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参加者の皆さんのテーブルにお邪魔しています次はGチームのテーブルです「ゲームで使用するカードをお持ちいたしましたこの後すぐに開始となりますがお一人お一人の意気込みなどをお聞かせてください最初にso-wsさんお願いします」「意気込みですか・・・そうですね全力で楽しみます!」「ええ、勝敗よりもまずは楽しむ事!どうぞ肩の力を抜いて楽しんでください次に3104umikoさんお願いします」「そうですね・・・顔に出てしまうのを我慢して楽
私は始まりのエルフの一人でアンティークショップ紅玉の立ち上げ当初から店長をしています皆さんは智(蒼)が店長だと思っていますよねところがどっこい店を支えていたのは私智(蒼)は気まぐれで薬屋さんもしていたのでお店に関してはほぼノータッチただ、店に置いてあるアンティークが盗まれたとしてもアンティークが戻ってくるので大損害になることも無くむしろアンティークがアンティークを連れて来て物が増えるばかりの状況それも智(蒼)の特性なので致し方ないのですが前置きが長くなりましたが今回バ
ババ抜き大会の進行を任されたのは紅玉に住む副店長の和と雅紀そして元アルフヘイムの王ジュン「ここからは私たち3人が進行いたします今から雅紀とジュンが各テーブルに封が切られていないカードをお持ちいたします各テーブルの皆様はカードを配る人を決めてください雅紀、ジュンお願いします」カードが載ったトレイを手にした二人が大きく頷いて各テーブルに向かって歩き始める「みちようのかーどをつかうの?」Bチームのテーブルに座るちびっ子たちは不思議そうな顔で首を傾
先ほどまでクリスマス会の会場だったホールは10のテーブルが置かれ闘う戦士たちを迎える準備が整った扉が開かれ参加者全員が入場実行委員長のさとちが壇上に上がり開会の宣言をする「ただいまより「ババぬきたいかいさいきょうはだれ?」をはじめます!たいせんひょうは、ぼくのうちろにはっちぇありますのでかくにんごちていのテーブルにおすわりくだしゃい」「順番に確認後お席にお座りください」Aチームひろひろりんさんrenloveさんしぇりさちさんa
シュワって泡が出るぶどうジュースでカンパイしてMasterたちが作ってくれた料理を食べたんだとっても美味しくてほっぺが落ちそうになったの(ほっぺは落ちなけど(笑))19時半からビンゴ大会景品が凄く豪華なんだよ一番にビンゴが完成した人は蒼ちゃんが作った銀細工の小物入れ(作ったのが100年以上前の物なのでアンティーク)「あの小物入れ明治時代の物ですよね細工も精巧だからかなりの高額だと思うんですけど」西洋アンティークを扱ってる雑貨屋さんある程度は値打ちは分かるみ
松岡邸内に可愛らしい声のアナウンスが響きます「かいじょうのじゅんびがととのいまちた」(さとち)「だいホールまえにおあつまりくだしゃい」(ま~くん)「ホールまえでキャンドルを」(かず君)「おわたちいたします」(じゅん君)「それを手にゆっくり中におはいりください」(健太君)BGMはお兄ちゃんと緋~ちゃんが弾く「きよしこの夜」ドアが開くと同時にフェアリーズが「きよしこの夜」を謳い始めます庭のクリスマスツリーの灯りが射し込む薄暗い会場内が参加者の
あらためまちておめでとうごじゃいます年末忙ちかったお兄ちゃんはお家(実家)に帰らず大晦日から紅玉に泊まりに来ています新しい年の始まりの初日の出は縁起が良いんだっちぇ皆で初日の出を見てその後、近所の神社で初詣おみくじも引いちゃの松岡邸に戻ったら豆屋さん達も来てて皆でお雑煮とお節を食べまちた皆もお雑煮食べまちたか?(焼餅も美味ちいよね)お餅、沢山食べちゃったのだから、皆で凧揚げや羽根突きをやったよ「さとし君、そろそろ本題に移らないと」「そうだっちゃ
クリスマスかいのうけつけをはじめま~すホール前で挨拶をするさとち助手は豆屋さんとフェアリーズの4人(健太君も来ています)さとちと豆屋がお名前の確認をした後若ちゃんと画伯が書いた名札を(この二人、書も上手いです)フェアリーズ4人が手渡しいたします開始までお時間がございますテラス・邸内のクリスマスの飾りつけをご覧ください<続きます>
長たちが到着してさとち達はオーナメント作りを始めます蒼穹の里の和紙を使って星を作ったりおりがみやフェルトなどで思い思いの物を作っていきます不器用な上ちゃんはさとちの傍で四苦八苦しながらそれでも楽しそうに作る手を止めることは有りません「クリスマスプレゼントにするオーナメントは作った中から選ぶの?」「かえるとき、ひとつずつすきなのをもっちぇかえっちゃもらうの!」「なるほどいい考えだね」「ぼくのももっちぇかえっちぇくれるかな?」じゅんが不安げな顔を
雑貨屋の迷子騒動は思ったよりも大事にはならず若ちゃんと上ちゃんを連れ帰るという奇蹟の大金星をあげる事となったクリスマス会までの間若ちゃんと上ちゃんは紅玉に滞在蒼灯が言った通り見た目は若い頃に戻っていたさとちには全く関係ないようだ「わかちゃんじょうちゃんこっちのふくもにあっちぇるね~」帽子を被って街を歩いてれば何処からどう見ても現代人それくらい同化能力は優れている(上ちゃんは若ちゃんが居ないと不安だけど)「そうかい?」若ちゃんは画伯と翔兄と一緒に
突然現れた若ちゃん達お抱え絵師の彼は誰だかわからずポカンとしたまま雑貨屋を見つめる雑貨屋は年を重ねた二人に驚きはしたがそれを顔に出さずに笑みを浮かべて「彼らが智翔の二人だよ華奢な方が若智さん」「やっぱり智翔は2人だったんだ」「絵を描いたのは若智だけれど傍で手伝ったのは翔右衛門さんだから智翔の銘をいれてあるんだ」説明をしたのは蒼灯(自分たちでは言いにくいよね)「何か悩みがあると聞いたが少し話をしましょうか?」柔らかい笑みを浮かべた若ちゃん
蒼灯と別れて庵の中に向かったさとち雑貨屋はお抱え絵師にここに来た経緯を説明していた話の邪魔にならない様に静かに雑貨屋の傍に座ったさとちは小さい声で「あおひさんきちぇくれたよすぐにむかえにきちぇくれるっちぇ」それを聞いて安堵の表情を浮かべながら小さく頷いた「知り合いに連絡が取れたようです」「それは良かったですね迎えに来てくれるのは若智さんですか?」大体の話を聞いた彼は風変わりな有名絵師に会いたいと思っているようだ「若ちゃん達が来るの?」
露地門から出てきた蒼灯に飛びついたさとち「わかちゃんとじょうちゃんどこにいるかちってる?」「ああ、知ってるよそこでお願いがある」満面の笑みを浮かべて先ずはさとちを安心させ落ち着かせようとする「おねがい?」「雑貨屋は中に居るの?」「うん、おかかええちのおにいちゃんといるわかちゃんのにてるんだよ」ああ、この庵で絵を描いてる男だ絵の才能は有るが殿の事を考えて描く題材を選びあまり目立たたないよう絵を描いている才能は有るが欲がない心優しい男
何となく嫌な予感がしたので蒼幻燈で打ち合わせをしていたMasterいきなりモミの木の精霊を送り込んできて松岡邸に骨董屋の姿を確認してそのままモミの木の精霊を向かわせた一人は蒼幻燈のツリーになる予定らしく庭先の空いたところに根を降ろしたその直後、豆屋が慌てた顔で戻ってきたあらら・・・あれだけ注意してろと言ったのにどうやら、雑貨屋はさとちを連れて時空を超えたようだ「また迷子か?」戻るなりマスターに言われて苦笑い「露地門から木の精霊を送って振り向いたら居
お抱え絵師の男が連れて行った場所は小さな庵「茶室ですか?」雑貨屋が訪ねると笑みを浮かべて頷く「ここの殿様が考え事をする時この庵に籠るんだ茶室として使ったことはないな最近は忙しくて、この庵の存在すら忘れてるよだから俺の隠れ家になってる(笑)」どうやら殿様と仲がいい絵師のようだそれなら彼の信頼を得れば悪いことになならないだろうと安堵した「ざっかやさんきとはなちてきちぇもいい?」小さい声で訪ねるさとちに笑顔で頷くと雑貨屋の腕から飛び降りてそ
光に包まれた後、目を開けた二人さっきまでの山の風景とは異なり見事に整えたられた日本庭園が視界に飛び込んできた「おいけがある・・・ざっかやさん・・・ここはどこなの?」眉毛がㇵの字になったさとちは心細そうな表情で雑貨屋を見上げた辺りを見回した後、頷きながら「もしかしたら・・・お江戸かも・・・」「おえど?わかちゃんたちのいる?」辺りには高層ビルはなく何処までも空は高く見えた庭園の奥には立派な武家屋敷のような日本家屋それもかなり身分の高
クリスマス会実行委員長になったさとち(楽しい事大好きなので)副委員長はお兄ちゃんと考えていたけれど師走の会社員はとっても忙しく動けるのは土日のみそこで豆屋さんに協力を頼むことにさとちの頼みならと二つ返事で副委員長に雑貨屋さんは助手になりましたMasterは隠れ家のマスターとチームを組み専属シェフ&パティシエに就任「ちびちゃ~んモミの木を探しに行くよ」「は~い」豆屋に言われて満面の笑みで手を挙げて椅子から飛び降りた今回は助手の雑貨屋さんも一緒「豆屋さ
♪~クリスマスはことちもやあてくる~アンテークショップ紅玉の店の中に流れるさとちの歌テレビから流れるCMソングのこの部分がお気に入りの様子「その先の歌詞は?」蒼ちゃんが聞くとにっこり笑って首を振り「ちらない!」と答えるどうやらクリスマスが近い事を蒼ちゃんたちに伝えたいようだ(クリスマス忘れてない?)「ふふ・・・蒼ちゃん分かってて聞くのは意地悪だよ」緋~ちゃんが苦笑いを浮かべて小声で呟く「何が?・・・」素知らぬ顔で答えた後く
先の老中の政策でお上の台所事情はかなり緊迫それを立て直すために呼ばれたのだから政策は真逆になるのも致し方ないそうなると庶民の反発もかなり大きい江戸の町を歩いていると聴こえてくる彼奴の評判は最低あんなに頑張ってるのになよくよく考えれば先の老中に政策は否定していない要らない部分をそぎ落としただけの気もするが伝わっていないんだよなだから可哀想になる庶民側からしたら倹約令など出され楽しみにしてる娯楽を奪われたんだから当然ではあるただ、江戸の町に住む人達は逞しい
今から300年ほど昔身分制度が確立していた頃のお話です(時代考証はいい加減なのでご容赦ください)この上屋敷の主はクソが付くほどの真面目な男幼い頃から利発ではあったが、驚くほどの病弱で家督を継ぐのは無理だろうと噂されていたそんな病弱な若様ではあったが好奇心だけは旺盛で、時々お忍びで町中を散策していた(翌日、寝込んでいることも多かったが)そんな時、出会ったのが御用絵師の家に生まれた出来損ないの俺(絵は好きなんだけどな堅苦しいのが・・・)そこからの付き合いだ俺達が育った
ハロウィーンの仮装パーティーが行われる蒼幻燈は朝から大忙しお庭や店の中には数日前から皆で作ったかぼちゃとカブのお化けランタンが並んでいます「まめやさんおかちよういはできちゃ」可愛らしいエプロンを付けたさとちたちがお手伝いするよって顔で豆屋を囲みます「合言葉でもらえるお菓子の準備は済んでるよ」ハロウィーンパレードの出発は午後3時パレードのルートは豆屋→蒼穹ミュージアム→森の美術館→O国離宮→風見鶏→松岡邸→豆屋かなり色々な所に行きますが早い時間
この部屋の家具と家電は全てレンタルトニーたちが選んだ部屋だけあってシックな内装とアンテーク調の家具(もしかしてアンテーク?)そして家電は最新式さっき話題に上ってたルンバも置いてあった「リビングの家具を見て凄いと思ってたけど寝室もかなりだな・・・寝るだけの部屋なのに」ぼそっと呟くと一颯がクスクス笑った「お兄様の部屋をお手本にしたってノアさんは言ってましたよ」「え~~!俺の部屋こんな豪華じゃねえし」東京の大学に入り家を出た際俺の部屋は母によ
彼のアパートは駅から少し離れた場所で緑豊かな閑静な住宅街にある毎日駅まで歩くとなるとちょっと大変かもしれないそして、僕のアパートからだと自転車でも10分くらいかかるつまりはスープの冷めない距離ではない「素敵なアパートですよね何度か荷物を運んだんですけど中も凄く素敵ですよ」都会と違い田舎のアパートは低層でこのアパートは2階建て各部屋の玄関が1階に並んでいる(東京だとかなりの家賃だろうな)「高級アパートだよね?家より広い?」ノアに聞くと笑みを
ランチは軽めにの言葉からは想像できない程の豪華なランチコースじゃないからノア的には軽めなのかないつの間にか会計も済ませてお店を出たら車が目の前に停まってた流石、本物のセレブは違うなと感心「ノア、豪華なランチご馳走様でした」「びっくりするほど美味しかったご馳走様でしたお腹いっぱいになったから動けるかな・・・」池田も満足げな顔でお腹を摩りながら笑みを浮かべた「気に入って貰えて何より一颯と智はどうだった?」「僕迄ご馳走して貰ってありがとう
フェアリーズコンサート開演10分前ステージ裏にソラス、フェアリーズ、CTFのメンバーが全員集合した「みんな準備は出来てる?」「フェアリーズ、じゅんびOKなの~」「CTFも準備OKです」無門の問いかけにフェアリーズを代表してさとちがCTFを代表して肇君が声を上げた「CTFの5人は短い時間でよく頑張ったと思う本番は楽しんで歌って踊ろう」「うん、ぼくたちの歌とおどりみてもらうんだ」風ちゃんの言葉にハル君が嬉しそうに笑って4人と顔を見合わ
「軽めのランチ」の言葉を信じたのがいけなかったノアにとっては軽めのランチなんだろうけど僕には特別なランチって感じだ軽めって言ったらホットドックとかハンバーガーだよなあ(笑)多分、二人への歓迎のつもりだからランチ代はノアが払ってくれるはず(遠慮なくご相伴に預かろう)ノアが勧めるだけあったチョッピーノスープは抜群に美味しいしそれ以外の料理も申し分なかった「どう?美味しかっただろ」満足げな顔で聞くノア4人ともこれ以上ないって程の笑みを浮かべて頷き「最高に美味
助手席に座る君を後部座席から眺めながら俺達の距離が近いようで近くないのだと突き付けられた気がするアメリカに来たから全てがクリアになった訳ではないのだ何一つ変わらないままスタート地点に着いたのだと肝に銘じる必要がある池田があれだけ口酸っぱく『顔!』と注意するのは浮かれてるんじゃないよって意味だノアの視線も同じことを伝えてる気がする「智に迷惑を掛けるな」って言いたいんだよな「ノア、もしかしてあのお店?」君が驚いた顔でノアの横顔を見つめる「そうだよ」
会場ご案内第2弾夏祭りのもう一つの楽しみは食べ物の出店の食べ歩き!どのお店も美味しい匂いを漂わせお客様のお越しをお待ちしています子ども達に大人気なのはフェアリーズ&画伯のわたあめ屋さん『いらっしゃまちぇ~わたあめをつくれましゅ~』『じゅんばんをまもっちぇね~』さとちとじゅん君が列に並んでる子ども達に声を掛けていくかず君とま~君が綿あめの棒(割りばし)を子ども達に渡す係『すきないろがえらべるの』『わたあめきにまえでいろをつたえてね』
ランチのお店・・・何処に行くんだろう?「ノア、何処に行く?」後ろの3人は高級なお店でも動じないだろうけれど庶民の僕は面食らってしまう「機内食ってコンパクトなコース料理だからそう言うお店は排除して全米でNo1に輝いたブリトーのお店かチョッピーの美味しいお店どっちにしようか迷ってる」前を向いたまま(運転してるから当然だけど)心配してる様な店には連れて行かないよって顔をする「ブリトーってあの店だね安くてボリューミーで美味しい!」「そうそう
どう考えてもそうだなこれは文句は言えない合流してからずっと君は俺に近づいて来ないまるで今日の相手は一颯君だよと言わんばかりに確かに色々申し出てくれてて荷物とかも受け取って貰ってた一番感謝しないといけないのは分かってるでも・・・少しくらいは・・・君との再会の喜びを分かち合いたい駐車場に向かう間君の背中を眺めながら一颯と肩を並べて歩く「お兄さま、ノブ君とは大学が同じですよねどうやって知り合ったんですか?」同じ大学に通ってても専攻もゼミもサークル