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「おうが、ずいぶんこの家の子らと仲良くなったようだなー」ひいひいおじいちゃんはしわの中の垂れ目をさらに細くしわに埋め込んで僕に言って、すごく嬉しそうでした。「東の女の子たちがよく声をかけてくれて遊びに誘ってくれるんです。」「東か!不思議と東に入るはおなごが強くなることが多い、なあ?」おじいちゃんは通訳がわりの美津子おばさんに冗談ぽく言いました。「なに言いますかな!そう言われりゃそう思えないこともないけどたまたまだしょがあ。じい様だって東のお生まれ
伊藤毅率いる劇団、やしゃごのやしゃご実験室Vol.1、岸田國士の「「驟雨」「屋上庭園Ⅱ」を現代バージョンとして演出した舞台を小竹向原のアトリエ春風舎で観た。*******演劇サイトより*****岸田國士の「驟雨」と「屋上庭園」をやしゃご作・演出が現代にアレンジ。現在のチケット価格高騰から、チケット1,000円、音響・照明無しでお送りする1時間20分の劇。*************極力お金をかけず、シンプルに、アイディアで勝負!といった舞台。それが”やれば出来るんだ
下北沢のカフェ、com.cafe音倉でパンケーキの会のリーディング公演、チェーホフの「桜の園」を鑑賞。今年4月に観た本公演、やはりチェーホフのワーニャおじさんを2通りに翻案した「旅するワーニャおじさん/ワーニャおじさん」が面白かったので、2日間のリーディングだが、駆けつけた。『旅するワーニャおじさん/ワーニャおじさん(4/14)』週末の韓国ワーニャおじさん「寂しい人、苦しい人、悲しい人」の観劇に続いて、アイルランド人劇作家ブライアン・フリール版の「ワーニャおじさん」を下
こんにちは小顔セラピストのひろりんこと内藤ひろみです。本日、8月24日は祖父の命日です。今日は祖父との思い出を綴らせてください亡くなってから、もう31年。そんなに月日が流れたのですね。あの時、お腹の中にはひ孫が3人もいたのに──会うことなく、逝ってしまいました。私のお腹の中に1人。いとこのお腹の中に2人。子どもの頃、私たち姉妹と、いとこの姉弟で「誰か双子を産むかもね~」なんて話していたけれど、まさか本当に、いとこが双子を産むとは。あの頃の私たちには想像もつき
こんばんは⭐️見にきて下さってありがとうございます😊ダイエット39日目今朝の体重身長163,8cmダイエット開始時から➖3,2kg🙌昨日の仕事めちゃくちゃキツくて心拍数がかなり上がってたから?I日で1kg痩せてる☀️☀️☀️一昨日は私の祖母の100歳のお誕生日会🎂我が家からは私と娘、息子ファミリーで参加しました♪子供夫婦、孫、ひ孫が20人県外に住んでいる従兄弟達は参加できなかったけど久しぶりに皆んなで祖母の家に集まって祖母も何だか嬉しそうでしたしかも赤ちゃ
…この人ね~、自分自身は「皇族」でもなく「皇務」を一度もやったことがないヒトだし、その父親は某現天皇の姪っ子みたいに「皇族特権」をフル活用して刑事責任から逃げてるし、当人も(否定はしているけれども)「自分は元々『宮家』で~す!」(=明治天皇の玄孫=孫の孫)…という雰囲気が地味~に漏れている時が多々あるし、発言にも「男尊女卑」丸出しの時も多いので基本的には「好き」とは余り言えないんですが、時折「お、いいこと言ってくれてるじゃないか」
今日は協力会役員の懇親会!現場は「おしか」さん・・・協力会の皆さん・・・今年もご安全に!続いて、何故か「やしゃご」さん!ここは愉しく呑める・・・大変美味しく頂きました。
やしゃご『アリはフリスクを食べない2024』AntsDon'teatFrisk20242024年11月14日(木)~24日(日)劇場MOMO作・演出:伊藤毅照明:伊藤泰行音響:泉田雄太、秋田雄治音響操作:大園康司美術:谷佳那香舞台監督:中西隆雄チラシ装画:赤刎千久子宣伝美術:藤尾勘太郎写真:坂内太記録映像:小崎愛美理(フロアトポロジー/演劇ユニット鵺的)、浪谷昇平、戸羽正憲制作:河野遥(ヌトミック)、河﨑正太郎(譜面絵画)企画制作・主催:やしゃご出
今日は仕事帰りに兄貴と寄り道・・・現場は飛込みで「氏ノ木」さん!何時も予約でいっぱいだが、予約席の前1時間限定で入店・・・「楽器正宗」で!名物「アジフライ」何と「飛露喜」!ピンボケ多いなぁ〜だけど・・・大変美味しく頂きました。勢いついて、パトロール!いい店発見!「やしゃご」さん!ここは店員さんもいいね!大変美味しく、楽しく呑めした。
今回紹介する記事は2023年11月3日付けの「北海道新聞」の記事です。【札幌黄育ててもらい感謝生みの親の子孫農家訪問】というタイトルで、札幌伝統野菜の「札幌黄」の生みの親のやしゃごが、現在の生産者を訪れたことについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内
しばらく音信不通だった姪っ子ゆぅちゃん年明けにあけおめLINEを送り付けたら……ゆぅ『先月ママになりました』と返事が❣️*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...それはお祝いしたいじゃないの首が座った頃会おうね!と約束してそして先日……ばあちゃん同伴の了解も経たら知多まで👨👩👦で来てくれたよ優しいところは変わらないね(´∀`)じぃちゃんはお留守番🏠ょもぉ……ホント元気でよかったばあちゃんはもう会えないと思ってたし…結婚してたことも伝えたばかり。そりゃ嬉
六本木の俳優座(先日俳優座閉館へのニュースが入って来たが、70年の歴史がある、それも演劇史に残る名作を上演してきた劇場、そしてちょうど良いキャパ(300席ぐらい)の都の中心地にある劇場がなくなってしまうのは本当に残念。。2006年に劇団昴の本拠地であった千石の三百人劇場がクローズした時もショックだったが、今回の閉館の知らせも演劇界にとっては大きな損失)、、、と言ってもビルの5階にある俳優座スタジオ(ブラックボックスシアター)で青年団の系の劇団「やしゃご」の伊藤毅が作・演出を担当し、俳優座の役
今日は‥夜勤明けの休みでちょっとゆっくりとりあえず一晩寝たら超回復‼️それでは皆様‥新型コロナウィルス感染対策万全に‥御安全に‥それでもって電車とかですきまくりなのにわざわざ隣に座ってくるトナラーという人種がいるらしい⁉️ある意味ハラスメント😖しかし隣あいてるのに座って来なかったりすると男爵さんは臭かったり不審者扱いされるのも嫌だな笑笑日々凛々しく成長する‥ヤシャゴキジネコちゃん
18年後❓️この世に居ないかもしれない❗️頑張れば玄孫がみれるかも‼️🍀
7月13日(水)、東京芸術劇場シアターイーストで、『きゃんと、すたんどみー、なう。』を、見ました。『青年団リンクやしゃご』というのは、青年団に所属する伊藤毅が、作・演出をする、ユニット。「人々の生活の中にある喜びと悲しみを忠実に描くことを目的に、誰も悪くないにも関わらず起きてしまう答えの出ないもやっとした問題をテーマにしがち。やしゃごの由来は、『なんだかんだ、可愛がられると思って』」(『芸劇eyes』)この作品は、2017年の初演。「関東圏郊外。三人姉妹が住む一軒家。長女は、知的障が
やしゃごは初めてだし、知っている俳優さんが出演しているわけでもないのに、何故かチラシに書かれた「大人になったら何になりたい?」という一文が気になり、内容も確認せずにチケットを取ってしまった。ひらがなで書かれた「きゃんと、すたんどみー、なう。」というタイトルにポップな印象を持ったことも要因としてあるかもしれない。実際は、重いテーマを扱った作品だったけど・・・。当日パンフによれば、この作品は5年前の初演から改稿した再演となるようだ。自由席だったが、15分前くらい到着したらほぼ満席状態
〈芸劇eyes〉青年団リンクやしゃご『きゃんと、すたんどみー、なう。』2022年7月7日(木)〜17日(日)東京芸術劇場シアターイースト作・演出:伊藤毅照明:伊藤泰行音響:泉田雄太音響操作:秋田雄治舞台美術:谷佳那香小道具・衣装:石原朋香チラシ装画:赤刎千久子宣伝美術:フルタヨウスケ舞台写真撮影:石澤知絵子映像撮影・編集:宮崎陽介制作:河野遥(ヌトミック)制作補佐:眞砂麻衣舞台監督:中西隆雄、鳥巣真理子出演:豊田可奈子(長女・高木雪乃)と
懐かしい写真シリーズ♪↑私ゃ髪長い〜祖母と孫と♪祖母からだとやしゃご。そう、ひいひいばあちゃん!祖母からすると、我が子が産んだ子が産んだ子が産んだ子。ずーっとこうやって大昔から命が繋がってるのですね。と、あらためてご先祖様に感謝。母も祖母も今年13回忌。我が孫は高校生。月日は巡ります。
最近休日がころころ変わるので困ります。誰が決めているのでしょうか?3連休がいいのかな?自分でも高齢者である事を自覚していますが、人に言われるとね、「敬老の日」は親の為にあると未だに思っています。(((´∀`))ケラケラ↓父79歳、母72歳、「金婚式の写真」です。平成元年11月3日宝塚の自宅にて。この4か月後に母は心筋梗塞で急死、後悔先に立たず。この日も父は着物、母は帯が苦しいと洋服、既に悪かったのね、写真で見ても、顔がむくんでいるのが分ります。丸顔だとばかり・・・死に目に会え
青年団リンクやしゃご『てくてくと』2021年4月17日(土)~30日(金)こまばアゴラ劇場作・演出:伊藤毅照明:伊藤泰行音響:泉田雄太舞台美術:谷佳那香チラシ装画:赤刎千久子宣伝美術:藤尾勘太郎制作:河野遥(ヌトミック)当日運営:高本彩恵(劇団あはひ)舞台監督:中西隆雄出演:事務所所属社員岡野康弘[Mrs.fictions](経営企画室長・牧野祥吾)中藤奨[青年団](綿引慎也)藤尾勘太郎(間宮由人)石原朋香(新人・八幡久美)赤刎千久
岐阜県瑞浪市明世町の明白寺明白寺で、戦国武将武田信玄(1521〜1573年)を描いたとみられる肖像画が見つかったそうです郷土史研究団体「美濃源氏フォーラム」が発表しました肖像画は、縦約70センチ、横約30センチの掛け軸に、合戦で着用するよろい姿が正面から描かれているそうですフォーラムの理事長(67歳)によりますと、明白寺は室町時代の1360年頃に創建されたそうです。が、1572年に武田信玄と織田信長との戦いで、武田方に焼き打ちされたそうです。江戸時代の1688年に、寺を
◇今夜、急に「西尾の炎楽でお会いしましょう」となりお邪魔しました今夜はお孫ちゃんも一緒に写真撮りました!月曜日に収録した番組が月曜日に放送なので「収録おつかれさまでした!」と楽しく盛り上がりましたどのご馳走も美味しかったのですが写真が下手で美味しさが伝わらない気がしてる(涙)いろいろ食べましたがおしゃべりに忙しくてしらす丼食べる前になんとか1枚撮れたけど月曜日に放送の羽佐田社長がコメンテーターの「魁TOPインタビュー」をどうぞきいてくだ
青年団リンクやしゃご『ののじにさすってごらん』2020年10月22日(木)~11月1日(日)こまばアゴラ劇場作・演出:伊藤毅(青年団/青年団リンクやしゃご)照明:伊藤泰行音響:泉田雄太、秋田雄治舞台美術:谷佳那香制作:笠島清剛舞台監督:中西隆雄、武吉浩二(campana)スチール撮影:bozzo記録映像撮影・編集:観劇三昧撮影所チラシ装画:赤刎千久子チラシデザイン:じゅんむ演出助手:あずまみか(劇団俳協)出演:尾﨑宇内[青年団](作家
本日はとっっっても久しぶりに、稽古場へ行ってきました稽古といっても、私が本番を控えているわけではなくて、青年団リンクやしゃごさんの稽古場へ、稽古場代役をしに行ってきました1月に出演したONEOR8で共演した工藤さやさんにお声掛けいただいて、今本役さんがいないとのことで、初めての稽古場代役へ。めちゃめちゃ楽しかった。。。やしゃごの前回公演(最高に好きだった)を観に行っていたこともあって、「あの劇団の稽古場へ…!」とかなり緊張したけど、みなさまの温かい雰囲気と広い受け皿にとても
こんなに暑いのですが、街のお菓子屋さんや、スーパーの菓子売り場は、もうハロウィン用のものが並んでいます。私の子供の頃は、ハロウィンはさほど知られていない行事で、そのためのお菓子も売られてはいませんでした。英語の教科書で、ハロウィンについての紹介が載っていたので、姉と二人で「お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ」と、親にお菓子をねだったりしたものです。そういえば、E.T.の映画は、ハロウィンの夜が舞台でしたね。エリオットがE.T.をシーツ(?)でくるんで自転車に乗
1907年(明治40)3月生まれの新潟在住112歳の渡辺智哲さんが世界最高齢男性。渡辺さんは子供5人、孫12人、ひ孫16人、やしゃご1人に恵まれた。長寿の秘訣は「よく笑うこと」。それまではやはり日本人で北海道の113歳の野中正造さんだったが2019年1月に亡くなられた。しかしながら、渡辺智哲さんも今年2月23日に亡くなられた。次はイギリス人1908年生まれのボブ・ウェイトンさん113歳が世界最高齢男性だ。長寿
昨日の朝早い時間にまだむからメール「今日のお昼、ちょっといい?」と(ご存じない方のために)「まだむ」は最後の将軍第15代徳川慶喜公のやしゃごです「蓼科の家(別荘)に和服の着付け小道具おいてきてるので少したりないの」とのこと「オッケー、持ってきたー!」と、お家に行くと玄関にはいつもの等身大肖像画があり今回はこの衣装で東京の演奏会へ行くそうできれいに仕上げてもらった美容院の玄関この和装は徳川の葵の家紋の色留め袖「おばあちゃまからいた