックアウトし、御殿場線7時45分発の国府津行きに乗った。「下り坂」との天気予報なので予定より1時間早く出たのだ。※御殿場線車窓からの眺め御殿場駅で下車、駅前からは富士急バスで山中湖の旭日丘バスターミナルに9時半に着けた。※山中湖に向かうバスからは富士山が非常に大きく見えた(御殿場駅を出てすぐの辺り)※山中湖旭日丘バスターミナル※
301モーセは、主がモーセに命じられたとおり、全てをイスラエルの子らに告げた。誓願に関する規則2モーセはイスラエルの子らの諸部族のかしらたちに次のように言った、「これは主が命じられたことである。3人が主に誓願を立てたり、自分に義務を課す誓いを立てたなら、その言葉を破ってはならない。自分が口にしたことは全て、実行しなければならない。4また、女性がまだ若く父の家にいて、主に誓願を立てたり、自分に義務を課す誓願を立てた場合、5父が、彼女の誓願と、彼女の魂を縛った契約を聞き、それ
「そうや。八百屋の女やもめから武士の妻になるんやからな、大出世やろ」宮司は言う。「お玉、お前もこないして野菜売り歩かんでええようになるんや。綺麗な着物も着れる、おまんまかてぎょーさん食える」「わて…」それなのにお玉は浮かない顔だ。「そやかて、お前から野菜が貰われへんようになるんは痛いな」宮司はにやりとする。「おお、せっかくの野菜をここに置きっぱなしにしたらあかんな。お玉よ、ちょっと運んでくれへんか?」「はい」お玉は素直に風呂敷を包みなおし背中に背負った。すぐそばでカラスの
2026/2/14(土)「冬の富士山を仰ぎ見る旅」-2(沼津千本浜海岸)今回のひとり旅の1日目(2/9)は日本晴れだった。薩埵峠(さったとうげ)での富士山眺望を満喫し、由比駅からJRで沼津駅へ。駅に近いホテル(東横INN)へ15時にチェックイン。ひと息ついて荷物を軽くしてまた出掛けた。※駅前通りにはこのような菜の花と桜が一定間隔で育てられていた去年も2月(26日)に行って強風の中で霊峰を仰いだ思い出のある千本松原、千本浜海岸へ再び向かった。
2026/2/13(金)「冬の富士山を仰ぎ見る旅」-1(薩埵峠)今季一番の寒気で各地に雪が降り積もった9日の朝。スタッドレスタイヤの車で息子に六地蔵駅まで送ってもらってラッキーにスタートした今回の「ひとり旅」思えば「ひとり旅」とはいえ決して自分一人で出来る旅ではない。周りの支えがあるからこそ「我がままな」旅が出来るのである。そして旅の道中でも鉄道、バス、ホテル、地元の方、等々のお世話になってのことである。改めて皆さまに感謝!感謝!さて、旅を振り返って写真に添って順
2026/2/12(木)「冬の富士山を仰ぎ見る旅」三日目(速報)上記タイトルで昨日の夜に発信する予定だったが睡魔に襲われて1日遅くなった。2月10日は山中湖の高台にある「ホテルマウント富士」にお世話になった。ダイヤモンド富士の撮影に夢中になり平野の浜を17時に発った。路線バスとホテルのシャトルバスで18時前にチェックインできた。すでに暗くなっていたので景観は確かめられなかったがHPによれば「富士山を見るために」60年以上前に創られたゴージャスなホテルの由。
2026/2/10(火)「冬の富士山を仰ぎ見る旅」二日目(速報)今日は沼津から山中湖へ向かった。天気予報では下り坂になっていたので少しでも早い方が良いので予定より1時間早く出た。初めて乗るJR御殿場線で御殿場駅まで行き、そこからは富士急バス河口湖行きに乗った。道中の車窓からも美しい白衣に覆われた富士山を眺めていたがさすがに山中湖からの眺めは天下一品である。子供の頃から願望していた富士五湖から霊峰を仰ぎ見ることが出来たのだ。85年も掛かった。感慨も一塩である。
2026/2/9(月)昨夜は衆院選の開票速報もろくろく見ずに9時頃には布団に潜りこんだが、旅への期待感と心配感が交錯してなかなか眠には至らずようやく日付の変わる頃に夢の世界に入れたようであった。そして今朝は目覚ましセット時刻の前に目覚めた。遠足の前夜が寝られなかった小学生の頃と変わらない。精神的には成長していないのか?そして、寒波襲来の中、今年初のひとり旅に出た。「冬の富士山を仰ぎ見る旅」と名付けた。天気予報通り昨日は京都南部も珍しく雪が積もった。こんなに
めんどうくさいなはなし男寡(やもめ)と百年の恋蛆(うじ)までは沸くことは無いが確かに座った範囲から手の届く範囲に何でも有る重要性!(人はこれを散らかってる!と云う。。)まっ、返す言葉もないが返す気もない・・だが、だがなのである。台所だけは所定の場所に道具が配置され片付いていないと気が済まない。。ましてやガス台(我が家はIHではないので)周りが吹き毀れ等で汚れているのが全く居ても立っても居られない。お招き頂き訪問した先のキッチンをお目にかかる事は滅多に無いにせよ
2026/2/8(日)何と、京都府全域に大雪警報が発令された!後刻、京都市以外の南部(宇治市など)は警報は解除され注意報になったが・・・確かに8時頃から吹雪いたり小降りになったりを繰り返していた。昼前には、道路には積もらなかったが拙庵と裏の学校との境界の樹々には雪の花が咲いた。宇治市でこの様だから京都市内の北部では結構積もっているのだろう、と思っていた矢先にO村さん(上賀茂の方)から信友会グループLINEで13時過ぎに写真が送られてき
2026/2/7(土)80歳前後の方をどう呼ぶか?昨日の拙ブログをアップし終えてから何かスッキリしなかった。それは蹴躓いて倒られた女性の事を「年寄り」と書いたことである。自分を振り返った。他人に向かって自分(来月85歳)の事を「年寄り」というのは自虐の気持ちで言うので問題ないが、他人から言われることには若干の抵抗がある。ところがその配慮が足らずにブログでは“「いけず石」に年寄り(80前後)の女性が蹴躓(けつまず)いて倒られた”、と書いた。そして私の
2026/2/6(金)「いけず石」京都の古くからの街角や町家の軒下の道に置かれている一抱えサイズほどの重い石を時々見かける。※ネットから拝借その石は「いけず石」と呼ばれ、車が塀や建物にぶつかるのを防ぐためのもので、古くからの町家を守る自衛手段である一方、その光景が「意地悪(いけず)」を連想させることから名付けられた、ようである。今日はその「いけず石」に年寄り(80前後)の女性が蹴躓(けつまず)いて倒られたのに遭遇した。それは二条通り(東西の道)の高倉通り
40日断食25日いいえ、私は恥じることも、辱められることもありません。私は建築者です。"恐れるな。あなたは恥を見ない。恥じるな。あなたははずかしめを受けないから。あなたは自分の若かったころの恥を忘れ、やもめ時代のそしりを、もう思い出さない。"イザヤ書54章4節あなたの過去はあなたの未来を汚すことはありません。神はあなたの物語を書き換えてくださっているからです。ジェホバ神は、あなたの人生から恥、不名誉、そしてあらゆる非難を取り去ってくださいます。かつてあなたを定義づけよう
2026/2/4(水)今日は暦通りの「立春」になった。寒さが少し和らいだ。今年は暦通りになったが、今までの決まり文句は「名のみの春」実際には一年で最も寒い時期の終盤であり、寒さが緩み春の気配が現れ始める頃とされる。それが今日は朝の巡礼ウォーキングでは手袋もはめ真冬のスタイルで行ったが、午後3時頃からの御蔵山商店街への買い物には手袋持たずジャンパーを薄手にしたほど春の陽光を浴びた日となった。何と言っても風が昨日までと違って顔に心地よく当たってくれた。
2026/2/3(火)今年最初の「ひとり旅」は富士五湖へ行くことにした。前々から行きたかったのだがなかなかチャンスが無かった。うかうかしていると一生涯行けなくなるのではないかと心配しだしていた。それがひょんなことから踏ん切らさせてくれた。今朝のウォーキングで日野の萱尾神社から日野野外活動施設への登り道の傍らのお宅の庭木に綺麗に咲いていた蝋梅(ろうばい)の写真を撮ったのがきっかけである。そのバックに映っていた雲が富士山に見えたから、という単純なもの。そのシ
2026/2/2(月)ご近所麻雀に満足した一日H井さん宅で月いちに行っている。ご近所といっても7~8分はかかる。広い町内(自治会)である。でも私にとっては簡単に行き来のできる範囲である。今日もH井さんのおもてなしに感謝しっぱなし。※季節感の漂うHさん宅玄関の飾り特製ぜんざいとフルーツまで用意していただき、休憩時に美味しくいただいた。おまけにメンバーのM浦さん持ち込みのワインを飲みながらなのだから、実に楽しい半日であった。さ
2026/2/1(日)今年も早いものでもう2月如月(きさらぎ)に入った。2月も「去る」と昔から言われているほど早く過ぎ去るのだ。歳月はだれもコントロールできない。自然任せ年寄りにはそのことがより感じられる。この歳まで生かされていることにまず感謝しかない。と思いながらも、出来るなら健康で楽しくありたい、と願い、自らが出来る努力はしていこう。なにか矛盾しているようだが、そんなことを思う今日この頃である。調べると宇治市での、今日の「日の出」は
2026/1/30(金)今日も寒かった!上空の寒気が居座っているのだろう。それ程強くない季節風だが日照時間が少なかったので気温が上がらなかった。午後は時間に余裕があったので例の牛すじ肉を時間をかけて調理した。灰汁抜きに1時間、おでんに2時間をかけた。その結果、期待通りの軟らかさと美味さになった。おでんの具材には大根、たまねぎ、ジャガイモ、人参、ニンニクの他、煮抜き卵、ちくわ、ゴボテン、コンニャクを加えた。いつもの事だが監視していないと鍋からこぼれそ
2026/1/29(木)前回のブログ(1/27)の続きになります。それは「冬桜」に刺激を受けて買った牛肉3種類(すき焼き用、牛味付サイコロステーキ、牛すじ肉)のその後です。27日の夕食にすき焼きをいただいたが写真を撮り忘れた。私のすき焼きといえば、30年ほど前になるが、当時の会社の慣例で1月15日に役員一同で伊勢神宮へ初詣に行き、帰りにいただいた松阪牛の「牛銀」での作り方と味を真似ているつもりである。だから若い頃からすき焼きだけは私の得意料理として家では任さ
夜中の2330時に目が覚めてから眠れず!🤢日が変わった今朝の3時頃から眠れたみたいで、目が覚めたら6時半😯1月28日、水曜日、晴れ時々曇り「具沢山スープ」を昨夜は「豚汁」にリメイクしたので、今朝の朝ごはんは残った「豚汁」にご飯を入れた「豚汁のおじや卵乗せ」🥰これで「具沢山スープ」は無くなった🥳物置き小屋がやっと使えるようになったので、今日は玄関に置いていた草刈り機用に小分けしたガソリン容器やらを小屋に持って行った✌🏻30年以上バラしてあった棚を組み立てようと、観
2026/1/27(火)近所のお宅の庭に咲いていた早咲き桜寒に咲いているから「寒桜」なのか?例によってGoogleレンズとネットで調べた。早咲き桜としてよく知られるものとしては、河津桜、カンヒザクラ(寒緋桜)、あたみ桜(静岡県熱海市)、寒桜などがある。(Walkerplusの「全国お花見だより」から)でも画像で観ていくと「小彼岸(コヒガン)桜」と「十月桜」に近いように思った。『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば
2026/1/26(月)昨日(1/25)のことです。ピアノトリオの愉しみ@2026※チラシ↑表紙※プログラム↓裏表紙Trio游羽穂ヴァイオリン/松谷由美、チェロ/渡邉正和、ピアノ/小林千恵の3名により、2013年に結成されたピアノトリオ「游羽穂(ゆうほ)」は“羽のように軽やかに、遊び心を持ちつつ、実り豊かな穂の如き音楽を目指す”という思いを込めてつけられたもの(プログラム記載)このトリオの演奏会には2019年12月に初め
2026/1/24(土)広大なガーデンイギリスの湖水地方に「歴史ある庭への最高賞」に輝く庭がある。12世紀から続く屋敷ダルメインの庭。秘密は自然との融合。(NHKの番組広報から)夕食時中に、NHK-BS「魔法の庭ダルメインの庭」をたまたま観ていて思った。毎日のように行っている巡礼ウォーキングは我が広大な庭だと。日々の変化をウォッチしたりその成長を願ったり。まさにダルメインの庭と同じである。自ら手は施せないのは大違いだが、眺めたり願ったりはできる。
2026/1/22(木)寒むうぅ~~TVやネットから盛んに寒波襲来のニュースが流れてくる。JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生し、北陸から山陰を中心に次々と活発な雪雲が流れ込む予報である。確かに一年でも1・2度あるかないかの寒波である。しかも今回は数年に一度レベルの長さとなる恐れがあり、このため、大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなる見込みであるとの由。最長寒波と言われている。実際に京都府でも北部では一晩で20cm以上も積もって生活に影響が出ている所もある。
2026/1/20(火)信友会の新年会信友会は藤田信之氏(日本女子陸上界の名伯楽)を囲む洛北高校時代の愉快な同窓仲間の会で卒業して25年ほど経ってから集まりだしたので、もう40年以上にもなり、ここ10年ほどはほぼメンバーが固定され2カ月毎に集まり、和・洋・中のランチ巡りをしてきたが、さらに直近3年間はレストランも北白川の「リーボン」に固定して楽しく継続している。ところが、今までは「元気な楽しい仲間の会」と自称してきたが、さすがに老齢化には逆らえなくなってきた。今回の出席者