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10月26日、第55回鹿児島起立性調節障害親の会を開催しました。今回の親の会には保護者14名、当事者の子ども5名の参加がありました。そのうち初めての参加は3名でした。今回の親の会に地元の放送局MBC南日本放送の取材が入りました。始めに、起立性調節障害についての動画を視聴しました。その後皆さんに自己紹介して頂きました。自己紹介の後、通信制高校2年の女子、通信制中学に在籍する中2の男子、大学4年の現役大学生R君が当事者として体験を話してくれました。当事者の子ども達は素直に率直にこれ
第55回鹿児島起立性調節障害親の会開催日が近づいて来ました。今回の親の会に起立性調節障害の当事者の高校2年生の女子と大学4年生のR君の参加があります。高校2年生の女子は通信制高校に通い、絵や音楽が楽しみ。親の会に初めて参加した時、小学生だったR君は通信制高校に進学し、大学は福祉の学部に進まれました。起立性調節障害を体験した当事者から体調や気持ち、進路について等お話が聞けると思います。質問にもお答えいただけるということです。今回の親の会にMBC南日本放送の取材が入ることになりました。
起立性調節障害は小学生から思春期の子どもに見られる低血圧や頻脈をともなう自律神経機能不全です。起立性調節障害の子どもは自律神経の働きが上手くいかない為、起立時に下半身に血液が溜まり脳へ充分な血液が流れず、朝起きれない、頭痛、めまい、立ちくらみ、だるさ、腹痛などの不快症状が現れます。しかし、午後になると血流が回復し症状は改善します。このため、「怠け」、「サボリ」と誤解を受けやすい病気です。ストレスの影響も受けやすく、気合いや気の持ちようで治るものではありません。2022年度は全国に24万
鹿児島起立性調節障害親の会からお知らせです。この度、鹿児島起立性調節障害親の会の代表が代わることになりました。新代表は起立性調節障害とHSCの子どもさん3人のお母さんYさんです。YさんはHSCの子どもを支援するボランティア団体やさしいハリネズミの会の副代表と、やさしいハリネズミの楽校鴨池校の施設長もされています。起立性調節障害とHSCについて経験が豊富で各方面に精通されています。鹿児島起立性調節障害親の会は新代表を中心に、これからも起立性調節障害の理解と周知活動、親同士の交流を続けます
3月20日、第53回鹿児島起立性調節障害親の会を開催しました。今回の親の会には10名の参加がありました。そのうち初めての参加は3名でした。始めに、起立性調節障害についての動画を視聴しました。その後皆さんに自己紹介して頂きました。子どもさんが中学3年生で高校へ進学される方が3名、大学へ進学される方が1名ありました。起立性調節障害を発症してから高校、大学への進学が決まるまでをお話して頂きました。高校へ進学される方は通信制高校に進学される方もあり、全日制を希望して進学される方もありました
11月23日、第52回鹿児島起立性調節障害親の会を開催しました。今回の親の会も鹿児島市でHSCの子どもの為のフリースクールを開校されているやさしいハリネズミの会の「やさしいハリネズミの楽校」鴨池校をお借りして開催しました。前回は8月に開催予定でしたが酷暑で熱中症の外出注意報が出たりコロナ感染症が増えたりして開催は中止になりました。5月以来約半年ぶりの親の会開催になりました。この時期は中学3年生は進路について考える時期でもあります。中学3年生の保護者の方から進路についてのご相談もあり
起立性調節障害は小学生から思春期の子どもに見られる低血圧や頻脈をともなう自律神経機能不全です。起立性調節障害の子どもは自律神経の働きが上手くいかない為、起立時に下半身に血液が溜まり脳へ充分な血液が流れず、様々な不快症状が現れます。しかし、午後になると血流が回復し症状は改善します。このため、「怠け」、「サボリ」と誤解を受けやすい病気です。ストレスの影響も受けやすく、気合いや気の持ちようで治るものではありません。2022年度は全国に24万人の不登校が存在していますが、不登校の約3~4割に「
記念すべき第50回鹿児島起立性調節障害親の会を開催しました。鹿児島の親の会は2011年、ブログなどで繋がった起立性調節障害の子どもを持つ5人のお母さんで立ち上げました。3か月おきに親の会を開催し、丸12年が過ぎ50回目の親の会を開催することが出来ました。これまでにたくさんの方に親の会に参加していただきました。県外からも鹿児島の親の会に来てくださった方もありました。起立性調節障害の経験者で自転車で日本一周をしていたF君、バイクで日本一周をしていたOさん。ピアネットAliceの代表、看護
起立性調節障害は小学生から思春期の子どもに見られる低血圧や頻脈をともなう自律神経機能不全です。起立性調節障害の子どもは自律神経の働きが上手くいかない為、起立時に下半身に血液が溜まり脳へ充分な血液が流れず、様々な不快症状が現れます。しかし、午後になると血流が回復し症状は改善します。このため「怠け」、「サボリ」と誤解を受けやすい病気です。ストレスの影響も受けやすく、気合いや気の持ちようで治るものではありません。2022年度は全国に24万人の不登校が存在していますが、不登校の約3~4割に「起
先週は夏日もあったのに急に寒くなってきました。全国各地では雪の便りも聞かれるようになりました。今日の最低気温11,6度、南国鹿児島も寒くなってきました。11月12日、第49回鹿児島起立性調節障害親の会を開催しました。今回の親の会も鹿児島市でHSCの子どもの為のフリースクールを開校されているやさしいハリネズミの会の「やさしいハリネズミの楽校」鴨池校をお借りして開催しました。やさしいハリネズミの会は、不登校の子ども達を支援するボランティア団体です。「やさしいハリネズミの楽校」鴨池校に